在廊日記・後編、個展は19日まで。

〜個展は11/19まで続きますが、

  とりあえず先日の在廊の時の話など〜

 

村田兼一写真展『天使集』
11月3日〜19日(月火休) 13時〜19時

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

11/4土曜日

朝9時半に起きて新宿へと地下鉄に乗った。

昼頃起きる私にとっては驚異的な早起きだ。

 

寝付けないからと朝方まで飲んで寝るので、

ここ数年、血液検査は芳しくなく、

最新の眠剤というものを飲んでみたのだ。

 

2014年に発売された新しい薬だ。

それまでは1960年ごろの薬を飲んでいた訳で、薬の作り方が一から違うらしい。

薬が体に合ったのだろう。

 

新宿3丁目で降りて、歌舞伎町を通り抜ける。

 

するとゴジラが見えて来る。

先日、オーナーの佐伯さんにゴジラの横のカフェの話を聞いて、

無性に行きたくなった。

 

海外の方がほとんどだった。

 

神保町の「たかせ」でざる蕎麦を食べようと帰るも臨時休業。

松翁は遠い・・・泣くなく小諸蕎麦へ。

そして2時頃画廊へ行く。

 

豆子ちゃんが来てくれる。

 

紺山さんと。

 

初日は人見知りモードでツーショットを余り撮れなかったが、

この日はかなり寝ぼけて撮り忘れていた。

沢山お越しいただいたのに、早起きが祟ったようだ。

 

遅くに来たサロメちゃんと二人のオーナーとれこと5人で魚系の飲み屋へ。

新たな眠剤のせいかビール一杯で眠くトロンとする。

 

中華といい和食といい牡蠣が旨い季節だ。

そう言えばサロメちゃんの写真も忘れた。

 

11/5日曜日

もう蕎麦を食べるラストチャンスだが、日曜日は何処も開いていない。

神田藪蕎麦へ。

火事で燃えてから初めて来る。

 

新しく綺麗だが佇まいは古くしつらえてある。

値段は観光価格でお高い。

 

歩いて20分ほどで画廊へ辿り着く。

お客さんで見覚えのある特徴的な財布を出している方がいた。

密漁船のバイトで拿捕、今は政府の要請で欧州やアフリカを渡り歩く謎の歯医者さんである。

 

近くにバイトの咲夜ちゃん。

 

ルナちゃん一筋の若色さんと。

 

ポピーさん。

 

花咲はなさん。身体が異常に細くて面白いのだ。

 

いつものぴかさん、浅見さんと。

 

七戸優画伯と。

 

ひなちゃんと佐伯さん。

 

大阪に帰る間際、コレクターの小泉さんがお越しになる。

 

6時に大慌てでタクシーで東京駅へ。

バリケードは準備されていたが、ギリギリ、トランプ封鎖は逃れることが出来た。

 

ウニばかりの店に入る。

ウニのパスタとウニのオムライスを頼む。

 

10時半と比較的早く帰宅する。

浅見さんに帰る前に頂いた還暦前祝の赤飯を食べる。

噛みしめると甘みと塩みが絶妙に口の中に広がる。

日本茶を飲むと何とも幸せな味がする。

 

翌日、頂いたお土産を写真に収めておく。

(タマさんへと言いつかったものも入っている)

ケーキや他のものは美味しく上京中に頂いた。

有り難うございます。

 

そして15日水曜日からいよいよ最終週。

写真展「天使集」は19日で終了です。

よろしくお願いいたします。

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:14 | - | - | - | - |

「天使集」在廊記・前半

 

10月は雨ばかりだが、個展に入り晴れが続いた。

久しぶりに綺麗に富士山が見えた。

 

前日まで送り残しのファイルなどを整理して発送していた。

今回はひどい逆光での作品が多くてプリントにかなり苦労した。

 

 

4時過ぎに予定通り神保町画廊へ。

今回は人見知りモードが働き、なかなかお客さんと会話やツーショット写真が撮れない。

このモードは3日間続く。

折角お越しになった顔見知りの方に申し訳なかった。

 

そして6時頃、どっと知り合いが来訪。

あまりに一斉だったので、何人か会話も出来ずに帰られてしまい申し訳ない。

 

そんな中に四谷シモンさんが。

 Dollhouse Noahさんに呼ばれて紹介していただく。

品のある優しい方だ。

 

渋澤龍彦が20代の愛読書だった私にとっては、敬愛する人形作家の一人だ。

この歳になって言葉を交わすことがあるとは思いもよらなかった。

一言一言に勇気付けられた。

 

 

先日、大阪で個展をしていた中島清八さんも来訪。

等身大の七菜乃さんは精緻で素晴らしかった。

中島さんはエコール・ド・シモンの生徒だったそうだ。

そして中島さんは本当に久しぶりのモデルさんと同伴だった。

雰囲気が変わられていて分からなかった。

お元気そうで何より。

 

 

チルチル咲夜ちゃんと。

オッド博士の美少女図鑑」(最合 のぼる、 Dollhouse Noah)の写真と物語の本では違う名前で出ていた。

 

マリアちゃんと。

変なテンションで困った。

 

コーイチさん、世那っちさんと。

 

ネオさん。

 

ねこさん。

 

THの鈴木編集長。

 

七菜乃さんと。

 

オーナーの佐伯さんを見つめる諏訪敦氏

 

近頃出版した画集をいただく。

ちらりと見ただけだが、色彩の素晴らしい本だ。

門外漢だが、画力はここ数年でまた飛躍的に伸びているように感じる。

モデルの企みや息遣いが感じ取れる・・・印刷なのにだ。

Blue 諏訪敦

 

 

夜はオーナへの高橋さん、佐伯さんに連れられて中華で円卓を囲む。

総勢11名で個展の打ち上げと「還暦の前祝」をしていただく。

唐辛子が半端なく多く料理を食い尽くしても写真のように唐辛子の山だ。

牡蠣料理がかなり美味だった。

 

 

マリアちゃんと狛犬。

ずーっとハイで顔がへらへらしている。

 

とりあえず唐辛子も装飾も真っ赤な、還暦祝いにふさわしい場所だった。

 

土曜日曜はの在廊記はまた次回に。

個展は11/19まで続きます。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

村田兼一写真展『天使集』
11月3日〜19日(月火休) 13時〜19時

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

村田 兼一 | 展覧会 | 21:40 | - | - | - | - |

個展「天使集」新作の三重苦。

新作の「天使集」は一応全てプリントを終え神保町画廊へ送ったが、

未だに色味やレタッチの気に入らない作品をアレヤコレヤとしている。

多分、前日ギリギリまでやっている気がする。

 

この一年の作品はどこかフィルム時代に戻ったような印象だ。

これは神保町画廊の佐伯さんも同じ感想だった。

デジ一眼ではモデルに寄り気味で撮影していたのが、今回引き気味で場を見せる撮り方が多い。

部屋全体が写り込み、半分くらいが闇だ。着色写真時代のような目を瞑るポーズもある。

 

この一年で自分の中にどういう変化があったのかと考えるに、

心境の変化などなく、思い当たったのは「レンズを新たに購入した」ことだ。

即物的である。

今年広角ズームを買い足した。

15.30. mm f/2.8のレンズで20ミリくらいで撮ることが多い。

今までは30ミリくらいで撮ることが多いことを思うとかなり印象は変わる。

また小道具はトルソーに羽を付けたものを使うのでどうしても引き気味となる。

 

まあ、この1年の逆光で撮るシリーズはこの天使集シリーズで止めようかと考えている。

こんなにレタッチの大変な画像はちょっと辛い。

 

広角の歪の修正、逆光の修正、プリンターの機種変による色味の微調整、

今回は三重苦で大変だったが、その辺りも見る人に楽しんで頂ければと。

村田兼一写真展『天使集』
11月3日〜19日(月火休) 13時〜19時

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

次は旧作のファイルについてなど。

そうそう、ハロウィン画像を忘れるところでした。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 19:34 | - | - | - | - |

11/3から個展「天使集」村田兼一写真展


前回の制作雑記から約10日が経つ。

心配停止から蘇生して8日後、従姉は亡くなった。

先日葬儀を終え、大慌てでタイトルを考えプリントの色調整をしている。


 

歳の近い近親者の死は、自分の行先を深く考えさせられる切欠となる。

自分もそんなに先は長くなく、悠長に生きていたら後悔するだろう。

恐らく不摂生が祟ってあと20年は無理だろう。

残された時間は10年くらいと考えると出来ることは限られてくる。

 

そして、やっと個展のタイトルが決まった。

これでDMやら告知が出来る。

タイトルは「廃墟に住まう天使たち」にしようかと思っていたが、

タマとラインでタイトル案を出し合っているうちに「天使集」というのが閃いた。

天詩集 天刺繍・・・など言葉も置き換えれる。

 

撮影は天使に見立てた羽の生えたトルソーがあり、

光を意識して撮影をしていた。

 

どちらかと言えばモデルさんは天使に弄ばれている感じがある。

「天使に集められた」雰囲気だ。

下はDM画像。

 

色々な自然光で工夫して撮影してみた。

荒々しかったり、まろやかであったりと、光を意識して作画した。

下はもうひとつのDM画像。

2種類作ってみた。

 

また個展が始まるまで、多くの展示画像をブログやTwitterなどで公開していく。

 

村田兼一写真展「天使集」

11月3日(金)〜19日(日)  休廊 月火 13時〜19時

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 20:56 | - | - | - | - |

在廊日誌・後半編、個展最終週です!! 18日まで。

上の画像は画廊がお休みの月曜日に神田明神へ行った時のもの。

もう夏の日差しだった。

 

 

個展在廊三日目は日曜日だった。

近在の蕎麦屋は殆ど閉まるので、卵サンドを食べる。

しかしこのカフェの卵はゆで卵をグチュグチュにしたタイプではなく、

卵焼きだった・・・グチュグチュが好きなので残念。

 

開廊の1時に神保町画廊へ。

チョーさんが。

次のグループ展を一緒にする方とご来訪。

 

月乃ルナちゃんの時に衣装をお借りした若色さんと。

 

エリックさんと。

 

日本カメラの村上さん、写真家のサトウヒトミさんと。

 

画家の七戸優さんと。

国内での久々の展示が決まったとか。

 

あまね飛鳥さんと。

 

浅見さん、ネオさんと。

 

夜は神保町画廊の佐伯さんとれこと神田へ。

〆にイケメンのバーへ。

顔の良いバーテンは料理が旨いと佐伯説だと書いたら、

当の佐伯さんから「私は顔でそんなことを判断しません」と苦情が、

「大体、イケメンでもなかったし」と。

まあ、とりあえず白アスパラが美味かった。

 

月曜・火曜は休廊。

翌日月曜はいつも行く蕎麦屋へ。

 

東京堂書店を覗くと今回の出版物「少女観音」が棚に。

 

1時に七菜乃さんと待ち合わせて、神田明神へ行く。

去年、サロメちゃんと行った時のお礼参り。

 

狛犬の腹筋に反応する菜乃さん。

確かに6パックだ。

 

浅見さんに勧められていた鳥居の左隣にある甘酒屋・天野屋。

古い店の佇まいが良い。

 

私ととれこは冷の甘酒。アテはモロミだった。

 

かき氷好きの菜乃さんは甘酒のかき氷。

去年二度ほどこのお店がテレビで取材されていたらしく、人に話すと知っている人が多かった。

200年も前から地下6メートルの室で糀菌で米を発酵させているそうだ。

 

と言うわけで、月・火とお休みして今週水曜から始まる「少女観音展」、

いよいよ最終週です。

18日、日曜日までですのでお見逃しなく、よろしくお願いいたします。

 

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/

TEL03-3295-1160

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 15:47 | - | - | - | - |

少女観音展・在廊前半日誌。

ここ一年くらい、新幹線から富士山を眺めるのは久しぶりだ。

どうやら今回はお天気に恵まれた。

 

東京駅でホームの下で人が歩いていると、とれが指差す。

よく見るとホームの下にはドアなどがあり、バックヤードとなっている。

仮暮らしのアリエッティみたいだ。

何度も東京駅に降り立つが、何十年も気付かないとは・・・・

 

そして、いつものように4時頃に神保町に着く。

 

何人か見知った人たちが集まっている。

今回は初見の方も多くいた。

POPPYさんと。

 

遠方から紺山さん。

 

ネオさん。

本名は憶えているのだが、ハンドルネームを忘れてしまいました。

 

ちちはらさんと。

拿捕された面白い経験談を聞かせて頂きました。

 

コーイチさん。

 

TH鈴木編集長と。今回の出版お疲れ様です。

 

 

アロヨと。

 

久しぶりのチルチルちゃん。

 

マリアちゃんと。

背が伸びたのではと皆から言われていた。

まだまだ成長期。

 

遅れて来た七菜乃さんと。

菜乃さんとツーショット撮るの忘れていると思ったが、

人形作家ののあさんもELさんも今回多くの方を撮り忘れていた。

だんだんと人が増えてきて、流れが途切れてからと思っているうちに忘れてしまうようだ。

 

人が多い時は「あとで話をしよう」と思っているうちに流されて、

帰られていることもあり、不義理をいたしております。

 

打ち上げに恵比寿の「めぐたま食堂」へ。

写真評論家の飯沢耕太郎さんが5000冊の写真集を閲覧出来る珍しい食堂。

ここでは海外から出ている私の作品集も全てご覧になれます。

http://megutama.com/%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86/

 

メンバーは飯沢さん、小林修士さん、大塚咲さん、塩原洋さん、アロヨ、アラン、のあさん、鈴木編集長、

チルチル咲夜ちゃん、菜乃さん、オーナー佐伯さん、とれ、そして私。

作家率が高かった。

 

多くの写真集の中からとれが、元祖少女観音のような写真を見付けて来る。

皆、考えることは古今東西同じ。

 

 

翌日

 

昼飯は蕎麦。

鮎の天ざるをいただく。

天ぷらは揚げたてを菜箸で挟んで皿に運んでくれる。

 

この後、1時から8時まで人が絶え間なくお越しになるとは・・・

生き抜きに脱走しても、「サインを待たれている」と直ぐにスマホが鳴る。

 

ひなちゃんと。

 

これも久しぶりの麟さんと。

人形作家の中嶋清八さんを連れて来てくれる。

 

スミレさんと。

実さん? いつもこのポーズを取られる。

 

甥っ子と。

誰も撮ってくれないから自撮りを試みる。

 

ぴかさんと。

 

ネコさんと。

 

アランとオーナーの佐伯さんと。

 

土曜日は昨日にも増して、人が途切れず。

いつもはツーショットを撮る方も多く忘れてしまう。

HASEOさんも美人モデルさん? とお越しになるが、名刺交換も出来なかった。

(名刺を忘れていたが、画廊に半年忘れていた筆箱から数枚出てきた)

 

夜はイタリアンレストランへ。

ツーショットを忘れていたサロメちゃん。

そういえばこの時も飲み会風景、撮り忘れる。

もうかなり疲れていたからなのか。

 

撮影したのに画像を見落とし掲載していない場合、

ご容赦ください。

 

後半の日曜編と月曜・菜乃さんとデート編は後日に。

個展は18日まで続きます。

是非のお越しを。

 

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/

TEL03-3295-1160

 

 

今日

 

帰宅して疲れているが余り眠れず。

昼にサンドイッチとコーヒーを。

サイフォンを使い始めて2ヶ月。

初めて粉がドーム状になる。

これはサイフォンとして上手に淹れている証であるらしい。

自慢に撮影をしておく。

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:58 | - | - | - | - |

アマゾンでの一時的な品切れ、テストプリントについて、画廊内の飲食問題など。

在廊日誌に行く前に諸々のお知らせ。

版元からのお知らせで

「村田兼一「少女観音」は、Amazon倉庫ではただいま在庫切れのようですが、今日も追加納品していますので、ご注文いただければさほどお待たせすることなく発送になると思います。」

と言うことです。

 

カルマセレクションと言う作家サイトでも販売しています。

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

また只今個展中の神保町画廊でもサイン本25冊置いてきました。

http://jinbochogarou.com/

 

そしてテストプリントについてですが、

以前、「テストプリントの値段が同じものでも違うのは何故?」という質問が多く、

それは色味を調整しながらの試し刷りですので、完成に近いほど値段が高くなると説明したことが在ります。

 

今回は私の悪筆が原因で「値段が読み取れない件」。

本当に個展開催日当日に届けるくらいに一番後回しのテストプリント、

値付けもその値段を書くのも勢いで決めて書いていくので、セリのようで判読不能な数字によくなっています。

 

特に5が3やSに見えたり、4が9に見えたりするようです。

これはお客様にも画廊にも多大な迷惑となり、

「一体いくらで売れば良いのか?」となるので、

追加分からは文明のチカラ「判子」で数字を押すことにしてお送りしました。

 

また個々には書いていませんが、消費税は別です。

ファイルの表書きに一括書いてあります。

書き切れずに申し訳ありません。

 

テストプリントに関しては当初、6万円近いオリジナルプリントに対して、

低価格で少しでもオリジナルに触れて欲しいという気持ちで始めた企画でしたが、

在廊中に皆さんの熱心にプリントを選ぶ姿を見て、

「あまりいい加減なテストプリントは売れないなあ」と思い、

最近では完成プリントをテストプリントとして売ることが多いです。

 

先日、サインの出来まで見られていることを知り、

これまで書きにくい筆ペンを使用していましたが、

こちらも改めていこうかと思いました。

 

そして個展初日の打ち上げはめぐたま食堂へ(画像は去年のものです)、

私の海外の写真集もすべてご覧になれます。

メンバーは、ほぼ作家さん達が中心で、十数名で行きました。

話題のひとつで作品見ながらの飲食について、

「気になる」という意見が出ました。

 

自分の大切な作品をベタベタした手で触れられるのが気になる。

ファイルが汚れる。

等の話で、昼食を画廊内で済ませることもある無神経な私は大いに反省しました。

 

まったく気にしたことがなかったのですが、

確かに多くの食べ物はべた付くかも知れません。

 

画廊のオーナーとも話し合って、

以後「画廊内は飲食をご遠慮ください」と言うことになりました。

差し入れなどは作家が持ち帰れるものをお願いして、

皆さんと食べるよりは作家さんに食べてもらう気持ちで。

 

私としては、「作家のみ画廊内でのコーヒーを!」と主張して認めてもらいました。

「自分の個展くらい自由にさせろよ」というアウトローなダメ人間です・・・

しかし悪筆は改めます!

 

では、在廊日誌、明日以降、お楽しみに。

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 04:06 | - | - | - | - |

いよいよ今週金曜日から個展。フランスから掲載誌届く。

昨日、分厚いフランスのカルチャー本が送られてきた。

知り合いの日本研究者が寄稿している。

私の夢をテーマにした写真で記事を書いている。

その他にはキリスト教、アフリカの部族、獣、SMと、ありとあらゆるジャンルに話は及んでいるが、

残念ながらフランス語は読めない。

いよいよ今週の金曜日から「少女観音出版記念展」が、神保町画廊にて開催される。

金曜の夕方から滞在予定である。

 

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/

TEL03-3295-1160

場所が分らなくて苦労される方が多いのですが、

お気軽にお電話で道を確認ください。

地下鉄の出口が多くて、一度迷うと途方に暮れます。

先日、少女観音の個展準備が一息ついてからしばらく片付けや洗濯をしては、

サイフォンで珈琲を淹れて、ほぼカカオのようなチョコを食べ、

辛口の白ワインを飲んではチクワをかじるという生活をしている。

 

ワインは季節が変わるとまたピタッと飲まなくなるが、

珈琲は年中ホットコーヒーを飲む。

一日にマグカップ一杯だったのに、サイフォンに凝ってから、

マグカップ3杯と飲む量が増え、半年おきに買い溜めている豆が心許ない。

 

そしてここ三日ほどは、前回の撮影した写真のレタッチをしていた。

初日の晴れ以外は前日曇りか雨だったので、暗くて苦労する。

 

 

では、6/2からの個展、お待ちしています。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:20 | - | - | - | - |

個展、無事終了いたしました。

11月27日、無事に個展が終了いたしました。

お越しいただいた皆さまには大変感謝です。

また沢山のリツイートや個展のツイートなど有り難うございました。

また長期間の展示、一人で切り盛りしていただいた佐伯さんには多大なる感謝です。

 

私は個展は初日から3日間の短い滞在でしたが、

色々とお相手していただき楽しかったです。

 

私の不在時に、モデルのhakuさん一家が見えられていました。

ご自分のモデル作品と一緒に。

 

また幾原監督もオーナーの佐伯さんが撮影してくれていました。

 

個展滞在の為に3日間上京、戻った翌日から撮影が2週にわたり、

愛花さんの撮影以降は少し筋肉痛でぼんやりしていました。

 

また今年中には纏めたい少女観音。

なんとかカタチに出来る様に頑張ります。

 

上の画像は今回の撮影のもの。

観音シリーズはほぼ光源にライトを使用していましたが、

自然光でも最近試しています。

 

こちらの本が上梓できる頃、

また個展などでお会い出来るかも知れません。

また、よろしくお願いいたします。

村田 兼一 | 展覧会 | 01:33 | - | - | - | - |

在廊日記・後半。個展は27日まで!!

滞在最終日の日曜は豆子ちゃんが来る。

とれにだけウィーン土産を渡し、私にはロイズのチョコポテチ。

 

初日に来訪して頂いていた七戸優画伯。

今回、画像が見つかる。

 

中川さんとも久しぶりな気がする。

 

私の一番古い顧客の小泉さんと。

 

英文タイトル等で何かとお世話になるロジャーと。

 

初めてお会いしたと思う・・・確か岐阜の人。間違っていたら申し訳ない。

 

四日市の紺山さんと。

 

田中さんと。

マッサージをして頂いて、すこし生き返る。

 

広島の方と。カープの話題で盛り上がる。

 

そして翌日14日は母の月命日なのと、

七菜乃さんの撮影合宿があるので、夜の7時に画廊を後にする。

駅弁はほぼ売り切れ状態。

なんとか深川飯をゲット。

貝の炊き込みご飯で、アナゴも乗っていて結構旨かった。

 

11時ごろ帰宅。

色々なお土産を並べて写す。写っていないものは会場で食べてしまいました。

皆さま有り難うございます。

画像の貼り忘れなどはご容赦を。

 

てな訳で、只今撮影合宿中なのだが、

とりあえず在廊記録を。

個展は27日まで続きます。

皆さま、よろしくお願いいたします。

 

Travels of My Unconscious 〜

村田兼一「魔女の系譜」出版記念展

11月11日(金)〜11月27日(日) 開催
休廊日:月・火 開廊時間:13時〜19時

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

新刊「魔女の系譜」もよろしくお願いいたします!

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 21:17 | - | - | - | - |
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