2008.01.28 Monday
諏訪敦絵画展に行く。
某月某日
山崎の出張にくっ付いて上京する。
何故くっ付いて行くかと云うと「私は電車に一人で乗れない」。。。。はっきり言って恐い。
原宿駅でコインロッカーを使うが、鍵はなく携帯で施錠開錠をするというシステム。
滅多に電車に乗らないので、こういうものも初めてで驚く。

夜はホリザル氏、椿嬢宅に泊めてもらう。
某月某日
新宿御苑の周辺、千駄ヶ谷駅の直ぐ近くの佐藤美術館へ行く。
電車が嫌いな屁垂れな椿嬢はタクシーで行く事を主張。山崎は屁たれではないが、私は電車嫌いなので賛同する。
行く先を告げ、降ろされた所で先ず昼食。
このイタ飯屋は昨日入った処と同じ系列店。何か縁があるのかも知れない。

店を出て、美術館を探すが無い。
道を尋ねると1キロ程、先だった。強風の中、歩く。
佐藤美術館はビルだった。
ビルの5階から展示が始まり、4階、3階と本格的な展示。2階はポストカードなどの物販。
諏訪敦氏の作品の主要なものが一同に見ることが出来てとても良かった。
特に去年、ギャラリーミリュウで展覧した大野一雄氏の寝たきりの昏睡の絵図が印象深かった。

私、椿嬢、諏訪氏
諏訪敦http://members.jcom.home.ne.jp/atsushisuwa/
彼はモデルの皮膚の下の血管や埋もれた毛根、剃り忘れた無駄毛まで再現するのだが、キャンバス全体を見ると何処か幻想的なのだ。
リアルを突き詰めていくと幻想となるようなトリックが秘められている。
某月某日
諸々のものを振り切って大阪へ帰る。
久しぶりに見る富士。
最近はアナウンスしてくれないので、見逃すこと多し。
昔は「もう直ぐ左手に富士の山が見えます。右通路側の方、あまり左手に押しかけると列車が傾きますので、お座席でご覧ください」等と車内放送があったものだ。

山崎の出張にくっ付いて上京する。
何故くっ付いて行くかと云うと「私は電車に一人で乗れない」。。。。はっきり言って恐い。
原宿駅でコインロッカーを使うが、鍵はなく携帯で施錠開錠をするというシステム。
滅多に電車に乗らないので、こういうものも初めてで驚く。

夜はホリザル氏、椿嬢宅に泊めてもらう。
某月某日
新宿御苑の周辺、千駄ヶ谷駅の直ぐ近くの佐藤美術館へ行く。
電車が嫌いな屁垂れな椿嬢はタクシーで行く事を主張。山崎は屁たれではないが、私は電車嫌いなので賛同する。
行く先を告げ、降ろされた所で先ず昼食。
このイタ飯屋は昨日入った処と同じ系列店。何か縁があるのかも知れない。

店を出て、美術館を探すが無い。
道を尋ねると1キロ程、先だった。強風の中、歩く。
佐藤美術館はビルだった。
ビルの5階から展示が始まり、4階、3階と本格的な展示。2階はポストカードなどの物販。
諏訪敦氏の作品の主要なものが一同に見ることが出来てとても良かった。
特に去年、ギャラリーミリュウで展覧した大野一雄氏の寝たきりの昏睡の絵図が印象深かった。

私、椿嬢、諏訪氏
諏訪敦http://members.jcom.home.ne.jp/atsushisuwa/
彼はモデルの皮膚の下の血管や埋もれた毛根、剃り忘れた無駄毛まで再現するのだが、キャンバス全体を見ると何処か幻想的なのだ。
リアルを突き詰めていくと幻想となるようなトリックが秘められている。
某月某日
諸々のものを振り切って大阪へ帰る。
久しぶりに見る富士。
最近はアナウンスしてくれないので、見逃すこと多し。
昔は「もう直ぐ左手に富士の山が見えます。右通路側の方、あまり左手に押しかけると列車が傾きますので、お座席でご覧ください」等と車内放送があったものだ。













