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久々の七菜乃さん撮影合宿のち櫻田宗久×七菜乃 二人展

今回の撮影は久しぶりの七菜乃さん。

3日間と短いがヒザの調子から見て妥当な長さだった。

タマも1日撮影しているので実質2日間だ。

 

前回の撮影からお会いしているが、モデルは10ヶ月ぶり。随分と体の感じが違う。

先ずバストが大きくなっているのに驚いた。

そして腕や胸板が厚くなって足腰も筋肉がある。

聞けばジムが変わりかなりハードだそうだ。

 

トップの画像は空気感を比較するためにJPGをそのまま上げてみた。

窓際の逆光時にNikon850を使用。光線が柔らかく浮遊感がある。

その他はSONYのα7R掘▲團鵐箸綺麗に来る。

下はα7R。初日は流しながら様子見から始める。

 

撮影後、久しぶりのケーキ画像。

被り物をしているのはシベリア並みに我が家が寒いから。

夜は5時頃まで積もる話もあり飲んでしまう。

 

二日目は衣装を変える。

小道具は縦笛のみ。ヒザに負担がかかってくる・・・

今回は画面を縦位置に意識して撮影。すると殆ど縦位置になってしまった。

翌日はタマが来て撮影のあと外出なので、早めに寝ようとするがやはり5時頃になる。

朝の6時頃まで大根を煮る。

 

3日目、11時に目覚めてしまう。

なのにタマは遅刻。1時頃昼ご飯。

タマにデメルのシュトーレンとパンティ型のビニールポーチもらう。

ビニールパンツはすこしヤバい。

 

タマは縁先にて撮影している。

夕方4時から櫻田宗久×七菜乃 二人展初日に行くので、体力温残の為に私は少し寝るが直ぐに起こされる。

 

タマの撮影は3時に終了したので、私にあと1時間撮影しろとのこと。

折角の厚意なので20分ほど脚を吊って1カットだけ撮る。

その写真はまたいつの日にか。

 

4時過ぎに大阪は心斎橋近くのギャラリーへ。

高速でも道は結構混んでいた。

櫻田宗久×七菜乃 二人写真展 「Chromosome」

Space:IN NATURAL gallery 

大阪市中央区本町4-7-7飛鳥ビル203

2019年12月20日(金)〜29日(月)

2020年1月7日(火)〜12日(日)

 

宗さんと菜乃さんの作品は構図やトーンが似ているように思える。

しかし宗さんに指摘を受けて見比べると、彼の写真の男性モデルは雪原を彷徨い氷の世界に居るように見える。

対して菜乃さんのモデルは暖炉のある暖かい部屋でどこか満たされて居るようだ。

 

夜はタマに「薔薇風呂に入ったらどう」と撮影に使った花びらをもらう。

なかなかの美脚である。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 23:38 | - | - | - | - |

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