在廊日誌・後半編、個展最終週です!! 18日まで。

上の画像は画廊がお休みの月曜日に神田明神へ行った時のもの。

もう夏の日差しだった。

 

 

個展在廊三日目は日曜日だった。

近在の蕎麦屋は殆ど閉まるので、卵サンドを食べる。

しかしこのカフェの卵はゆで卵をグチュグチュにしたタイプではなく、

卵焼きだった・・・グチュグチュが好きなので残念。

 

開廊の1時に神保町画廊へ。

チョーさんが。

次のグループ展を一緒にする方とご来訪。

 

月乃ルナちゃんの時に衣装をお借りした若色さんと。

 

エリックさんと。

 

日本カメラの村上さん、写真家のサトウヒトミさんと。

 

画家の七戸優さんと。

国内での久々の展示が決まったとか。

 

あまね飛鳥さんと。

 

浅見さん、ネオさんと。

 

夜は神保町画廊の佐伯さんとれこと神田へ。

〆にイケメンのバーへ。

顔の良いバーテンは料理が旨いと佐伯説だと書いたら、

当の佐伯さんから「私は顔でそんなことを判断しません」と苦情が、

「大体、イケメンでもなかったし」と。

まあ、とりあえず白アスパラが美味かった。

 

月曜・火曜は休廊。

翌日月曜はいつも行く蕎麦屋へ。

 

東京堂書店を覗くと今回の出版物「少女観音」が棚に。

 

1時に七菜乃さんと待ち合わせて、神田明神へ行く。

去年、サロメちゃんと行った時のお礼参り。

 

狛犬の腹筋に反応する菜乃さん。

確かに6パックだ。

 

浅見さんに勧められていた鳥居の左隣にある甘酒屋・天野屋。

古い店の佇まいが良い。

 

私ととれこは冷の甘酒。アテはモロミだった。

 

かき氷好きの菜乃さんは甘酒のかき氷。

去年二度ほどこのお店がテレビで取材されていたらしく、人に話すと知っている人が多かった。

200年も前から地下6メートルの室で糀菌で米を発酵させているそうだ。

 

と言うわけで、月・火とお休みして今週水曜から始まる「少女観音展」、

いよいよ最終週です。

18日、日曜日までですのでお見逃しなく、よろしくお願いいたします。

 

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/

TEL03-3295-1160

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 15:47 | - | - | - | - |

少女観音展・在廊前半日誌。

ここ一年くらい、新幹線から富士山を眺めるのは久しぶりだ。

どうやら今回はお天気に恵まれた。

 

東京駅でホームの下で人が歩いていると、とれが指差す。

よく見るとホームの下にはドアなどがあり、バックヤードとなっている。

仮暮らしのアリエッティみたいだ。

何度も東京駅に降り立つが、何十年も気付かないとは・・・・

 

そして、いつものように4時頃に神保町に着く。

 

何人か見知った人たちが集まっている。

今回は初見の方も多くいた。

POPPYさんと。

 

遠方から紺山さん。

 

ネオさん。

本名は憶えているのだが、ハンドルネームを忘れてしまいました。

 

ちちはらさんと。

拿捕された面白い経験談を聞かせて頂きました。

 

コーイチさん。

 

TH鈴木編集長と。今回の出版お疲れ様です。

 

 

アロヨと。

 

久しぶりのチルチルちゃん。

 

マリアちゃんと。

背が伸びたのではと皆から言われていた。

まだまだ成長期。

 

遅れて来た七菜乃さんと。

菜乃さんとツーショット撮るの忘れていると思ったが、

人形作家ののあさんもELさんも今回多くの方を撮り忘れていた。

だんだんと人が増えてきて、流れが途切れてからと思っているうちに忘れてしまうようだ。

 

人が多い時は「あとで話をしよう」と思っているうちに流されて、

帰られていることもあり、不義理をいたしております。

 

打ち上げに恵比寿の「めぐたま食堂」へ。

写真評論家の飯沢耕太郎さんが5000冊の写真集を閲覧出来る珍しい食堂。

ここでは海外から出ている私の作品集も全てご覧になれます。

http://megutama.com/%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86/

 

メンバーは飯沢さん、小林修士さん、大塚咲さん、塩原洋さん、アロヨ、アラン、のあさん、鈴木編集長、

チルチル咲夜ちゃん、菜乃さん、オーナー佐伯さん、とれ、そして私。

作家率が高かった。

 

多くの写真集の中からとれが、元祖少女観音のような写真を見付けて来る。

皆、考えることは古今東西同じ。

 

 

翌日

 

昼飯は蕎麦。

鮎の天ざるをいただく。

天ぷらは揚げたてを菜箸で挟んで皿に運んでくれる。

 

この後、1時から8時まで人が絶え間なくお越しになるとは・・・

生き抜きに脱走しても、「サインを待たれている」と直ぐにスマホが鳴る。

 

ひなちゃんと。

 

これも久しぶりの麟さんと。

人形作家の中嶋清八さんを連れて来てくれる。

 

スミレさんと。

実さん? いつもこのポーズを取られる。

 

甥っ子と。

誰も撮ってくれないから自撮りを試みる。

 

ぴかさんと。

 

ネコさんと。

 

アランとオーナーの佐伯さんと。

 

土曜日は昨日にも増して、人が途切れず。

いつもはツーショットを撮る方も多く忘れてしまう。

HASEOさんも美人モデルさん? とお越しになるが、名刺交換も出来なかった。

(名刺を忘れていたが、画廊に半年忘れていた筆箱から数枚出てきた)

 

夜はイタリアンレストランへ。

ツーショットを忘れていたサロメちゃん。

そういえばこの時も飲み会風景、撮り忘れる。

もうかなり疲れていたからなのか。

 

撮影したのに画像を見落とし掲載していない場合、

ご容赦ください。

 

後半の日曜編と月曜・菜乃さんとデート編は後日に。

個展は18日まで続きます。

是非のお越しを。

 

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/

TEL03-3295-1160

 

 

今日

 

帰宅して疲れているが余り眠れず。

昼にサンドイッチとコーヒーを。

サイフォンを使い始めて2ヶ月。

初めて粉がドーム状になる。

これはサイフォンとして上手に淹れている証であるらしい。

自慢に撮影をしておく。

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:58 | - | - | - | - |

アマゾンでの一時的な品切れ、テストプリントについて、画廊内の飲食問題など。

在廊日誌に行く前に諸々のお知らせ。

版元からのお知らせで

「村田兼一「少女観音」は、Amazon倉庫ではただいま在庫切れのようですが、今日も追加納品していますので、ご注文いただければさほどお待たせすることなく発送になると思います。」

と言うことです。

 

カルマセレクションと言う作家サイトでも販売しています。

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

また只今個展中の神保町画廊でもサイン本25冊置いてきました。

http://jinbochogarou.com/

 

そしてテストプリントについてですが、

以前、「テストプリントの値段が同じものでも違うのは何故?」という質問が多く、

それは色味を調整しながらの試し刷りですので、完成に近いほど値段が高くなると説明したことが在ります。

 

今回は私の悪筆が原因で「値段が読み取れない件」。

本当に個展開催日当日に届けるくらいに一番後回しのテストプリント、

値付けもその値段を書くのも勢いで決めて書いていくので、セリのようで判読不能な数字によくなっています。

 

特に5が3やSに見えたり、4が9に見えたりするようです。

これはお客様にも画廊にも多大な迷惑となり、

「一体いくらで売れば良いのか?」となるので、

追加分からは文明のチカラ「判子」で数字を押すことにしてお送りしました。

 

また個々には書いていませんが、消費税は別です。

ファイルの表書きに一括書いてあります。

書き切れずに申し訳ありません。

 

テストプリントに関しては当初、6万円近いオリジナルプリントに対して、

低価格で少しでもオリジナルに触れて欲しいという気持ちで始めた企画でしたが、

在廊中に皆さんの熱心にプリントを選ぶ姿を見て、

「あまりいい加減なテストプリントは売れないなあ」と思い、

最近では完成プリントをテストプリントとして売ることが多いです。

 

先日、サインの出来まで見られていることを知り、

これまで書きにくい筆ペンを使用していましたが、

こちらも改めていこうかと思いました。

 

そして個展初日の打ち上げはめぐたま食堂へ(画像は去年のものです)、

私の海外の写真集もすべてご覧になれます。

メンバーは、ほぼ作家さん達が中心で、十数名で行きました。

話題のひとつで作品見ながらの飲食について、

「気になる」という意見が出ました。

 

自分の大切な作品をベタベタした手で触れられるのが気になる。

ファイルが汚れる。

等の話で、昼食を画廊内で済ませることもある無神経な私は大いに反省しました。

 

まったく気にしたことがなかったのですが、

確かに多くの食べ物はべた付くかも知れません。

 

画廊のオーナーとも話し合って、

以後「画廊内は飲食をご遠慮ください」と言うことになりました。

差し入れなどは作家が持ち帰れるものをお願いして、

皆さんと食べるよりは作家さんに食べてもらう気持ちで。

 

私としては、「作家のみ画廊内でのコーヒーを!」と主張して認めてもらいました。

「自分の個展くらい自由にさせろよ」というアウトローなダメ人間です・・・

しかし悪筆は改めます!

 

では、在廊日誌、明日以降、お楽しみに。

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 04:06 | - | - | - | - |

いよいよ今週金曜日から個展。フランスから掲載誌届く。

昨日、分厚いフランスのカルチャー本が送られてきた。

知り合いの日本研究者が寄稿している。

私の夢をテーマにした写真で記事を書いている。

その他にはキリスト教、アフリカの部族、獣、SMと、ありとあらゆるジャンルに話は及んでいるが、

残念ながらフランス語は読めない。

いよいよ今週の金曜日から「少女観音出版記念展」が、神保町画廊にて開催される。

金曜の夕方から滞在予定である。

 

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/

TEL03-3295-1160

場所が分らなくて苦労される方が多いのですが、

お気軽にお電話で道を確認ください。

地下鉄の出口が多くて、一度迷うと途方に暮れます。

先日、少女観音の個展準備が一息ついてからしばらく片付けや洗濯をしては、

サイフォンで珈琲を淹れて、ほぼカカオのようなチョコを食べ、

辛口の白ワインを飲んではチクワをかじるという生活をしている。

 

ワインは季節が変わるとまたピタッと飲まなくなるが、

珈琲は年中ホットコーヒーを飲む。

一日にマグカップ一杯だったのに、サイフォンに凝ってから、

マグカップ3杯と飲む量が増え、半年おきに買い溜めている豆が心許ない。

 

そしてここ三日ほどは、前回の撮影した写真のレタッチをしていた。

初日の晴れ以外は前日曇りか雨だったので、暗くて苦労する。

 

 

では、6/2からの個展、お待ちしています。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:20 | - | - | - | - |

個展、無事終了いたしました。

11月27日、無事に個展が終了いたしました。

お越しいただいた皆さまには大変感謝です。

また沢山のリツイートや個展のツイートなど有り難うございました。

また長期間の展示、一人で切り盛りしていただいた佐伯さんには多大なる感謝です。

 

私は個展は初日から3日間の短い滞在でしたが、

色々とお相手していただき楽しかったです。

 

私の不在時に、モデルのhakuさん一家が見えられていました。

ご自分のモデル作品と一緒に。

 

また幾原監督もオーナーの佐伯さんが撮影してくれていました。

 

個展滞在の為に3日間上京、戻った翌日から撮影が2週にわたり、

愛花さんの撮影以降は少し筋肉痛でぼんやりしていました。

 

また今年中には纏めたい少女観音。

なんとかカタチに出来る様に頑張ります。

 

上の画像は今回の撮影のもの。

観音シリーズはほぼ光源にライトを使用していましたが、

自然光でも最近試しています。

 

こちらの本が上梓できる頃、

また個展などでお会い出来るかも知れません。

また、よろしくお願いいたします。

村田 兼一 | 展覧会 | 01:33 | - | - | - | - |

在廊日記・後半。個展は27日まで!!

滞在最終日の日曜は豆子ちゃんが来る。

とれにだけウィーン土産を渡し、私にはロイズのチョコポテチ。

 

初日に来訪して頂いていた七戸優画伯。

今回、画像が見つかる。

 

中川さんとも久しぶりな気がする。

 

私の一番古い顧客の小泉さんと。

 

英文タイトル等で何かとお世話になるロジャーと。

 

初めてお会いしたと思う・・・確か岐阜の人。間違っていたら申し訳ない。

 

四日市の紺山さんと。

 

田中さんと。

マッサージをして頂いて、すこし生き返る。

 

広島の方と。カープの話題で盛り上がる。

 

そして翌日14日は母の月命日なのと、

七菜乃さんの撮影合宿があるので、夜の7時に画廊を後にする。

駅弁はほぼ売り切れ状態。

なんとか深川飯をゲット。

貝の炊き込みご飯で、アナゴも乗っていて結構旨かった。

 

11時ごろ帰宅。

色々なお土産を並べて写す。写っていないものは会場で食べてしまいました。

皆さま有り難うございます。

画像の貼り忘れなどはご容赦を。

 

てな訳で、只今撮影合宿中なのだが、

とりあえず在廊記録を。

個展は27日まで続きます。

皆さま、よろしくお願いいたします。

 

Travels of My Unconscious 〜

村田兼一「魔女の系譜」出版記念展

11月11日(金)〜11月27日(日) 開催
休廊日:月・火 開廊時間:13時〜19時

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

新刊「魔女の系譜」もよろしくお願いいたします!

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 21:17 | - | - | - | - |

在廊日誌・前半。個展は11/27まで。

Travels of My Unconscious

村田兼一「魔女の系譜」出版記念展の為に金曜日に上京。

今日も富士山は見えず。

 

日曜に大阪へ帰って来て、翌日から七菜乃さんの撮影合宿。

なかなかゆっくりとブログを書く間もなく、

今回は金・土曜日にお越しになった顔見知り画像を貼り付けていくことに。

日曜日分はまたの日に。

 

4時過ぎに神保町画廊に到着。

モデルの吉岡愛花さんと北見えりちゃんが来てくれる。

ビューティプラスで肌が真っ白。

ELさんと。

 

浅見さんと。

今回も日本酒と蕎麦をどっさりと頂いた。

 

モデルのマリアちゃんと。

 

靴下ネコさんと。

 

ねおさんと。

 

TH鈴木編集長と。

 

人形作家ののあさんと。

 

七菜乃さんと。

 

閉廊後、近所のイタリアンで打ち上げ。

マリアちゃん、菜乃さん、鈴木さん、七戸さん、とれこ等参加。

画像に七戸さんがないことに気付く。

左はオーナーの佐伯さん。

 

翌日、画廊に行く前に丸の内の丸善へ行く。

なんとも洒落オツなビルだ。

 

ここはいつも私の本を平積みにして置いてくれていると聞き、

伺ってみた。

 

柳瀬美月さんと。

 

チョーさんと。

 

上川さんと。

 

仲山さんと。

 

写真家の小林修士さんと。

 

ぴかさんと。

いつも美味しいお酒有り難うございます。

 

ひなちゃんと。

 

なんと大阪のご近所さん亀井さんと。

偶然上京されていたとか。

 

菊池さんと。

久しぶりに合った気が。

 

エリックさんと。

 

洋画家の三嶋哲也さんとも久しぶり。

 

久しぶりの渡邊さん、りょうくんと第二回目の打ち上げに昨日のイタリアンへ。

愛花さんやオーナーの高橋さん、佐伯さん、とれこも一緒に行く。

なかなか料理が旨くて、食べるのが止まらない。

 

では、後半と撮影合宿は後ほどに。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:44 | - | - | - | - |

読み甘く、個展まであと4日。在廊予定など。

長く続いた咳も抗生剤のお陰か治まりつつある。

先週金曜日にはプリントの行方も見えた気がして、

ついつい映画など観てしまった。

「君の名は」決して「真知子巻き」とも関係なければ、戦後間もない頃の映画でもない。

夏にヒットしていたが、咳が止まらず今頃になった。

 

しかし読みは甘かった。

ラスト40分辺りから膀胱辺りが怪しくなって来た。

20分は堪えたが、どんどん強まる尿意に、

ほとんど会話が耳に入ってこない。

「早く再会してくれ!!」自分の叫びばかりが心に響く。

二人の再会を見届けたらトイレに直行だ! 

と、思うがいつまで経っても出会わない・・・

辛かった。

 

そしてもうひとつの「読みの甘さ」は、

見えたはずのプリントの行方が、個展4日前でもまだ作業中というテイタラク。

明日には発送しなければならない、これは多分徹夜なのだろうか・・・

考えてみればこの3日間、とれがぶつけて取り替えたばかりの車のバンパーに、

次は他の車にぶつけられて1ヶ月のうちに3つ目の新しいバンパーが・・・等と事故処理に時間を取られ。

魚が2匹相次ぎ死亡・・・残る一匹を観察していていたら寄生虫を疑う動きが・・・

水槽をひとつまるまる消毒して、魚は塩水へ。

そしてよせばいいのに、木を切り倒したりと、

余裕があると思い込んだせいで随分余計なことをしてしまった。

 

しかし、11/11には必ず個展は始まる。

私は夕方4時半頃から在廊。

11.12.13日と上京いたします。

 

場所 神保町画廊

Travels of My Unconscious 〜トラベルズ  オブ  マイ  アンコンシャス〜

村田兼一「魔女の系譜」出版記念展

11月11日(金)〜11月27日(日) 開催
会期中休廊日:月・火 開廊時間:13時〜19時

 

新作約60点

魔女の系譜掲載関連画像など150点

額装、ファイルなどでご覧になれます。

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:14 | - | - | - | - |

11/11神保町画廊個展準備中、パリフォトOK、の中便座を取り替える。

個展まで残すところ10日という今日、未だプリントが完成していない危機。

しかし、毎日家にこもり、何とか着々と今年一年の撮影したものを仕上げている。

実はやっと目処がついた。

 

村田兼一「魔女の系譜」出版記念展

November 11(Fri) – 27(Sun) Ken’ichi Murata Photo Exhibition Travels of My Unconscious

11月11日(金)〜11月27日(日) 開催
会期中休廊日:月・火 開廊時間:13時〜19時

 

「魔女の系譜」というタイトルは雑誌連載の為に付けたものだ。それを一冊の本にまとめた。連載当初は、魔術やアニミズムの話を語るのもよし、モデルを魔女の末裔に見立てるのもよし、そんな感覚であった。しかし連載が終わってみると、私自身が魔女の末裔であり、2年に渡る連載は、私自身の深層の変遷を巡る旅でもあった。(文/村田兼一)

 

場所はいつもの神保町画廊。

http://jinbochogarou.com/

11月11日に始まる東京での個展と時を同じくして、

ルーブル美術館の地下でフォトフィーバーと言う展示に参加。

着色写真20点、デジタル35点を展示。

これの準備にも手間取り、神保町画廊の作業も遅れた。

もっともアレルギー性の気管支炎になっていなければ、

ここまで苦労はしなかったのだが・・・

 

 

そんな時間が惜しい最中、トイレのウォシュレットの調子が悪く、

このままシャワーが出なくなると困るので良き便座を探す。

そしてやっと格安の納得出来るものを見付けて取り替え工事をした。

 

我が家が水洗になった33年前に初代TOTOウォシュレットがやって来て、

初代は20年以上の長寿、二代目は10年くらい、そして今回三代目を取り付けた。

今回はネットで本体を購入して自分で工事、取り付けは1時間くらいで済んだが、

普段掃除の出来ないところを隅々まで清めたお陰で結構時間を費やした。

先ずは旧便座を取り外し、念入りに便器を磨き上げる。

 

配管を全て取り外す。

全てのコネクションにパッキンを入れ忘れなければ、

この工事は失敗しない。

しかしホースが長過ぎて少々難儀した。

 

そして、うれしハズカシ初のリモコン式操作パネル。

お湯は瞬間湯沸しで出るタイプ。

後で考えると普通の貯水タンク型でも良かったと思う。

お湯が出るのに少し時間がかかり、水圧は貯水タンク型の一段低め。

まあしかし省エネになるので目を瞑る。

 

 

向かって左にあった操作盤がない分、スッキリした。

今年は風呂の取替え工事も済ませ、水回りの修理が続く。

これで台所まで不具合が起きると、流石に辛い。

荒神さんに祈ることにする。

 

治まりつつあった咳が便所で冷えてまた酷くなる。

結局、咳が治まらずひと月遅れで病院へ行く。

抗生剤と抗アレルギー剤を処方される。

 

11/11〜13まで画廊に滞在。

お会いできる方は是非、ご来訪を。

 

 

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 02:17 | - | - | - | - |

「魔女の系譜」出版記念展DM、マリアちゃん撮影合宿?

11/11から「魔女の系譜」出版記念展が開催される。

展示内容は本からの作品、今年の撮りおろし作品などを予定している。
なんと言っても恐ろしいことに、まだプリントが出来ていない。
会期:11月11日(金)〜11月27日(日)  於:神保町画廊
会期中休廊日:月・火 開廊時間:13時〜19時
今、カルマセレクションから本をお買い上げいただいたら、
特典カードと一緒に上の画像、DMが付いてきます。
これは目次頁の北見えりちゃん。
10月は1日に厄払いに行ってから、咳の風邪にとり憑かれたように咳が止まらない。
月の半分くらいは寝込んで過ごしてしまった。
「魔」的なものに守られているから、それを払ったからイケナカッタのではと思ってしまった。
ようやくマシになって来ている。
故に予定していた撮影も出来ず。
諸々の〆切が延び延びになり、今頃忙しくなってしまった。
行こうと思っていた釣りにも行けずに残念。
先日、マリアちゃんが大阪での宿を求められて来る。
二日目の午後ほんの30分だけ撮影をする。
翌朝、私はまだ眠っている頃に名古屋へ出発された。
そして今日ポストを覗いたらトーキングヘッズ叢書(TH)が届いていた。
「魔女の系譜」と出版記念展の告知を4頁にわたりして頂いている。
鈴木さんの解説がなかなか良いです。この他に2ページ。
七菜乃さんの特集もありこちらも面白い記事となっていた。
よろしくお願いいたします。
村田 兼一 | 展覧会 | 00:47 | - | - | - | - |
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