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3月恒例の雑賀岬。



某月某日
3日ほど続けて釣行。この日は山道を15分ほど歩いて釣りに行く。
夕方2時間ほど粘るも何事も無し。
しかし景色は綺麗。



某月某日
昼頃起き出して、鬱のせいかムシャクシャするが脱力状態で夕方までイライラとしている。
何か気が晴らしたくなり、山崎に海の見える喫茶店へ行きたいとゴネル。
ユーミンの唄の歌詞の様なサ店は大阪にはない。
そこでとれこは天保山のサントリーミュージアムを思い出す。
家を出たのが夕方5時。高速を使えば30分で着いた。



海を見ながら夕食を取り、少し気分を晴らす。




3月31日
最近、鬱が繰り返しイライラとして朝まで眠れない日が1日おきにある。
その日は殆ど寝ていないので、早く寝てしまい翌日は早くに目覚めてしまう。
早いと言っても一般人より遅いのだが・・・
今日も5時間眠り、朝の7時に目覚めてしまう。

そして3月の行事、雑賀岬へ行くことを8時頃に決意する。
11時にタマと和歌山は雑賀岬へ車を南へ100キロほど走らせる。
これで4年連続の3月に雑賀岬となる。

高速を走らせ先ずは海南市の黒潮市場へ。
私は中トロをタマは醤油漬けマグロ丼を食す。


隣のポルト欧州を借景で一枚。


そして雑賀岬へ。


去年ポチと撮影に行った同じ場所で、海と桜がうまくマッチした場所を見つける。



淡島神社では去年見損ねた「男根・女陰」の奉ってある祠を見つける。
これはお札が入り口を覆い尽くし、見つけられなかった。お札を掻き分けてカメラのレンズを中に入れて撮影する。



お札の他にはパンティが山ほど吊るされていた。ここに自分の下着を吊るして置くと子宝に恵まれるらしい。

今年はひな祭りの後なので、去年あった雛人形の山はなく、本殿は綺麗に片付いていた。


人形が焼却された炉の側の桜も咲き始めていた。


そして〆は矢ハ理、和歌山ラーメンだった。

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 22:32 | - | - | - | - |

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