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アマゾンでの一時的な品切れ、テストプリントについて、画廊内の飲食問題など。

在廊日誌に行く前に諸々のお知らせ。

版元からのお知らせで

「村田兼一「少女観音」は、Amazon倉庫ではただいま在庫切れのようですが、今日も追加納品していますので、ご注文いただければさほどお待たせすることなく発送になると思います。」

と言うことです。

 

カルマセレクションと言う作家サイトでも販売しています。

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

また只今個展中の神保町画廊でもサイン本25冊置いてきました。

http://jinbochogarou.com/

 

そしてテストプリントについてですが、

以前、「テストプリントの値段が同じものでも違うのは何故?」という質問が多く、

それは色味を調整しながらの試し刷りですので、完成に近いほど値段が高くなると説明したことが在ります。

 

今回は私の悪筆が原因で「値段が読み取れない件」。

本当に個展開催日当日に届けるくらいに一番後回しのテストプリント、

値付けもその値段を書くのも勢いで決めて書いていくので、セリのようで判読不能な数字によくなっています。

 

特に5が3やSに見えたり、4が9に見えたりするようです。

これはお客様にも画廊にも多大な迷惑となり、

「一体いくらで売れば良いのか?」となるので、

追加分からは文明のチカラ「判子」で数字を押すことにしてお送りしました。

 

また個々には書いていませんが、消費税は別です。

ファイルの表書きに一括書いてあります。

書き切れずに申し訳ありません。

 

テストプリントに関しては当初、6万円近いオリジナルプリントに対して、

低価格で少しでもオリジナルに触れて欲しいという気持ちで始めた企画でしたが、

在廊中に皆さんの熱心にプリントを選ぶ姿を見て、

「あまりいい加減なテストプリントは売れないなあ」と思い、

最近では完成プリントをテストプリントとして売ることが多いです。

 

先日、サインの出来まで見られていることを知り、

これまで書きにくい筆ペンを使用していましたが、

こちらも改めていこうかと思いました。

 

そして個展初日の打ち上げはめぐたま食堂へ(画像は去年のものです)、

私の海外の写真集もすべてご覧になれます。

メンバーは、ほぼ作家さん達が中心で、十数名で行きました。

話題のひとつで作品見ながらの飲食について、

「気になる」という意見が出ました。

 

自分の大切な作品をベタベタした手で触れられるのが気になる。

ファイルが汚れる。

等の話で、昼食を画廊内で済ませることもある無神経な私は大いに反省しました。

 

まったく気にしたことがなかったのですが、

確かに多くの食べ物はべた付くかも知れません。

 

画廊のオーナーとも話し合って、

以後「画廊内は飲食をご遠慮ください」と言うことになりました。

差し入れなどは作家が持ち帰れるものをお願いして、

皆さんと食べるよりは作家さんに食べてもらう気持ちで。

 

私としては、「作家のみ画廊内でのコーヒーを!」と主張して認めてもらいました。

「自分の個展くらい自由にさせろよ」というアウトローなダメ人間です・・・

しかし悪筆は改めます!

 

では、在廊日誌、明日以降、お楽しみに。

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 04:06 | - | - | - | - |

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