10日程日記と写真集レイアウト画像

某月6日

ここ数日雨がひどかったが雨が止んだので、緑地公園へ。

恐竜滑り台がネス湖に浮かぶネッシーのよう。

この公園は増水時に川の水を流し込む治水緑地。

先に水を流し込むエリアは既に水没していた。

 

 

この翌日から中国、四国地方で信じられない豪雨災害が。

梅雨明け前に大雨と雷は決まりごとだが、

こんなに降るとは・・・

 

梅雨明け翌日

タマが大量のヒマワリを持ってくる。

近頃夜な夜な観ている「アンという名の少女」勧めるが感心薄だった。

世代が違うのか「赤毛のアン」を見たことも読んだこともないという。

タマにはアンに似たイメージがあるのだが。

 

鳥羽水族館土産にウーパールーパーのヌイグルミ。

間の抜け方が似ている。

 

梅雨明け週末

心斎橋アメリカ村にある銀孔雀へ行く。

いきなりの暑さでサウナに入っているよう。

兎に角、夏に弱い。

店のレイアウトや雰囲気を随分と変えたから見て欲しいとの事。

かなり怪しさは減り、グッズも増えている。

 

下のタイベック製のバッグを頂く。

紙の様だが紙ではない。水に強く強度もあり、長年使ううちに風合いも増すという。

畳めるのでエコバッグに使おう。

 

某月直近

中々編集に決着がつかなかった写真集、ついに全ての掲載作品が決まり

後はアニエスの添えられる文章などを待つのみ。

 

ここ最近、心が弱っているせいか決断が辛い。

それ故、編集されたレイアウトを見せられても返信が中々出来ずに半年も放置していた。

その分、印刷までギリギリとなり、今回のアニエスの文章量は前回のものよりかなり減る模様。

出版は10月にあるフランクフルトのブックフェアに合わせるだろう。

下の画像はダミーだが、こんな雰囲気に。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 21:59 | - | - | - | - |

魔女の店のハーブティの話と女体化ハーブティ

先日、魔女の谷崎が子連れで新しいハーブティのブレンド試飲会の為にうちへ来た。

彼女の店、銀孔雀のハーブティなのだが、これが中々面白い。

リリスをイメージした美容茶、ハロウィンをイメージした朝まで踊り狂う為のお茶、HP回復のお茶と実用的でもある。

店員のネクロ君がブレンダーとして一緒に来た。

彼は銀孔雀で、願いに合わせたお香もブレンドしてくれ、ティーコーディネイターの資格も持つ。

魔法屋としては有能な店員だ。

 

あらかじめ谷崎の作ったレシピからネクロ君が味を調えながら、ハーブの割合を決めたり、

別の似通った効き目のハーブと変えたりと風味を整えていく。

ハーブはお茶を売っているとれこが揃えて、私と谷崎は主に試飲。

 

しかし途中で事件が起こった。

不眠や不安に効果のあるバレリアンを谷崎が使いたいと言った時、

すかさずネクロ君もとれこも「止めたほうが良い」と提言したが、

効果の高さから谷崎は使用を主張。

そして淹れたハーブから強烈な臭いが漂い、子供が泣き出した・・・

私も以前、このハーブを「眠り姫」という睡眠系ハーブティに使おうとして、

その臭さから使用を諦めた。

 

今回はネクロ君の腕で臭みが気にならない程度に抑えられたブレンドが出来た。

しかしその後、しまちゃんの機嫌が悪くなり谷崎と私は不機嫌な彼女を連れて庭や公園を彷徨うことになる。

下の画像は公園から戻りたくないと背を向けるしまちゃん。

 

まあ色々あったが、夜までには3種類のブレンドが完成した。

これらは心斎橋の店舗や後に開設するであろう彼等の通販で購入できる。

前回、銀孔雀を訪れた時の記事。

>>魔女の店「銀孔雀」に行くついでに「魔女の系譜」の宣伝。

(下画像は心斎橋・アメリカ村にある銀孔雀の店内)

銀孔雀 twitter

 

その夜、酒を飲んでいると「こんなハーブティが欲しい」という変な妄想が出てきた。

そのひとつに「女体化茶」なるものは出来ないかと、酔っ払いながら谷崎やとれこに話していた。

半世紀生きた頃より、少し男でいることに飽きてきた。

体を改造したいとか恋愛対象を変えてみたいとかいう欲はないが、

只、性欲も髪も薄くなり男性的な趣味にも飽きてきて、時々男であることに辟易する。

 

そこで飲むと「女性らしい気分に浸れるハーブティ」をと思い付き、

「女体化ハーブティ 薔薇と牛蒡(ゴボウ)茶」と名前まで決まった。

バラはフェミニンな香りと婦人科系に良いハーブ、そしてゴボウは便通が良くなりシモの血行等も良くしてくれる。

催淫効果のあるハーブも入れて、男女、中性問わず良い感じのハーブティに仕上げたいと、

酔っ払いは大笑いしながら話していた。

翌日目覚めて、これらのメモを見てすこし自分でも引いたが、出来たら面白いかもと思った。

 

以前、谷崎の「夢見茶」に触発されて「眠り姫」作ったが、

今回も触発されてしまった。

 

前回の個展で販売した眠りに特化した「眠り姫」、近日「カルマ・セレクション」にて発売予定。

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

村田 兼一 | 日常日記 | 16:49 | - | - | - | - |

還暦日記 撮影合宿中だけど。

 

今日は誕生日。

しかも還暦だった。

赤いチャンチャンコは免れたが、赤い帽子を被せられた。

 

モデルさん、元モデルさんに囲まれて祝ってもらえて幸せだった。

なんだか爺さんになった気分の一日だ。

ケーキがあると誕生日っぽくなる。

タマに頂く。

 

日本酒も沢山頂く。

年末に浅見さんやぴかさんに頂き、

加えて今年は菜乃さんにまで頂いた。

 

熱燗金賞を親戚が持ってきてくれた。

馬刺しはサロメちゃん、目出度いをhakuさん。

神保町画廊の佐伯さんからは犬のカンチョコ。

バラの花束を友人から・・・

感謝です。

 

クリスマスとかぶってロイズのチョコを札幌のしのぶさんから、

同じく北海道の友人からはどろ豚ハムが届く。

ロイズのチョコポテチは写メを撮る前に、二箱のうち一箱をたまらず食べてしまう。

 

昨夜、作っていた還暦祝い前の画像・・・

撮影合宿中と還暦前をふたつ同時に表現出来ないで、

結局、アップをやめましたが。

 

友人のくれた花束で撮影してもらっていたら、

乱入される。

 

また皆様からは誕生日メッセなど頂き有り難うございます。

来年もよろしくお願いいたします。


 

 

村田 兼一 | 日常日記 | 21:19 | - | - | - | - |

彼岸花の咲く頃。

前回、撮影後はまたひどく引きこもりとなり、

なんだか不機嫌な毎日を過ごしていた。

日毎にアニメを観る本数が増えていく。

 

そんな気楽で鬱々とした日々は親戚からの電話で終わりを告げた。

一番親しい従姉が危篤状態だという。

慌てて病院に駆けつけた時は心配停止状態で蘇生処置を受けていた。

 

もう駄目だと思っていたら明け方、奇跡的に意識が戻りまた眠りについた。

目は覚まさないが、気になり毎日病院へ通っている。

1週間経ち、ついに脳死状態だと判明したが、それでも本能的に心臓だけは止まって欲しくないと思う。

 

私は死の恐怖から心を病み、自分を取り戻す為に色々と作品を妄想した。

しかしここ数年、父母の死や高校まで一緒に暮らしていた姉のような従姉の生々しい命のやり取りを見るうちに、

死への恐怖は「恐怖で一歩も外に出ることの出来ない」頃の恐怖とは違うものだと気付いた。

 

その頃は恐怖は妄想であり、実態のよく分からない死というものに怯えていた。

今はあと10年、長くとも20年位には確実に訪れる実体だ。

既に確実に訪れることを確信しているので恐怖はあるが諦めもある。

 

あと10年どう過ごすか、そんなことを考えながら、

目を覚まさない従姉の見舞いにまた行くことにする。

 

 

下の画像は写真集「パンドラの鍵」より。

モデルは七菜乃さん。

この頃の作品は着色写真からデジタルに移行した頃で、

人形愛などのテーマが色濃く残っている。

 

今、Twitterで過去の写真集の紹介をしているのだが、制作雑記からもしていこうと思う。

Amazonで見る

兎に角、もう10月。

11月3日からの個展に向けてやることをやらなければ。

さて、天使のシリーズのタイトルをどうするか・・・

 

村田 兼一 | 日常日記 | 21:55 | - | - | - | - |

サプリで腸内フローラは育ち難く、花粉症と睡眠障害の話。

 

*ブログはサプリや花粉症や腸内フローラなどの話で、

 写真とは関係のない退屈なもの。

 せめて写真だけでも話とは関係なく貼り付けておきます。

 

 

去年の秋くらいからサプリメントがマイブームだ。

今までサプリメントの効果には疑問を持っていた。

一度、「薔薇の香りが体から香る」というサプリを酔っ払った夜中に買っていた。

勿論、飲んでもそんな匂いはせず、家族や知人の笑いものとなった。

 

しかし腸内フローラが流行の今、R-1ヨーグルト、ラクトフェリン、カルピスのアレルケア等、これらは花粉症や慢性的な鼻炎に効いて欲しく飲んでいた。結果としては、効果はみられず半年や1年でやめている。効いた人は羨ましい。

 

去年10月に咳が1ヶ月止まらず、抗菌作用の強い「マヌカハニー」と言う蜂蜜を舐めてみた。全く咳は止まらなかったが、胃の調子が不思議と良くなった。なんでも抗菌作用が強くてピロリ菌にまで効くそうだ。4ヶ月ほど続けて終えた。

効いて欲しいところには効かないけれど、なにかしら効果はあるのだなと思っていたら、今年の花粉症の症状が軽く済んでいた。

 

*去年の夏の庭で。

 

毎年2月20日前後から鼻水や鼻血が出て、鼻が詰まり夜も眠れなくなるのが、今年は軽く済んでいる。殆どの抗ヒスタミン剤は眠くなるので唯一眠くならないアレグラという軽い薬は飲んでいるが、ここまで軽く済んでいるのは「マヌカハニー」で腸内フローラも改善されたのかと、喜んでいた・・・が、天気予報の花粉のピークが過ぎた3/25頃、突然のくしゃみから始まり鼻水と鼻づまり、鼻血が続き微熱まで出る、花粉症が今年は遅れてやってきたようだ。

 

私の遅れてやってきた花粉症のツイートを見た某画家から「今年は自分も3月も中頃にきた」とラインが・・・症例は二人だが、今年の傾向だと決め付ける。

腸内フローラもなにも変わっていない事実を突きつけられた。

体質を変えるというのは至難の技だ。

 

そして昨日効き目が余り無いアレグラが切れたので病院へ行くと、アレグラは弱い薬だから強いアレルギーの薬を出された。

アレルギーの薬はどれも眠くなるので、飲めないと言ったのだが、これは眠くならないからとキプレス錠を処方された。

そんなことを言われて今まで眠くならない抗アレルギー剤などアレグラくらいしかなかったので、無駄な薬と思っていたのだが。

なんと眠くならない、薬の効き目は凄く、1錠で症状は消えた。

これで来年からの花粉症は安心だ。

 

サプリでの体質改善は出来なかったが、眠くならない抗アレルギー剤に出会えた収穫は大きい。

年々薬も進化している。

 

 

*桜の開花予報が今日出たみたいで。

 

そして花粉症には無力だったサプリだが、睡眠に効くサプリがあった。

いつも酔いがクラクラと回るまで寝酒をするものだから「中性脂肪」が基準の3倍も多くなってしまった。

これは何とかしなくてはと思うのだが、呑まないと眠れない・・・おまけに睡眠の質が悪い。

10歳の時から50年続く不眠症だ。

眠剤の量は減ったが、酒量は増えるばかりだ。

 

ふと検索でトリプトファンという睡眠サプリを見つけ、飲み合わせとして昔流行った「メラトニン」と言う睡眠サプリも再度試すことにした。

メラトニンは20年以上前に試した事はあるのだが、睡眠薬でもなかなか眠れないので、効く気がしなくて直ぐにやめていた。

今回はメラトニンの10mgという多めの錠剤を購入。酒量を半分にしてメラトニンを飲んで早くに布団に入った。

これは結構眠り易くなり、睡眠時間も短時間で起きれるようになった。

午後1時過ぎに起きていたのが、最近は午前中に起きれている。

メラトニンの量も5mgに減らしている。

こちらはアメリカではサプリとして売られているが、立派なホルモン剤。

ヨーグルトのように摂るのも恐いものがある。

ところでトリプトファンはたんぱく質で吸収が悪くなるということで、飲み時が難しく、あまり飲んでいない。

 

何か体の不調をググってみると、親切に健康相談に答えてくれていると思えば、売りたいサプリへの誘導が本当に多い。

体に合えば良いのだけど、病気でもなく体質の話、

治療薬でもないので効いて欲しいところにはなかなか効いてはくれないのが実情だろうか。

 

また改善しやすい症状とそうはいかないものもある。

花粉症は一時、サナダムシを飼ってでも治したいと考えていたが、

まあ眠くなる副作用が出ない薬が見つかったので、当分は考えなくてよくなった。

 

*苔玉の桜も満開。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 21:40 | - | - | - | - |

漫然日々雑記

前回の撮影が終わってこの20日間ほど何をしていたのか、

はっきりと思い出せない。

 

確定申告をしたりPCの機材を回りを整えたり、

古いデジタル画像を流し見したり、

親戚の法事に行ったりと、

漫然と過ごしていた。

*上の画像は2003年にフィルム撮影の時にテスト撮影したデジタル。

 

外付けハードディスクを10台に増やし、

Cドライブも256GBのSSDから1TBのSSDへ拡張する。

 

「テレビばかり観てしまいPCの前に行けない」と言っていたら

神保町画廊の佐伯さんに「パソコンの前にテレビを置けば」と言われ、小さな物を置く。

これで画期的にPCの前に座るようになった。

しかし、なんだかやる気が出ない。

脳が働かない感じだ。

姪にバイトを頼んで来てもらい、作業を手伝ってもらいながら色々と話をしていた。

どうも彼女に覇気が見えない、人生の展望も見えて来ない。

話を聞いていると、「どうせバイト人生」と暗く諦めている節がある。

何か喜びも刺激も無い・・・この状態、最近の私に似ていると思った。

 

20代も後半だが、もう一度専門学校にでも行って、新たな刺激や出会い、出来ることを増やせばよいと激励する。

我が身も何か新しいことを始めなくては、漫然と鬱々してしまうのは良くない。

台湾で35年ぶりにバイクに乗った時、何かが刺激され脳が活性化された感じになったのを思い出す。

「少女観音」のレイアウトなどはほぼ出来ているので、

あとは表紙が決まり、色校が出来れば済むのだが・・・

そこからなかなか進まないでいる。

 

次は不眠と糖質、サプリの話、脳の血流の話でも書こうかと思う。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 21:02 | - | - | - | - |

ここ2ヶ月雑感。明日から撮影合宿。

上の画像は写真集「魔女の系譜」の一枚。

モデルは月乃ルナちゃん。

2015年3月、初めての撮影の時のもの。

著者通販カルマショップ

アマゾン

 

1月の制作雑記はひと月で1回しか更新せず。

これは割と最悪記録かも。

まあそれ程、去年の12月くらいから、やる気の無い日々を過ごしていた。

そして1月後半から大慌てで編集作業。

 

写真集「少女観音」の編集をしていると表向きは装っていたが、

実のところ「あとがき」になかなか進めないで、悶々としているうちに間抜け空間へ引き込まれていた。

 

次々と繰り広げられるトランプ劇場をボーっと観ながら過ごす毎日。

イデオロギーで政治をせず、自国の利益で事を運ぶ。

戦争が不利益と考えているうちはナントも平和な主張だろうか。

民主主義と資本主義を遍く世界へ広めようとするアメリカの余計なお世話が、

鬱陶しいく思っていたのだが、ここまで金だけ主張されると流石に辟易する。

彼は何か映画のキャラクターに見えて仕方がない。

決して好きにはなれないけれど、とりあえず下品で面白い。

 

2月に入り1日2日と近い親族の葬儀、4日5日とお世話になった隣人の葬儀と滅入る毎日。

流石に寒気が止まらなくなり、風邪を引きかけた。

 

明日から月乃ルナちゃんの撮影だけど、雪で新幹線がどうなるか心配なところ。

そして何より極寒の中、撮影がどうなるか。

村田 兼一 | 日常日記 | 02:33 | - | - | - | - |

正月松の内雑感

 

1月松の内

サロメちゃん、来る。

仕事を手伝ってもらうためだが、初日はとりあえず呑む。

しかし翌日タマが来て再びダラダラになる。

 

年末の誕生会を年明けにすると、ケーキを持参して来る。

ケーキは美味かったが、59本のローソクの蝋は大量だ。

 

二日目から四日目まで、3人と赤子で近所のショッピングモールを巡ることになり、

夜は差し入れのビールを呑んでしまう。

 

結局仕事にはならず、なんだか正月が再来したような5日間だった。

年末年始に付いた贅肉とサボり癖を落さなければ・・・

 

三が日辺りに「魔女の系譜」がまた1位に返り咲いていた。

お年玉で買ってくれているのだなあと感謝する。

アマゾン>>

 

作家サイト>>>

今年もよろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 22:21 | - | - | - | - |

1年を駆け足、画像で振り返ってみる。

2016年を画像を少し小さくして一気に振り返ってみた。

 

今年の「制作雑記」のトップも上のサロメちゃんのこの作品からだった。

正月に遊びに来てくれました。

続いて北見えりちゃんの撮影合宿。

 

そして2月には神保町画廊の佐伯さんと近江、奈良の旅。

 

この月に欧州から9冊目の写真集が出ていました。

 

今年初めてモデルされる散歩さん。

風呂場が寒くて泣いてしまうのは面白かった。

世代差って楽しいです。

3月には散歩さんの為に風呂の改修工事の後、七菜乃さんの撮影合宿。

観音とキノコを撮った気がします。

 

5月には母の一周忌。

散歩さんの二度目の撮影。
もう風呂は暖かいはず。

そして5月の下旬からは20周年記念展を神保町画廊で開催。

過去の作品をそれも未公開のものを掘り起こしました。

下の画像はフイルム撮影前のポラのテスト。

 

6月頃から7月にかけて京都で珠展。

7月初旬、アート大阪。

月乃ルナちゃん撮影合宿。

暑くて水族館で遊んでいた。

 

7月の下旬、七菜乃さんの写真展の為のプリントをする。

菜乃さんが沢山の女性を撮影したものです。

私の撮影は30分しか出来ず。

8月は何度かお会いしていたマリアちゃん、今年初めて撮影する。

 

彼女の撮影以降は、「魔女の系譜」の為の推敲を重ねる。

8月下旬から9月、サロメ、タマ、とれ、と小旅行をする。

そして甥の結婚式の為に軽井沢へ。

大阪からは遠い!

 

百合嬢さんのテスト撮影。

10月に「魔女の系譜」発売。

>>>アマゾン販売ページ

10冊目の写真集。

10月hakuさんの母子撮影。

10月は何故か悪い咳に悩まされ、ひと月何も出来なかった。

再びマリアちゃん。

11月大慌てでパリフォトの展示準備と神保町での出版記念の準備をする。

下はパリフォト風景。

神保町画廊での個展で上京。

帰宅後すぐに七菜乃さんの撮影合宿。

「観音から天使へ」(タマが天使だと言うので、導かれたつもりで)

天使案を自分で思い付いたように書いていたら、

タマの激しい突込みが・・・タマセンセーのお導きです。

翌週は吉岡愛花さん。

そして11月の下旬から12月初台湾へ。

とれの紅茶農園へ行きたいという希望の元旅立つ。

 

12月中旬に散歩さんを撮影。

それ以後は少女観音の編集作業とひたすらテレビを観ていまう。

やらなければならない事があればあるほど、テレビに逃避してしまい、

自分でも厄介だ。

 

そして12月30日に59歳の誕生日を迎える。

忘れていたら、サロメちゃんとタマからラインでハッピーバスデーと言われて、

「あっ、そうか!」となる。

誕生日は自分のも他人のもあまり重きを置かないので淡白。

しかし来年は還暦なので盛大にしてみたいなと目論む。

 

そんな中、谷崎榴美夫妻とそのお子様が星田妙見へ訪れた帰り道立ち寄る。初め
て旦那様とお子様にご対面。

 

では、皆さま良いお年を!!

 

 

村田 兼一 | 日常日記 | 01:48 | - | - | - | - |

冬至雑感

なかなか調子の上がらない年末だ。
写真の編集は大体アタリはついたが、文章がまとまりきらない。
写真集なので文章など不要だといえばそうなのだが、
それでは観音様に申し訳が立たない。

 

毎年、冬至や夏至には「それらしいこと」をしようと目論むが、

毎度、その日が冬至だったことすら忘れている。

今年は何とか冬至を覚えていて、太陽の沈む様をスマホで収めておいた。

一年で一番弱った死に逝く太陽だ。

そして明日から新しい年が始まり、太陽は復活していく。

 

冬至の太陽が沈んだ5時頃、花博跡を少し散歩する。

上の巨大なキノコのようなオブジェ、何かしら撮影に使えそうだ。

池の対岸に朽ち行く中国庭園が見える。

6時前には薄暮から夜の帳が、噴水のところに小さなツリーが光っていた。

先日、ベルリンでトラックがクリスマスマーケットに突っ込んで行った。

この現場がベルリンに滞在していた時、よく横切っていた広場だった。

ビアガーデンがあり昼間から皆、楽しそうだった。

 

 

今年も色々と友人知人から美味しいものを戴いた。

しのぶさんからはロイズのチョコポテチやクッキー、

中でもこのシュトーレンは今まで食べた中で一番旨い気がする。

 

ぴかさん、浅見さんからは日本酒が。

冬至なので大工さんから戴いた柚子で風呂に入る。

サロメちゃんから戴いたノドグロの干物は、

ハタハタに次ぐ旨さだと思った。

ウニもあるのでパスタを作ろうかと思ったり。

そんな感じで私の平穏な日々を

当たり前と思い続けたいものだ。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 22:24 | - | - | - | - |
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