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少女観音展の準備と糖質制限一ヶ月目。



かぼちゃの種を食べつつ、辛口ワインを飲みながら画像処理とプリントをしている。
モニタをColorEdgeにしてからはかなり作業は楽だが、
実際の印画紙に好みの調子に刷り上がるまでには、試し刷りが多く必要だ。
これは5/30から始まる個展「少女観音展」の為だが、
あとひと月ほどと迫って来た。
村田兼一少女観音展 5月30日〜6月15日 
@神保町画廊http://jinbochogarou.com/

ひと月と言えば、糖質制限の食事を始めてから1ヶ月が経った。
このひと月は食べることばかり考えていた。
考えるというよりはスーパーで、自分が食べる事の出来るものをばかりを探していた。

手間をかけずに簡単に食べれるものは殆どが小麦、米、砂糖が使われている。
それらは簡便で安価で保存にいい。
しかし、小麦などの炭水化物は糖質だし、砂糖は糖質、ダブルで糖質なので
糖質を制限しているので常食出来ない。
そして殆どの加工品には砂糖が入っている。
どんな食べ物も砂糖を少し入れるだけで美味しくなるからだけど、
こう砂糖漬けにされて良いものやら・・・
先日NHKで「血糖値を急上昇させると下降してきた時に心が折れやすくなる」
みたいな番組をやっていた。
そこで企業が社員に血糖値の上がりにくい食べ物を社員食堂で提供している。
30年位前から糖質の過剰摂取が鬱やキレる一因だと言われてきている。

何故ここまで糖質を避けているかといえば、20年程前、この糖質ゼロの生活で
ものすごく体調が良かったから。
糖尿病をはじめ成人病の殆どが糖質を制限することで治る、または起こらない。
現代病といえるもの、例えばアレルギーなども糖質が原因のものもある。
糖質ゼロなんて現代人から見れば異常なことだが、つい最近まで精製された砂糖もなく
人類700万年の歴史からは穀物(炭水化物=糖質)は農耕が始まってからの食べ物だ。
何にしても始めてみて調子が良いから止めるキッカケが未だない。

苦労はしたけれど、糖質ほぼゼロ生活でかなり甘味と塩味には鋭敏となった。
酒は糖質ゼロの不味いビールに慣れ、
日本酒から辛口のワインに変わった。

そして酒の肴は豆腐、かぼちゃの種。
このかぼちゃの種は旨い上に携帯に便利なので一番のマイブームだ。
かぼちゃの種の事ばかり考えていると、自分がハムスターの親戚に思えてくる。

そしてひと月経ち、昼食のみ白米やパン、麺などを食べることにした。
糖尿病ではないので、これで充分らしい。
あまり狂信的にやるとしんどくなるし、周りとも不協和音が出る。
また少しは菓子や日本酒を楽しみたい。
時々、米を食べないで少量の旨い日本酒にもするつもりだ。
夜は糖質を避けたいので昼から日本酒だ。
先日、神保町画廊で頂いたお酒が待っている。

で、一ヶ月の糖質制限で得た体重と腹回りは
2週間で体重は3キロ減、ウエストは3.5センチ減、
今のところそこから変化はない。
食べたいだけ食べて、全く運動しないのでこんなものだろう。
次は散歩でもして3ヶ月後、もう少し期待したい。

体調は花粉症の薬で首や肩の凝りがひどくなった時点で少し崩した。
また回復しつつはある。
体重が減ったせいかヒザはいい感じだ。
暗室のある棟の屋根の防水塗料を塗り直せそうだ。
その塗り直しを迫られている屋根の上でタマとkanちゃんと。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 05:19 | - | - | - | - |

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