個展無事終了、のち撮影合宿、のち地震。

先日17日、神保町画廊にて個展「人鳥と巡る冒険」展が無事終了いたしました。

お越しいただいた方、お土産まで下さった方、有り難うございます。

またリツイート、ツイートなどで応援いただいた方々感謝いたします。

 

また本日の大阪の地震、心配してラインやツイートでコメントくださり有り難うございます。

この話は後程。

 

先ず、先日から七菜乃さんの撮影合宿があった。

今回は髪を短くされて初めての撮影なので、殆どテストとなる覚悟でお越しいただいた。

しかし髪のセットやメイクでイメージは大きく変わらず、無事に済ませることが出来た。

テーマは観音、天使ときたので「女神」かな?
と漠然としたイメージしかなく果実の乾燥したものを使って撮影してみる。
初日は曇りで1時間半、翌日は晴れていて2時間撮影した。
一番上の画像は晴れの日、レフ板の当たっているところは黄色く、陰は青くなる。
極端に色温度が違うので、後の処理が面倒だ。これで処理している。
しかし明るく撮りやすかった。
その下のバックスタイル2点は曇りの日。
光がまったりとして空気感は重いが、色味は統一されている。
iso感度は高くて粒子は伸ばすと荒れている。
七菜乃さんは今、17ライブなるライブチャンネルに嵌っている。
毎夜、配信されていた。
そのテンションの高さは横で聞いていると可笑しい。
スクショタイムなるものがあり、彼女をスクリーンショットしてツイートなどで画像を貼るらしい。
そして彼女が東京に帰られた翌日、寝て3時間くらい経った頃、
午前8時前、突然地震が・・・・
地震は本当にいつも突然だ。
頭から離れた頃に来る。
阪神大震災の時くらいの揺れだが、揺れた時間は短かった。
階下に下りると水槽の水が溢れ出ていて、至るところ水浸しだった。
水槽は4箇所ほどに散在している。
前回の震災の時、灯篭が倒れたので見に行くとやはり倒壊していた。
この灯篭は頭が重すぎて3基ある灯篭の中で崩れやすい。
もし庭に居たら、この石の塊が当たるとかなり危ない。
昼過ぎに親戚が来てくれたので、4人かかりで灯篭を組み立てる。
しかし、傾きもあり、余震でまた倒れそうなので下に置いておく。
部屋の中は棚の中がグチャグチャと倒れている。
夕方、用事があり外に出るが道は渋滞。
スーパーや店舗など閉まっているところが多い。
駅前のドトールにお茶に行くが閉まっている。
仕方がないのでスタバへ。
電車も動いていない。
水を大量に購入して帰る人が多い。
震度6弱で大阪では観測史上初めてという。
なんとも地震に不慣れな街だ。
しかし南海大地震も段々と迫っている。
少しは水や食料品を備蓄しなければと思う。
自分や家族が帰宅困難者になることも想像していなかった。
安否を気遣っていただいた皆様、有り難うございます。
余震がひどくないことを祈っています。
村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:14 | - | - | - | - |

個展プリント情報、THやGWの事なども。

前回ブログを書いてからほぼ日常に変化はなし。

この半月でテストプリントなど個展の為の画像処理はほぼ済ませた。

残すは本番プリントだ。

この半月の間、世間はゴールデンウィークでほぼ休み。

人が多くて外出する気にはなれなかった。

しかし2年ぶりの友人が来たり、タマと近所の緑地公園へ行ったりしたと楽しんだ。

 

そしてようやくDMが出来上がる。

DM文章がなかなか思いつかなかった。

フォトテクニックデジタル6月号の個展情報の文章と同じものなのだが、

フォトテクの〆切でやっと出来上がる。

 

個展情報は只今発売中のTH(トーキングヘッズ叢書)74号にも掲載中。

http://athird.cart.fc2.com/ca1/231/p-r-s/

村田兼一写真展「人鳥(ペンギン)と巡る冒険」

2018年6月1日〜17日 月・火 休廊

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

村田 兼一 | 撮影・制作 | 01:34 | - | - | - | - |

七菜乃さん撮影合宿と最近庭事情。

某日

七菜乃さん撮影合宿。

初日は体調を崩され、来阪が夜となる。

この日は朝まで飲まずに3時頃で切り上げる。

 

翌日

屋根裏で市松人形と着物撮り足しをする。

陽射しが強く2月の撮影で使ったランプや行燈の明かりは不要となる。

獅子とペンギン。

ペンギンは漢字の当て字は幾つかあるそうだが、

「人鳥」というのがしっくり来る。

鳥なのに人間のように二足歩行をする。

「このペンギンを漢字にしては?」 と神保町画廊の佐伯さんに提案されていた。

 

村田兼一写真展「人鳥(ペンギン)と巡る冒険」

2018年6月1日〜17日 月・火 休廊

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

こちらも2月に撮影していたものの撮り足し。

天使集シリーズに入れるものなので展示などは秋の個展になる。

 

今回、七菜乃さん曰く「胸の調子が良い」ということで、

結構バストを中心に撮影した。

彼女は時期によりバストの大きさがかなり変わる。

今回も初日と二日目では変わっていた。

 

月乃ルナちゃんがこの鹿の頭蓋骨を見て「あ、エイリアス!」と言っていたのを思い出す。

彼女の撮影は再来月に延びてしまった。

 

ここ最近、花粉が少なくなって来てから就寝中に鼻が詰まる。

花粉シーズン、無難に過ごしてきたのにと嘆いている。

 

ここ数日、息苦しくてヘトヘトになって目覚める。

結構体力を奪われて日中も息苦しくしんどい。

松の花粉が飛び出す季節と聞いたが、庭の松にそれらしいものが付いている。

 

 

今年は体調も精神面もあまり良くないので、庭に植物を植えることもなく放置している。

久しぶりに見ると魔女の木と呼ばれているニワトコの木に葉が茂っていた。

そしてサツキの花は終わりかけだ。

 

 

フキとドクダミが生え放題。

ローズマリーの生垣に花が咲いている。

 

 

8年ほど前にラベンダーを庭一面に咲かせたくて2年後くらいに成功したのだが、

全体に枯れ木のようになってきて、今では全盛期の1/4以下になってしまった。

環境に合う植物は放っておいても育つのだが、合わないものには苦労が多い。

まあ、花としての寿命かもしれないが・・・

 

ニワトコの木にエルダーフラワーが生るのはいつだろうか。

早く微発砲のジュースを作ってみたいものだ。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:43 | - | - | - | - |

3月4月のあれこれ、6月個展準備中。

 

毎年春は体調が悪くなり確定申告など所用も増えて引きこもりがちになる。

花粉症も外に出たくなくなる原因のひとつ。

 

ここ2年ほど飲み続けているラクトフェリンのお陰なのか、

花粉症は大分に良いのだが、時々寝ている時に鼻づまりを起こし、うなされて飛び起きる。

 

まあ最悪の3月が過ぎて桜の咲く頃には外出も増えた。

しかし今年の桜の早さには追いつけない。

近所の緑地公園で花見散歩をするくらいだった。

 

そして平地より少し遅い山桜を観に吉野へ。

今年は4月5日に行くが既に下千本、中千本はは満開を過ぎていた。

去年は13日に行ったのだが、その時はまだ満開手前だった。

山桜も今年は早い。

 

 

この吉野に来る楽しみは桜だけではない。

金峯山寺の蔵王堂の秘仏公開も心躍る。

青い顔の色彩豊かな蔵王権現はすこし異国のにおいがする迫力の仏像だ。

 

この日は山道を1万歩近く歩いて帰りには腰が痛くて辛かった。

日頃2000歩くらいしか歩かないので、後日腰痛で起き上がれなくなる。

 

これを機に少し足腰のことを考え、パソコンデスクをスタンディング・デスクという流行の立って作業をする机に替える。

折角机を新調したので、早めに個展の為のプリント作業に取り掛かる。

そして最近通い始めた緑地公園で週に何度かは1時間ほど散歩をすることにした。

 

1日の大半、プリントの為のレタッチや色調整に時間をかけているが、

今回もランプなど色調整が難しいものや顔が影で潰れているものなどが多く、

なかなか先に進まないでいる。

そして長らくこもっていたせいか、鬱気味で人とのやり取りがかなり面倒になっている。

そのせいか欧州の写真集の編集もなかなか進まないでいる。

 

とりあえずは6月1日から始まる個展の為にプリントを仕上げて、人にも慣れておかなくては。

まだ少しは先だが、告知なども。

 

村田兼一写真展「ペンギンと巡る冒険」

2018年6月1日〜17日 月・火 休廊

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 04:58 | - | - | - | - |

遠子さん撮影合宿

2日間だけど森之宮遠子さんの撮影合宿。

天気が悪く、撮影は諦めて話し込んでいた。

そして午後4時、屋根裏に移動する。

なんと結構明るい!

明るい曇りだった、これならば撮影できる・・・・

もっと早く始めるべきだった。

しかし、5時まで十分に明かりがあった。

2日目は待望の晴れ。

2時〜5時過ぎまで撮影が出来た。

1日目は天使集の写真集の為の撮り足し。

2日目はペンギンと。

 

ペンギンのものはレタッチが未だなのでまたの機会に。

 

やらなければならない事がだんだんと山積みになって来ている。

冬季五輪に逃げていたが、そろそろやらなくてはなるまい・・・

先ずは海外の写真集と確定申告から。

次回、トーキングヘッズ叢書(TH)の原稿もだった・・

6月の個展のタイトルはどうしようか。

本当に色々と頭が回らなくなっている。

歳なのかボケているのか。

最近はよく、脳ミソが辛い気持ちになる。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 20:36 | - | - | - | - |

七菜乃さん撮影合宿、ふり向けば阿修羅。

前回、月乃ルナちゃん撮影前から出ている咳が20日間くらい続いている。

仕方ないのでまた医者に行く。

喘息にならないようにと吸入器を処方してもらう。

 

12日夕方から七菜乃さんお越しになる。

今回は「天使集」のシリーズから撮り始める。

本にまとめると考えると、もう少し多くの作品から削りたい。

秋頃発売予定。

初日はいつもながら朝まで飲んでしまう。

前回ルナちゃんに教えてもらったイエガーマイスターという35度の酒にハマリ、

明け方に酩酊状態になる悪習が・・・身につく。

撮影機会は3日間、最後の一日は天気が悪く撮影は取りやめたが、

それ以外は天気が良く、2時〜5時まで3時間の光の回った撮影となる。

大体冬場は天気が悪く、日没も早くて撮影時間が1時間くらいが多いので上出来だ。

そして魔女・吉川榴美さんから頂いた市松人形を今回使う。

なにより自然光で着物を撮るというのは初めてで、

照明とは違い、狙い通り新鮮なイメージとなる。

 

菜乃さんが帰京されても、

明け方酩酊の悪習が続き、疲れてしまう。

一晩断酒して、翌日とれこと寺参りに行く。

目的は興福寺の阿修羅像と定める。

 

奈良の寺院は10歳の頃より父と巡った。

そしてそこから50年経ち、

去年は仏像好きが高じて「少女観音」なる写真集まで出してしまった。

しかし父はメジャーなものが嫌いで、鄙びた渋い寺にしか行かない。

そのせいか興福寺という東大寺と並ぶ有名寺院に行くのは初めてである。

そして阿修羅像と対面するのも初めて。

 

東金堂の四天王や月光菩薩も素晴らしく、真ん中の薬師如来様も慈愛に満ちた面影だった。

国宝堂ではいよいよ阿修羅像との対面だが、また数多くの素晴らしい仏像が待ち受けていた。

帝釈天や金剛力士像は見目麗しく、12神将の木彫りのレリーフがまた出色だった。

 

国宝堂の中央には何か悪事でも見透かそうとしているかの様な眼光鋭い千手観音が巨大に聳えている。

そして、ふり向くと阿修羅、愁いを帯びたその面立ちにグッと来る。

面白いので3度ほど千手観音を拝みそして振り返れば阿修羅と繰り返す。

本当は困った人を見付ける為に千手観音の目は鋭く世間を見渡しているのだろうが、

阿修羅の視線との対比が面白い。

阿修羅などの八部衆という像の面影はどれも眉間に力が入り、困った眉で愁いを帯びている。

またこれで奈良に来る楽しみが増えた。

 

帰り際、仮講堂の屋根から虹が少しだけ見えた。

スマホだと上手く色が出なかったが、

赤から紫まで色は揃っていた。

 

 

 

 

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:05 | - | - | - | - |

ルナちゃん久しぶり撮影合宿。

月乃ルナちゃんは久しぶりだった。

毎月、撮影予定を入れるのだが予定が合わないか、お互い具合が悪くなる。

 

今回私は前日まで風邪を引いていたので、

撮影準備が出来なかった。

 

とりあえず決めていたのは「虫眼鏡」だけだった。

しかし私の風邪が一段落と思いきや、

彼女は新幹線の中でくしゃみと鼻水が止まらなくなり、風邪気味でやって来た。

オマケに角膜も乾燥で酷くダメージを受けているらしい。

 

幸い冬に強い彼女は酷くなることはなく、翌日から撮影。

そして毎晩、ドイツの養命酒と呼ばれているイエガーマイスターを飲んで風邪は一応退散した。

このお酒、薬くさく癖になる口当たりだが、

駄目な人は歯磨き粉を飲んでいる気分になるだろう。

3日目は4時半頃には撮影案が尽きてきて、

5時には早々に終了。

この日は晩ご飯に回る寿司屋に行く。

七菜乃さんの時と同様、欧米での本の為に食べているところを撮る。

 

しかし自分の舌をトロに見立てて食べる真似をしたりと、

芸達者なのでついついインスタ用の動画ばかりが増えた。

インスタグラム>>>

 

予報では曇りと言っていた4日目も晴れ。

流石に晴れ女である。

この日も快調に撮り進むはずだったが、

乾燥で彼女の目が開かない。

うちに来る前から角膜が乾燥でボロボロだったらしく、

初日から1カット撮るのに何回も目薬を入れていた。

 

コンタクトを外して撮影するも、レフ板の光でも痛みで涙が出てくる始末。

翌日は雪との天気予報もあるので、一日早めに帰京することにして4時半終了。

6時過ぎには駅にお送りする。

 

久しぶりに撮影するので、なんとなく手探りなところもあったが、

先ずは3泊四日で今回のテーマのアウトラインは掴めた。

またここから撮り足してゆく。

今回セキの風邪やら目の乾燥やらと続き、

冬場の乾燥には気を付けなくてはと大き目の加湿器を買ってみた。

しかし図体はでかいが、そんなに湿度は上がらない。

空気を水に通して吐き出し湿度を下げるタイプで、

寝室の布団を湿気させないものだった。

 

まだ寝ている時に一度しか使っていないが、

ノドの不快感や鼻詰まりが軽減していた。

空気もマイルドだ。

花粉症の季節にも良い気がする。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:15 | - | - | - | - |

撮影合宿、ペンギンと旅をする。

60歳といえば定年退職の歳だ。

セカンドライフや悠々自適などという羨ましい言葉も思い付く。

私事で言えば、定年もなければ退職金もない。

死ぬまで働くしかない。

獣と同様だ。

まあ人とて動物だから従うことに文句はないが、

余裕の老後というのも夢ではあった。

 

ケモノの末路と同じく、寄る年波に身体も頭も弱り、なかなか辛いものがある。

今回は七菜乃さんの撮影合宿だったが、撮影案がまとまらずにご迷惑をかけた。

これは明らかに頭が弱っている。

去年末からドイツの編集者と次の本の編集をどうするか話し合っていた。

画像の整理も済まないうちに、相手方から以前出した Upskirt Voyeurという写真集のような編集をしたいと言って来た。

この写真集は日常的な会食や遊びに行ったスナップやらモデルやアシスタントとの日常も入っている。

勿論、作為的な非日常なのだが。

 

まだモデルもアシスタントも京阪神に住まれていて、楽しい撮影が出来ていた。

最近はモデルさんはほぼ東京。

アシスタントはデジタルで身軽になったので頼まなくなった。

そんな訳で日常的なスナップは激減した。

日常スナップを増やすべく、今回は菜乃さんにペンギンを背負って旅に出てもらおうと考えていたが、

二度三度と迷いが出て、上手くまとまらない撮影だった。

七菜乃さんとの付き合いも7年目に入るが、あまり外に出ることはなく過ごしている。

「日常の非日常シリーズ」という変な日常は撮っているのだが・・・

今回、編集で色々と画像を見直していて気に入った5年前の一枚。

激しい逆光で以前は処理できなかったものを何とかレタッチする。

 

当時は撮影とも遊びともつかない撮影が多く、それらがUpskirt Voyeurの核となった。

遊びと本気の狭間に良いものが現れる。

しかしタマや榴美さんには下品だと評判は悪かった。

それまでのモノクロペパーに着色された作品とは違い、

デジタル写真はなんとも明け透けだった。

そこから6年が経ち、既にデジタルでしか撮影をしなくなってしまった。

たった6年なのだが、状況が著しく移り変わりなんとも隔世の感がある。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:44 | - | - | - | - |

初夢、撮影合宿日誌。

新年の挨拶、遅くなりました。

あけましておめでとうございます。

 

12月は27日夕方、七菜乃さんをお迎えする。

撮影合宿だが、年末年始ゆえ来客が多く撮影は思う様には出来ず。

年末年始ゆえに遅くまで呑みすぎて撮影が思う様に出来ず。

 

30日は前回ブログの通り、還暦を祝っていただく。

 

大晦日、夕方に撮影を1時間。

夜は紅白など観ながら年を迎える。

年が明けて1時頃、近所の神社へ向かうが、人が多くて一旦帰る。

2時頃再び出向く。

 

 

そのまま朝まで呑んでしまう。

元旦は夕方に起床。

菜乃さんは知り合いに会いに、私はとれこと出かける。

途中、また別の神社で参詣。

ここのご神木の楠は樹齢1千年を超えるといわれる巨木。

 

元日二日目から翌日の親戚との年始の準備を始める。

夕方、七菜乃さんを駅まで送る。

今回の撮影は久しぶりに床の間を使う。

和装も久しぶりだ。

また久しぶりにライトを使用。

多分刀は三度目の使用。

数年前に榴美さんで切腹のイメージで撮影したことがある。

 

元旦の夜に印象的な夢を見た。

母が亡くなり、通夜葬儀と出さなくてはならなくなる。

色々と準備をして阪奈道路を生駒に向かって親戚などと集団で歩く。

もう夜で星空が出ている。

下に鉄道が通る高架橋を渡ろうと坂道を歩いていると、南東の空に無数の星が直ぐ近くに現れる。

直ぐ近くといっても瞬く小さな光なのだが、ものすごく数が多く、その闇も周りよりも濃い。

空が裂け、そこに宇宙が現れたように見える。

 

慌ててスマホで撮りだすが、心許ない。

みんなも騒いで見ている。

踵を返して随分離れた我が家へカメラを取りに帰ろうとする。

 

もうひとつの夢も母が亡くなり、通夜葬儀と出さなくてはならなくなる。

しかし自治会に届けていなかったので、通夜は翌日に繰り越されてしまった。

翌日、生駒の山頂を目指して集団で葬儀に行くために歩いている。

 

礼服で山頂近くまで登ると、背後で大きな物音がする。

振り返ると駅があり、急な山肌を登り大きな電車が入ってくる。

圧倒的な力強さ壮大さに、思わずカメラを構え何枚も角度を変えてシャッター切った。

 

これが今年の初夢だった。

両親共に亡くなっているので、予知夢でもなんでもない。

内容としては、何か突然に起きる大きなイベント、

壮大な自然の美しさ、

山の麓から頂上へ登っていること、写欲など。

深層心理が何を物語っているのかは分からないが、

ここ暫く、思うように撮影案が出来ずに苦しんでいたので、

まあ、良い出会いがある夢だと感じた。

 

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:44 | - | - | - | - |

次の一年と七菜乃さん撮影合宿。

11月の個展でこの一年の自分の作風を確認して、

次の一年は「こうしよう」と漠然と思い始める。

今回の七菜乃さんの撮影でかなり方向が見えてきた。

 

天井を星空にしているのは、過剰かも知れないので、

まだまだ迷うところも多い。

 

まあ他人から見たら同じに見えるかもだが・・・

ランプももっと多用しようと思った矢先、ブルーのアンティーク・ランプのホヤが割れてしまう。

あらたにランプを数個購入する。

 

インスタグラムに上げた七菜乃さんのイチゴの下着画像や動画が思わぬ反響、

その下着でクリスマスっぽいものを撮ってみる。

クリスマスというよりはビアガーデンのようだった。

 

遅くなりましたが。

11月の写真展「天使集」にお越しいただいた方、

ツイートやリツイートFBなどで応援いただいた方々、

有り難うございます。

最近はインスタも力入れております。

またフォローお願いいたします。

https://www.instagram.com/ken_murata7/

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:15 | - | - | - | - |
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