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ヒザの具合と安曇川の鰻。

ヒザの皿を割って早や3ヶ月、

いまだに上手くは歩けない。

 

しかしまあ、遊びに行ったり、日常の趣味程度など出来るほどには回復している。

まだ数百メートルよちよち歩きが出来るくらいで、なかなか筋力が戻らないことに焦燥感を覚えるが、

日々出来ることをするしかないと諦める。

しかしそろそろモデルさんに迷惑をかけながらでも、撮影などをしなければとも思う。

 

8月は初旬にサロメちゃんやタマ親子たちと琵琶湖でカヤックに乗ってから、

以前から興味のあるカヤックやキャンプ道具など買い始めた。

夕暮れの静かな湖水が忘れられなかった。

 

お盆を境に少しは歩けるようになり、8月も終わる頃、琵琶湖へ。

 

クルマから直ぐの浜辺でワンタッチのテントを張り、ベースにしてとれことカヤックで琵琶湖に出た。

しかし前回と何かが違う。

ちっとも楽しくない。

ココロ洗われない・・・

 

 

最初に思ったことだが、波が高い。

必死にパドルを動かしていないとどんどんと流されていく。

前回は静かな湖面でまったりと時を過ごしていた。

こんなハズではなかったとストレスが逆に溜まった。

 

何だか満たされない気持ちで琵琶湖周航は終わり、

暗闇の中、慌てて撤収する。

その時ふと、或る鰻屋を思い出した。

以前、タマに連れられて行ったところだ。>>>その時のブログ

そして満たされなかった想いを「安曇川の鰻」にかけてみた。

 

 

もう間に合わないかもしれないが、今津の西友までクルマをひた走らせて、なんとか辿り着く。

流石に臭味もなく清らかで美味だった。

クルマでどんどんと北上してしまったので、家まで200キロ。

眠くて辛い帰り道となる。

 

忘備録としては、去年8月初めに作ったビオトープだが、赤土などの疲労や腐食植物の体積などからまた一から作り直す。

今回は赤玉を小粒から中粒、麦岩石も中粒に変える。

底上げに軽石を使って失敗。

軽くて浮いてしまう・・・当たり前か・・

煉瓦で底上げする。

 

メダカ水槽の睡蓮鉢二つも底砂から変えていく。

かなりのヘドロが溜まっている。

ひとつの鉢のウイローモスの塊に百匹を超えるヌマエビ・・・

卵がなかなか出来なかったのはこれのせいなのか?

食べてた?

 

その後、9月までにメダカが去年と違いどんどんと死んでいく。

2年目なので手入れなど飼い方が悪いのだろう。

今は2.30匹産まれ、隔離した稚魚を育てている。

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 22:51 | - | - | - | - |

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