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個展中撮影合宿。

個展もいよいよ今週で終わる。

約3週間の会期は長いようで短い。

24日の日曜までだが、作品プリントにお付き合いできる方、

よろしくお願いいたします。

*月曜、火曜はお休みです。

 

作家としては個展が始まると一息つけて、撮影などをまたすることになる。

*ここからはカメラの話なので、読み飛ばされても大丈夫です。

今回の個展はSONYのα7R掘GM24-70mmf2.8での撮影が殆どであるが、

AFの精度が従来使っていたカメラの比ではなく、またその軽さも比ではなく凄く撮りやすい。

撮影はサクサクと終わっていった。

モニターで見て美しく仕上がって見えるカメラ、落とし穴があった。

プリントにするとなかなか思ったようには仕上がらず、かなり手こずったのだ。

 

撮影の時に時間を要するか、プリントの時に時間を要するか。。。そんな感じだ。

ギャラリーに作品をズラリと並べてみて、精緻で鮮やか、みっちりと色がのっていて美しいが息苦しい。

空中を舞う塵や芥が見えずどうも空気感に乏しい。

柔らかい斜光など苦手なようだ。

上下の作品はD850+24-70mmf2.8

とは言え、モニターで見ても違いは分からないけど。

是非会場で見比べてください。

 

帰宅して直ぐにD850を購入して今回の撮影に臨んだ。

やはりフォトショップでのレタッチや色味など扱いやすい。

何より室内の空気が見える感じが良い。

αはもったいないが手持ち専用での撮影に使うことにした。

今回のモデルさんは森ノ宮遠子ちゃん。

何かイメージが違うなと思ったら髪の毛がストレートになっている。

硬い感じなので珍しく黒っぽい服を着て頂いた。

 

撮影はトランペットを小道具に使ったが、持ち方も怪しく変なのだ。

「吹いてみてもいいですか?」と尋ねられて、「音など出ないよ」と思いながら「どうぞ」と答えたら、これまた立派なラッパの音が轟いた。

なんでも中学生の時にトランペットをやっていたとか・・・

以前、北見えりちゃんも吹いていたが、モデルさんの吹奏楽率が高い。

竃番の娘(かまどばんのむすめ)

村田兼一写真展

11月8日(金)‐11月24日(日)

開廊時間:13時‐19時  休廊:月火

 

 

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 23:23 | - | - | - | - |

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