<< 鬱々日記と 贈られてくる本。 | top | ヒザの具合と安曇川の鰻。 >>

琵琶湖周遊小旅行

8月に入ってサロメちゃんの夏季休暇にタマ親子ととれこと5人で参加することになった。

その前に長らく長距離を走っていないので、7月も終わり頃、奈良はくるみの木に行った。

考えてみたらドライブは5月に骨折をして以来初めてかも知れない。        

            

    

8月の小旅行も近場の琵琶湖にしておいた。

高速で1時間、先ずは昼飯に行く。

2年前、「逢坂の関」があったという、京都と滋賀の県境のうなぎ屋へ行った。

二軒の老舗うなぎ屋が並んでいて大谷茶屋へ入りたかったが、夜の8時で閉店、間に合わなかった。

この時は隣のかねよに行った。かねよも人気だが、京都にも店がある。

そして今回は逢坂の関と言えば「蝉丸」と言うことで蝉丸神社で待ち時間を過ごし、大谷茶屋へ。

 

 

 

子供が騒がしいということで個室に通してもらった。

 

鰻が出てきたら、皆一様に唸るように食べる。

なんとも香ばしく焼かれているのにとてもジューシーだ。

 

蝉丸の有名な和歌。

もっとも坊主めくりで有名かも。

そして4時頃マリオットへ。

 

夕方6時くらいからカヤックをする。7時半の日没まで湖に浮かんでいて、この1時間と少しでカヤックの虜になってしまった。

元々フローターという大型の浮き輪に乗って釣りをするのが好きだったので、カヤックは一度やってみたかった。

 

 

 

水の上に漂うのは本当に楽しい。

 

夜は守山のスプーンへ。

ここも美味しい店だ。

 

翌日は朝食後、近江八幡神宮のたねやへ。

私はかき氷を食べた。

そして近江に来たら「丁稚(でっち)ようかん」を土産に買うべきと主張してみる。

 

こちらも「たねや」の新しい店舗。
フンデルトワッサーみたいな建築だ。
湖東はたねや王国となりつつある。
宮崎映画の風景にも似ている。
炎天下の中、疎水で釣りをしたり撮影をしたり。
膝は随分と良くなっている。
5月にクリニックで抗うつ剤を初めて処方されたが、
10日ほど前からクスリなしでも調子が良い。
既に鬱は晴れたと先週あたり医者に言ったが、どうしても抗うつ剤を処方する。
医者のおかしな習性なのか、一気に治ることはないから飲んでおけと言うことなのか。
今のところ飲まなくても快調だ。
膝と鬱が良くなればまた撮影に励まなくては。
その前に琵琶湖から帰宅後すぐに購入したカヤックに乗りに行かなくては・・・
村田 兼一 | 旅行・行楽 | 22:58 | - | - | - | - |

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH