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初夢、撮影合宿日誌。

新年の挨拶、遅くなりました。

あけましておめでとうございます。

 

12月は27日夕方、七菜乃さんをお迎えする。

撮影合宿だが、年末年始ゆえ来客が多く撮影は思う様には出来ず。

年末年始ゆえに遅くまで呑みすぎて撮影が思う様に出来ず。

 

30日は前回ブログの通り、還暦を祝っていただく。

 

大晦日、夕方に撮影を1時間。

夜は紅白など観ながら年を迎える。

年が明けて1時頃、近所の神社へ向かうが、人が多くて一旦帰る。

2時頃再び出向く。

 

 

そのまま朝まで呑んでしまう。

元旦は夕方に起床。

菜乃さんは知り合いに会いに、私はとれこと出かける。

途中、また別の神社で参詣。

ここのご神木の楠は樹齢1千年を超えるといわれる巨木。

 

元日二日目から翌日の親戚との年始の準備を始める。

夕方、七菜乃さんを駅まで送る。

今回の撮影は久しぶりに床の間を使う。

和装も久しぶりだ。

また久しぶりにライトを使用。

多分刀は三度目の使用。

数年前に榴美さんで切腹のイメージで撮影したことがある。

 

元旦の夜に印象的な夢を見た。

母が亡くなり、通夜葬儀と出さなくてはならなくなる。

色々と準備をして阪奈道路を生駒に向かって親戚などと集団で歩く。

もう夜で星空が出ている。

下に鉄道が通る高架橋を渡ろうと坂道を歩いていると、南東の空に無数の星が直ぐ近くに現れる。

直ぐ近くといっても瞬く小さな光なのだが、ものすごく数が多く、その闇も周りよりも濃い。

空が裂け、そこに宇宙が現れたように見える。

 

慌ててスマホで撮りだすが、心許ない。

みんなも騒いで見ている。

踵を返して随分離れた我が家へカメラを取りに帰ろうとする。

 

もうひとつの夢も母が亡くなり、通夜葬儀と出さなくてはならなくなる。

しかし自治会に届けていなかったので、通夜は翌日に繰り越されてしまった。

翌日、生駒の山頂を目指して集団で葬儀に行くために歩いている。

 

礼服で山頂近くまで登ると、背後で大きな物音がする。

振り返ると駅があり、急な山肌を登り大きな電車が入ってくる。

圧倒的な力強さ壮大さに、思わずカメラを構え何枚も角度を変えてシャッター切った。

 

これが今年の初夢だった。

両親共に亡くなっているので、予知夢でもなんでもない。

内容としては、何か突然に起きる大きなイベント、

壮大な自然の美しさ、

山の麓から頂上へ登っていること、写欲など。

深層心理が何を物語っているのかは分からないが、

ここ暫く、思うように撮影案が出来ずに苦しんでいたので、

まあ、良い出会いがある夢だと感じた。

 

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:44 | - | - | - | - |

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