マリアちゃん撮影合宿

8月1日

マリアちゃんの撮影合宿は七菜乃さんの帰る日のものと重なり、

このケーキ画像から始まる。

そしてそれから数日結構ケーキを食べた気がする。

 

翌日

菜乃さんプリント合宿の疲れで、この日はほぼお休み。

夕方衣装合わせとテスト撮影をする。

セットは菜乃さんの時のもの。

翌々日

マリアちゃんは去年より確実に背が高くなっている。

顔も大人っぽくなった気がする。

 

この日は海遊館へ行く。

 

気温が35℃を超えると屋根裏部屋は地獄なので、撮影をしない。

しかし、炎天下のお出かけも大変だ。

夏は辛い。

しかし幾ら断っても夏場の撮影依頼は多い。

世間様は夏でも働くのだ。

辛い。

 

海遊館はモデルさんの希望の多いスポットだ。

去年はルナちゃんにお付き合いした。

サロメちゃん、タマ、ポチとこれで5回は行っている。

土産物売り場でペンギンを見付ける。

前回に続き今回も車内で撮ってみる。

翌々翌日

この日は唯一の撮影日。

4時から6時過ぎまで2時間撮影をする。

昨日のペンギンに出演してもらう。

翌々翌々日

タマとタマJr.とマリアちゃんでプールに行く。

夏と言えばプールだが、本当に数年ぶりだ。

 

タマがポーズ指導をする(嘘)。

 

プールの帰り道、たこ焼きを買ってマリアちゃんの大阪での夏休みは終わった。

夜行バスで帰られる。

 

7/25からの8/5までの菜乃さんマリアちゃんと連続合宿が終わった。

ほとんど遊んでいるのだが、

毎晩朝まで呑んでしゃべり続けていたせいか、

結構疲れた。

酒量を減らさなくては。。。。

 

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 23:13 | - | - | - | - |

七菜乃さんプリント&撮影合宿

 

7月25日

夕方から七菜乃さんプリント講習合宿。

今回はモデルではなく、菜乃さんが一人で個展用のプリントが出来るようになるのが使命。

画像の加工は本人がiPad proでおこなっているが、色味をそのままにプリントは出来なかった。

ここ何年か私がプリンターをしていたが、独り立ちすると決意されたよう。

 

そしてパソコンとプリンタも買いに行き、使い方もマスターしてもらうというもの。

1週間チョイで果たして上手くいくか・・・

 

翌日

午後2時間ほど、私のウインドウズで色味調整からプリントをする時の細かい手順を教える。

夕方、お茶をしに行く。

車内ですこし撮影する。上画像。

その後ビクドン。

カキ氷がなく不機嫌な七菜乃。

 

翌々日

昼から撮影をするが曇りで暗く、プリント講習に差し替える。

夜も同じ。

 

翌翌々日

クーラーを強くしたまま忘れて眠る。

体と頭がボーっとして4時ごろまで菜乃さんとボーっとしている。

4時過ぎから撮影。

5時半で暗くなり終了。

翌々翌々日

ヨドバシヘiMacとプリンタを買いに行く。

人が多く、購入に時間が思いの外かかる。

カカオサンパカでお茶。菜乃さんはカキ氷。

私はケーキをご馳走になる。

 

翌々翌々翌日

菜乃さんモデルのお仕事で出かける。

Macのセットアップをする。

 

翌々翌々翌々日

Macの使い方を教える。

菜乃さんの愛機iPad proと。

プリントをほぼ仕上げる。

翌々翌々翌々翌日

今日から8月。

マリアちゃんが来る日。

昼頃迎えに行く。

しかし、菜乃さんの作業が押してしまい、待機してもらう。

 

残り大四つプリント4点。

撮影2時間。

5時半終了。

久しぶりにケーキ画像など撮ってみる。

マリアちゃん、お待たせしました。

7時過ぎに菜乃さん、駅に送る。

8日間、ご苦労様でした(私自身に)。

 

七菜乃写真展
『My Aesthetic Feeling-マイ・エステティック・フィーリング-』
8月11日(金)〜20日(日)  開廊時間:13時〜19時 会期中無休

http://jinbochogarou.com/

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:48 | - | - | - | - |

遠子ちゃん撮影合宿と七菜乃写真展のDM

撮影初日は梅雨明け前日の雨の日だった。

外では雨が降り、屋根裏部屋は蒸し暑いが撮影不可能と云う程でもない。

気温は29℃くらいか。

天気予報では明日は暑そうなので、夕方4時くらいから6時半くらいまでサッと流し撮った。

余り暑いと撮影を中止するからだ。

 

撮影2日目、起きたてに点けたテレビで梅雨明けを知る。

気温は34℃。

モデルさんはメイクもバッチリでスタンバイOKだ・・・・ダラダラしていたが、

意を決して屋根裏に突入する。

なんとか3時から5時半頃まで撮影をする。

昨日はタオル一枚ボトボトになるが、この日は3枚。

 

モデルの散歩さん改め森之宮遠子さんは顔に汗ひとつかかず。

流石に夏が好きと言うだけある。

逆に私は夏と朝が苦手だ。

そして遠子さんが帰られて、梅雨明け二日目は布団を4枚干し、洗濯を3度する。

洗濯物を取り入れている時に大きな蜂が竿に止まって飛び立たない。

近寄ってガタガタしているが中々動かないので覗きこむと、

アブがアシナガバチを捕獲して抱かかえていた。

しばらくするとやっと捕獲物を抱え、ヨタヨタと飛び立った。

 

撮影で34℃くらいの暑さには慣れたのか、炎天下で布団を叩いていたが、

これから8月連日35℃を越える日が続くとまたバテていくのであろう。

この先、七菜乃さん、マリアちゃんと25日から8月の5日まで隙なく撮影が入っているが、

菜乃さんはプリント講座、マリアちゃんはプールや遊びになるだろう。

撮影はどちらも涼しい日に1日出来れば良い。

 

昨日まで七菜乃さんのDMをウチで制作していたが、

文章も画像もギリギリの七菜乃さんだった。

ギリギリに上がってきた作品を見ると、

またひとつの新境地を拓いたのかも知れないと思わされた。

これは面白そうだ。

 

七菜乃写真展
『My Aesthetic Feeling-マイ・エステティック・フィーリング-』
8月11日(金)〜20日(日)  開廊時間:13時〜19時 会期中無休

http://jinbochogarou.com/

DMは神保町画廊で金曜から開催されるクロダミサトさんの展示でも配布される。

土曜日の午後4時以降ならば入手できるかも知れない(あくまで予定です)。

 

DMは当初縦位置の画像が来るはずが横位置に!

時間がなくそのまま横位置の画像に縦位置の裏面となりました。

 

クロダさんの展示は。

クロダミサト ヌード写真展
7月21日(金)〜30日(日)
開廊時間:13時〜19時 会期中無休

こちらも必見。

 

では、よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:23 | - | - | - | - |

あまねさん撮影合宿とカルマショップしばらく閉店の話。

あまねさんは今回2度目の撮影となる。

前回は3年前、2014年3月、タマの強引な勧めで撮影となった。

「これからはポッチャリ系がトレンドだ!!」と。

 

チカラのある顔をお持ちだが、

当時85キロのかなりポッチャリの彼女をどのように撮るのか、

自分としてはかなり苦労してやっと2カットを作品化できた。

顔や雰囲気は全盛期の斉藤由貴を思わせるものがあった。

それは今年5月発売の「少女観音」に収められ感慨深い。

 

彼女からは更なる撮影の機会を求められたが、

流石に苦労した2カット以上撮れる自信がなくお断りした。

そうすると彼女から「もし私が50キロになったら、撮影してください」と言われ、

身長が高い方なので50キロは妥協の範囲なのでOKした。

 

「まあそんな事はそうそう起きないだろう」と思っていたが、

53キロになって戻ってこられた。

 

初日はモデルの仕事先沖縄から、真っ黒になって来阪。

真っ白な人だったので、イメージが変わり過ぎてまたしても、

「どうやって撮影すれば」と悩まされる。

 

その上初日は梅雨明けのような暑さで、夕方15分ほどのテストで切り上げる。

毎年、夏場は撮影をしないと言っているにも関わらず

何故か7月8月には撮影依頼が多い。

梅雨のうちは良いが、明けると先ず不可能になる。

翌日は台風のせいで雨模様、気温も一気に下がり、3時間ほど集中できた。

一気に5カットほど撮りおろす。

日焼けしていない腹回りの白さを基準色にレタッチする。

 

そして3日目は仕事先の沖縄へトンボ返りのはずが、台風の影響で飛行機の予約が翌日に変更されてしまったとか。

ドライブでもしようと思っていたので、3日目は奈良の不退寺とくるみの木へご一緒してもらう。

乗り換えたクルマの試乗をしたかった。

 

 

季節としては寺には紫陽花である。

 

この寺の真白き観音さまを拝顔して、庭を愛でる。

 

そして、久しぶりのくるみの木で私はダークチェリーのケーキを。

とれこはナッツのタルトを。

一日限定で糖質制限を解いたあまねさんは先ず抹茶のスィーツと甘いジュースを。

三年ぶりのスィーツだとか。

チカラのあるモデルさんなので、これから筋肉トレーニングなど頑張ってもらいたい。

 

 

ここで「カルマセレクションの閉店のお知らせ」です。

一応、7/10をもちまして、しばらくの間、閉店いたします。

以前、お申し込みの後ご入金が未だの方は「ご入金されないよう」にお願いいたします。

 

不退寺の門前にて。

7/9か10日くらいから新人の方の撮影。

またしばらく音信が途絶えます。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:49 | - | - | - | - |

作品についてあれこれと。(個展は18日まで)

いよいよ6月18日の最終日まであと三日です。

聖と俗が渾然一体となった「少女観音展」ですが、

その臨場感を会場で是非お確かめいただきたいです。

 

作品を制作することは私にとって自分の人生を写しているようなものです。

なんともエロチックな人生ですが、そこには綺麗なものや下品なもの、

私の人生と同じく存在しています。

写真なのでそこには私は居ませんが、モデルさんが変わりに聖母にも毒婦にもなってくれます。

また撮り続けることによって生じる変化が大切だと思っています。

それは人が年老いて考え方が熟成していくことが重要なのと同じです。

連綿と積み重ねたものが人生と同じで、積み上げた作品がまた人生を形成しています。

今の作品は過去の作品がないと出来ないものです。
深層心理から象徴が浮かび上がってきて前に進みます。

20年以上このような作業に付き合ってくれるモデルさんたちは誰も思わず手を合わせたくなる観音さまです。

こころ優しい人たちです。

 

私は20代後半からの10年「死に対する恐怖」からヒキコモリ時代があり、

その後、そこから脱する為に「性の放つ強烈なエネルギー」に頼りながら、

自分の死生観、宗教などを作品の中で模索してきました。

「こんな不道徳ななひどい作品のどこに?」と思われる方も多いと思いますが、

通り一遍に片方から見ていては見えないものです。

真面目に考えて制作すればするほど、なんとも世間に公表できないものばかりが出来上がります。
それ程、強い性的なエネルギーでないと私の不安は弱まらなかったのです。
エロスはまた死とも馴染みがよいです。
強いエロスは死の感覚と似たところがあります。
実は「少女観音」には流れがあり、観音さまだった女性が観音に嫌気がさし、
月のモノが来て、人に戻っていくというものです。
撮影中に実際に血が流れてきて、そういうストーリーになったのですが。
写真集「少女観音」をご覧ください。
本なのでやんわりと表現いたしております。
また私の写真に対する考えや生きて来て考えた事など、
エッセーとして記してある写真集「魔女の系譜」も1/4が読み物で2年がかりで苦労して上梓しました。
いづれもよろしくお願いいたします。
では、あと三日。
よろしくお願いいたします。

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  

http://jinbochogarou.com/

TEL03-3295-1160

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 23:37 | - | - | - | - |

「眠り姫」絶版の話と「少女観音展」進み具合。

 

 

個展用のオリジナルプリントの作業も山場を越えた。

今回は前回の少女観音展のように全体に黄色味を残すかどうかでかなり悩んだ。

まだ悩んでいるものもあり、差し替えていくかも知れない。

 

すっきり明瞭が良いのか、まったりセピアっぽいのが似合うか・・・そんなところで悩んでいる。

 

上の写真は112点ある作品のテストプリントと大四つ切りのミスプリント。

112点は中途半端だから4点間引いて108点の作品にしようかと目論んでいる。

テストプリントの中から綺麗なものを2点くらい選んでサインを入れた。

繰り返しとなるが、

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/?p=1148

 

写真集は

作家サイト・カルマセレクション

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

またアマゾンはこちらから。

 

そして写真集の絶版の話なのだが。

 

タイトルのようにアトリエサードからの最初の写真集「眠り姫」がそろそろ在庫が尽きる。

もう刷らないでこのまま絶版にする予定だ。

アマゾンではまだ供給されているが、カルマセレクションでは後2冊(セット売りのものだけ)。

後日、出版社から残りの数冊を譲り受けてそれでお仕舞いとなるが、

これは売らないで手元に置いておくかも知れない。

私もいつか買おうと思っていた写真集が本屋から消え、

いつの間にか絶版になっていたなんてことがよくある。

それも古本で買えているうちは未だ良いのだが、

それもまた流通から消えてゆく。

 

悔いの残らぬように。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:56 | - | - | - | - |

七菜乃さん撮影合宿とプリントの日々。

人混みが苦手なので連休は何処へも行かず、

撮影準備でもして過ごす。

 

5/7夜から七菜乃さん、久しぶりの撮影合宿。

声が枯れて別人のような・・・翌日から咳が。

 

今回は天使の羽も衣装も黒くしてみる。

下の画像などは懐かしのセントくんみたいだ。

翌日は良くなるかもと思うも、声は出るようになるが咳が酷くなる。

「hear」という菜乃さんがやっているネットラジオみたいなものを

ゲストとして出演、久しぶりに作品の話などをする。

 

 

写真集「少女観音」の宣伝の為に庭にて本を持ち立ってもらう。

作家サイト・カルマセレクション

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

アマゾンはこちらから

 

この本の出版記念展が神保町画廊で開催される。

下の画像がDMだ。

 

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/?p=1148

 

彼女が帰った11日から数日中プリントをしている。

14日は母の三回忌で午前中は法事。

法事の後はまたプリント。

 

先ずはテストプリントを百数点。

色味をどうするか時間がかかる・・・と言うのは、

写真集用に色味を変えていて、やや青みががった本用の色味が良いか、

元通りの暖色の黄色っぽいのが良いかで大いに悩む。

 

テストプリントでは決着が付かないものは大四つ切りにして決める。

前回の少女観音展のものも色味を変えたものが多数でた。

前回見た人は分るかも。

 

そして画像処理やレタッチなどしていると過去の放置してあった画像を発見して、

新たに作品化してしまうという・・・時間がないと余計なことがしたくなる。

 

因みに菜乃さんは帰京後、咳がひどくなり風邪と診断されたそうだが、

快方に向かっているとか。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:32 | - | - | - | - |

タマのち撮影合宿。

前回の漫然とした雑記の時点よりは、「少女観音」の表紙や諸々完成に近づきつつある。

大体のラフをとれこに渡し、イラストレーターやインデザインをさわる隣で、

「フォントはもっと丸く」とか「そこはかんな感じの罫線で」とか言っていると中々進まない。

 

上の写真は21日から撮影合宿の森之宮遠子ちゃん、以前の名前は散歩ちゃんだったが、

少女観音に名前を掲載するのに合わせて改名した。

 

タマがせいくんを連れてやって来た。

前から強かったが、最近は一段と怪力にも磨きをかけている。

 

先日ニュースで日本の幸福度ランキングが世界で50数位だとか言っていた。

先進国では最下位。

最下位の理由のひとつに「他者に寛容でない」というのがある。

 

タマの話では公園で授乳ケープをして赤子に乳をやっても非難されることがあるとか。

この話には驚いた。

私が成人する頃までは普通に電車で隠しもせず母親と言うものは母乳を与えていた。

それはごく当然のことと思っていた。

規律を守る人が増えたのは良いが、寛容でない世間の目が光っているのは息苦しい。

最近の世間の常識とは、差を感じることが多くなった。

 

昨日から咲き出した桜は今日は1/3まで花を付けた。

水槽横の桜の苔球だ。

遠子ちゃんは早寝早起きで、いつも夜昼逆転の私は迷惑をかけている。

最近はサプリメントのお陰で午後1時の起床から午前11時くらいに改善している。

 

彼女は寝転んだときの顔が良くて、なかなか縦位置の写真が少ない。

今回は意図的に縦位置を撮影してみた。

二日目の撮影はこのヨガの肩立ちのポーズで一日が終わった。

厳しいポーズなので疲労が激しい。

ご苦労様でした。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:41 | - | - | - | - |

ルナちゃん撮影合宿・後半編。

15日

毎日朝の6時半まで呑んでいると流石に疲れが溜まって来ている。

この日もなんとか二時間ぐらい撮影。

夜には昨夜注文した燻製器で燻製を楽しむ。

ナッツ類やベーコンを燻製にして酒の肴に。

何故か早朝の情報番組でラップを見せられてから就寝。

 

16日

もはや今回のテーマは撮りつくし、ルナちゃんも行きたいライブがあると言う事で、

本日夕方に帰京ということに。

 

次回作のテストを衣装合わせと共におこなって終了。

夕方、近所のイオンモールで買い物とお茶をして最寄り駅へ。
かなり呑み過ぎでお疲れモードの撮影となったが、
満足いくまでイメージは撮れた。
次回、四月初旬に撮影予定。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:35 | - | - | - | - |

ルナちゃん撮影合宿途中編

11日

夜遅く、大阪のライブの後にルナちゃんが我が家へ来る。

昨夜は寝ていないと聞いていたので、直ぐに寝るかと思えば、

久しぶりなので朝まで呑んで話し込んでしまった。

大阪で食べたいものリストを渡される。

 

兎に角、急な寒波で酷く寒い、古い我が家はシベリア級だ。

撮影になるか不安であ。。

食わせて寒さを凌がせるしかない。

 

12日

12時半起床。

とれこも同じように寝ていたので昼飯が無い。

食べたいと言っていたうどん屋へ。

そして3時半頃から5時半まで撮影を。

結構光が回っている。

12月の時は4時でももう暗かった。

太陽の回復の早さに驚く。

 

今回の撮影は天使がテーマ。

去年の中頃より「観音から天使へ」と変化してきている。

 

 

13日

12時半起床

3時から5時くらいまで、雲が多くて夕方は諦める。

しかしなかなかに濃い写真が撮れた。

6時までポーズなど色々試す。

11時半から朝の6時半まで呑んだりギターを弾いて唄ってもらったり。

14日

1時半起床

二日酔いはしないのだが、なんだか体がだるい。

流石に7時間も呑んでいると調子が悪い。

4時から5時まで1時間撮影。

その後、梅田へ。

外食は苦手だが、ルナちゃんが東京で四人に勧められたという寿司屋へ。

そこまで勧められれば行くしかない。

お目当ては「うなぎバター寿司」と言うらしい。

カリッとしたうなぎにバターが効いている。

これは美味しい。

 

寿司屋近くのお初天神へ。

ここは大阪駅の直ぐ近く、しかし参拝は初めてだ。

4月頃発売の写真集「少女観音」のポーズ。

 

難転石というのを転ばせている。

こちらはインスタグラムに動画をアップしている。

https://www.instagram.com/ken_murata7/?hl=ja

 

そうそう、忘れていたが、日本カメラ社からヌードのムック本が出ています。

月乃ルナちゃんも2ページ、村田は全6ページ掲載。

アマゾン>>>

 

一息ついて15.16.17日と撮影は続く。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:46 | - | - | - | - |
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