出版記念展準備中

最近、ようやく新作のプリント制作を始めた。

これでなんとか個展にはギリギリ間に合いそうだ。

 

退院をして10日くらいは疲労感で昼も夜も寝てしまっていた。

「血液に菌は居ないので、今まで通りの生活で大丈夫」と医者の言葉とは裏腹に、身体へのダメージは残っていた。

 

しかし、退院10日を過ぎると突然、眠気も覚め、気力も戻り、ここ数日でかなりプリントが進んだ。「日にち薬」が効いてきたようだ。

しかし今後、12月から来年にかけて腎臓にある結石を取り除くオペも2回あるので、

とりあえずは体力が戻るように養生する。

養生するプリント制作生活はあまり面白いこともない。

酒を飲みたいが、医者に飲んで良いのか聞くのを忘れてしまった。

まあ年末に向けて体力回復を図り、なんとか年の瀬の楽しいことをやってみたいものだ。

とりあえずは12/11日から始まる個展に向けての準備に没頭する。

 

展示は写真集の中のシリーズから、掲載されていない作品も多くあるのでご覧いただきたい。

宣伝で使える写真はある程度限りがあるので、是非ご来訪を。

 

村田兼一「女神の棲家」出版記念展
12月11日(金)〜27日(日)開催 

月火休廊 13時〜19時

神保町画廊

https://jinbochogarou.com/

 

村田 兼一 | 展覧会 | 20:49 | - | - | - | - |

在廊日記個展は7/5まで

 

金曜日

去年使うはずのマイルがヒザの骨折で消費できず、

そして今年はコロナ禍で消費が難しそう。

何がなんでもマイルを使う為に飛行機となる。

朝起きれないので大阪空港前のホテルで前乗り宿泊。

正午に起きて1時15分のANA。

欠航が多くて満席状態。

曇りだったが、空の上は晴れていた。

 

3時に神保町のホテルに。

3時半に神保町画廊へ。

オーナーの佐伯さんとぴかさん、ネオさん、もう一方名前が・・・

 

こんな感じの展示。

夕方5時くらいから客足が遠のく。

いつもならば閉店後も1時間は人が居るのだが、色々と閉まるのが早くなったせいか・・・

 

佐伯さんととれでワインホール神田小西へ。

のどが渇きビールを飲んでいた。

 

 

お馴染み鮎のコンフィ

 

最近マイブームのラム肉。

この日は珍しく2時半に寝付く。

 

土曜日

いつものそば処「たかせ」

最近では一番多く通っている蕎麦屋。

銀座にミリュウが在ったときは「よしだ」だった。

 

 

大槻香奈さんとは初対面。

彼女の絵画はずーっと気になっていたのでお会いできてうれしい。

私の前に神保町画廊でコロナの街角を写真で一早く展示されていた。

次回は名古屋で個展があるそうだ。

https://jinbochogarou.com/?p=2859

 

小林修士さんと。今流行りのBOOTHEで写真集をだしている。

 

THの編集長鈴木さんと。

 

何故か自転車で飯沢耕太郎さん現る。

夜の飲み会を「めぐたま食堂」に予約を入れておく。

 

奥が混み始めるとドアを開け放し、退避する。

マスクをして会話はしない。

ファイルをご覧になる時は準備してある手袋をはめてもらう。

 

夕方、北見えりちゃん来訪。

後に撮影の木内健太さんが来る。

知り合いのリョウくんやとれ、高橋、佐伯オーナーと7名でめぐたま食堂へ移動。

 

飯沢さんは相変わらずのペースで飲んでいく。

 

閉店するので大行列だった「キッチン南海」

夜のニュースにもなっていた。

そこの料理長が店の名を引き継ぎ、神保町画廊の斜め前に開店するとか。

キッチン南海の左奥のモカ色の建物が神保町画廊。

 

日曜日

日曜日の昼食はオードリーりスープカレーが定番だが、コロナで日曜はお休みに。

代わりにいつも長蛇の行列で入れなかったエチオピアへ。

 

飛行機の時間があるので5時半に画廊を出なくてはならない。

5時を過ぎて七菜乃さん、笠井爾示さん、のあさん。

私の展示の後、笠井さん、菜乃さんと神保町画廊の展示は続く。

 

細い路地に黒のベルファイアのハイヤーが来て、見送られる。

今回はヒザの加減が悪くてタクシー代がかかった。

代わりにホテル代が安い。

 

ポツンと羽田空港。

早くに空港ラウンジなど閉ってしまう。

 

7時15発の大阪行き。

雲と夕闇で富士は見えるか?

視認できずに飛行機の飛んでいる位置を確認したら「ちょうど富士山を過ぎたところ」

慌てて後方を見ると黒い山影が・・・

 

窓枠の反射が激しくて写りは悪いが、なんとなく見えている。

 

今回もお土産を頂いた。

有り難うございます。

個展は7/5まで続きますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

村田兼一写真展 6月19日(金)〜7月5日(日)
「Five years ago, I encountered the muses. 〜女神たちとの邂逅」

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 19:52 | - | - | - | - |

6/19神保町画廊にて個展始まりました。その前にキャンプなども・・・

コロナの感染拡大で一時期は開催出来るか不安だった個展、

無事に開催を迎えられた。

明日水曜日から第二週目が始まります。

 

壁展示は18点が北見えりちゃん。

8点が七菜乃さん、森ノ宮遠子ちゃん、月乃ルナちゃん、チルチル咲夜さちゃんとなる。

ファイル展示は北見えり、七菜乃、月乃ルナがそれぞれ一冊約60点つづ。

その他約180点、ファイル全部で6冊を準備しています。

コロナ対策も初日から、皆さんのご協力のもと混乱な感謝です。

今回、私の今回の在廊は6/26.27.28と今週の金曜から3日間となります。

金曜日は夕方ごろ到着。日曜日は6時には帰阪いたします。

村田兼一写真展「Five years ago, I encountered the muses. 〜女神たちとの邂逅」

6月19日(金)〜7月5日(日) 月火休み

神保町画廊

TEL03-3295-1160

道に迷われたらお電話ください。

ここからは個展前の話など。

個展の前はいつも夏休みが終わる前の子供の宿題の様にバタバタする。

今回もギリギリにプリントが終わり、梅雨の晴れ間を縫ってキャンプに行き、テストプリントを後回しにしていた。

そして一晩キャンプで寝ているうちに曜日感覚がずれて、個展前日にテストプリントを大慌てでまとめて夜の7時前に宅急便に持ち込むという失態・・・

〆切は一日先だと勘違いしていた。

歳のせいか本当に約束や〆切に疎くなる。

 

キャンプでも山中は陽が早く落ちるのでせめて5時前には現地に到着したいと言いながら6時過ぎに。

暮れかかる管理人の居ないフリーサイト、初めてのキャンプ場に到着。

薄暗い中、どこにキャンプを張ろうかと奥へ奥へと1キロ進み、滝がチャーミングな場所を見付けてテントを設営。

不思議とキャンプ場なのに岩場。

杭が打てない箇所も。

「ここではトイレが遠いなー」等と間抜けなことを言ってました。

夜は漆黒の森。

近くの滝の落水音と虫の音だけが響いている。

携帯は圏外。

そしてひんやりと寒い。

ボッチ感が半端ない。

この辺りでキャンプを張っている人など一人も居ない・・・

 

翌朝、キャンプ場の管理人さんが車で訪れて

「ここはキャンプ場じゃないよー」と親切に教えてくださる。

どこぞの河原近くで寝ていたようです。

まさに野宿。

しかしまあ野性の自然を満喫出来ました。

 

個展会場には6/26.27.28と在廊致します。

それまでは暫し鋭気を養います。

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 20:44 | - | - | - | - |

6/19から村田兼一写真展 詳細とコロナ対策など。

前回のブログ更新が約ひと月前で、なんとも情報発信が出来ていないと反省している。

ついつい最近はTwitterで済ませてしまう。

 

そしてなんともメタボなコロナ太りにもなってしまった・・・

個展開催まであと一週間となり、詳細とコロナ対策のことを書いてみます。

先ずは

☆村田の在廊は26.27.28日です。

 

ギャラリー側のコロナ対策しては、

☆用意してあるアルコールでの手の消毒

☆用意してある手袋を着用

☆ご自身のマスクを装着

☆お名前と電話番号を書いて頂く(クラスター感染が起きた時に保健所に提出用。それ以外には使用せず破棄いたします)

☆会場が混雑した時にはお待ちいただく時もあります。なるべく平日に来廊されることを推奨いたします。

 

今のところこんな感じです。

感染状況で緩和していたりするかも知れません。

色々とご不自由をお掛けいたしますがご容赦を。

 

 

村田兼一写真展「Five years ago, I encountered the muses. 〜女神たちとの邂逅」

6月19日(金)〜7月5日(日) 月火休み

神保町画廊

TEL03-3295-1160

道に迷われたらお電話ください。

初期段階では北見えりちゃんオンリーと考えていましたが、作品数が少なく2015.16年の「魔女の系譜 玄光社」を出版した辺りの作品を中心にと考え直しました。

当時は撮影量も多く、写真集などに入りきらない作品が多く、これらも本にまとめたいです。

 

内容的には、「魔女の系譜」「巫女の末裔」などシャーマニズム的な巫女的なものを中心にしてみました。

「月の魔法」「竃番の娘」の近作ファイル2冊も公開。

ファイルも全6冊と見ごたえを充実させました。

またいつ公開しようかと悩んでいた台湾での撮影した七菜乃さんのものもファイル展示いたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 
 
 

村田 兼一 | 展覧会 | 19:35 | - | - | - | - |

村田兼一写真展「女神たちとの邂逅」@神保町画廊

6月の神保町画廊での個展もあとひと月だ。

プリントなどの準備に取り掛かっている。

 

そんな中、ヒザの骨折から丁度一年、ヒザに埋められた釘6本が痛くて調子が悪い。

上京する前に抜けないかと定期検診を兼ねて今日病院へ行く。

 

オペの予定は混んでいて夏頃かと思いきや、4月に手術の自粛をしたせいで暇で来週頭に出来ると言われた。

喜んで「では直ぐに」と話を進めたが、個展の話をすると先延ばしにするようにと諭される。

「個展前の忙しい時期に手術なんかダメですよ」と。

結局7月初頭に予約する。

 

入院前にPCR検査を受けなくてはならないそうだが、

今から鼻の奥がいたくなりそうだ。

インフルエンザの検査もしたことがないので、見ているだけでも恐ろしい。

 

個展の情報としては5年前に撮影していた北見えりちゃんの作品をメインに展示する。

またファイルなどで同時期発売された「魔女の系譜」に合わせて撮影した作品群を公開。

写真集に入りきらなかった七菜乃さんや月乃るなちゃん、森ノ宮遠子さんら多くのモデルさんの作品もある。

 

私の在廊は個展2週目6月26.27.28日

26日は夕方から在廊します。

 

村田兼一写真展「女神たちとの邂逅」

神保町画廊

2020年6/19〜7/5

今回の個展情報はTH(トーキングヘッズ叢書)82号にも掲載。

機会があればご覧ください。

 

前回、コロナ日記の後は2度ほど庭で甥や姪、親戚と焚火を囲んだ。

4月後半から日差しが暑くて、庭半分にタープを張ってみた。

なかなか快適だ。

そしてメダカの季節がやって来て世話をしている。

兎にも角にも、ヒザが良くならないことには身動きが取りにくい。

そしてコロナ・・・

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 21:39 | - | - | - | - |

在廊日誌 秋晴れの日々

*月曜、火曜と休廊でしたが、明日13日から

 「竃番の娘」神保町画廊にて24日まで開催。

 

 

11月8日

1時前に新幹線に乗り、駅弁を食べる。

恒例行事だ。

そして富士山を見るが雲に隠れていた。

これもここ最近、いつものことだ。

4時前にホテルに着き神保町画廊へ。

秋晴れの良い天気。

 

 

写真家の小林修士さんが来てくれる。

笠井爾示さんもご覧いただいたが、記念写真を止めてから写真を撮るのを忘れることが多い。

 

 

打ち上げに「ビストロ神田小西」というワインと料理のどちらも旨い店に連れて行ってもらう。

THの鈴木編集長、友人のりょうくん、サロメちゃん、とれこ、そして画廊オーナーの佐伯さん。

 

 

11月9日

今日も良い天気。

土曜日は大体いつも手打ちそば「たかせ」へ行く。

神保町は土日には多くの店が閉まってしまう。

 

筆入れのコツメカワウソ。

 

今回も馴染みの人たちと。

ひなちゃんを撮り忘れていた・・・

 

浅見さんが新しいレンズを購入されたというので、試しに撮らせてもらう。

SONYの無印35ミリf1・8・・・カメラはα7掘

 

サロメちゃんが好きな恐い映画風にアレンジしてみた。

ホラーっぽくシアンをかけると、とれこに恐いから止めてくれと言われたので、暖色で。

 

この夜もビストロ神田小西へ。

高橋さん、佐伯さん、とれこと行く。

この複雑な風味の甲州ワインをサロメちゃんが、

今日宅配で送って来てくれた。

 

銀杏とチーズはよく合う。

 

イノシシの肉。

 

鮎のコンフィは絶品だった。

 

11月10日

今日は即位のパレードの日。

皇居が近いので昼から矢鱈とヘリの音がする。

ホバリングしてパレードをゆっくりと追っていた。

 

 

夜になると少し疲れが出て来て、

ゆっくり出来る中華へ。

 

上海焼きそばが、思いのほか旨かった。

 

東京堂書店で七菜乃さん、笠井爾示さん、珠かな子の本が飾り棚に。

 

ホテルで頂いたお土産を並べてみる。

 

11月11日

今日は帰るだけ。

朝昼兼用は青山ティーファクトリーへ。

値段を抑えた良質なセイロンティーが頂ける。

 

羽田空港まで地下鉄で40分くらい。

早目に空港へ行ってラウンジで休む。

マイルが欧州にビジネスで往復出来るくらい溜まっているが、脚の状態を考えると怖い。

当分海外は諦めて国内線で使うことにする。

 

晴れていたが、飛び立つと直ぐに白い雲の中へ突っ込んでいく。

しばらく機体がガタガタと揺れた。

低気圧がいる感じ。

富士山を見たかったが、眼下は白い雲に覆われていた。

 

 

諦め始めた頃、急に前方に富士らしきシルエットが見えてくる。

冠雪と白い雲で見逃すところだった。

4時半頃通過する。

既に夕陽だ。

 

個展はまだまだ続きます。

新作85点、旧作220点 ファイル展示しています。

新作はすべて今年の撮りおろし。

是非、ご覧いただきたい。

竃番の娘(かまどばんのむすめ)

村田兼一写真展

11月8日(金)‐11月24日(日)

開廊時間:13時‐19時  休廊:月火


 

 
 
 

 
 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:21 | - | - | - | - |

撮影合宿挫折と11月個展情報

久々の撮影合宿は2日目でヒザが壊れた。

壊れたは大げさだが、ヒザも体も2日でギブアップだった。

2日目、夕食を食べに行き、帰り立ち寄ったドラッグストアでヒザに激痛が走り、しばらく歩けなくなる。

翌日は全身筋肉痛、マリアちゃんも眠り病を発症、撮影は諦めることにした。

今回の撮影では脚だけではなく上半身の筋肉も鍛える必要を感じる。

半年間の療養生活で下半身のリハビリはしていたが、上半身は何の運動もしていなかった。

撮影時の家具の配置換えで体はバキバキとなる。

 

また個展に向けてプリント作業をしてSONYとの相性を考えた。

カメラというよりレンズとの相性かも知れない。

逆光、反逆光で撮るとSONYのGMレンズのフレアは半端ない。

下の撮影時はフレアが綺麗な形で出てくれたが、天気が良いとハレーションを起こす。

そしてカメラ側の問題としては、私の撮る薄暗い環境下では最大の武器、瞳AFがほぼ使えない。

なんてこったー! 

である。

せめてマニュアルフォーカス時の拡大率が大きければと思う。

そんなAFの使えない、薄暗い部屋で撮影していると、

グリム童話に出てくる魔法使いの部屋などを思い起こす。

下記はDM用の文章で今回の個展のタイトルのお話。

 

竃番の娘

 ここで語る竃番(かまどばん)とは単に飯を炊く人を指しているのではない。火を扱い物を煮込む竃は古来より神に近しい。古代ゾロアスター教では火と交信することで信託を得ていた。竃は薬草を煮込み毒も薬も作る、神父や魔女など異界と交わる人たちの必需品でもある。

 物語の中の竃番には魔女が目立つ。ヘンゼルとグレーテルでは子供を煮込んでいた。シンデレラも竃の灰をかぶり「灰かぶり」と呼ばれていた。貧しい灰かぶり姫は一国の姫君になる。そんな竃番の傍らに彼女達の娘が遊んでいる。仄暗い部屋の片隅で竃の揺らめく焔に想いを駆け巡らせる夢見がちな娘だ。

娘もいずれは母に倣い、焔は継がれていくのだろう。そう、受け継がれるのは竃ではなく焔なのだ。

仄暗い部屋で撮影しているとそんな妄想が頭に宿った。

 

私の子供の頃、我が家にはまだ竃はあった。もう既に使われてはいなかったが、お風呂は薪と石炭で焚いていた。

この風呂焚きの手伝いをよくさせられたが、不思議と嫌ではなかった。

小さな火種から小枝、小枝から徐々に太い薪へ移り最終的に石炭となる。

薄暗い窯の前で揺らめく焔を操るのはなんとも楽しい作業だった。

 

竃番の娘(かまどばんのむすめ)
村田兼一写真展
118()‐1124()
開廊時間:13‐19時 休廊日:月火

 

私の在廊予定は11/8〜10日を考えている。

よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:21 | - | - | - | - |

3年半ぶりの関西での個展@乙画廊 9/27〜10/5

明日、9/27から大阪で個展が始まる。

大阪駅から15分ほど、淀屋橋から10分くらいにある乙画廊、

3年半ぶりの展示となる。

今回は6月の神保町画廊の「月の魔法」出版記念展をそのまま大阪へ持ってきた感じだ。

 

壁展示20点、ファイルは5冊約300点。

月乃ルナちゃん中心のファイルが2冊、天使集と巫女の末裔ファイルが各一冊、そしてその他1冊。

 

乙画廊  会期9/27〜10/5 日曜休廊 開廊11時〜18時

大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101

TAL&FAX  06-6311-3322

 

同じような道が続き、直ぐに迷います。

是非お電話ください。

 

 

下の画像は展示の様子

 

私の在廊は10月に入ってから。

10/5土曜日までなので恐らく最終日に在廊するかもです。

詳細はまたtwitterなどで流します。

そして出版記念展なので本は勿論置いてあります。

最近は滅多に関西での個展はないので、この機会、是非お越しください。

 

と、告知は以上でここから日常日記。

先日、搬入に画廊を訪れた帰り道、天満橋のジュンク堂へ立ち寄った。

「月の魔法」の他に笠井爾示さんや七菜乃さんの写真集も並んでいた。

大阪駅ルクアに行った時は蔦谷へ訪れ、やはり同じように本を置いてくれているか確認。

もう犬の散歩のように匂いを嗅ぎに行く。

 

画家のたまさんからは梅田のMARUZEN&ジュンク堂で、私達の本が並んでいる画像がツイートで流れてきた。

なかなか外に出ないので自分の本と出くわすこともなく、うれしい知らせだった。

 

ヒザの調子はまだまだ。

5月21日にオペをして早や4か月、治りは遅い。

9月に入って数百メートルは歩けるようになったのだが、何度かヒザ周りの筋がグギッとなり、かなり後退してしまった。

鬱々とメダカの世話と購入したばかりのダイソンで掃除の日々だったが、

この一週間、新たな脚の筋トレを加えることで、やっとひと月前くらいには歩けるようになる。

 

釣りにもカヤックにも行けず、庭でイワシを焼いていた。

旨し。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:52 | - | - | - | - |

9/27個展@大阪 タマの写真集いよいよ大詰め。

 

先日、タマがやって来て「珠かな子写真集」の最終的なチェックをしていた。

 

と、その話の前に、私の個展のDMが届いた話から。

今回は9/27金曜日から大阪は乙画廊にて開催する。

内容は6月に開催した神保町画廊の写真展と同じく写真集「月の魔法」と月乃ルナちゃんを中心に展示する。

在廊日などはまた追って。

 

「月の魔法」写真展

9/27〜10/5 

場所 乙画廊 

大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101

TAL&FAX  06-6311-3322

 

 

話は戻り、届いたゲラ刷りに本を挟み写真集のダミーを作ってみる。

10月は中頃発売予定。

彼女は10月18〜27日に神保町画廊にて記念展。

詳細はまた。

 

 

この日はダイソンV10が届き、タマととれが別件で打ち合わせ中、私は思い存分掃除機をかけていた。

コードレスの掃除機は階下にあるが2階にはない。

コードのストレスからの解放と吸引力にうっとりする。

 

 

タマとの色校正の作業はすぐ済んだので久しぶりにギターを弾いていた。

その後、これも久しぶりにケーキを食べる。

私は無花果のタルト。

タマは自撮りをしていた。

今回は数年に渡るタマの全作品から企画構成、編集をした。

足のケガなどで立ち消えそうな感じだったが、頭の中で編集のイメージが出来上がっていたので、

超ハイスピードで一冊作り上げた感じだ。

うぶな感じの文学少女からラストはクマと闘うマタギと成る構成だ。

上画像 *珠かな子著「いまは、まだ見えない彗星」より

 

そんな訳で、今月は私の個展とタマ写真集の宣伝を何度かさせて頂きます。

私の大阪の個展、タマの本、よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:00 | - | - | - | - |

「月の魔法」展在廊記 6月30日まで開催中

今回の在廊は退院翌日からと不安が一杯。

一ヶ月の入院生活で落ちた体力や車椅子など使わないと移動できないことなど心配は多々ある。

しかし新大阪駅までは新線が開通して従来の半分の時間で行く事が出来た。

京橋や大阪駅を経由しないので人ごみがない。

 

各駅には駅員さんが待ち構えてくれ車椅子ごと電車へと運び入れてくれる。

何より行き帰りの新幹線で多目的室を利用出来たのが良かった。

疲れることなく神保町画廊まで辿り着く事が出来た。

 

在廊の後は、ケガや眠剤を飲んでいることなのどで酒は飲めないが、飲み屋で炭酸を飲みながらアジやイワシの刺身を頂く。

初日はアトリエサードの鈴木編集長や画廊の佐伯さんと行く。

退院して飲み屋に行くのが夢だった。

 

翌日昼飯は病院食では先ず出ないザル蕎麦。

いつもの如く神保町たかせの天せいろを頂く。

 

前回からツーショット写真は撮らなくなったが、とりあえず一枚。

 

 

二日目はサロメちゃんとギャラリーの高橋さん佐伯さんとれこさんなどと、ドイツビールの店へ。

ドイツのノンアルビールは日本のものより少し旨い。

アイスバインのぐみた酸味に惹かれる。

 

夜は青森からお送りいただいた炭酸水を。

ハイボールやビールテイストのものがあり、なかなかいい感じだ。

 

三日目の昼ご飯はオードリーのスープカレー。

これは食べると元気になる。

 

この日は月乃ルナちゃんが来てくれる。

彼女のサインを目がけて沢山の人で賑わう。

嵐の前の静けさ。

 

徐々に人が増えて来て、4時間くらいはずーっとサインをしていた。

 

 

画家の諏訪敦さんとプロレスバトル写真??

 

閉廊近くに七菜乃さんと笠井爾さん。

七菜乃さんは近く写真集を発売される。

笠井さんは5月の出版記念トークショーに飛び入り参加させていただいている。

 

この後、彼等と画廊のお二人、とれとイタリアンレストランへ。

ここでもノンアルビール。

ハムや赤肉が旨かった。

 

そして帰る日のお昼。

つけ麺の勝本を尻目にねいろ屋へ。

苺ラーメンを求めて行くが既にシーズンは終わっていた。

いつものレモンラーメンにする。

 

雨に降られながら靖国通りに出て、東京駅は八重洲口。

ウロウロしていると、偶然八重洲ブックセンターをとれが見付ける。

写真集のコーナーで自分の本と出会う。

 

 

7時半ごろ帰宅。

流石に疲れが出るが、午前零時の月曜から夜更かしを観てから寝る。

沢山のお土産有り難うございます。

ここにないものは既に食べてしまいました。

有り難うございます。

 

そして個展は月末まで続きます。

まだ御覧でない方は是非お越しください。

よろしくお願いいたします。

 

村田兼一写真展「月の魔法」

13時〜19時まで

6/30まで

神保町画廊

村田 兼一 | 展覧会 | 20:22 | - | - | - | - |
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