新春 月乃ルナちゃん撮影合宿。

去年の9月からほぼ4ヶ月、ちゃんとした撮影をしていなかった。

写真集の編集や個展の準備など終え、そこから個展や台湾でのサイン会など遠征があり、

バタバタしてモデルさんともスケジュールが上手く合わずにいた。

そうこうする内に鬱々として来て、認知症なのか鬱なのか良く分からない日々が続いていた。

 

1月5日

3時頃、月乃ルナちゃんを最寄り駅へ迎えにいく。

身体も心もかなり重く、直ぐには撮影は出来ず、そのままずーっと話をしている。

夜の10時を過ぎてやっとテスト撮影をする。

10分ほど撮影して後は翌日からの衣装合わせで終わる。

 

 

5時近くまで飲んでいる。

ルナちゃんはスコッチやコニャクなどが好きで、

この日は浅見さんから頂いたイチローズ・モルトを飲んでいた。

 

6日

先ずはリハビリ代わりに去年の初夏の頃に撮影していた作品の撮り足しから。

前回も少し痩せてきたイメージがあったけれど、今回はかなり顔の印象など変わってきた。

2時過ぎから始めて準備に1時間かかる。

4時15分頃、4カットで終了。

日没がすこし延びている感じがする。

7日

新作に入る。

衣装も場面も変えて撮影するが、あまり満足できる結果にならず。

 

夜中、ギターで伴奏、ルナちゃんが歌う。

 

8日

気分を変えて山奥で撮影。
乗り物に強そうなイメージのルナちゃん、山道で酔ってしまわれる。
運転が荒いのを反省する。
その後はヒールで足をとられて苦戦する。
久しぶりだと色々と準備を忘れてしまう。
山での撮影は5年ぶりくらいか。
ちゃんと撮影したのは七菜乃さんのキノコがラストだろうか。

下はオフショットでフルートを構える図(スマホカメラ)。

 

下山してケーキ屋へ行く。

 

ケーキ屋はおっさん達の巣窟で何故か女性はルナちゃんだけだった。

 

その後、くら寿司へ行きたいという希望で外出するが、何故かスシローとなる。

 

9日

ルナちゃんの発案でミシン台を、これもかなり久しぶりに使ってみる。

4時40分近くまでギリギリの明かりで撮影する。

一番上の画像もこの日に撮影したもの。

 

6時40分、ルナちゃんを最寄り駅まで送る。

この数日で何だか頭がすこしスッキリして来た。

撮影不足だったのかも知れない。

 

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:13 | - | - | - | - |

新人・琴ちゃん炭水化物撮影合宿。

今回も前回に続き初めてのモデルさん。
6月の神保町画廊での個展で撮影を約束していた方だ。
遠方から3日前に前乗りして大阪を観光をされていたが、
今回の大型台風に遭われてしまい、翌々日に我が家へ。
撮影に関しては前回お会いした時に、胸が大きいとは気付かずにいて、
胸が収まる服がなく困ったことになる。
モデルさんにはいつも食べ物の好き嫌いを尋ねるのだけど、「好物は炭水化物」という答えだった。
初日の夜はお好み焼きにした。
翌日は2食うどん。そしてラーメン、冷麺と続く。
私は連日の炭水化物に便秘になってしまったが、とても満足頂いた。
下の画像は近所の有名ラーメン店。

 

モデル名は琴ちゃんとなる。

5年前、彼女が高校一年の時にtwitterで私に話しかけたことがあるらしい。

その頃から私の写真のモデルが夢だったそうだ。

夢が叶ったと喜んでおられて私もとてもうれしい。

しかし、長く続けて欲しいので、炭水化物は程ほどにと洗脳していく。

毎晩飲まれるが、前回の奈々さん同様でとても強い。

高級な日本酒を2本も持参していただいた。

有り難やである。

しかしこれも糖質だ・・・

 

毎晩飲んでいて、彼女の口から出てくる文学の話は4.50年前にタイムスリップしたような不思議なものだった。

先ず、彼女は私が不条理文学が好きだと踏んでいたらしい。

カフカやカミュの話から始まり何故かゾラへ飛びランボー、そしてドストエフスキーやら谷崎潤一郎、川端康成、太宰、漱石。

そしてマルキドサド。私は10歳から不登校となり親父の書棚で暇な時間を潰していた。

その中に堀口大学訳のサドの「女性への憐憫」「悪徳の栄え」があった。

50年前なので内容は覚えていない。

まあしかしこの辺りまでは文学好きならばと思ったが、とどめに深沢七郎の人間滅亡の・・・が出てきた。

私の小学高学年の頃の愛読書だ。

今までこの本の話を他人としたことがない。勿論、既に内容は綺麗に忘れているが・・・

4晩飲んでいたが懐かしい友達と飲んでいるような楽しい日々だった。

漫画も高橋葉介や吾妻ひでおと懐かしいものを読まれている。

そして幼い頃、ジェニーという人形の雑誌を祖母の家で熟読していたと言う。

私は全巻持っているのでお貸しする。

ついでにジェニーを一体里子に貰って頂く。

色々と人形を見せていたらフランシーが特に気に入られたようで、

オークションで買うことになる。

なんとも趣味の合う飲み仲間が出来たものだと思っている。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:06 | - | - | - | - |

新人奈々さん初合宿。

今回の撮影合宿は久しぶりの新人さんだった。

本当に数年に一度しか新しいモデルさんに出会えないので新鮮。

気に入ったモデルさんに巡り合える時は重なるので、今年は期待できるかも。

 

今回26日から撮影を予定していた。

25日、翌日の準備を終え、午後9時頃twitterを見ていたら、このモデルさん、大阪は京橋の飲み屋に居るとツイートしている。

びっくり。

「前乗りしている!!」と気付き、夜の10時半に最寄り駅まで来ていただき我が家へ引き取る。

飲んで早めに寝ることに。

twitterでのモデル名は瑞奈々さん。
初めは瑞樹奈々だったが、漢字は違うが同姓同名の声優が居ることを知り、一字抜いたとか・・・ユルイ。
彼女のツイートを見ているとユルユルのビッチキャラを演じてられるので、すこし心配な初対面だった。
しかしなかなか礼儀正しく、心配りの出来る方なので少し安堵する。
只、とんでもない野生児なところがあり、驚かされることもしばしば。
兎に角毎晩良く飲まれる。
ビール2Lの後、日本酒720ml瓶を2時間くらいのペースで。
楽しいお酒なのだけど体が心配だ。
「太りやすい体質なので」と、昼食後、突然炎天下の中30分走り出す。
なんともびっくり。
そんなことしなくても、すこし控えればと・・・・
撮影ではかなり彼女の本来持つ野生味を消して、もうひとつの面である母性と幼さを前面に出して頂いた。
撮影は屋根裏部屋、女神シリーズと題している巫女やシャーマンなどモチーフにした撮影。
今回は鈴のリーフを使って弁才天的なイメージで撮る。
まあ愉快な人で良かったという感じで3日間の撮影終了。
帰り際にまた驚かされることがあったが、またの機会に。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:19 | - | - | - | - |

〆は七菜乃さん撮影合宿で。

7月中旬から始まった連続撮影合宿はルナちゃん、マリアちゃんときて、〆に七菜乃さんで終了した。

今回は疲れているだろうということで撮影日は1日だけ。

お優しい。

 

初日は台風が接近する中、大阪の撮影会の為に東京から。

そして夜に我が家へお越しになる。

しかし台風が大阪直撃予報で、

NHKの台風情報を肴に飲んでいた。

 

夜中の1時を過ぎた頃より雨風の叩きつける音が物凄い。

そんな中、飲みながら台風が過ぎるのを待つが、北からの風が強くて壁が一部崩落。

雨漏りも5箇所ほど。

翌日

昼から良く晴れている。台風一過というやつだ。

3時からどんどん撮っていく。

前回、立ちポーズばかりだったので今回は寝姿ばかり。

5時に終了、久しぶりに元気なのでカキ氷を食べに行く。

 

菜乃さんと言えばカキ氷と牡蠣(かき)。

美味しいものしか食べないがモットー。

私は年老いて、美味しくないものも我慢して食べれるようになりました。

この変化って何なのかと思う。

しかし主に好きな刺身が常食。

夜中に菜乃さんとアニメを観る。「スペース・コブラ」という古いアニメ。

なんでも菜乃さんは「コブラ展」に出展するそうだ。

私は当時20代だが読んだこともアニメを観たこともないので、1話だけ観てみたが面白そうだった。

ついでに懐かしんで「ダーティペア」も観てみたが、流石に古臭く感じる。

当時はスペースオペラが好きだった。

 

翌々日

午前11時に帰られるという事だったが、寝過ごされたようで私の起床時間と同じになる。

駅までお送りする。

 

アトリエサードの鈴木さんから秋に出版する写真集の画像を求めるメールが・・・

そろそろ突貫工事でやらないとヤバイそうだ。

でもレタッチが全て済んでいない・・・

しかしドイツの方からも「早く画像を」と言って来ている。

ドイツの方はまだまともな契約書を送り直してこない、とりあえず契約書を交わすところからだが、

こちらも今週中に送らないとヤバイ。

 

ラストに七菜乃さんが自撮りしているのを横からスマホで撮ったものを。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:59 | - | - | - | - |

蜜マリアちゃん撮影合宿(爆睡編)

地震、豪雨、災害のような猛暑の次は逆方向から来る台風。

それもかなり大きな台風に直撃されそうだ。

もう屋根瓦が飛んでいかないことを祈るばかり。

 

ルナちゃんが帰られてから2日後に蜜マリアちゃんが来る。

空いている2日間で欧州の写真集の契約書を読み直し、

以前の契約より不利に変更されている箇所を改めてもらう交渉をする。

また「電子書籍」に関しては削除してもらう。

 

マリアちゃんの作品は「少女観音」辺りから欧州の写真集に掲載される。

下の画像は「少女観音」アトリエサード刊より。

マリアちゃんが来る日、午後3時過ぎ、駅に到着したとラインが入る。

迎えに出る。

駐車場まで100mほど歩くが、自分の車が見えて来た時点で急に目の前が暗くなる。

どうやら28度くらいの冷房の部屋から38度の道を歩いていて具合が悪くなったようだ。

慌てて帰り、タクシーで来てもらうことにした。

 

マリアちゃんも具合が悪そうで、6時から20分だけテスト撮影する。

それが一番上の画像。下の画像は最終日撮影。

翌日

マリアちゃん、具合が悪く午後2時頃起床。

夕方1時間ほど撮影する。

この1時間以外は全て彼女は寝ていた。

そして夜の11時頃起きてお酒に付き合ってくれる。

しかし朝の4時頃また寝てしまう。

 

翌々日

2時頃起床。

撮影は最終日なので4時からなんとかカタチになるように撮影をする。

6時20分終了。

夕食を除いて風呂に入る11時までは寝ている。

 

今回はタマから頂いた紺色の天蓋越しに撮影することが多い。

夜中に彼女が今見ているマクロス・フロンティアに付き合う。

最終回まで5話分くらい観る。

今年はヴァイオレット・エバー・ガーデンが良かったと意見が一致する。

 

翌々翌日

彼女は夕方まで寝ていて夕方4時半に駅へ送る。

本来はここから九州へ行く予定だったようだが、東京へ帰られる。

そして明日は七菜乃さんが大阪で撮影会を催される。

その後、夜に我が家へ。

台風の最中、果たしてどうなるのだろうか・・・

七菜乃さんと我が家の安全を祈る。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:36 | - | - | - | - |

月乃ルナちゃん撮影合宿とハーブティ「眠り姫」通販開始

異常な豪雨の後の異常に早い梅雨明け、そして異常な猛暑。

そんな酷暑の中7月は中旬から月末まで撮影が続く。

果たして体は持つのだろうか・・・

兎に角、先ずは月乃ルナちゃんの撮影合宿が始まった。

 

髪色が前回の金髪からグレーへ。

華やかな甘さから落ち着いたクールなイメージになっている。

今回は天使集のシリーズから堕天使のイメージで。

初日の撮影後、明日の女神シリーズの衣装に変更して軽くテストをする。

屋根裏で撮影しているとよく頭を低くなった天井にぶつけるので、私は工事用ヘルメットを被っている。

ルナちゃんはそれをどうしても被りたいらしく、装着して機嫌な感じになる。

 

翌日

昨日より暑くなり室温は正午で既に38度を越えている。

3時までクーラーで冷やして3時頃より撮影。

室温は8度ほど下がっている。

 

この紺色の天蓋と布はタマから頂いたもの。

タマ作品に多く使用されてきたものだ。

今回はルナちゃんは酔っ払うと開脚ストレッチを始める。

3日に一度の15分ヨーガを3ヶ月、ここまで柔軟になったとか。

 

翌々日

前回個展で発売した睡眠系のハーブティが出来ている。とりあえず10缶を通販予定。

著者通販サイト>>http://kenichimurata.cart.fc2.com/

夜にカルマセレクションで販売予定のハーブティ「眠り姫」の宣伝ビデオをスマホで撮る。

もうバテバテで頭が上手く回らないところをルナちゃんが上手く文章をまとめて解説。

リハなしの一発撮り。

感謝。

 

翌々翌日

一日早めに切り上げて撮影合宿は終了。

4日連続は夜になると頭も体もグタグタになる。

兎に角、頭が働かず、1日3時間撮影しているが、いつもの半分も進まない。

集中力が抜けていく。

 

夜に駅まで送り出し、アイスを買って帰る。

翌々日から始まるマリアちゃんの撮影までに、ドイツの出版社と放置してある契約書のことで詰めなければならない。
一瞥すると随分と不利な内容になっているから、かなり修正させる必要がある。
二日でまとまるかな・・・

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:05 | - | - | - | - |

個展無事終了、のち撮影合宿、のち地震。

先日17日、神保町画廊にて個展「人鳥と巡る冒険」展が無事終了いたしました。

お越しいただいた方、お土産まで下さった方、有り難うございます。

またリツイート、ツイートなどで応援いただいた方々感謝いたします。

 

また本日の大阪の地震、心配してラインやツイートでコメントくださり有り難うございます。

この話は後程。

 

先ず、先日から七菜乃さんの撮影合宿があった。

今回は髪を短くされて初めての撮影なので、殆どテストとなる覚悟でお越しいただいた。

しかし髪のセットやメイクでイメージは大きく変わらず、無事に済ませることが出来た。

テーマは観音、天使ときたので「女神」かな?
と漠然としたイメージしかなく果実の乾燥したものを使って撮影してみる。
初日は曇りで1時間半、翌日は晴れていて2時間撮影した。
一番上の画像は晴れの日、レフ板の当たっているところは黄色く、陰は青くなる。
極端に色温度が違うので、後の処理が面倒だ。これで処理している。
しかし明るく撮りやすかった。
その下のバックスタイル2点は曇りの日。
光がまったりとして空気感は重いが、色味は統一されている。
iso感度は高くて粒子は伸ばすと荒れている。
七菜乃さんは今、17ライブなるライブチャンネルに嵌っている。
毎夜、配信されていた。
そのテンションの高さは横で聞いていると可笑しい。
スクショタイムなるものがあり、彼女をスクリーンショットしてツイートなどで画像を貼るらしい。
そして彼女が東京に帰られた翌日、寝て3時間くらい経った頃、
午前8時前、突然地震が・・・・
地震は本当にいつも突然だ。
頭から離れた頃に来る。
阪神大震災の時くらいの揺れだが、揺れた時間は短かった。
階下に下りると水槽の水が溢れ出ていて、至るところ水浸しだった。
水槽は4箇所ほどに散在している。
前回の震災の時、灯篭が倒れたので見に行くとやはり倒壊していた。
この灯篭は頭が重すぎて3基ある灯篭の中で崩れやすい。
もし庭に居たら、この石の塊が当たるとかなり危ない。
昼過ぎに親戚が来てくれたので、4人かかりで灯篭を組み立てる。
しかし、傾きもあり、余震でまた倒れそうなので下に置いておく。
部屋の中は棚の中がグチャグチャと倒れている。
夕方、用事があり外に出るが道は渋滞。
スーパーや店舗など閉まっているところが多い。
駅前のドトールにお茶に行くが閉まっている。
仕方がないのでスタバへ。
電車も動いていない。
水を大量に購入して帰る人が多い。
震度6弱で大阪では観測史上初めてという。
なんとも地震に不慣れな街だ。
しかし南海大地震も段々と迫っている。
少しは水や食料品を備蓄しなければと思う。
自分や家族が帰宅困難者になることも想像していなかった。
安否を気遣っていただいた皆様、有り難うございます。
余震がひどくないことを祈っています。
村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:14 | - | - | - | - |

個展プリント情報、THやGWの事なども。

前回ブログを書いてからほぼ日常に変化はなし。

この半月でテストプリントなど個展の為の画像処理はほぼ済ませた。

残すは本番プリントだ。

この半月の間、世間はゴールデンウィークでほぼ休み。

人が多くて外出する気にはなれなかった。

しかし2年ぶりの友人が来たり、タマと近所の緑地公園へ行ったりしたと楽しんだ。

 

そしてようやくDMが出来上がる。

DM文章がなかなか思いつかなかった。

フォトテクニックデジタル6月号の個展情報の文章と同じものなのだが、

フォトテクの〆切でやっと出来上がる。

 

個展情報は只今発売中のTH(トーキングヘッズ叢書)74号にも掲載中。

http://athird.cart.fc2.com/ca1/231/p-r-s/

村田兼一写真展「人鳥(ペンギン)と巡る冒険」

2018年6月1日〜17日 月・火 休廊

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

村田 兼一 | 撮影・制作 | 01:34 | - | - | - | - |

七菜乃さん撮影合宿と最近庭事情。

某日

七菜乃さん撮影合宿。

初日は体調を崩され、来阪が夜となる。

この日は朝まで飲まずに3時頃で切り上げる。

 

翌日

屋根裏で市松人形と着物撮り足しをする。

陽射しが強く2月の撮影で使ったランプや行燈の明かりは不要となる。

獅子とペンギン。

ペンギンは漢字の当て字は幾つかあるそうだが、

「人鳥」というのがしっくり来る。

鳥なのに人間のように二足歩行をする。

「このペンギンを漢字にしては?」 と神保町画廊の佐伯さんに提案されていた。

 

村田兼一写真展「人鳥(ペンギン)と巡る冒険」

2018年6月1日〜17日 月・火 休廊

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

こちらも2月に撮影していたものの撮り足し。

天使集シリーズに入れるものなので展示などは秋の個展になる。

 

今回、七菜乃さん曰く「胸の調子が良い」ということで、

結構バストを中心に撮影した。

彼女は時期によりバストの大きさがかなり変わる。

今回も初日と二日目では変わっていた。

 

月乃ルナちゃんがこの鹿の頭蓋骨を見て「あ、エイリアス!」と言っていたのを思い出す。

彼女の撮影は再来月に延びてしまった。

 

ここ最近、花粉が少なくなって来てから就寝中に鼻が詰まる。

花粉シーズン、無難に過ごしてきたのにと嘆いている。

 

ここ数日、息苦しくてヘトヘトになって目覚める。

結構体力を奪われて日中も息苦しくしんどい。

松の花粉が飛び出す季節と聞いたが、庭の松にそれらしいものが付いている。

 

 

今年は体調も精神面もあまり良くないので、庭に植物を植えることもなく放置している。

久しぶりに見ると魔女の木と呼ばれているニワトコの木に葉が茂っていた。

そしてサツキの花は終わりかけだ。

 

 

フキとドクダミが生え放題。

ローズマリーの生垣に花が咲いている。

 

 

8年ほど前にラベンダーを庭一面に咲かせたくて2年後くらいに成功したのだが、

全体に枯れ木のようになってきて、今では全盛期の1/4以下になってしまった。

環境に合う植物は放っておいても育つのだが、合わないものには苦労が多い。

まあ、花としての寿命かもしれないが・・・

 

ニワトコの木にエルダーフラワーが生るのはいつだろうか。

早く微発砲のジュースを作ってみたいものだ。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:43 | - | - | - | - |

3月4月のあれこれ、6月個展準備中。

 

毎年春は体調が悪くなり確定申告など所用も増えて引きこもりがちになる。

花粉症も外に出たくなくなる原因のひとつ。

 

ここ2年ほど飲み続けているラクトフェリンのお陰なのか、

花粉症は大分に良いのだが、時々寝ている時に鼻づまりを起こし、うなされて飛び起きる。

 

まあ最悪の3月が過ぎて桜の咲く頃には外出も増えた。

しかし今年の桜の早さには追いつけない。

近所の緑地公園で花見散歩をするくらいだった。

 

そして平地より少し遅い山桜を観に吉野へ。

今年は4月5日に行くが既に下千本、中千本はは満開を過ぎていた。

去年は13日に行ったのだが、その時はまだ満開手前だった。

山桜も今年は早い。

 

 

この吉野に来る楽しみは桜だけではない。

金峯山寺の蔵王堂の秘仏公開も心躍る。

青い顔の色彩豊かな蔵王権現はすこし異国のにおいがする迫力の仏像だ。

 

この日は山道を1万歩近く歩いて帰りには腰が痛くて辛かった。

日頃2000歩くらいしか歩かないので、後日腰痛で起き上がれなくなる。

 

これを機に少し足腰のことを考え、パソコンデスクをスタンディング・デスクという流行の立って作業をする机に替える。

折角机を新調したので、早めに個展の為のプリント作業に取り掛かる。

そして最近通い始めた緑地公園で週に何度かは1時間ほど散歩をすることにした。

 

1日の大半、プリントの為のレタッチや色調整に時間をかけているが、

今回もランプなど色調整が難しいものや顔が影で潰れているものなどが多く、

なかなか先に進まないでいる。

そして長らくこもっていたせいか、鬱気味で人とのやり取りがかなり面倒になっている。

そのせいか欧州の写真集の編集もなかなか進まないでいる。

 

とりあえずは6月1日から始まる個展の為にプリントを仕上げて、人にも慣れておかなくては。

まだ少しは先だが、告知なども。

 

村田兼一写真展「ペンギンと巡る冒険」

2018年6月1日〜17日 月・火 休廊

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 04:58 | - | - | - | - |
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