制作雑記

モノクローム写真に彩色を施した村田兼一の妄想世界を創るまでの製作過程。
おもにデジタルカメラ、ポラロイドによるテスト画像を中心に掲載いたします。





<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

<< テスト撮影・欠伸展終了。 | TOP | 食べられる鶏の気持ちと王達の憂鬱。 >>

2007.08.29 Wednesday

背徳映画祭告知。



先日、東京から「背徳映画祭」の主催者しまだゆきやす氏と出展監督の一人神農了愛さんがお見えになった。
背徳とかエロティシズムと言っても監督個々で捉え方が全く違い同じ枠で上映することの難しさと面白さを語っておられた。
神農さんの出展作も拝見したが、女性ならではの感性から凄い物を産み落としていた。
男から見るとエロスというよりホラーであるのが面白い。

尚、私の出展作品の監督は永山海月氏。去年リリースした「迷宮の眠り姫」だ。
私の作品世界を映しているのでついつい私が監督だと間違われますが、作品は私の歪んだ世界を永山フィルターでより歪曲化したものだ。

しまだ氏は私の作品を見るまでは、ゴシックロリータなものだと信じていたらしい。実際には和のテイストに仕上げている。
ロリータなモデルが和の闇世界へ掠め取られていく様を描いている。何よりも西洋世界の私への誤解を楽しんで作った作品だ。

詳細しまだ氏のHPよりどうぞ。まだ更新はされていないようですが・・・
http://www.imagerings.jp/アバウトなレイアウトは下記の画像でどうぞ。
上映会場は9月東京・LACAMERA、11月大阪・プラネットです。


03:42 | - | - | - | pookmark |

▲top