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撮影合宿は突然に。

よくあることだ。

撮影日を間違えたり、約束した日を忘れたり、

噛み合っていなかったり・・・

しかし最近は滅多になかった。

 

9月13日

夕食後、午後8時半テレビをゆっくりと観ていると、

とれこが「菜乃さんから、村田さんのLINEが既読にならない」とLINEが来たと言われた。

忘れかけた想定内が起きた。

 

「菜乃さんを駅に迎えに行ってくれ」と叫びながら、

私は大慌てで二階に駆け上がり、とっ散らかった部屋を片付けながら、彼女が来る1時間以内に、何処の部屋から片付けるべきか思案した。

丁度、写真集の最終チェックが終わり、クツロギの真っ最中だった。

すこし前に菜乃さんから

「9月13日の大阪の撮影会の後、15日に東京で用事が出来た。

また10月にも大阪に行くので、その時よろしくお願いします」

と、言った内容のラインが来ていた。

 

私の解釈は「9月は1日くらいしか時間が取れないので10月にお願いします」と言うことかな・・・・

すこし解釈の相違があったみたいだ。

(1日しか時間が取れないけれど、よろしくお願いします)が、隠れていた。

 

9時半まで1時間でキッチリと片付け掃除機をかけた。

そして階下の台所でグッタリしていると、玄関で声がした。

 

 

菜乃さんは東京、大阪と二日連続で撮影会の後、疲れた体で我が家へ。

早速最近発売された彼女撮影のセルフ写真集を頂く。

(『七菜乃写真作品集 裸体というドレス』芸術新聞社刊行 発売中)

 

とりあえずは飲み始めて順次風呂に入る。

本格的に飲み始めて割と早い時期に菜乃さんは

「酔っぱらったー」と叫びながら布団に突進して突然寝てしまわれる。

余程疲れていたと見える。

 

翌日は12時起床で2時から撮影。

撮影案は前回の続きから。

 

すこし顔がむくんでいるが、とれこアシストで4時半頃まで撮影。

ケーキをウーバーイーツの割引券があるので、宅配を頼む。

 

ケーキを食べて四方山話が尽きた頃、まだ食事に1時間かかると言われた。

退屈なので撮影でもしようと思い立つ。

1年前に購入して少しハレンチで、菜乃さんに頼むのを躊躇っていた衣装を着てもらう。

やはり、こんな変な衣装が似合うのは七菜乃以外、知り合いは居ない。

そして1時間が経ち、夕食となり2日目の飲み会はフィルムカメラでベタ焼き(コンタクト・プリント)を作りたいと言う彼女の話題から。

「それならばフィルムは大きめの中判カメラが良い」と言って、最初マミヤの645を勧めるが、最終的に軽くて使いやすいフジのGS645sに。

使い方など説明しているうちに既に4時半・・・翌朝帰られるので、慌てて寝られる。

私はもう少し飲んでから6時頃就寝。

 

 

翌朝11時頃、七菜乃さんは帰路に就く。

お疲れさまでした。

 

9月16日

一枚だけ背景をレタッチしたもののゲラ届く。チェックして、

大丈夫のメール。

 

9月17日

原稿が印刷所に入る。

村田兼一写真集「女神の棲家」、

書店に並ぶのは10月14日予定。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:30 | - | - | - | - |

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