〆は七菜乃さん撮影合宿で。

7月中旬から始まった連続撮影合宿はルナちゃん、マリアちゃんときて、〆に七菜乃さんで終了した。

今回は疲れているだろうということで撮影日は1日だけ。

お優しい。

 

初日は台風が接近する中、大阪の撮影会の為に東京から。

そして夜に我が家へお越しになる。

しかし台風が大阪直撃予報で、

NHKの台風情報を肴に飲んでいた。

 

夜中の1時を過ぎた頃より雨風の叩きつける音が物凄い。

そんな中、飲みながら台風が過ぎるのを待つが、北からの風が強くて壁が一部崩落。

雨漏りも5箇所ほど。

翌日

昼から良く晴れている。台風一過というやつだ。

3時からどんどん撮っていく。

前回、立ちポーズばかりだったので今回は寝姿ばかり。

5時に終了、久しぶりに元気なのでカキ氷を食べに行く。

 

菜乃さんと言えばカキ氷と牡蠣(かき)。

美味しいものしか食べないがモットー。

私は年老いて、美味しくないものも我慢して食べれるようになりました。

この変化って何なのかと思う。

しかし主に好きな刺身が常食。

夜中に菜乃さんとアニメを観る。「スペース・コブラ」という古いアニメ。

なんでも菜乃さんは「コブラ展」に出展するそうだ。

私は当時20代だが読んだこともアニメを観たこともないので、1話だけ観てみたが面白そうだった。

ついでに懐かしんで「ダーティペア」も観てみたが、流石に古臭く感じる。

当時はスペースオペラが好きだった。

 

翌々日

午前11時に帰られるという事だったが、寝過ごされたようで私の起床時間と同じになる。

駅までお送りする。

 

アトリエサードの鈴木さんから秋に出版する写真集の画像を求めるメールが・・・

そろそろ突貫工事でやらないとヤバイそうだ。

でもレタッチが全て済んでいない・・・

しかしドイツの方からも「早く画像を」と言って来ている。

ドイツの方はまだまともな契約書を送り直してこない、とりあえず契約書を交わすところからだが、

こちらも今週中に送らないとヤバイ。

 

ラストに七菜乃さんが自撮りしているのを横からスマホで撮ったものを。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:59 | - | - | - | - |

蜜マリアちゃん撮影合宿(爆睡編)

地震、豪雨、災害のような猛暑の次は逆方向から来る台風。

それもかなり大きな台風に直撃されそうだ。

もう屋根瓦が飛んでいかないことを祈るばかり。

 

ルナちゃんが帰られてから2日後に蜜マリアちゃんが来る。

空いている2日間で欧州の写真集の契約書を読み直し、

以前の契約より不利に変更されている箇所を改めてもらう交渉をする。

また「電子書籍」に関しては削除してもらう。

 

マリアちゃんの作品は「少女観音」辺りから欧州の写真集に掲載される。

下の画像は「少女観音」アトリエサード刊より。

マリアちゃんが来る日、午後3時過ぎ、駅に到着したとラインが入る。

迎えに出る。

駐車場まで100mほど歩くが、自分の車が見えて来た時点で急に目の前が暗くなる。

どうやら28度くらいの冷房の部屋から38度の道を歩いていて具合が悪くなったようだ。

慌てて帰り、タクシーで来てもらうことにした。

 

マリアちゃんも具合が悪そうで、6時から20分だけテスト撮影する。

それが一番上の画像。下の画像は最終日撮影。

翌日

マリアちゃん、具合が悪く午後2時頃起床。

夕方1時間ほど撮影する。

この1時間以外は全て彼女は寝ていた。

そして夜の11時頃起きてお酒に付き合ってくれる。

しかし朝の4時頃また寝てしまう。

 

翌々日

2時頃起床。

撮影は最終日なので4時からなんとかカタチになるように撮影をする。

6時20分終了。

夕食を除いて風呂に入る11時までは寝ている。

 

今回はタマから頂いた紺色の天蓋越しに撮影することが多い。

夜中に彼女が今見ているマクロス・フロンティアに付き合う。

最終回まで5話分くらい観る。

今年はヴァイオレット・エバー・ガーデンが良かったと意見が一致する。

 

翌々翌日

彼女は夕方まで寝ていて夕方4時半に駅へ送る。

本来はここから九州へ行く予定だったようだが、東京へ帰られる。

そして明日は七菜乃さんが大阪で撮影会を催される。

その後、夜に我が家へ。

台風の最中、果たしてどうなるのだろうか・・・

七菜乃さんと我が家の安全を祈る。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:36 | - | - | - | - |

月乃ルナちゃん撮影合宿とハーブティ「眠り姫」通販開始

異常な豪雨の後の異常に早い梅雨明け、そして異常な猛暑。

そんな酷暑の中7月は中旬から月末まで撮影が続く。

果たして体は持つのだろうか・・・

兎に角、先ずは月乃ルナちゃんの撮影合宿が始まった。

 

髪色が前回の金髪からグレーへ。

華やかな甘さから落ち着いたクールなイメージになっている。

今回は天使集のシリーズから堕天使のイメージで。

初日の撮影後、明日の女神シリーズの衣装に変更して軽くテストをする。

屋根裏で撮影しているとよく頭を低くなった天井にぶつけるので、私は工事用ヘルメットを被っている。

ルナちゃんはそれをどうしても被りたいらしく、装着して機嫌な感じになる。

 

翌日

昨日より暑くなり室温は正午で既に38度を越えている。

3時までクーラーで冷やして3時頃より撮影。

室温は8度ほど下がっている。

 

この紺色の天蓋と布はタマから頂いたもの。

タマ作品に多く使用されてきたものだ。

今回はルナちゃんは酔っ払うと開脚ストレッチを始める。

3日に一度の15分ヨーガを3ヶ月、ここまで柔軟になったとか。

 

翌々日

前回個展で発売した睡眠系のハーブティが出来ている。とりあえず10缶を通販予定。

著者通販サイト>>http://kenichimurata.cart.fc2.com/

夜にカルマセレクションで販売予定のハーブティ「眠り姫」の宣伝ビデオをスマホで撮る。

もうバテバテで頭が上手く回らないところをルナちゃんが上手く文章をまとめて解説。

リハなしの一発撮り。

感謝。

 

翌々翌日

一日早めに切り上げて撮影合宿は終了。

4日連続は夜になると頭も体もグタグタになる。

兎に角、頭が働かず、1日3時間撮影しているが、いつもの半分も進まない。

集中力が抜けていく。

 

夜に駅まで送り出し、アイスを買って帰る。

翌々日から始まるマリアちゃんの撮影までに、ドイツの出版社と放置してある契約書のことで詰めなければならない。
一瞥すると随分と不利な内容になっているから、かなり修正させる必要がある。
二日でまとまるかな・・・

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:05 | - | - | - | - |

10日程日記と写真集レイアウト画像

某月6日

ここ数日雨がひどかったが雨が止んだので、緑地公園へ。

恐竜滑り台がネス湖に浮かぶネッシーのよう。

この公園は増水時に川の水を流し込む治水緑地。

先に水を流し込むエリアは既に水没していた。

 

 

この翌日から中国、四国地方で信じられない豪雨災害が。

梅雨明け前に大雨と雷は決まりごとだが、

こんなに降るとは・・・

 

梅雨明け翌日

タマが大量のヒマワリを持ってくる。

近頃夜な夜な観ている「アンという名の少女」勧めるが感心薄だった。

世代が違うのか「赤毛のアン」を見たことも読んだこともないという。

タマにはアンに似たイメージがあるのだが。

 

鳥羽水族館土産にウーパールーパーのヌイグルミ。

間の抜け方が似ている。

 

梅雨明け週末

心斎橋アメリカ村にある銀孔雀へ行く。

いきなりの暑さでサウナに入っているよう。

兎に角、夏に弱い。

店のレイアウトや雰囲気を随分と変えたから見て欲しいとの事。

かなり怪しさは減り、グッズも増えている。

 

下のタイベック製のバッグを頂く。

紙の様だが紙ではない。水に強く強度もあり、長年使ううちに風合いも増すという。

畳めるのでエコバッグに使おう。

 

某月直近

中々編集に決着がつかなかった写真集、ついに全ての掲載作品が決まり

後はアニエスの添えられる文章などを待つのみ。

 

ここ最近、心が弱っているせいか決断が辛い。

それ故、編集されたレイアウトを見せられても返信が中々出来ずに半年も放置していた。

その分、印刷までギリギリとなり、今回のアニエスの文章量は前回のものよりかなり減る模様。

出版は10月にあるフランクフルトのブックフェアに合わせるだろう。

下の画像はダミーだが、こんな雰囲気に。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 21:59 | - | - | - | - |

魔女の店のハーブティの話と女体化ハーブティ

先日、魔女の谷崎が子連れで新しいハーブティのブレンド試飲会の為にうちへ来た。

彼女の店、銀孔雀のハーブティなのだが、これが中々面白い。

リリスをイメージした美容茶、ハロウィンをイメージした朝まで踊り狂う為のお茶、HP回復のお茶と実用的でもある。

店員のネクロ君がブレンダーとして一緒に来た。

彼は銀孔雀で、願いに合わせたお香もブレンドしてくれ、ティーコーディネイターの資格も持つ。

魔法屋としては有能な店員だ。

 

あらかじめ谷崎の作ったレシピからネクロ君が味を調えながら、ハーブの割合を決めたり、

別の似通った効き目のハーブと変えたりと風味を整えていく。

ハーブはお茶を売っているとれこが揃えて、私と谷崎は主に試飲。

 

しかし途中で事件が起こった。

不眠や不安に効果のあるバレリアンを谷崎が使いたいと言った時、

すかさずネクロ君もとれこも「止めたほうが良い」と提言したが、

効果の高さから谷崎は使用を主張。

そして淹れたハーブから強烈な臭いが漂い、子供が泣き出した・・・

私も以前、このハーブを「眠り姫」という睡眠系ハーブティに使おうとして、

その臭さから使用を諦めた。

 

今回はネクロ君の腕で臭みが気にならない程度に抑えられたブレンドが出来た。

しかしその後、しまちゃんの機嫌が悪くなり谷崎と私は不機嫌な彼女を連れて庭や公園を彷徨うことになる。

下の画像は公園から戻りたくないと背を向けるしまちゃん。

 

まあ色々あったが、夜までには3種類のブレンドが完成した。

これらは心斎橋の店舗や後に開設するであろう彼等の通販で購入できる。

前回、銀孔雀を訪れた時の記事。

>>魔女の店「銀孔雀」に行くついでに「魔女の系譜」の宣伝。

(下画像は心斎橋・アメリカ村にある銀孔雀の店内)

銀孔雀 twitter

 

その夜、酒を飲んでいると「こんなハーブティが欲しい」という変な妄想が出てきた。

そのひとつに「女体化茶」なるものは出来ないかと、酔っ払いながら谷崎やとれこに話していた。

半世紀生きた頃より、少し男でいることに飽きてきた。

体を改造したいとか恋愛対象を変えてみたいとかいう欲はないが、

只、性欲も髪も薄くなり男性的な趣味にも飽きてきて、時々男であることに辟易する。

 

そこで飲むと「女性らしい気分に浸れるハーブティ」をと思い付き、

「女体化ハーブティ 薔薇と牛蒡(ゴボウ)茶」と名前まで決まった。

バラはフェミニンな香りと婦人科系に良いハーブ、そしてゴボウは便通が良くなりシモの血行等も良くしてくれる。

催淫効果のあるハーブも入れて、男女、中性問わず良い感じのハーブティに仕上げたいと、

酔っ払いは大笑いしながら話していた。

翌日目覚めて、これらのメモを見てすこし自分でも引いたが、出来たら面白いかもと思った。

 

以前、谷崎の「夢見茶」に触発されて「眠り姫」作ったが、

今回も触発されてしまった。

 

前回の個展で販売した眠りに特化した「眠り姫」、近日「カルマ・セレクション」にて発売予定。

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

村田 兼一 | 日常日記 | 16:49 | - | - | - | - |

個展無事終了、のち撮影合宿、のち地震。

先日17日、神保町画廊にて個展「人鳥と巡る冒険」展が無事終了いたしました。

お越しいただいた方、お土産まで下さった方、有り難うございます。

またリツイート、ツイートなどで応援いただいた方々感謝いたします。

 

また本日の大阪の地震、心配してラインやツイートでコメントくださり有り難うございます。

この話は後程。

 

先ず、先日から七菜乃さんの撮影合宿があった。

今回は髪を短くされて初めての撮影なので、殆どテストとなる覚悟でお越しいただいた。

しかし髪のセットやメイクでイメージは大きく変わらず、無事に済ませることが出来た。

テーマは観音、天使ときたので「女神」かな?
と漠然としたイメージしかなく果実の乾燥したものを使って撮影してみる。
初日は曇りで1時間半、翌日は晴れていて2時間撮影した。
一番上の画像は晴れの日、レフ板の当たっているところは黄色く、陰は青くなる。
極端に色温度が違うので、後の処理が面倒だ。これで処理している。
しかし明るく撮りやすかった。
その下のバックスタイル2点は曇りの日。
光がまったりとして空気感は重いが、色味は統一されている。
iso感度は高くて粒子は伸ばすと荒れている。
七菜乃さんは今、17ライブなるライブチャンネルに嵌っている。
毎夜、配信されていた。
そのテンションの高さは横で聞いていると可笑しい。
スクショタイムなるものがあり、彼女をスクリーンショットしてツイートなどで画像を貼るらしい。
そして彼女が東京に帰られた翌日、寝て3時間くらい経った頃、
午前8時前、突然地震が・・・・
地震は本当にいつも突然だ。
頭から離れた頃に来る。
阪神大震災の時くらいの揺れだが、揺れた時間は短かった。
階下に下りると水槽の水が溢れ出ていて、至るところ水浸しだった。
水槽は4箇所ほどに散在している。
前回の震災の時、灯篭が倒れたので見に行くとやはり倒壊していた。
この灯篭は頭が重すぎて3基ある灯篭の中で崩れやすい。
もし庭に居たら、この石の塊が当たるとかなり危ない。
昼過ぎに親戚が来てくれたので、4人かかりで灯篭を組み立てる。
しかし、傾きもあり、余震でまた倒れそうなので下に置いておく。
部屋の中は棚の中がグチャグチャと倒れている。
夕方、用事があり外に出るが道は渋滞。
スーパーや店舗など閉まっているところが多い。
駅前のドトールにお茶に行くが閉まっている。
仕方がないのでスタバへ。
電車も動いていない。
水を大量に購入して帰る人が多い。
震度6弱で大阪では観測史上初めてという。
なんとも地震に不慣れな街だ。
しかし南海大地震も段々と迫っている。
少しは水や食料品を備蓄しなければと思う。
自分や家族が帰宅困難者になることも想像していなかった。
安否を気遣っていただいた皆様、有り難うございます。
余震がひどくないことを祈っています。
村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:14 | - | - | - | - |

「ペンギンと巡る冒険」個展在廊日誌・後半と休日

在廊日誌の後半です。

個展は6月17日まで続きます。

情報はラストに掲載。

 

日曜日、私にすれば早く目覚めたので、神田明神を目指す。

途中道に迷い、万世橋駅まで行って川沿いを戻りながら辿り着く。

 

ここ最近、この都会の神社がお気に入りでよく訪れる。

親戚の子の高校受験でアニメの絵馬を買う。

 

近くに湯島聖堂なる孔子廟がある。後の幕府の学問所となるとある。

 

帰り道は御茶ノ水から坂を下り山の上ホテルを素通りしてオードリーのスープカレーを食べる。

豚骨ベースに鶏の骨付き肉。スパイシーで食べると清々しく気分が良い。

 

1時間ほど遅れて2時頃画廊につく。

ひなちゃんと。

 

人形作家の中嶋清八さんと彼の人形の写真を撮り、最近は人形を作っている八嶋さん。

 

若ちゃんとのぞみさん。

 

 

語学堪能なあゆみさん。

 

人形作家ののあさんとひばりさん。

 

そして8時を過ぎ今日の打ち上げは「めぐたま食堂」

飯沢耕太郎さんの写真集が5000冊もある。

私の海外からの写真集も勿論ある。

今回、箱入りの写真集を見せてもらう。

箱の中から色々な仕掛けの写真やグッズが出てくる。

そして色々と相談に乗ってもらう。

台湾で出版サイン会をして皆で観光してみたいなどと。

まあ他愛もないことだが。

 

のあさんに写真を頂く。

 

髪を切った七菜乃さん。

この日は早起きしたせいか、ワイン一杯で眠くなった。

 

そして月曜日。

今日は帰るだけ。先ずはまだ食べていない「旨い」とうわさの神田まつやへ。

土日はこの界隈の旨いもの処は殆ど休んでしまう。

日曜日も開いているのは神田やぶそばくらいだが、観光価格で高い。

 

この界隈で価格・蕎麦・天ぷらと三拍子旨いのは蕎麦処たかせ。

蕎麦のみならば松翁がお気に入りだ。


しかし、七菜乃さんは松翁の蕎麦は好きではないと言うから、

これはかなり好みで変わるのだろう。

私はつるっと滑らかで腰のあるタイプが好きで、

菜乃さんはごつごつしたものが好みらしい。

 

それから表参道で落合陽一展を経て羽田空港へ。

色々とターミナルを見て歩く。

 

羽田航空神社なるものを見つける。

 

6時のフライト。

飛び立って直ぐに夕暮れた富士山が見えた。

そこから数分すると富士山が間近となる。

最近は旅行でもカメラはスマホしか持たないので、夕闇で画像が結構荒い。

持ち歩きたくなるようなコンデジはないものだろうか。

 

 

今回も色々とお土産を頂きました。

感謝いたします。

 

個展は6月17日まで続きます。

村田ブレンドのハーブティーは残り少なくなり、追加で送りました。

 

村田兼一写真展 『人鳥(ペンギン)と巡る冒険』

6月1日(金)〜17日(日) 開廊時間:13時〜19時
月曜、火曜休廊

神保町画廊

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:32 | - | - | - | - |

「ペンギンと巡る冒険」個展在廊日誌・前半

今回は富士山は雲の中。

6月の個展は梅雨時だから大抵は見えない。

 

在廊記は前半と後半と2回に分けて掲載させて頂きます。

 

東京駅で見かけた新しいカタチのタクシー。

大阪ではハッピターンの同車種が走っているとか。

 

毎回、個展の在廊記は顔見知りの方たちとのツーショットだったけれど、

次回からはもう少しドキュメンっぽくしようかと思い、ツーショットは今回までと。

そう思うといつもより沢山撮ってしまいました。

 

良く知っているけれど、名前を忘れてしまった方、申し訳ないです。

また画像はOKだけど、名前は控えて欲しい言われた方が居まして、

それが誰だったのか忘れてしまい、それらしい方の名前も伏せさせて頂きました。

 

ポピーさんと。

 

 

 

ネオさんと。

 

ひなちゃんと。

 

紺山さんと。

 

 

写真家の笠井爾示さんと七菜乃さんと。

 

 

 

 

トーキングヘッズ叢書の鈴木編集長と。

 

写真家の小林修士さんと。

 

旅の画家改め教授と。

 

初日はそんな感じで、8人ほどで近く中華で打ち上げ。

元気だったのでいつもより饒舌でありました。

下は教授から頂いた画像。

 

美術館とかで作品などをグッズ化しているのを見て、

「これは恥ずかしい、死んでも遺言でグッズ化しないように書く」と言っていたのが、

自分がブレンドした睡眠茶をどうしても出したくて、グッズ化してしまいました。

 

 

 

オーナーの佐伯さんとアラン。

 

7777さんと。

 

ひとさんと。

 

ネコさんと。

 

コーイチさん、世那っちさんと。

 

キクチさんと。

彼には釣り師だとバレテしまい、ブログを教えてしまった。

 

サロメちゃんと。

 

ぴかさん、あざみさん、ネオさんと。

この後、彼らと近所の居酒屋へ。

 

二日目の打ち上げは、すでにお疲れモードで寡黙となってしまいましたが、

半年おきの飲み会は楽しい限りです。

 

後半はまたの機会に。

個展は17日まで続きますので、よろしくお願いいたします。

村田兼一写真展 『人鳥(ペンギン)と巡る冒険』

6月1日(金)〜17日(日) 開廊時間:13時〜19時
月曜、火曜休廊

 

  20年程「エロスとタナトス」というテーマで撮影してきた。しかし多少の変節はある。1〜2年毎に、見せ方や撮影法を変えている。例えば「自然光のみ」という縛りを付けたり、メインとなる小道具を変えてみたりと、世界観を広げている。
 今回は小道具にペンギンが出てくる。「人鳥」と書いてペンギンと読む。人のように立っているが人に非ず。鳥なのだが空に羽ばたけず、海中に潜り魚を捕る、現実と虚構のハザマに居るような生き物と巡る世界には、何処となく冒険を期待させる。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 02:47 | - | - | - | - |

「眠り姫」と言う名の睡眠系ハーブティーを作ってみた。

「眠り姫」と言う名のハーブティーを作ってみた。

これを作るきっかけは勿論自分が不眠症であるということは間違いないが、きっかけとはならない。

 

きっかけは先月、魔女の榴美さんの依頼で「夢見茶」と言うのを作るのを手伝った。

明晰な夢を見る為のハーブティーである。

これは面白い試みだった。

興味のある方は銀孔雀でどうぞ。

 

 

もうひとつは近年、眠りにはメラトニンが重要で、これを生成するにはセロトニンが必要であるという記事を読んだこと。

これはSSRI坑うつ剤という効き目は凄いが、飲むと止めることが非常に難しく副作用もきつい薬があり、この薬の目的がまさにセロトニンを増やすことで鬱やパニック障害、不安症を治癒する。

そして飲み合わせてはいけないものにハーブの名前があった。

それがセントジョーンズワードだ。これは大いに気になった。

セントジョーンズワートはセロトニンを増やす効果があるのだ。

それから何度も色々な種類のハーブを仕入れてはその他の安眠系のハーブを色々と試し、今回の眠り姫に至った。

セントジョーンズワートは国によって軽度から中度の鬱病の治療に使われている医薬品だ。

パッションフラワーは不眠に対する効果があり、カモミールも就寝前のハーブとしてその香りからして優しく心が落ち着く。特に生理前のイライラなどに効果があるとか。

日本ではセントジョーンズワートは医薬品ではなくサプリとして扱われているが、このハーブは禁忌事項が多く、気を付けなければならない。

先ず、パキシルなどのSSRI坑うつ剤を服用している方、血液凝固阻止剤、ピル等との併用は禁忌事項だ。パッションフラーやカモミールは妊婦さんにはお勧め出来ない。

 

色々と気を付けなければならないが、「眠り」というものに焦点を当ててブレンドした。

味や香りはカモミール独特のまったりとした甘い感じがパッションフラワーにより、すこし削がれた感じとなったが、ステビアでその辺りを補っている。

 

ドイツのハーブの風邪薬とか飲むと、まあ藁を煎じて飲んでいる感じなので、それを考えると不味くはない。特にすこし冷めて来ると口当たりが良く感じる。

今回はまだ試作段階だが、折角の個展にこのハーブティーを是非ともお披露目したくなり、

とりあえずは10缶ほど置くことにした。

味はまだまだ改良の余地がある。

 

村田兼一写真展 『人鳥(ペンギン)と巡る冒険』

6月1日(金)〜17日(日) 開廊時間:13時〜19時
月曜、火曜休廊

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:56 | - | - | - | - |

いよいよ金曜日6月1日から神保町画廊で。

新作を1週間前に送り、残すは旧作を入れるファイル2冊とテストプリント。

どちらもプリントは既にあるのだからと少し油断した。

 

2000点近く数ある旧作品から120点、どうセレクトするかなんてかなりの難題だった。

そして選んでみると古い作品のレタッチやら色味が気に入らなくて、

ひとつひとつやり直してプリントなどしていると、もう寝る暇もなくなってしまい、ついには個展前日にやっと間に合わせる事が出来た。

 

旧作で再レタッチしたのはデジタルに移行した初作品・七菜乃さんのキノコシリーズ。

タマの自然光で試しに撮り始めたシリーズなど。

下の屋外の画像はコンデジだった。

私の在廊日は6/1の夕方から3日の日曜の夜までです。

人見知りなので自分からは話しかけないですが、

よろしければお越しください。

写真集など既にご購入されている方はサインなどもいたしますので。

 

今回の新作は80点あまり。

壁展示は25点。

新作ファイルは2冊。

旧作ファイルも2冊。

新作テストプリント2冊。

村田兼一写真展 『人鳥(ペンギン)と巡る冒険』

6月1日(金)〜17日(日) 開廊時間:13時〜19時
月曜、火曜休廊

 

いつもは前回の新作をファイルにするのだけれど、

前作の「天使集」は本にまとめて秋に新作と共に出版記念展をするかも知れないので、

今回はファイルにはまとめていません。

代わりの温故知新です。

デジタルに移行した初期作品など最近ではファイルにすることもなかったので。

では、皆さま、6/1からの個展よろしくお願いいたします。

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 02:44 | - | - | - | - |
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