6月21〜23日在廊予定 ルナちゃんも来るかもね。

約一ヶ月以上浮世から離れて暮らしている。

個展前に膝の皿が粉々になり、やらなければならないことは何も出来ずにいた。

最初は背中から根が生えてベッドから起き上がる事が出来ない感覚だった。

会話もほとんどない世界に居た。

 

松葉杖で歩けるようになり、たまに外出許可を取ってショッピングモールにでるが、10歩も歩かないうちに目がまわって逃げ帰ってしまう。

あれほど見ていたテレビも見なくなり、新聞も本も読まない、たまのツイート以外は物も書かなければ、撮影案も考えない。または考えれなくなっていた。

ひたすら病院食のサバを食べ、ここの調理師長のサバのレシピの数を数えていた。

そして回復とともに退屈という気持ちか出てくる。

しかしこれはもう「なにもしない罰」だと思い耐えることにした。

そう思うとより意地でも何もしなくなった。

 

能動的にしていることと言えば、リハビリで病院の廊下を松葉杖で歩く、

そしてベッドから窓の景色を眺めているくらいだった。

 

梅雨も近くなり、雨雲が生駒の山肌を舐めるように動く時が好きだった。

雲海が電波塔を飲み込んでいく。

写欲が出てスマホでデジタルズーム、荒い画像だ。ここでも一眼カメラを構える気力は出なかった。

 

先日は満月を探して院内の窓から窓を探し回った。

ふと見ると山の端から丁度月が顔を覗かすのに出くわした。

スマホで何枚か撮り終えると冷や汗が出て来て気分が悪くなり、よろめきながら病室へ戻る。

体力はまだまだ回復していなかった。

 

そして上手くいけば20日木曜日に退院して212223日と上京、神保町画廊に在廊する。

まあ退院が出来なくとも外泊許可を取り上京はする。

 

こんな調子で人と話すのも久しぶり。

上手く対応出来るかどうかは別として、皆さんとお会いできるのを楽しみにしている。

元気には話せなくともサインくらいは出来るのでよろしくお願いいたします。

23日はモデルのルナちゃんも来てくれる予定です。

 

21日は夕方より在廊、22.23日は2時くらいから休み休み顔を出す予定でいます。

村田兼一写真展『月の魔法』

☽☆写真集『月の魔法』出版記念☆☽
6月14日(金)〜30日(日) 

月・火曜休廊 13時〜19時

神保町画廊
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階 

TEL03-3295-1160

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:18 | - | - | - | - |

本日新刊写真集発売、そして6/14からの個展情報

これはまた目出度いタイトルなのだが、

先ずは右足の膝の皿が割れた後日談から。

 

上の画像は膝の皿に差し込まれた6本の釘と針金で巻いた画像だ。

 

twitter上で皆様からの励ましで、結構簡単にオペは終わり、

「あー良く寝た! 足もそんなに痛くないや」と目覚める予定であった・・・

しかし予想は甘かった。

手術台に移され、「麻酔をいれますね」と言われた途端にフッと意識が消えた。

そして夢の外から長い間呼ばれている感じが続き、膝の痛みからこれは現実で、オペをしたことを思い出した。

景色がぼんやりとしか見えなかったのは眼鏡を外していたからだった。

そこからの膝の痛みは石責めの拷問のように12時間以上朝まで続いた。

2度の痛み止めはなんの役にも立たなかった。

そして痛みに波はなく、ずーっと激しく痛いのである。

男性で一番痛いと言われている結石どころではない。

何しろ休みなく激痛だ。

高熱が出ると少しは痛みは休まるが直ぐに再開する。

 

そして一夜が明け、朝食が運ばれて来た。

コーンスープの匂いが漂ってくる。

あれ程の痛みの中、無性に腹が減り飲みたくなる。

しかしスープは目の前にいてあるのだが、あと20センチ手が届かなかった。

自分の空腹感で、これは大丈夫だと思えて眠りについた。

しかし高熱と痛みが激しいので数日個室へ移ることにした。

骨が粉砕していた分、多分肉をかき分けほじくる為に痛みも腫れも酷いのだろう。

2日間はアイスとジュースで飢えを凌いだ。

 

それから約2週間後、一時帰宅をして刷り上がった新刊本「月の魔法」にサインを入れに帰宅。

個展の準備も始める。

 

著者サイトのカルマセレクションでは下記の記念カードやDМなど付けてお送りする。

送料がかからず早いアマゾンや書店でもどうぞ。

 

Amazonではうれしいことに予約段階で天使集と1位2位となっていた。

著者通販サイト

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

アマゾン

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883753549/atelierthirho-22

 

アトリエサード

http://athird.cart.fc2.com/ca14/263/p-r14-s/

 

個展情報

http://jinbochogarou.com/

 

そして6/10今日、また一時帰宅してファイル作業や本の発送作業をする。

個展間際の搬入で神保町画廊にもご迷惑がかかるが、

なんとか奇跡的に開催できそうだ。

 

6/14から始まる個展に初日からの在廊は無理そうなので、

21.22.23日の三日間に上京を予定しています。

23日にはモデルの月乃ルナちゃんも来てくれるとか。

 

体力がなくヘロヘロですが、よろしくお願いいたします。

 

村田兼一写真展『月の魔法』

☽☆写真集『月の魔法』出版記念☆☽
6月14日(金)〜30日(日) 

月・火曜休廊 13時〜19時

神保町画廊
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階 

TEL03-3295-1160

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:29 | - | - | - | - |

個展はあと5日間ですが、とりあえず在廊日誌・後半と魔女のお泊り

日曜日

在廊日誌の続きなので、日曜と言っても11/11のこと。

12時前に神保町から地下鉄に乗ろうとしたら、消防車に取り囲まれていた。

 

どうやら、さぼうるの向かいの店で出火したようだ。

それを横目で見ながら、六本木の七菜乃さんが個展をしている清アートスペースへ。

 

日本の銭湯が後宮のトルコ風呂のよう。

またプレスカメラを使いインスタントフィルムで撮影した作品が緻密で力作ぞろいだった。

 

会場前で偶然出会った神保町画廊の常連・浅見さんと神保町に戻ってラーメン屋でお昼にする。

レモンラーメンはなかなか好みの味であった。

 

浅見さんはカレーライスとラーメンの混ぜ物という、これまた変り種。

 

久しぶりのチョーさん一家。

 

ポピーさん。

 

新人モデルの瑞奈々ちゃん。

カラコンを付けてきたそうで、すこしイメージが変わっている。

 

ひなちゃんにはオーソモレキュラーという健康法を教わった。

 

 

あゆみさん。

 

 

 

 

いつもの皆様と記念写真。

在廊は11日まででしたが、25日まで個展は開催されます。

在廊中、お世話になった皆様有り難うございます。

 

その夜は評論家の飯沢耕太郎さんに会う為に「めぐたま食堂」へ。

七菜乃さんの写真集の相談などする。

これを読んでいる何処かの出版社の人、手を上げて欲しい。

 

 

飯沢さんと奥様のときたまさんに「天使集」の宣伝をしていただく。

 

そして切った髪がすでにかなり伸びている七菜乃さん。

 

 

翌月曜日はかなり疲れている。

背中や腰が痛くてヨロヨロと神保町界隈をマッサージ店を探し歩く。

途中で江戸後期の大きな古地図の前で見入っていると、老人が色々と講義をしてくれた。

 

早々に東京駅へ移動してしばらく休んでから大阪へ帰る。

 

今回も沢山のお土産を有り難うございます。

 

 

そして、しばらくして魔女の谷崎が子連、女学生連れでやって来る。

女学生・菊乃さんと少しお話をして晩御飯後に駅へ送る。

赤い服の女たち。

 

翌日は近所の緑地公園で親子をもてなす。

 

 

点在する遊具を求めて緑地を2/3周する。

2時間後にはぐったりされてしまった。

 

パン屋カフェで親子で口を開けて呆けていた。

お疲れ様でした。

 

前回の個展から会場での撮影は、コンデジを使わずにスマホで撮影していた。

連れて歩きたくなるようなコンデジが欲しいものだ。

今回、スマホからPCへ転送出来ていない画像もあり、撮影したのにブログに掲載出来ていないものもあります。

申し訳ないです。

 

では、神保町画廊「巫女の末裔」

ラスト5日間、25日までよろしくお願いいたします。

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

村田 兼一 | 展覧会 | 21:00 | - | - | - | - |

「巫女の系譜」そして「天使集出版記念」個展在廊日誌・前半

金曜日

 

出発前、大阪駅は良い天気だった。

遠くにぴちょん君が見える。

新大阪駅ではチキラーが集うというチキラーハウス。

駅弁もあるし、チキンラーメン味のソフトクリームすらある。

新幹線には普通の弁当を買って1時10分に乗る。

 

関が原を越えた辺りから天気が悪くなり、東へ行くほど雨粒が強くなる。

東京駅は小雨のせいかタクシー乗り場が混み合い、4時半に遅れて到着。

 

今回からツーショットを止めて何か違う撮り方をしようとするが、

迷ううちに誰も撮れずにいた。

とのあえず一枚。

 

2枚目辺りから、これはポートレート風なのか?

と思い始めるが、やはり撮ること自体を忘れてしまう。

 

アトリエサードの鈴木編集長も撮り忘れている。

下の彼女は編集長から私の写真集を大量に買い、海外で通販をされるAKATAKOさん。

 

日本のサブカルをこよなく愛しているのか、手にはたまさんの絵やトレヴァーブラウンなど、数多くのタトゥが彫られている。

 

七菜乃さんも個展中だが来訪してくれる。

新刊の「天使集」を宣伝。

菜乃さんは六本木の清アートスペースにて27日まで個展

>>>http://www.kiyoshiart.com/

素晴らしかったです。

 

 

夜はアトリエサードの鈴木編集長と七菜乃さん、画廊の高橋さん佐伯さん、それととれこと6人で中華へ。

打ち上げをする。

 

 

土曜日

4時間ほど寝ると目覚めてしまい、今日は眠い。

土曜なので「たかせ」の蕎麦を食べる。

 

 

ソニーのα7R靴里海箸鮨А垢閥気┐討發蕕Α

 

 

今現在、板橋のカフェ百日紅で展示をされている中嶋清八さん。

彼の作る人形や仮面は硬質なリアリティがある。

七菜乃さんの裸像も制作されていた。

ブログ>>>https://53435481.at.webry.info/

 

モデルの蜜マリアちゃん。

 

下は怪しい3人組。

 

スマホを向けると取り乱した格好をするオーナーの佐伯さんととれこ。

 

 

この日は打ち上げで常連客のぴかさん、ネオさん、靴下ねこさん、サロメちゃん、マリアちゃん、画廊の高橋さん、佐伯さん、カメラメーカーの人、とれこと10人で打ち上げに。

 

 

至福の刺身

 

散会前に記念写真を撮る。

 

在廊日誌・後半はまた後ほど。

個展は25日まで続きます。

よろしくお願いいたします。

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 00:08 | - | - | - | - |

個展11/9金曜から。写真集も発送!

実は11/2に写真集「天使集」は届いていた。

銀の箔押しが眩い。

しかし余りに作業が停滞していて、殆ど眠れず作業をする毎日。

中を見る間もなく過ごしていた。

ついには風邪まで引いてしまうという・・・

 

いよいよ11/9金曜日から個展が始まるのだが、

今日やっと神保町画廊へ第2陣の天使集のファイルとテストプリントを発送した。

ギリギリだ。

またカルマセレクションの入金済みの方に本を発送。

その後の我が家は廃墟のように荒んだ有様だった。

 

還暦を過ぎてすこし痴呆気味なのか、プリントがなかなか上手くいかなかった。

原因として「屋根裏に冷房を付け夏場の強い光で撮影した」ことが一番の要因だと思っている。

光が当たっているところに色を合わすと、影がの部分が青くなる。

コントラストもいつもの薄暮とはまるで違う。

 

先日、友人の某教授に一夜の宿を求められ、

久しぶりに楽しく飲み過ぎてしまい、真夜中に楽器まで持ち出してしまった。

色味の話をすると。

彼曰く「自分が正しい色だと思って、描いた色が他人から見ると、とんでもない変な色だったりするよ」と。

ある老画家の肌色が徐々に緑っぽくなっていったそうだ(正確には違うかも知れない)。

画風が変わったと思われていたが、単に作家の目がおかしくなったかも知れないと言う話だ。

最近、色々な認知機能が衰え出している自分にとっては、身につまされる話だ。


今回の個展「巫女の末裔」は写真集「天使集」の出版記念もかねている。

ファイル一冊が新作「巫女の末裔」約60点。

ファイル二冊に旧作「天使集」約120点。

壁展示は約30点近く。「天使集」から新作の堕天使編、そして本題の「巫女の末裔」

下の画像は写真集に収められた堕天使作品。

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

 

在廊日は9日夕方〜11日まで。

初日に新作のテストプリントは間に合わせたが、

過去作のテストプリント、過去作品ファイルは夕方過ぎからになりそうだ。

 

また著者サイトからご購入いただいた方には、画像の特典カードとDMなど同梱いたします。

>>>著者サイト「カルマセレクション」

次の発送は11/14水曜頃になります。

 

では、諸々よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:19 | - | - | - | - |

テストステロンの低下とか告知とか。

毎度のことながら展示ギリギリまでプリント作業をやっている。

昔ならば〆切り2週間前には出来上がっていたのに、このテイタラクはなんだ! 

と、何度かブログに書いた覚えがある。

 

ここ数年、元気がなく、やる気が出ない。特に今年はひどい。

抑うつ感や不安、疲労感、記憶力や集中力の低下など。視野も狭くなっている。

軽い認知症、就寝中の動悸、自律神経失調、皮膚のトラブル・・・

この話をタマにすると「それは男性更年期障害や!」と叫ばれる。

調べるとドンピシャだ!

 

薬で治るかも知れないと期待が! 喜んで検査を受けた。

しかしホルモン値は正常だった・・・

落胆している間もないので、とりあえずプリント作業と告知など。

 

「トーキングヘッズ叢書 No.76

 〜天使/堕天使〜閉塞したこの世界の救済者」

表紙を月乃ルナちゃんで飾らしてもらいました。

なんとなく「天使集」とタイアップです。

 

現在、アマゾンで芸術理論・美学分野で7位と健闘しています。

>>>アマゾン・TH No.76

 

写真集「天使集」

こちらは表紙の銀の箔押し見本が届いた鈴木編集長の画像。

アマゾンと著者サイトで予約受付中。

11/8発売

>>>アマゾン

 

>>>著者サイト「カルマセレクション」

DMや記念特典カード付で。

サインは無理やり入ります。

送料あり。

 

>>>アトリエサード

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

新作のシリーズと写真集「天使集」の出版記念を兼ねて開催。

在廊日は9日〜11日まで。

よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 00:48 | - | - | - | - |

2冊の写真集と個展やサイン会の告知など。

ここのところ体調も良くなく元気がない。

なにより頭が上手く回らない。

回らなくても本が出て個展もあと20日で始まる。

有り難いことだ。

先ずは国内の本と個展の告知を、それから海外の出版やサイン会などを。

 

写真集「天使集」がやっと印刷に。

11月8日に書店販売だが、仕上がりはもう少し早い。

 

こちらは帯び付の画像。

文字は銀箔となる。

表紙モデルは月乃ルナちゃん。

アマゾンや個展会場、書店などで発売いたします。
著者サイトでもサイン本発売。
予約受付中。

 

裏表紙でのモデルは七菜乃さん。

今回は七菜乃さんと月乃ルナちゃんのページが多い。

帯びには蜜マリアちゃん。

そしてあまね飛鳥さん、森之宮遠子さんなどがモデルとなる。

作品は2016年の11月からの制作雑記をご覧頂ければ、

所々掲載されている。

1年半撮影していて半年かけてまとめた。

 

そして個展は「巫女の末裔」

こちらは今年に入ってから意識して撮り始めた。

下はDM画像。

神保町画廊などで配布している。

新しいモデルさんで瑞奈々さん。

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

新作のシリーズと写真集「天使集」の出版記念を兼ねて開催。

 

そして今回発売の写真集「天使集」のサイン会を台北のジュンク堂書店で、

七菜乃さんとのトークを交えて致します。

菜乃さんとトレヴァー・ブラウンの作品集「トレコス」も販売。

七菜乃さんはご自身のDVDなども販売いたします。

詳細は台北ジュンク堂のFBにて。

開催は12月2日なので未だ告知はされていません。

https://www.facebook.com/JunkudoTaiwan/

 

そしてドイツより10月のフランクフルトのブックフェアに合わせて、

「secret dream of erotic princess 2」が発売予定。

発売はおそらく11月くらいだろうか。

 

下記URLはアメリカ・アマゾンの村田の海外本など。

禁輸品ゆえ税関で没収される可能性もある。

日本の作品集も売られている。

https://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss_1?url=search-alias%3Daps&field-keywords=kenichi+murata

 

村田 兼一 | 展覧会 | 00:02 | - | - | - | - |

「ペンギンと巡る冒険」個展在廊日誌・後半と休日

在廊日誌の後半です。

個展は6月17日まで続きます。

情報はラストに掲載。

 

日曜日、私にすれば早く目覚めたので、神田明神を目指す。

途中道に迷い、万世橋駅まで行って川沿いを戻りながら辿り着く。

 

ここ最近、この都会の神社がお気に入りでよく訪れる。

親戚の子の高校受験でアニメの絵馬を買う。

 

近くに湯島聖堂なる孔子廟がある。後の幕府の学問所となるとある。

 

帰り道は御茶ノ水から坂を下り山の上ホテルを素通りしてオードリーのスープカレーを食べる。

豚骨ベースに鶏の骨付き肉。スパイシーで食べると清々しく気分が良い。

 

1時間ほど遅れて2時頃画廊につく。

ひなちゃんと。

 

人形作家の中嶋清八さんと彼の人形の写真を撮り、最近は人形を作っている八嶋さん。

 

若ちゃんとのぞみさん。

 

 

語学堪能なあゆみさん。

 

人形作家ののあさんとひばりさん。

 

そして8時を過ぎ今日の打ち上げは「めぐたま食堂」

飯沢耕太郎さんの写真集が5000冊もある。

私の海外からの写真集も勿論ある。

今回、箱入りの写真集を見せてもらう。

箱の中から色々な仕掛けの写真やグッズが出てくる。

そして色々と相談に乗ってもらう。

台湾で出版サイン会をして皆で観光してみたいなどと。

まあ他愛もないことだが。

 

のあさんに写真を頂く。

 

髪を切った七菜乃さん。

この日は早起きしたせいか、ワイン一杯で眠くなった。

 

そして月曜日。

今日は帰るだけ。先ずはまだ食べていない「旨い」とうわさの神田まつやへ。

土日はこの界隈の旨いもの処は殆ど休んでしまう。

日曜日も開いているのは神田やぶそばくらいだが、観光価格で高い。

 

この界隈で価格・蕎麦・天ぷらと三拍子旨いのは蕎麦処たかせ。

蕎麦のみならば松翁がお気に入りだ。


しかし、七菜乃さんは松翁の蕎麦は好きではないと言うから、

これはかなり好みで変わるのだろう。

私はつるっと滑らかで腰のあるタイプが好きで、

菜乃さんはごつごつしたものが好みらしい。

 

それから表参道で落合陽一展を経て羽田空港へ。

色々とターミナルを見て歩く。

 

羽田航空神社なるものを見つける。

 

6時のフライト。

飛び立って直ぐに夕暮れた富士山が見えた。

そこから数分すると富士山が間近となる。

最近は旅行でもカメラはスマホしか持たないので、夕闇で画像が結構荒い。

持ち歩きたくなるようなコンデジはないものだろうか。

 

 

今回も色々とお土産を頂きました。

感謝いたします。

 

個展は6月17日まで続きます。

村田ブレンドのハーブティーは残り少なくなり、追加で送りました。

 

村田兼一写真展 『人鳥(ペンギン)と巡る冒険』

6月1日(金)〜17日(日) 開廊時間:13時〜19時
月曜、火曜休廊

神保町画廊

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:32 | - | - | - | - |

「ペンギンと巡る冒険」個展在廊日誌・前半

今回は富士山は雲の中。

6月の個展は梅雨時だから大抵は見えない。

 

在廊記は前半と後半と2回に分けて掲載させて頂きます。

 

東京駅で見かけた新しいカタチのタクシー。

大阪ではハッピターンの同車種が走っているとか。

 

毎回、個展の在廊記は顔見知りの方たちとのツーショットだったけれど、

次回からはもう少しドキュメンっぽくしようかと思い、ツーショットは今回までと。

そう思うといつもより沢山撮ってしまいました。

 

良く知っているけれど、名前を忘れてしまった方、申し訳ないです。

また画像はOKだけど、名前は控えて欲しい言われた方が居まして、

それが誰だったのか忘れてしまい、それらしい方の名前も伏せさせて頂きました。

 

ポピーさんと。

 

 

 

ネオさんと。

 

ひなちゃんと。

 

紺山さんと。

 

 

写真家の笠井爾示さんと七菜乃さんと。

 

 

 

 

トーキングヘッズ叢書の鈴木編集長と。

 

写真家の小林修士さんと。

 

旅の画家改め教授と。

 

初日はそんな感じで、8人ほどで近く中華で打ち上げ。

元気だったのでいつもより饒舌でありました。

下は教授から頂いた画像。

 

美術館とかで作品などをグッズ化しているのを見て、

「これは恥ずかしい、死んでも遺言でグッズ化しないように書く」と言っていたのが、

自分がブレンドした睡眠茶をどうしても出したくて、グッズ化してしまいました。

 

 

 

オーナーの佐伯さんとアラン。

 

7777さんと。

 

ひとさんと。

 

ネコさんと。

 

コーイチさん、世那っちさんと。

 

キクチさんと。

彼には釣り師だとバレテしまい、ブログを教えてしまった。

 

サロメちゃんと。

 

ぴかさん、あざみさん、ネオさんと。

この後、彼らと近所の居酒屋へ。

 

二日目の打ち上げは、すでにお疲れモードで寡黙となってしまいましたが、

半年おきの飲み会は楽しい限りです。

 

後半はまたの機会に。

個展は17日まで続きますので、よろしくお願いいたします。

村田兼一写真展 『人鳥(ペンギン)と巡る冒険』

6月1日(金)〜17日(日) 開廊時間:13時〜19時
月曜、火曜休廊

 

  20年程「エロスとタナトス」というテーマで撮影してきた。しかし多少の変節はある。1〜2年毎に、見せ方や撮影法を変えている。例えば「自然光のみ」という縛りを付けたり、メインとなる小道具を変えてみたりと、世界観を広げている。
 今回は小道具にペンギンが出てくる。「人鳥」と書いてペンギンと読む。人のように立っているが人に非ず。鳥なのだが空に羽ばたけず、海中に潜り魚を捕る、現実と虚構のハザマに居るような生き物と巡る世界には、何処となく冒険を期待させる。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 02:47 | - | - | - | - |

「眠り姫」と言う名の睡眠系ハーブティーを作ってみた。

「眠り姫」と言う名のハーブティーを作ってみた。

これを作るきっかけは勿論自分が不眠症であるということは間違いないが、きっかけとはならない。

 

きっかけは先月、魔女の榴美さんの依頼で「夢見茶」と言うのを作るのを手伝った。

明晰な夢を見る為のハーブティーである。

これは面白い試みだった。

興味のある方は銀孔雀でどうぞ。

 

 

もうひとつは近年、眠りにはメラトニンが重要で、これを生成するにはセロトニンが必要であるという記事を読んだこと。

これはSSRI坑うつ剤という効き目は凄いが、飲むと止めることが非常に難しく副作用もきつい薬があり、この薬の目的がまさにセロトニンを増やすことで鬱やパニック障害、不安症を治癒する。

そして飲み合わせてはいけないものにハーブの名前があった。

それがセントジョーンズワードだ。これは大いに気になった。

セントジョーンズワートはセロトニンを増やす効果があるのだ。

それから何度も色々な種類のハーブを仕入れてはその他の安眠系のハーブを色々と試し、今回の眠り姫に至った。

セントジョーンズワートは国によって軽度から中度の鬱病の治療に使われている医薬品だ。

パッションフラワーは不眠に対する効果があり、カモミールも就寝前のハーブとしてその香りからして優しく心が落ち着く。特に生理前のイライラなどに効果があるとか。

日本ではセントジョーンズワートは医薬品ではなくサプリとして扱われているが、このハーブは禁忌事項が多く、気を付けなければならない。

先ず、パキシルなどのSSRI坑うつ剤を服用している方、血液凝固阻止剤、ピル等との併用は禁忌事項だ。パッションフラーやカモミールは妊婦さんにはお勧め出来ない。

 

色々と気を付けなければならないが、「眠り」というものに焦点を当ててブレンドした。

味や香りはカモミール独特のまったりとした甘い感じがパッションフラワーにより、すこし削がれた感じとなったが、ステビアでその辺りを補っている。

 

ドイツのハーブの風邪薬とか飲むと、まあ藁を煎じて飲んでいる感じなので、それを考えると不味くはない。特にすこし冷めて来ると口当たりが良く感じる。

今回はまだ試作段階だが、折角の個展にこのハーブティーを是非ともお披露目したくなり、

とりあえずは10缶ほど置くことにした。

味はまだまだ改良の余地がある。

 

村田兼一写真展 『人鳥(ペンギン)と巡る冒険』

6月1日(金)〜17日(日) 開廊時間:13時〜19時
月曜、火曜休廊

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:56 | - | - | - | - |
1/23PAGES | >> |

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH