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甘さからくる個展直前〆切前の撮影など。

神保町画廊での個展は11/8から始まる。

あと数日だ。

しかし未だプリント作業が終わらず連日パソコンの前で作業をしている。

毎度個展前は同じで、どうしてもう少し早めに始めないのかと思われるだろうが、

始めているのはひと月以上前からなのだ。

作品選びやレタッチや色味など、決めることに時間を割きすぎて、実質的な労働がツケのようにラスト1週間にやって来る。

そんな時、タマから「撮影」と言われ、「こんなクソ忙しい時に」と思うが、気晴らしが欲しく受けてしまった。

タマのおしゃべりが止まらず、撮影時間は20分ほど。

 

そして新作は3日前に画廊に届けることが出来て、残りの作業、旧作のプリントファイルを作る前に、タマ撮影のレタッチを始めてしまった。

尚且つ、タマの写真を壁展示に追加で送ることにしてしまった。

こういう油断が積み重なって、一週間前の悪夢は毎度の如く続く。

そう言えば11/1に膝蓋骨折のリハビリは一応終わった。

終わったと言ってもまだ上手く歩けないし、いつヒザが壊れてしまうか分からない状態だそうだ。

ヒザの皿を針金で巻いて釘6本で繋いでいる状態には変わりない。

灯篭か庭石にぶつけて粉となった骨は戻らないらしい。

考えると暗くなるので、ひたすら筋肉を付けるとこだけ考える。

60を過ぎて初めて筋トレをしている。

竃番の娘(かまどばんのむすめ)
村田兼一写真展
118()‐1124()
開廊時間:13‐19時 休廊日:月火

 

恐らく旧作やテストプリントを神保町画廊に届けることが出来るのは11/8当日の朝になりそうな気配だ。

時間がなくあまり宣伝できなくて心許ない。

 
 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 03:32 | - | - | - | - |

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