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大晦日 2019年を写真で振り返ってみた-後編。

七月

6月の個展を目指してヒザのリハビリに専念していたので、

しばらく呆けていた。

 

今回、水彩画家のたまさんとコピー文を交換した。

互いに相手の本の帯に文章を寄稿した。

 

本を持っているのはタマ(珠かな子)とややこしい。

10月には珠かな子撮影の作品集を出すので、その編集の打ち合わせをしていた。

 

八月

前半琵琶湖へサロメちゃん、タマ、とれこと一泊旅行。

大谷茶屋の激旨鰻の後マリオットでカヤック体験。

ここでカヤックにはまり、購入して月末に再度行く。

 

翌日は近江八幡でたねや巡り。

 

九月

放置していたタマの作品集の編集を詰めてやる。

ゲラ刷りが届いたのでタマ本人にも確認してもらい進める。

月末入稿。

 

届いたゲラでダミーを作る。

 

月末辺りから乙画廊にて個展。

 

9月最終日

退院後初撮影は地元大阪の小鞠ちゃんに頼んだ。

2時間ほどの撮影だが、撮影後はしばらく膝が動かない。

偶然、庭に咲いていた彼岸花で撮影。

5か月ぶりに見る彼女は体つきや顔つきなど随分と変化している。

二十歳の数ヶ月は変わるものだと驚く。

拾月

この月は個展のプリントに手間取った。

久々の慣れないプリント、そしてα7R靴思ったよりレタッチが難しい。

個展当日までプリント作業に追われることになる。

そんな中、タマの撮影を気分転換でする。

拾壱月

11月8日

神保町画廊にて「竃番の娘」個展

夕方より在廊する。

 

久しぶりに楽しく酒を飲んだ気がした。

 

帰りは貯まったマイルで帰る。

 

中旬

森ノ宮遠子ちゃんの撮影。

 

下旬

当麻寺の奥の院にある二十五来迎像にときめく。

2週に渡り通う。

 

11月後半から12月1日まで初モデルの柊かえでちゃん、三日間撮影。

拾弐月

前半、とれの高熱をともなう風邪で潰れる。

 

12月18日

七菜乃さんモデルで三日間撮影。

三日目はタマが菜乃さんを撮影して、その後菜乃さんと櫻田宗久さんの二人展のオープニングへ行く。

 

12月31日

大晦日には高いところへ登るという最近の恒例行事。

 

今年は今までしたことのないような怪我と入院で、半年は撮影も出来なく、また脚が上手く動かないストレスに満ちた年でした。

恐らく術後1年で釘を抜く手術をするので、あと半年はヒザの釘が邪魔な日々が続くかと思います。

まあ、抜いたから上手く歩けるかどうかは分からないのですが、骨が砕け散っているために空洞があり折れやすくなるそうです。

 

前半の半年は「あまり歩かない旅行へ行く」ことと、「力の要らない撮影をする」という目標。

またヌードとの向き合い方もすこし見直していこうかとも。

11月の個展後辺りから、時代とか自分の思考や方向を見つめ直さなければと感じました。

 

では、みなさん良いお年を。

2020年もよろしくお願いいたします。

 

 

 
 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:58 | - | - | - | - |

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