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「魔女の系譜、校了」、そして軽井沢へ。

9月6日

ゲラ刷りで大体、本の全容が見えて来る。

表紙はグレーではなくブラウンとなる。

 

文章1ページに対して写真は3ページでの構成。

全約120ページ。

写真の色校正は手こずらなかったが、

文章は土壇場まで直しまくっていた。

校了。

そして10月5日発売です。

「魔女の系譜」村田兼一著 玄光社刊行。

 

九月某日

軽井沢へ、甥の結婚式へ向かう。

7時半と言う今年一番の早起き。

途中の諏訪湖。

 

夜は長野の鹿教湯温泉。

一人占めの露天風呂、我が美脚、温まる。

 

長野は色々な名山があり、いちいちグーグルマップで調べてみる。

 

小諸に立ち寄り、小諸蕎麦を頂く。

蕎麦好きにとっては何よりの至福。

 

土産物屋で美味しい蕎麦屋を聞き込む。ここの蕎麦屋を勧められる。

創業200年だとか、昔ながらの蕎麦だった。

 

午後から甥の挙式に出席。

式前に一枚。

乾杯の挨拶で式が始まる。これを任せられて、あがってしまう・・・。

 

夜は巨大アウトレットの前にある巨大プリンスホテル。

部屋が一番端の方なので曇って良く見えない。

 

翌朝は霧だった、ホテルの窓より。

とれこは早朝より急死した叔母の葬儀の為に高知へ。

まさに冠婚葬祭だ。

私はゆっくりホテルバイキングへ。

 

帰る前に軽井沢銀座や諏訪神社などを訪れる。

 

牛と一枚。姪に撮ってもらう。

 

アウトレットで水炊き用の小鉢を買う。

双子の妹と姪と蕎麦を食べる。妹も来年は私と同じ60歳となる。

そしてまた7時間かけて帰阪。

 

長野の山並みに夕陽が落ちて行く。

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 00:02 | - | - | - | - |

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