在廊日誌 秋晴れの日々

*月曜、火曜と休廊でしたが、明日13日から

 「竃番の娘」神保町画廊にて24日まで開催。

 

 

11月8日

1時前に新幹線に乗り、駅弁を食べる。

恒例行事だ。

そして富士山を見るが雲に隠れていた。

これもここ最近、いつものことだ。

4時前にホテルに着き神保町画廊へ。

秋晴れの良い天気。

 

 

写真家の小林修士さんが来てくれる。

笠井爾示さんもご覧いただいたが、記念写真を止めてから写真を撮るのを忘れることが多い。

 

 

打ち上げに「ビストロ神田小西」というワインと料理のどちらも旨い店に連れて行ってもらう。

THの鈴木編集長、友人のりょうくん、サロメちゃん、とれこ、そして画廊オーナーの佐伯さん。

 

 

11月9日

今日も良い天気。

土曜日は大体いつも手打ちそば「たかせ」へ行く。

神保町は土日には多くの店が閉まってしまう。

 

筆入れのコツメカワウソ。

 

今回も馴染みの人たちと。

ひなちゃんを撮り忘れていた・・・

 

浅見さんが新しいレンズを購入されたというので、試しに撮らせてもらう。

SONYの無印35ミリf1・8・・・カメラはα7掘

 

サロメちゃんが好きな恐い映画風にアレンジしてみた。

ホラーっぽくシアンをかけると、とれこに恐いから止めてくれと言われたので、暖色で。

 

この夜もビストロ神田小西へ。

高橋さん、佐伯さん、とれこと行く。

この複雑な風味の甲州ワインをサロメちゃんが、

今日宅配で送って来てくれた。

 

銀杏とチーズはよく合う。

 

イノシシの肉。

 

鮎のコンフィは絶品だった。

 

11月10日

今日は即位のパレードの日。

皇居が近いので昼から矢鱈とヘリの音がする。

ホバリングしてパレードをゆっくりと追っていた。

 

 

夜になると少し疲れが出て来て、

ゆっくり出来る中華へ。

 

上海焼きそばが、思いのほか旨かった。

 

東京堂書店で七菜乃さん、笠井爾示さん、珠かな子の本が飾り棚に。

 

ホテルで頂いたお土産を並べてみる。

 

11月11日

今日は帰るだけ。

朝昼兼用は青山ティーファクトリーへ。

値段を抑えた良質なセイロンティーが頂ける。

 

羽田空港まで地下鉄で40分くらい。

早目に空港へ行ってラウンジで休む。

マイルが欧州にビジネスで往復出来るくらい溜まっているが、脚の状態を考えると怖い。

当分海外は諦めて国内線で使うことにする。

 

晴れていたが、飛び立つと直ぐに白い雲の中へ突っ込んでいく。

しばらく機体がガタガタと揺れた。

低気圧がいる感じ。

富士山を見たかったが、眼下は白い雲に覆われていた。

 

 

諦め始めた頃、急に前方に富士らしきシルエットが見えてくる。

冠雪と白い雲で見逃すところだった。

4時半頃通過する。

既に夕陽だ。

 

個展はまだまだ続きます。

新作85点、旧作220点 ファイル展示しています。

新作はすべて今年の撮りおろし。

是非、ご覧いただきたい。

竃番の娘(かまどばんのむすめ)

村田兼一写真展

11月8日(金)‐11月24日(日)

開廊時間:13時‐19時  休廊:月火


 

 
 
 

 
 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:21 | - | - | - | - |

撮影合宿挫折と11月個展情報

久々の撮影合宿は2日目でヒザが壊れた。

壊れたは大げさだが、ヒザも体も2日でギブアップだった。

2日目、夕食を食べに行き、帰り立ち寄ったドラッグストアでヒザに激痛が走り、しばらく歩けなくなる。

翌日は全身筋肉痛、マリアちゃんも眠り病を発症、撮影は諦めることにした。

今回の撮影では脚だけではなく上半身の筋肉も鍛える必要を感じる。

半年間の療養生活で下半身のリハビリはしていたが、上半身は何の運動もしていなかった。

撮影時の家具の配置換えで体はバキバキとなる。

 

また個展に向けてプリント作業をしてSONYとの相性を考えた。

カメラというよりレンズとの相性かも知れない。

逆光、反逆光で撮るとSONYのGMレンズのフレアは半端ない。

下の撮影時はフレアが綺麗な形で出てくれたが、天気が良いとハレーションを起こす。

そしてカメラ側の問題としては、私の撮る薄暗い環境下では最大の武器、瞳AFがほぼ使えない。

なんてこったー! 

である。

せめてマニュアルフォーカス時の拡大率が大きければと思う。

そんなAFの使えない、薄暗い部屋で撮影していると、

グリム童話に出てくる魔法使いの部屋などを思い起こす。

下記はDM用の文章で今回の個展のタイトルのお話。

 

竃番の娘

 ここで語る竃番(かまどばん)とは単に飯を炊く人を指しているのではない。火を扱い物を煮込む竃は古来より神に近しい。古代ゾロアスター教では火と交信することで信託を得ていた。竃は薬草を煮込み毒も薬も作る、神父や魔女など異界と交わる人たちの必需品でもある。

 物語の中の竃番には魔女が目立つ。ヘンゼルとグレーテルでは子供を煮込んでいた。シンデレラも竃の灰をかぶり「灰かぶり」と呼ばれていた。貧しい灰かぶり姫は一国の姫君になる。そんな竃番の傍らに彼女達の娘が遊んでいる。仄暗い部屋の片隅で竃の揺らめく焔に想いを駆け巡らせる夢見がちな娘だ。

娘もいずれは母に倣い、焔は継がれていくのだろう。そう、受け継がれるのは竃ではなく焔なのだ。

仄暗い部屋で撮影しているとそんな妄想が頭に宿った。

 

私の子供の頃、我が家にはまだ竃はあった。もう既に使われてはいなかったが、お風呂は薪と石炭で焚いていた。

この風呂焚きの手伝いをよくさせられたが、不思議と嫌ではなかった。

小さな火種から小枝、小枝から徐々に太い薪へ移り最終的に石炭となる。

薄暗い窯の前で揺らめく焔を操るのはなんとも楽しい作業だった。

 

竃番の娘(かまどばんのむすめ)
村田兼一写真展
118()‐1124()
開廊時間:13‐19時 休廊日:月火

 

私の在廊予定は11/8〜10日を考えている。

よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:21 | - | - | - | - |

3年半ぶりの関西での個展@乙画廊 9/27〜10/5

明日、9/27から大阪で個展が始まる。

大阪駅から15分ほど、淀屋橋から10分くらいにある乙画廊、

3年半ぶりの展示となる。

今回は6月の神保町画廊の「月の魔法」出版記念展をそのまま大阪へ持ってきた感じだ。

 

壁展示20点、ファイルは5冊約300点。

月乃ルナちゃん中心のファイルが2冊、天使集と巫女の末裔ファイルが各一冊、そしてその他1冊。

 

乙画廊  会期9/27〜10/5 日曜休廊 開廊11時〜18時

大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101

TAL&FAX  06-6311-3322

 

同じような道が続き、直ぐに迷います。

是非お電話ください。

 

 

下の画像は展示の様子

 

私の在廊は10月に入ってから。

10/5土曜日までなので恐らく最終日に在廊するかもです。

詳細はまたtwitterなどで流します。

そして出版記念展なので本は勿論置いてあります。

最近は滅多に関西での個展はないので、この機会、是非お越しください。

 

と、告知は以上でここから日常日記。

先日、搬入に画廊を訪れた帰り道、天満橋のジュンク堂へ立ち寄った。

「月の魔法」の他に笠井爾示さんや七菜乃さんの写真集も並んでいた。

大阪駅ルクアに行った時は蔦谷へ訪れ、やはり同じように本を置いてくれているか確認。

もう犬の散歩のように匂いを嗅ぎに行く。

 

画家のたまさんからは梅田のMARUZEN&ジュンク堂で、私達の本が並んでいる画像がツイートで流れてきた。

なかなか外に出ないので自分の本と出くわすこともなく、うれしい知らせだった。

 

ヒザの調子はまだまだ。

5月21日にオペをして早や4か月、治りは遅い。

9月に入って数百メートルは歩けるようになったのだが、何度かヒザ周りの筋がグギッとなり、かなり後退してしまった。

鬱々とメダカの世話と購入したばかりのダイソンで掃除の日々だったが、

この一週間、新たな脚の筋トレを加えることで、やっとひと月前くらいには歩けるようになる。

 

釣りにもカヤックにも行けず、庭でイワシを焼いていた。

旨し。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:52 | - | - | - | - |

9/27個展@大阪 タマの写真集いよいよ大詰め。

 

先日、タマがやって来て「珠かな子写真集」の最終的なチェックをしていた。

 

と、その話の前に、私の個展のDMが届いた話から。

今回は9/27金曜日から大阪は乙画廊にて開催する。

内容は6月に開催した神保町画廊の写真展と同じく写真集「月の魔法」と月乃ルナちゃんを中心に展示する。

在廊日などはまた追って。

 

「月の魔法」写真展

9/27〜10/5 

場所 乙画廊 

大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101

TAL&FAX  06-6311-3322

 

 

話は戻り、届いたゲラ刷りに本を挟み写真集のダミーを作ってみる。

10月は中頃発売予定。

彼女は10月18〜27日に神保町画廊にて記念展。

詳細はまた。

 

 

この日はダイソンV10が届き、タマととれが別件で打ち合わせ中、私は思い存分掃除機をかけていた。

コードレスの掃除機は階下にあるが2階にはない。

コードのストレスからの解放と吸引力にうっとりする。

 

 

タマとの色校正の作業はすぐ済んだので久しぶりにギターを弾いていた。

その後、これも久しぶりにケーキを食べる。

私は無花果のタルト。

タマは自撮りをしていた。

今回は数年に渡るタマの全作品から企画構成、編集をした。

足のケガなどで立ち消えそうな感じだったが、頭の中で編集のイメージが出来上がっていたので、

超ハイスピードで一冊作り上げた感じだ。

うぶな感じの文学少女からラストはクマと闘うマタギと成る構成だ。

上画像 *珠かな子著「いまは、まだ見えない彗星」より

 

そんな訳で、今月は私の個展とタマ写真集の宣伝を何度かさせて頂きます。

私の大阪の個展、タマの本、よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:00 | - | - | - | - |

「月の魔法」展在廊記 6月30日まで開催中

今回の在廊は退院翌日からと不安が一杯。

一ヶ月の入院生活で落ちた体力や車椅子など使わないと移動できないことなど心配は多々ある。

しかし新大阪駅までは新線が開通して従来の半分の時間で行く事が出来た。

京橋や大阪駅を経由しないので人ごみがない。

 

各駅には駅員さんが待ち構えてくれ車椅子ごと電車へと運び入れてくれる。

何より行き帰りの新幹線で多目的室を利用出来たのが良かった。

疲れることなく神保町画廊まで辿り着く事が出来た。

 

在廊の後は、ケガや眠剤を飲んでいることなのどで酒は飲めないが、飲み屋で炭酸を飲みながらアジやイワシの刺身を頂く。

初日はアトリエサードの鈴木編集長や画廊の佐伯さんと行く。

退院して飲み屋に行くのが夢だった。

 

翌日昼飯は病院食では先ず出ないザル蕎麦。

いつもの如く神保町たかせの天せいろを頂く。

 

前回からツーショット写真は撮らなくなったが、とりあえず一枚。

 

 

二日目はサロメちゃんとギャラリーの高橋さん佐伯さんとれこさんなどと、ドイツビールの店へ。

ドイツのノンアルビールは日本のものより少し旨い。

アイスバインのぐみた酸味に惹かれる。

 

夜は青森からお送りいただいた炭酸水を。

ハイボールやビールテイストのものがあり、なかなかいい感じだ。

 

三日目の昼ご飯はオードリーのスープカレー。

これは食べると元気になる。

 

この日は月乃ルナちゃんが来てくれる。

彼女のサインを目がけて沢山の人で賑わう。

嵐の前の静けさ。

 

徐々に人が増えて来て、4時間くらいはずーっとサインをしていた。

 

 

画家の諏訪敦さんとプロレスバトル写真??

 

閉廊近くに七菜乃さんと笠井爾さん。

七菜乃さんは近く写真集を発売される。

笠井さんは5月の出版記念トークショーに飛び入り参加させていただいている。

 

この後、彼等と画廊のお二人、とれとイタリアンレストランへ。

ここでもノンアルビール。

ハムや赤肉が旨かった。

 

そして帰る日のお昼。

つけ麺の勝本を尻目にねいろ屋へ。

苺ラーメンを求めて行くが既にシーズンは終わっていた。

いつものレモンラーメンにする。

 

雨に降られながら靖国通りに出て、東京駅は八重洲口。

ウロウロしていると、偶然八重洲ブックセンターをとれが見付ける。

写真集のコーナーで自分の本と出会う。

 

 

7時半ごろ帰宅。

流石に疲れが出るが、午前零時の月曜から夜更かしを観てから寝る。

沢山のお土産有り難うございます。

ここにないものは既に食べてしまいました。

有り難うございます。

 

そして個展は月末まで続きます。

まだ御覧でない方は是非お越しください。

よろしくお願いいたします。

 

村田兼一写真展「月の魔法」

13時〜19時まで

6/30まで

神保町画廊

村田 兼一 | 展覧会 | 20:22 | - | - | - | - |

6月21〜23日在廊予定 ルナちゃんも来るかもね。

約一ヶ月以上浮世から離れて暮らしている。

個展前に膝の皿が粉々になり、やらなければならないことは何も出来ずにいた。

最初は背中から根が生えてベッドから起き上がる事が出来ない感覚だった。

会話もほとんどない世界に居た。

 

松葉杖で歩けるようになり、たまに外出許可を取ってショッピングモールにでるが、10歩も歩かないうちに目がまわって逃げ帰ってしまう。

あれほど見ていたテレビも見なくなり、新聞も本も読まない、たまのツイート以外は物も書かなければ、撮影案も考えない。または考えれなくなっていた。

ひたすら病院食のサバを食べ、ここの調理師長のサバのレシピの数を数えていた。

そして回復とともに退屈という気持ちか出てくる。

しかしこれはもう「なにもしない罰」だと思い耐えることにした。

そう思うとより意地でも何もしなくなった。

 

能動的にしていることと言えば、リハビリで病院の廊下を松葉杖で歩く、

そしてベッドから窓の景色を眺めているくらいだった。

 

梅雨も近くなり、雨雲が生駒の山肌を舐めるように動く時が好きだった。

雲海が電波塔を飲み込んでいく。

写欲が出てスマホでデジタルズーム、荒い画像だ。ここでも一眼カメラを構える気力は出なかった。

 

先日は満月を探して院内の窓から窓を探し回った。

ふと見ると山の端から丁度月が顔を覗かすのに出くわした。

スマホで何枚か撮り終えると冷や汗が出て来て気分が悪くなり、よろめきながら病室へ戻る。

体力はまだまだ回復していなかった。

 

そして上手くいけば20日木曜日に退院して212223日と上京、神保町画廊に在廊する。

まあ退院が出来なくとも外泊許可を取り上京はする。

 

こんな調子で人と話すのも久しぶり。

上手く対応出来るかどうかは別として、皆さんとお会いできるのを楽しみにしている。

元気には話せなくともサインくらいは出来るのでよろしくお願いいたします。

23日はモデルのルナちゃんも来てくれる予定です。

 

21日は夕方より在廊、22.23日は2時くらいから休み休み顔を出す予定でいます。

村田兼一写真展『月の魔法』

☽☆写真集『月の魔法』出版記念☆☽
6月14日(金)〜30日(日) 

月・火曜休廊 13時〜19時

神保町画廊
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階 

TEL03-3295-1160

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:18 | - | - | - | - |

本日新刊写真集発売、そして6/14からの個展情報

これはまた目出度いタイトルなのだが、

先ずは右足の膝の皿が割れた後日談から。

 

上の画像は膝の皿に差し込まれた6本の釘と針金で巻いた画像だ。

 

twitter上で皆様からの励ましで、結構簡単にオペは終わり、

「あー良く寝た! 足もそんなに痛くないや」と目覚める予定であった・・・

しかし予想は甘かった。

手術台に移され、「麻酔をいれますね」と言われた途端にフッと意識が消えた。

そして夢の外から長い間呼ばれている感じが続き、膝の痛みからこれは現実で、オペをしたことを思い出した。

景色がぼんやりとしか見えなかったのは眼鏡を外していたからだった。

そこからの膝の痛みは石責めの拷問のように12時間以上朝まで続いた。

2度の痛み止めはなんの役にも立たなかった。

そして痛みに波はなく、ずーっと激しく痛いのである。

男性で一番痛いと言われている結石どころではない。

何しろ休みなく激痛だ。

高熱が出ると少しは痛みは休まるが直ぐに再開する。

 

そして一夜が明け、朝食が運ばれて来た。

コーンスープの匂いが漂ってくる。

あれ程の痛みの中、無性に腹が減り飲みたくなる。

しかしスープは目の前にいてあるのだが、あと20センチ手が届かなかった。

自分の空腹感で、これは大丈夫だと思えて眠りについた。

しかし高熱と痛みが激しいので数日個室へ移ることにした。

骨が粉砕していた分、多分肉をかき分けほじくる為に痛みも腫れも酷いのだろう。

2日間はアイスとジュースで飢えを凌いだ。

 

それから約2週間後、一時帰宅をして刷り上がった新刊本「月の魔法」にサインを入れに帰宅。

個展の準備も始める。

 

著者サイトのカルマセレクションでは下記の記念カードやDМなど付けてお送りする。

送料がかからず早いアマゾンや書店でもどうぞ。

 

Amazonではうれしいことに予約段階で天使集と1位2位となっていた。

著者通販サイト

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

アマゾン

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883753549/atelierthirho-22

 

アトリエサード

http://athird.cart.fc2.com/ca14/263/p-r14-s/

 

個展情報

http://jinbochogarou.com/

 

そして6/10今日、また一時帰宅してファイル作業や本の発送作業をする。

個展間際の搬入で神保町画廊にもご迷惑がかかるが、

なんとか奇跡的に開催できそうだ。

 

6/14から始まる個展に初日からの在廊は無理そうなので、

21.22.23日の三日間に上京を予定しています。

23日にはモデルの月乃ルナちゃんも来てくれるとか。

 

体力がなくヘロヘロですが、よろしくお願いいたします。

 

村田兼一写真展『月の魔法』

☽☆写真集『月の魔法』出版記念☆☽
6月14日(金)〜30日(日) 

月・火曜休廊 13時〜19時

神保町画廊
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階 

TEL03-3295-1160

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:29 | - | - | - | - |

個展はあと5日間ですが、とりあえず在廊日誌・後半と魔女のお泊り

日曜日

在廊日誌の続きなので、日曜と言っても11/11のこと。

12時前に神保町から地下鉄に乗ろうとしたら、消防車に取り囲まれていた。

 

どうやら、さぼうるの向かいの店で出火したようだ。

それを横目で見ながら、六本木の七菜乃さんが個展をしている清アートスペースへ。

 

日本の銭湯が後宮のトルコ風呂のよう。

またプレスカメラを使いインスタントフィルムで撮影した作品が緻密で力作ぞろいだった。

 

会場前で偶然出会った神保町画廊の常連・浅見さんと神保町に戻ってラーメン屋でお昼にする。

レモンラーメンはなかなか好みの味であった。

 

浅見さんはカレーライスとラーメンの混ぜ物という、これまた変り種。

 

久しぶりのチョーさん一家。

 

ポピーさん。

 

新人モデルの瑞奈々ちゃん。

カラコンを付けてきたそうで、すこしイメージが変わっている。

 

ひなちゃんにはオーソモレキュラーという健康法を教わった。

 

 

あゆみさん。

 

 

 

 

いつもの皆様と記念写真。

在廊は11日まででしたが、25日まで個展は開催されます。

在廊中、お世話になった皆様有り難うございます。

 

その夜は評論家の飯沢耕太郎さんに会う為に「めぐたま食堂」へ。

七菜乃さんの写真集の相談などする。

これを読んでいる何処かの出版社の人、手を上げて欲しい。

 

 

飯沢さんと奥様のときたまさんに「天使集」の宣伝をしていただく。

 

そして切った髪がすでにかなり伸びている七菜乃さん。

 

 

翌月曜日はかなり疲れている。

背中や腰が痛くてヨロヨロと神保町界隈をマッサージ店を探し歩く。

途中で江戸後期の大きな古地図の前で見入っていると、老人が色々と講義をしてくれた。

 

早々に東京駅へ移動してしばらく休んでから大阪へ帰る。

 

今回も沢山のお土産を有り難うございます。

 

 

そして、しばらくして魔女の谷崎が子連、女学生連れでやって来る。

女学生・菊乃さんと少しお話をして晩御飯後に駅へ送る。

赤い服の女たち。

 

翌日は近所の緑地公園で親子をもてなす。

 

 

点在する遊具を求めて緑地を2/3周する。

2時間後にはぐったりされてしまった。

 

パン屋カフェで親子で口を開けて呆けていた。

お疲れ様でした。

 

前回の個展から会場での撮影は、コンデジを使わずにスマホで撮影していた。

連れて歩きたくなるようなコンデジが欲しいものだ。

今回、スマホからPCへ転送出来ていない画像もあり、撮影したのにブログに掲載出来ていないものもあります。

申し訳ないです。

 

では、神保町画廊「巫女の末裔」

ラスト5日間、25日までよろしくお願いいたします。

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

村田 兼一 | 展覧会 | 21:00 | - | - | - | - |

「巫女の系譜」そして「天使集出版記念」個展在廊日誌・前半

金曜日

 

出発前、大阪駅は良い天気だった。

遠くにぴちょん君が見える。

新大阪駅ではチキラーが集うというチキラーハウス。

駅弁もあるし、チキンラーメン味のソフトクリームすらある。

新幹線には普通の弁当を買って1時10分に乗る。

 

関が原を越えた辺りから天気が悪くなり、東へ行くほど雨粒が強くなる。

東京駅は小雨のせいかタクシー乗り場が混み合い、4時半に遅れて到着。

 

今回からツーショットを止めて何か違う撮り方をしようとするが、

迷ううちに誰も撮れずにいた。

とのあえず一枚。

 

2枚目辺りから、これはポートレート風なのか?

と思い始めるが、やはり撮ること自体を忘れてしまう。

 

アトリエサードの鈴木編集長も撮り忘れている。

下の彼女は編集長から私の写真集を大量に買い、海外で通販をされるAKATAKOさん。

 

日本のサブカルをこよなく愛しているのか、手にはたまさんの絵やトレヴァーブラウンなど、数多くのタトゥが彫られている。

 

七菜乃さんも個展中だが来訪してくれる。

新刊の「天使集」を宣伝。

菜乃さんは六本木の清アートスペースにて27日まで個展

>>>http://www.kiyoshiart.com/

素晴らしかったです。

 

 

夜はアトリエサードの鈴木編集長と七菜乃さん、画廊の高橋さん佐伯さん、それととれこと6人で中華へ。

打ち上げをする。

 

 

土曜日

4時間ほど寝ると目覚めてしまい、今日は眠い。

土曜なので「たかせ」の蕎麦を食べる。

 

 

ソニーのα7R靴里海箸鮨А垢閥気┐討發蕕Α

 

 

今現在、板橋のカフェ百日紅で展示をされている中嶋清八さん。

彼の作る人形や仮面は硬質なリアリティがある。

七菜乃さんの裸像も制作されていた。

ブログ>>>https://53435481.at.webry.info/

 

モデルの蜜マリアちゃん。

 

下は怪しい3人組。

 

スマホを向けると取り乱した格好をするオーナーの佐伯さんととれこ。

 

 

この日は打ち上げで常連客のぴかさん、ネオさん、靴下ねこさん、サロメちゃん、マリアちゃん、画廊の高橋さん、佐伯さん、カメラメーカーの人、とれこと10人で打ち上げに。

 

 

至福の刺身

 

散会前に記念写真を撮る。

 

在廊日誌・後半はまた後ほど。

個展は25日まで続きます。

よろしくお願いいたします。

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 00:08 | - | - | - | - |

個展11/9金曜から。写真集も発送!

実は11/2に写真集「天使集」は届いていた。

銀の箔押しが眩い。

しかし余りに作業が停滞していて、殆ど眠れず作業をする毎日。

中を見る間もなく過ごしていた。

ついには風邪まで引いてしまうという・・・

 

いよいよ11/9金曜日から個展が始まるのだが、

今日やっと神保町画廊へ第2陣の天使集のファイルとテストプリントを発送した。

ギリギリだ。

またカルマセレクションの入金済みの方に本を発送。

その後の我が家は廃墟のように荒んだ有様だった。

 

還暦を過ぎてすこし痴呆気味なのか、プリントがなかなか上手くいかなかった。

原因として「屋根裏に冷房を付け夏場の強い光で撮影した」ことが一番の要因だと思っている。

光が当たっているところに色を合わすと、影がの部分が青くなる。

コントラストもいつもの薄暮とはまるで違う。

 

先日、友人の某教授に一夜の宿を求められ、

久しぶりに楽しく飲み過ぎてしまい、真夜中に楽器まで持ち出してしまった。

色味の話をすると。

彼曰く「自分が正しい色だと思って、描いた色が他人から見ると、とんでもない変な色だったりするよ」と。

ある老画家の肌色が徐々に緑っぽくなっていったそうだ(正確には違うかも知れない)。

画風が変わったと思われていたが、単に作家の目がおかしくなったかも知れないと言う話だ。

最近、色々な認知機能が衰え出している自分にとっては、身につまされる話だ。


今回の個展「巫女の末裔」は写真集「天使集」の出版記念もかねている。

ファイル一冊が新作「巫女の末裔」約60点。

ファイル二冊に旧作「天使集」約120点。

壁展示は約30点近く。「天使集」から新作の堕天使編、そして本題の「巫女の末裔」

下の画像は写真集に収められた堕天使作品。

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

 

在廊日は9日夕方〜11日まで。

初日に新作のテストプリントは間に合わせたが、

過去作のテストプリント、過去作品ファイルは夕方過ぎからになりそうだ。

 

また著者サイトからご購入いただいた方には、画像の特典カードとDMなど同梱いたします。

>>>著者サイト「カルマセレクション」

次の発送は11/14水曜頃になります。

 

では、諸々よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:19 | - | - | - | - |
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