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「天使集」在廊記・前半

 

10月は雨ばかりだが、個展に入り晴れが続いた。

久しぶりに綺麗に富士山が見えた。

 

前日まで送り残しのファイルなどを整理して発送していた。

今回はひどい逆光での作品が多くてプリントにかなり苦労した。

 

 

4時過ぎに予定通り神保町画廊へ。

今回は人見知りモードが働き、なかなかお客さんと会話やツーショット写真が撮れない。

このモードは3日間続く。

折角お越しになった顔見知りの方に申し訳なかった。

 

そして6時頃、どっと知り合いが来訪。

あまりに一斉だったので、何人か会話も出来ずに帰られてしまい申し訳ない。

 

そんな中に四谷シモンさんが。

 Dollhouse Noahさんに呼ばれて紹介していただく。

品のある優しい方だ。

 

渋澤龍彦が20代の愛読書だった私にとっては、敬愛する人形作家の一人だ。

この歳になって言葉を交わすことがあるとは思いもよらなかった。

一言一言に勇気付けられた。

 

 

先日、大阪で個展をしていた中島清八さんも来訪。

等身大の七菜乃さんは精緻で素晴らしかった。

中島さんはエコール・ド・シモンの生徒だったそうだ。

そして中島さんは本当に久しぶりのモデルさんと同伴だった。

雰囲気が変わられていて分からなかった。

お元気そうで何より。

 

 

チルチル咲夜ちゃんと。

オッド博士の美少女図鑑」(最合 のぼる、 Dollhouse Noah)の写真と物語の本では違う名前で出ていた。

 

マリアちゃんと。

変なテンションで困った。

 

コーイチさん、世那っちさんと。

 

ネオさん。

 

ねこさん。

 

THの鈴木編集長。

 

七菜乃さんと。

 

オーナーの佐伯さんを見つめる諏訪敦氏

 

近頃出版した画集をいただく。

ちらりと見ただけだが、色彩の素晴らしい本だ。

門外漢だが、画力はここ数年でまた飛躍的に伸びているように感じる。

モデルの企みや息遣いが感じ取れる・・・印刷なのにだ。

Blue 諏訪敦

 

 

夜はオーナへの高橋さん、佐伯さんに連れられて中華で円卓を囲む。

総勢11名で個展の打ち上げと「還暦の前祝」をしていただく。

唐辛子が半端なく多く料理を食い尽くしても写真のように唐辛子の山だ。

牡蠣料理がかなり美味だった。

 

 

マリアちゃんと狛犬。

ずーっとハイで顔がへらへらしている。

 

とりあえず唐辛子も装飾も真っ赤な、還暦祝いにふさわしい場所だった。

 

土曜日曜はの在廊記はまた次回に。

個展は11/19まで続きます。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

村田兼一写真展『天使集』
11月3日〜19日(月火休) 13時〜19時

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

村田 兼一 | 展覧会 | 21:40 | - | - | - | - |

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