いよいよ今週金曜日から個展。フランスから掲載誌届く。

昨日、分厚いフランスのカルチャー本が送られてきた。

知り合いの日本研究者が寄稿している。

私の夢をテーマにした写真で記事を書いている。

その他にはキリスト教、アフリカの部族、獣、SMと、ありとあらゆるジャンルに話は及んでいるが、

残念ながらフランス語は読めない。

いよいよ今週の金曜日から「少女観音出版記念展」が、神保町画廊にて開催される。

金曜の夕方から滞在予定である。

 

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/

TEL03-3295-1160

場所が分らなくて苦労される方が多いのですが、

お気軽にお電話で道を確認ください。

地下鉄の出口が多くて、一度迷うと途方に暮れます。

先日、少女観音の個展準備が一息ついてからしばらく片付けや洗濯をしては、

サイフォンで珈琲を淹れて、ほぼカカオのようなチョコを食べ、

辛口の白ワインを飲んではチクワをかじるという生活をしている。

 

ワインは季節が変わるとまたピタッと飲まなくなるが、

珈琲は年中ホットコーヒーを飲む。

一日にマグカップ一杯だったのに、サイフォンに凝ってから、

マグカップ3杯と飲む量が増え、半年おきに買い溜めている豆が心許ない。

 

そしてここ三日ほどは、前回の撮影した写真のレタッチをしていた。

初日の晴れ以外は前日曇りか雨だったので、暗くて苦労する。

 

 

では、6/2からの個展、お待ちしています。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:20 | - | - | - | - |

「眠り姫」絶版の話と「少女観音展」進み具合。

 

 

個展用のオリジナルプリントの作業も山場を越えた。

今回は前回の少女観音展のように全体に黄色味を残すかどうかでかなり悩んだ。

まだ悩んでいるものもあり、差し替えていくかも知れない。

 

すっきり明瞭が良いのか、まったりセピアっぽいのが似合うか・・・そんなところで悩んでいる。

 

上の写真は112点ある作品のテストプリントと大四つ切りのミスプリント。

112点は中途半端だから4点間引いて108点の作品にしようかと目論んでいる。

テストプリントの中から綺麗なものを2点くらい選んでサインを入れた。

繰り返しとなるが、

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/?p=1148

 

写真集は

作家サイト・カルマセレクション

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

またアマゾンはこちらから。

 

そして写真集の絶版の話なのだが。

 

タイトルのようにアトリエサードからの最初の写真集「眠り姫」がそろそろ在庫が尽きる。

もう刷らないでこのまま絶版にする予定だ。

アマゾンではまだ供給されているが、カルマセレクションでは後2冊(セット売りのものだけ)。

後日、出版社から残りの数冊を譲り受けてそれでお仕舞いとなるが、

これは売らないで手元に置いておくかも知れない。

私もいつか買おうと思っていた写真集が本屋から消え、

いつの間にか絶版になっていたなんてことがよくある。

それも古本で買えているうちは未だ良いのだが、

それもまた流通から消えてゆく。

 

悔いの残らぬように。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:56 | - | - | - | - |

七菜乃さん撮影合宿とプリントの日々。

人混みが苦手なので連休は何処へも行かず、

撮影準備でもして過ごす。

 

5/7夜から七菜乃さん、久しぶりの撮影合宿。

声が枯れて別人のような・・・翌日から咳が。

 

今回は天使の羽も衣装も黒くしてみる。

下の画像などは懐かしのセントくんみたいだ。

翌日は良くなるかもと思うも、声は出るようになるが咳が酷くなる。

「hear」という菜乃さんがやっているネットラジオみたいなものを

ゲストとして出演、久しぶりに作品の話などをする。

 

 

写真集「少女観音」の宣伝の為に庭にて本を持ち立ってもらう。

作家サイト・カルマセレクション

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

アマゾンはこちらから

 

この本の出版記念展が神保町画廊で開催される。

下の画像がDMだ。

 

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/?p=1148

 

彼女が帰った11日から数日中プリントをしている。

14日は母の三回忌で午前中は法事。

法事の後はまたプリント。

 

先ずはテストプリントを百数点。

色味をどうするか時間がかかる・・・と言うのは、

写真集用に色味を変えていて、やや青みががった本用の色味が良いか、

元通りの暖色の黄色っぽいのが良いかで大いに悩む。

 

テストプリントでは決着が付かないものは大四つ切りにして決める。

前回の少女観音展のものも色味を変えたものが多数でた。

前回見た人は分るかも。

 

そして画像処理やレタッチなどしていると過去の放置してあった画像を発見して、

新たに作品化してしまうという・・・時間がないと余計なことがしたくなる。

 

因みに菜乃さんは帰京後、咳がひどくなり風邪と診断されたそうだが、

快方に向かっているとか。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:32 | - | - | - | - |

写真集「少女観音」印刷出来上がる。

 

先日、写真集「少女観音」とDMや出版記念カードが届いた。

どちらも予定より2日ほど早い。

 

この調子だと発送の第一弾は5/4か5くらいだろうか。

5/11発売と云う事だったので、連休中の留守宅へお届けしてしまう可能性もある。

連休最後の方か、休み明け辺りに届けば良いかなと思う。

(DM便なので発送から2〜3日かかります)

 

逆に連休明けから撮影合宿なので、入金いただいても対応が遅くなる可能性がある。

その場合はご容赦の程を。

 

カルマセレクション通販

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

剪定を先延ばしにしたサツキが花盛りだ。

これは先日の写真で今は葉っぱが花で見えないで居る。

 

5月1日に親戚がお供えを持って我が家へやって来た。

何かな? と思っていたら父の命日だ。

大慌てで父の好きな頂き物のウイロウを供える。

母が亡くなってからは父の月命日もやらなくなって、

命日すら忘れてしまうとは迂闊だった。

 

父が亡くなった年の5月は花のことすら覚えていない。

庭を見る余裕も無かった。

4月に個展があり終わった翌日だった。

 

母の時は丁度5月の半ば、父の5回忌を終えた頃突然だった。

葬儀などを終えた時点で、個展まで10日程しかなかった。

この時はもっと怒涛だった。

この年も庭を見る余裕は無く過ぎた。

 

全ては過ぎ行きてどうにかなっている。

誰かが死んだら生きていけない事もない。

只、色々と伝えたり話を出来ないのが淋しいことだ。

この二人の死がなければ「少女観音」は上梓出来なかったかもと、

時々思う。

 

 

村田 兼一 | 作品販売 | 20:54 | - | - | - | - |

特典カードとDMのデザイン出来、4月の雑誌掲載など。

 

写真集「少女観音」作者通販サイト用の特典カードがやっと出来上がった。

上の画像である。

写真表紙は6月にある出版記念展のDMに使用する為、

今回は表紙とは違えてみた。

神保町画廊での6/2からの個展DMも通販サイトの本には同封いたします。

 

作家サイト・カルマセレクション

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

 

 

今回は4月に出版された掲載雑誌の紹介でもしてもる。

4月初旬にヘアモードという美容界の雑誌に七菜乃さんの記事で3頁ほど画像が掲載。

モード誌に掲載とは珍しい話です。

 

 

TH「トーキングヘッズ叢書No.70」が届く。

表紙はよーく見ると七菜乃さん。 中を見るまでは気付かなかった^^;; ご自分の作品も掲載。

写真集「少女観音」の告知(カラー4頁モノクロ4頁)も掲載。

 

 

村田 兼一 | 作品販売 | 00:05 | - | - | - | - |

写真集「少女観音」発売日と個展開催

 

写真集「少女観音」の発売日が決定いたしました。

今回も作家サイトにてサイン、特典カード付きで販売いたします。

よろしくお願いいたします。

 

「少女観音」

発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-259-1
B5判・ハードカバー・96頁・税別3200円
 

作家サイト・カルマセレクション

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

出版社アトリエサード

http://athird.cart.fc2.com/ca2/193/p-r1-s/

 

アマゾンはこちらから。

作家サイトは送料1冊164円かかりますが、サインと特典カード付きです。

*「魔女の系譜」「少女観音」と内容量が100ページ前後と増えている為、

厚みで変わる送料システムゆえ2冊お求めになると510円と高くなります。

この場合は個別に注文されれる方がお安くなります。

 

また個展の方も6月に開催されます。

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/?p=1148

 

在廊は初日から3日間を予定しています。

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

村田 兼一 | 作品販売 | 22:17 | - | - | - | - |

毎日庭師と千本桜

 

先週4月中頃に吉野千本桜を見に行った。

人混みの行楽地は苦手なので60年その姿を見た事がなかった。

吉野は釣りや林間学校などで何度か訪れていたが、

いわゆる千本桜は初めてだった。

 

先ずは下千本、満開らしい。

 

次ははおそらく中千本。

駐車場から金峯山寺へ坂道を歩く、とても辛い。

しかし蔵王堂の蔵王権現が特別に拝観できるとあり、なんとか辿り着く。

http://www.kinpusen.or.jp/zao/

青い巨大な仏像は今までに見たことの無い新鮮な衝撃があった。

 

この時は上千本、奥千本はまだつぼみと言う事だった。

翌日は花粉症が酷くなり一日中意識が朦朧となり、体が痛かった。

 

まあ3月下旬辺りから暖かくなり、花の寄せ植えなどしていた。

すると庭木の延び放題に危機感を感じる。

5月になると毛虫や蜂、暑い太陽など出て来て大変なので、
それまでに刈り込まなければならない。

 

先ずは花の終わった椿や金木犀から始める。
サツキやツツジは後回し。

 

いつもビフォア・アフターがないので、どれだけスッキリしたかが分らない。

屋根を越える樹木の剪定は大変で3日間、毎日梯子の上だった。

そして翌日はクシャミと鼻水が止まらなくなる。

 

低木の剪定は楽だ。

サツキの花がつぼみを付けていると思ったら、もう咲き出している。

 

白いサツキの花の下に赤いはながある。

そこで吉岡愛花さんを撮影をしてもう3年も経っていた。

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 21:09 | - | - | - | - |

入稿と庭と水槽と。

 

5月中頃発売の写真集「少女観音」は、

先日、色校正やデザインの修正など終わり再度プリントアウトして頂いたものを確認するだけとなった。

 

3月はほぼ水槽のアオコとの戦いの日々だった。

3月25日からはほぼ庭仕事の日々だ。

 

 

 

アオコの正式名は藍藻といいシアノバクテリアと言う細菌の一種だ。

これは去年の夏に大発生してから何度も悩まされていた。

水槽一面が緑の絵の具でペイントしたようになる。

ついに3月、60センチ水槽を閉じて新たに30センチ水槽に変え、

流木など全て滅菌した。

 

そこから苔と戦いながら水作りを始めて約20日間ほど。

ようやく水質が安定してきた。

珈琲などを立てて、ゆっくりと水槽を見る余裕も出てきた。

 

ここでサイフォンが新たなブームである。

サイフォンは随分前にタマが持って来たが、使い方が分らずに一度も使っていなかった。

器具を洗うのが面倒だが、その澄んだ雑味のない味わいが良い。

 

下の写真の赤丸は庭でプランターに土を入れている時に見つけたフキノトウである。

全部で10ヶ以上見つけた。

高級食材で毎年、天ぷらにして食べるのが楽しみだったが、

今年は花が咲いてしまい、食べる時期を逸した。

悔しいので場所を記録して、来年は早々に見付けることにする。

 

 

不思議なもので暖かくなると自然と庭に目が向いていく。

プランター等は花を植えたが、庭木の剪定が未だだ。

今年はすこし茂った庭を造りたいので、去年の秋に植木屋の剪定を断った。

半年放置するだけで、庭木は上に伸び放題に延びている。

 

先ずは花の終わった椿や金木犀から刈り始めている。

つつじやサツキは花の終わる来月末にする。

 

我が家の何本かの大きな樹木は枝が殆ど切られてない。

時々街路樹で見る枝が殆ど切られて葉もつけない、

なんの為の街路樹か分らない木と似ている。

 

これは葉っぱが隣近所に飛ばないようにするのと、

大きく枝が張ると収集がつかなくなる恐怖から、このような無様な姿へしてしまった。

 

勿論、後悔だ。

 

評論家の相馬俊樹氏に以前、私の作品と植物の関連を書かれたことがある。

当時は良く意味が分らなかったが、自分が庭を管理するようになってから、

いかに野放図で生い茂った植物が好きなのか思い知らされる。

 

下の図は愛花さんモデルの裏表紙となる。

 

村田 兼一 | エッセイ | 22:27 | - | - | - | - |

サプリで腸内フローラは育ち難く、花粉症と睡眠障害の話。

 

*ブログはサプリや花粉症や腸内フローラなどの話で、

 写真とは関係のない退屈なもの。

 せめて写真だけでも話とは関係なく貼り付けておきます。

 

 

去年の秋くらいからサプリメントがマイブームだ。

今までサプリメントの効果には疑問を持っていた。

一度、「薔薇の香りが体から香る」というサプリを酔っ払った夜中に買っていた。

勿論、飲んでもそんな匂いはせず、家族や知人の笑いものとなった。

 

しかし腸内フローラが流行の今、R-1ヨーグルト、ラクトフェリン、カルピスのアレルケア等、これらは花粉症や慢性的な鼻炎に効いて欲しく飲んでいた。結果としては、効果はみられず半年や1年でやめている。効いた人は羨ましい。

 

去年10月に咳が1ヶ月止まらず、抗菌作用の強い「マヌカハニー」と言う蜂蜜を舐めてみた。全く咳は止まらなかったが、胃の調子が不思議と良くなった。なんでも抗菌作用が強くてピロリ菌にまで効くそうだ。4ヶ月ほど続けて終えた。

効いて欲しいところには効かないけれど、なにかしら効果はあるのだなと思っていたら、今年の花粉症の症状が軽く済んでいた。

 

*去年の夏の庭で。

 

毎年2月20日前後から鼻水や鼻血が出て、鼻が詰まり夜も眠れなくなるのが、今年は軽く済んでいる。殆どの抗ヒスタミン剤は眠くなるので唯一眠くならないアレグラという軽い薬は飲んでいるが、ここまで軽く済んでいるのは「マヌカハニー」で腸内フローラも改善されたのかと、喜んでいた・・・が、天気予報の花粉のピークが過ぎた3/25頃、突然のくしゃみから始まり鼻水と鼻づまり、鼻血が続き微熱まで出る、花粉症が今年は遅れてやってきたようだ。

 

私の遅れてやってきた花粉症のツイートを見た某画家から「今年は自分も3月も中頃にきた」とラインが・・・症例は二人だが、今年の傾向だと決め付ける。

腸内フローラもなにも変わっていない事実を突きつけられた。

体質を変えるというのは至難の技だ。

 

そして昨日効き目が余り無いアレグラが切れたので病院へ行くと、アレグラは弱い薬だから強いアレルギーの薬を出された。

アレルギーの薬はどれも眠くなるので、飲めないと言ったのだが、これは眠くならないからとキプレス錠を処方された。

そんなことを言われて今まで眠くならない抗アレルギー剤などアレグラくらいしかなかったので、無駄な薬と思っていたのだが。

なんと眠くならない、薬の効き目は凄く、1錠で症状は消えた。

これで来年からの花粉症は安心だ。

 

サプリでの体質改善は出来なかったが、眠くならない抗アレルギー剤に出会えた収穫は大きい。

年々薬も進化している。

 

 

*桜の開花予報が今日出たみたいで。

 

そして花粉症には無力だったサプリだが、睡眠に効くサプリがあった。

いつも酔いがクラクラと回るまで寝酒をするものだから「中性脂肪」が基準の3倍も多くなってしまった。

これは何とかしなくてはと思うのだが、呑まないと眠れない・・・おまけに睡眠の質が悪い。

10歳の時から50年続く不眠症だ。

眠剤の量は減ったが、酒量は増えるばかりだ。

 

ふと検索でトリプトファンという睡眠サプリを見つけ、飲み合わせとして昔流行った「メラトニン」と言う睡眠サプリも再度試すことにした。

メラトニンは20年以上前に試した事はあるのだが、睡眠薬でもなかなか眠れないので、効く気がしなくて直ぐにやめていた。

今回はメラトニンの10mgという多めの錠剤を購入。酒量を半分にしてメラトニンを飲んで早くに布団に入った。

これは結構眠り易くなり、睡眠時間も短時間で起きれるようになった。

午後1時過ぎに起きていたのが、最近は午前中に起きれている。

メラトニンの量も5mgに減らしている。

こちらはアメリカではサプリとして売られているが、立派なホルモン剤。

ヨーグルトのように摂るのも恐いものがある。

ところでトリプトファンはたんぱく質で吸収が悪くなるということで、飲み時が難しく、あまり飲んでいない。

 

何か体の不調をググってみると、親切に健康相談に答えてくれていると思えば、売りたいサプリへの誘導が本当に多い。

体に合えば良いのだけど、病気でもなく体質の話、

治療薬でもないので効いて欲しいところにはなかなか効いてはくれないのが実情だろうか。

 

また改善しやすい症状とそうはいかないものもある。

花粉症は一時、サナダムシを飼ってでも治したいと考えていたが、

まあ眠くなる副作用が出ない薬が見つかったので、当分は考えなくてよくなった。

 

*苔玉の桜も満開。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 21:40 | - | - | - | - |

タマのち撮影合宿。

前回の漫然とした雑記の時点よりは、「少女観音」の表紙や諸々完成に近づきつつある。

大体のラフをとれこに渡し、イラストレーターやインデザインをさわる隣で、

「フォントはもっと丸く」とか「そこはかんな感じの罫線で」とか言っていると中々進まない。

 

上の写真は21日から撮影合宿の森之宮遠子ちゃん、以前の名前は散歩ちゃんだったが、

少女観音に名前を掲載するのに合わせて改名した。

 

タマがせいくんを連れてやって来た。

前から強かったが、最近は一段と怪力にも磨きをかけている。

 

先日ニュースで日本の幸福度ランキングが世界で50数位だとか言っていた。

先進国では最下位。

最下位の理由のひとつに「他者に寛容でない」というのがある。

 

タマの話では公園で授乳ケープをして赤子に乳をやっても非難されることがあるとか。

この話には驚いた。

私が成人する頃までは普通に電車で隠しもせず母親と言うものは母乳を与えていた。

それはごく当然のことと思っていた。

規律を守る人が増えたのは良いが、寛容でない世間の目が光っているのは息苦しい。

最近の世間の常識とは、差を感じることが多くなった。

 

昨日から咲き出した桜は今日は1/3まで花を付けた。

水槽横の桜の苔球だ。

遠子ちゃんは早寝早起きで、いつも夜昼逆転の私は迷惑をかけている。

最近はサプリメントのお陰で午後1時の起床から午前11時くらいに改善している。

 

彼女は寝転んだときの顔が良くて、なかなか縦位置の写真が少ない。

今回は意図的に縦位置を撮影してみた。

二日目の撮影はこのヨガの肩立ちのポーズで一日が終わった。

厳しいポーズなので疲労が激しい。

ご苦労様でした。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:41 | - | - | - | - |
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