「魔女の系譜」いよいよ発売1週間前! カルマセレクションまたアマゾン、書店にて。

 

いよいよ発売まで1週間を切りました。

「魔女の系譜」10/5発売です。

著者通販サイトではとりあえず100冊入荷いたします。

これが売り切れましたら、次の入荷まで数日お待ちいただきます。

写真集が届くのは10/4なので、幾ら早くても発送は10/5以降となります。

またクロネコDM便やクリックポストを使用の為、翌日配送とはいきません。

出版記念カードとサイン、過去のDM2点の特典でご容赦ください。

DVD、ポストカード集との割引特典もあります。

カルマセレクション通販はこちら

 

速攻入手したいと言う方は、アマゾンにてどうぞ。

こちらでも予約できます。

著者特典はありません。

こちらのページには新たな画像も見る事が出来ます。

アマゾン「魔女の系譜」ページはこちら

 

本屋でご購入いただける方は、こちらの表紙をお探しください。

下の文字は帯です。

ほぼ写真集ですが、26話の西洋や日本の民俗学や宗教、撮影の話など、

自分の制作についても詳しく語っています。

また監修の谷崎榴美の面白い魔女ネタも多く、彼女独特の切れ味鋭い話もあります。

□作品登場モデル(五十音順)
北見えり
サロメ
谷崎榴美
珠かな子
チルチル咲夜
月乃ルナ
七菜乃
haku
吉岡愛花 ほか

村田 兼一 | 作品販売 | 19:53 | - | - | - | - |

久々にテスト撮影+カルマショップについて。

 

4月後半に今回のモデルさんを初めて見た。

私の個展で熱心に1時間くらいご覧になられていたのと、

その特異な体型で憶えていた。

 

二度目は6月後半、タマのトークショーに出る時。

京都のグリーンガーデンの会場で夕顔楼の間宮くんに、

百合嬢さんと言うモデルさんとして紹介された。

 

そこから夏場を避けて、先日初撮影を。

生憎し、あいにく雨で薄暗く、LEDライトのテストも兼ねて、テスト撮影。

 

5時半に撮影を終えて、あとはポケモンとアニメ(ブラックラグーン、攻殻機動隊など)の話を。

同好の士は居て楽し。

「魔女の系譜」予約を多く頂き有り難うございます。

ご入金の状況を確認してから発送なので、

初回発送をご希望の方はなるべく早目にお願いいたします。

年に一度の大量発送なので、すこしツタナイです。

 

カルマショップ http://kenichimurata.cart.fc2.com/

またクロネコDM便やクリックポストなど利用の為に、

お届けは翌日とはいきません。

ご入金を確認してからの発送なので、すこし遅いです。

オマケの「出版記念カード」と汚いサインで

ご容赦ください。

 

作家手売りは忙しくなる頃には一時中断いたします。

なるべく過去の作品の購入受け皿になりたいのですが、

一定の役割を果たした頃には閉店しようかと考えています。

 

ではでは、よろしくお願いいたします!

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:45 | - | - | - | - |

「魔女の系譜」通販サイト開設。

「魔女の系譜」は後2週間で書店に並びます。

10月発売と言うと、まだまだ先だと思っていて、

作家通販サイトの予約販売をするのを忘れていました。

今回はとりあえず1ヶ月間販売してみようかと思います。

早々に終了する場合はご容赦を。

 

カルマ・セレクショーン通販サイト

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

今回の写真集は1996年から撮影してきた着色写真、

2012年からのデジタル作品などを交えて、

ほぼ未発表の作品で構成されています。

フォトテクニック・デジタル誌にて連載されていた「魔女の系譜」2年分(20147月号〜20166月号)

加筆修正、既に写真集に含まれている写真などは未発表のものにほぼ差し替えました。
お話と関連してどうしても必要な作品だけ残してあります。

谷崎の繰り出す魔術話と村田の古典や童話、神話等を元に制作した作品の成り立ちを語ったり、

作品に含まれる要素・エロスとタナトスやアニミズムを取り入れた話など、

多岐にわたって序章を含めると26章とたっぷり。
各章、話1頁につき写真3頁掲載。

連載に2話分加え加筆し、画像を未発表作に多く差し替えた造りです。
 

 

村田 兼一 | 作品販売 | 01:09 | - | - | - | - |

「魔女の系譜、校了」、そして軽井沢へ。

9月6日

ゲラ刷りで大体、本の全容が見えて来る。

表紙はグレーではなくブラウンとなる。

 

文章1ページに対して写真は3ページでの構成。

全約120ページ。

写真の色校正は手こずらなかったが、

文章は土壇場まで直しまくっていた。

校了。

そして10月5日発売です。

「魔女の系譜」村田兼一著 玄光社刊行。

 

九月某日

軽井沢へ、甥の結婚式へ向かう。

7時半と言う今年一番の早起き。

途中の諏訪湖。

 

夜は長野の鹿教湯温泉。

一人占めの露天風呂、我が美脚、温まる。

 

長野は色々な名山があり、いちいちグーグルマップで調べてみる。

 

小諸に立ち寄り、小諸蕎麦を頂く。

蕎麦好きにとっては何よりの至福。

 

土産物屋で美味しい蕎麦屋を聞き込む。ここの蕎麦屋を勧められる。

創業200年だとか、昔ながらの蕎麦だった。

 

午後から甥の挙式に出席。

式前に一枚。

乾杯の挨拶で式が始まる。これを任せられて、あがってしまう・・・。

 

夜は巨大アウトレットの前にある巨大プリンスホテル。

部屋が一番端の方なので曇って良く見えない。

 

翌朝は霧だった、ホテルの窓より。

とれこは早朝より急死した叔母の葬儀の為に高知へ。

まさに冠婚葬祭だ。

私はゆっくりホテルバイキングへ。

 

帰る前に軽井沢銀座や諏訪神社などを訪れる。

 

牛と一枚。姪に撮ってもらう。

 

アウトレットで水炊き用の小鉢を買う。

双子の妹と姪と蕎麦を食べる。妹も来年は私と同じ60歳となる。

そしてまた7時間かけて帰阪。

 

長野の山並みに夕陽が落ちて行く。

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 00:02 | - | - | - | - |

小旅行記。

八月某日

サロメちゃん、遅い夏休みでウチヘ遊びに来る。

これは2ヶ月以上前に決まっていたが、

何故か知らぬ間にタマととれとサロメちゃんとで旅行に行くことにも話は進んでいた。

行くならば、朽木へ釣りへ行きたいと希望したが、台風が心配だった。

 

八月某日

台風の影響で大雨が降る。

撮影はしないと決めていたので、近所の商業施設でポケモンをする。

夜にタマも明日の旅行の為に泊まりに来る。

 

八月某日

台風一過、しかし日本海側で突然に雨が降ったりもした。

第二京阪から名神、湖西線、鯖街道と進んで福井県の瓜破の滝へ。

ナビの予定よりも1時間早く到着できる。

しかし同乗者からは運転が荒っぽいと不評だった。以後、気をつけます。

久しぶりの瓜破の滝、大雨のせいか涼しいせいか、あまり水が冷たく感じなかった。

 

夏に訪れる瓜破の滝は、手が千切れそうなほどに冷たいのだが・・・

そして何より悔しいのは、参道前の茶屋の「水饅頭」が売り切れていたこと!!

 

これが参道(産道)への入り口辺り。

 

とれこが偶然見つけた熊川宿の再現された街並み。

ここが鯖街道の起点らしい。

熊川宿はゆっくりともう一度訪れなくては。

下の画像は道の駅。このひとつ奥に宿場がある。

 

琵琶湖近くの川で毛バリでハスを釣る。

 

琵琶湖でも一応、投げてみる。

 

夜ご飯は安曇川の鰻を頂く。

川ウナギなので臭みがなくてとても旨い。

以前、親父の友人のT先生から年に一度は、ここのウナギを頂いていた。

もうどちらも鬼籍に入り、もはや自力で食べに来るしかない。

 

お腹が満ちて、山奥のコテージへ。

昨夜まで熱帯夜だったのが寒いくらいで驚いた。

 

コテージのオーナーはジブリのアニメに出てきそうな、絵になるお婆さんで、

朝も大きなバスケットにパンと果物を入れて持って来てくれる。

 

そしてお昼は朽木へ。

朽木と言えば岩魚定食。私はお刺身を頂く。

お供には、口の中に山椒で詰まった山女も。

 

トイレから戻ると何故かビールが・・・

 

2時間半だけお目当てのマス釣りをするが、全く釣れない。

水がかなり濁っている。

台風の影響か、かなりのショートバイト。

 

タマは一人粘りにねばって、終了間際に小さいのを一匹。

えらいねぇ〜

帰り道は高速に乗り損ねて地道で。

みなさんもポケモンに興じて、車での退屈も無く楽しく帰宅。

 

九月某日

この色校とゲラが届いて、サロメちゃんの夏休みも終わり。

その場から私も校正作業へ。

 

私はまた5日後に数日軽井沢へ、甥の結婚式へ行く。

そのころには「魔女の系譜」は輪転機にかけられている。

詳細はまた後ほどに。

 

九月某日

七菜乃展「私の女神たち」終了。

今回プリントミスなどで、ご迷惑をかけました。

どうやらプリンターの修理後の調整が拙かったようです。

無事展示は終了。

皆さま、ご苦労様です。

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 00:50 | - | - | - | - |

日々雑事雑感記 七菜乃展告知

 

タマにポケモンgoのステータスを見せろと言われる。

スマホを手渡すと一瞥して、

「ど素人以下やな」と貶される。

スマホゲームなどしたことがないのだから仕方なし。

誘導や課金のさせ方等が巧妙に出来ている。

モンスターの出没に地域格差があるのが悲しい。

 

突然、シン・ゴジラを観に行く。

イントロの政治家のやり取り聞いていて、

今回の熊本地震の時はこんな感じだったのかな・・・等と思ったり

福島の事を考えたり。

日本の政府のことに頭がいってしまい映画に集中出来なかった。

爺だからエンディングの伊福部昭の曲で、この60年に想いを馳せてジーンとなる。

脳味噌が釈然としないまま外に出る。

*マリア観音

今回のモデルさんは実家で週に3回は夕食は素うどんで、2回はカレーだそうだ。

炭水化物で生きている。

しかし彼女の身体は細くて立体的で筋肉がある。

運動部でもない。

これは羨ましいDNAをお待ちのようだ。

私は糖質制限を緩めた途端、中性脂肪が基準値の3倍に跳ね上がった・・・

 

先日、夢で岸から釣りをしていた。

すると池の中から突然、ガバッと水しぶきが上がり巨大なウナギが現れる。

そして次々と人々を呑みこんで行く。

岸にも勢いをつけて上陸して人を襲う。

体が恐怖でこわばって動けない。

最近、ウナギを結構食べているせいだろうか・・・ひつまぶしが旨い。

糖と脂はよく合う。

渡り蟹のクリームパスタも、夢中に食べていると、

「もうこれを食べる為に生きている」気さえする。

あれ程、食事が苦手だったのが、信じられない・・・

最近、夜中にレタッチをしていると、時々以前、作品化しなかった画像で、

「これいいじゃん」と言うものを見つけてレタッチをしては時間を無駄にしている。

1番上と3番目の七菜乃さんの写真もそんなもの。

下の画像は珍しくスナップ。

髪の毛が胸元の良い位置に来て、何故か巨乳に見える。

 

今回はモデルではなく、七菜乃さん撮影の個展が8月19日から始まる。

あと10日程だ。

プリンターとして参加、なかなか良い感じにプリントを出来そうだ。

とれこ制作のDMも出来上がる。

 

七菜乃写真展 私の女神たち -My Venuses-
8月19日(金)〜9月4日(日)

会期中休廊日:月・火 開廊時間:13時〜19時

 

女神とは女性の姿を持つ神の事を言うそうで、性差の話ではなく、カタチの話だそう
です。女性性を強いられる事もないこの呼び名をモデルさんたちに名付けるのはピッ
タリだと直感しました。私はこの女神たちを野に遊ばせ、その姿を切り取ることをい
つしか夢想しました。妄想は脳内で沸々と噴き出し、ついには作品として、深緑の庭
に私の想う女神たちとして降臨したのです。眩い光と風の中、私の女神のイメージを
共有して頂けたら幸いです。(七菜乃)
村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:50 | - | - | - | - |

夏場撮影合宿・マリアちゃん編。

夏場の屋根裏は40度近くなり、フィルム時代はほぼ夏場は撮影をしていなかった。

しかし最近、デジになり、高熱の写真電球を使わずとも撮影が・・・

しかし8月の屋根裏は過酷で、自ずと場所は蔵や庭となる。

 

今回は初めて撮影するマリアちゃん。

去年から二度ほど神保町画廊でお会いしていた。

関西に来るついでにと、8/1から無理矢理撮影を詰め込む。

連日はバテるので、一日はタマがマリアちゃん撮影。

 

 

久しぶりにケーキ撮影などしてみた。

 

流石に若いと笑いに屈託がない。

と言うか、「箸が転げても可笑しい年頃」。

 

話していると、心理学に興味が出てきたとか、学校でキリスト教の授業があるとか、

興味の方向性が似ていて面白いので一方的に話していたら

「おじいちゃんに似ている」と言われる。

NHKを良く観る祖父らしい・・・

 

4日目にやっと撮影らしい感じとなり、

5日目のお昼に京都観光をしに一人出発された。

ご案内したいが、流石に夏の京都は老体には無理でした。

若いので一人歩き回っていたそうだ。

 

連日の大食いをされる話を書きたかったが、

それはまたいつか改めていたします。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:01 | - | - | - | - |

七菜乃プリント合宿+1時間だけ撮影・・・

 

火曜日の夕方にタマが来て、日頃のご愛顧にと高級ヒレ肉を4人分買ってもらう。

その後、七菜乃さんを駅で拾って帰宅。

みんなでステーキを食らう。

 

夜は今回の目的8/19から始まる七菜乃「私の女神たち」のプリント作業・・・

でも実際はまだ、作品の選別もされておらず、そこから始めて朝となる。

七菜乃写真展 私の女神たち -My Venuses-
8月19日(金)〜9月4日(日)

http://jinbochogarou.com/

 

翌日はいつも通り昼頃起きる。

菜乃さんのレタッチをひたすら待ちながら、

何かと物議のポケモンをしている。

「それをすると何か良いことが在るのですか?」と冷たく聞かれる。

 

菜乃さんの撮影は山でおこなわれ、

一日目に14人、二日目には4人撮りおろしたそうだ。

大量の画像の中から33点選んだ。

14人のものは6点、4人のものは27点。

また独特のフィルターワークを駆使している。

 

そして翌々日から私の出番で、i-Padの色味を正確に紙のプリントに出していく。

菜乃さんは人に見えない青い色が見えるようで黒い部分を指差し、

「ここの青が嫌いです」と言う。

「えっ? どこに青があるの??」と何度もそんなやり取りの末、

ついに私にも、黒にしか見えないその青が見え始めた。

 

前回と今回、やってみて分かったことはシアンは大丈夫でブルーに反応すること。

これだけ大胆に色を崩しておいてと思うのだが、人のこだわりなので、ひたすら青い影を消していく。

 

翌翌々日

1時間だけペイデフェの服で撮影を試みる。

これはキューピッドをテーマに考えていたが、

まあ2.3カット撮影してまたプリントに戻る。

まだ問題を色々と残して夜に終了。

ご苦労様でした。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:13 | - | - | - | - |

今年の写真集進捗具合。

先日、友人・向井仁志の個展に行った。

彼の作品は主にスナップや景色、私はヌードだが、私の撮る景色と彼のものとは似通っている気がする。

どこかユーモラスで死の影も覗く。

4月の終わり頃に「魔女の系譜」の最終回を書いて以来、文章を書いていなかった。

編集作業の過程で、後2話分必要だと分かり、5月の後半あたりから2ヶ月も書くネタに悩んでいた。

一度、「もうこれでお終い」と思ったら、なかなかストーリーもアイデアも出てこない。

そして7月ももう直ぐ終わる。〆切があるので出てこないでは済まない・・・

この1週間は徐々に頭を文章モードに切り替えて、この2日間で様々なアイデアや書き出しを試してみた。

追い詰めてやっとナントカなりかけの状況だ。

 

先の友人・向井も実に面白い文章を書く。

しかし彼ももう話を書くのは難しくなってきたと言う。

なんともお互いに頭が回転しなくなって来ているのか。

彼は私を遥かに越える読書家だったが、あれほど好きだった小説は読まなくなったと言う。

私もそうだが、「どうせ頭で考えた話ではないか」と思ってしまうのだ。

昔、あれ程小説のチカラを信じていたのに、これは一体どうしたんだろう。

老化なのか悟りなのか、馬鹿になってしまったのか。

 

そしてもうひとつの写真集「少女観音」の編集作業は、

未だに撮り足しなど考えてしまい、もうこれは迷路だ。

色々と観音シリーズは撮ったが、イマイチ統一感がない。

その辺りを整えると使えなくなる作品が多くなる。

とりあえずは「魔女の系譜」を上梓してしまわないと落ち着かない。

 

ドイツから5月に出版された「Secret Dreams of Erotic Princess」は印刷の評判が良い。

すこし青みがかった紙質にも見える。

左ページの文章はフランス人の日本文学を研究しているアニエスのもの。

初め彼女とは彼女が編集者の時に出会った。そこからもう10年経つ。

前回も海外の本の序文を書いて頂き、お世話になった。

 

 

最後に友人の向井仁志が画廊喫茶エコーにて個展を。

7/3〜31まで 8時半〜18時 木曜日定休

学研都市線・四条畷駅前

電話 072-876-1867

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 23:02 | - | - | - | - |

ルナちゃん久々撮影合宿

ART OSAKAの翌日、久しぶりの月乃ルナちゃんと撮影だが、

こちらへ到着予定時刻に起床されたようで到着は夜となる。

 

梅雨空からの突然の35度を越す猛暑にどう撮影すれば良いのか悩む。

夜に少女観音を2カット撮影。

 

翌日

ギャラリーgreen&gardenの繁道さんと珠が作品の返却にお越しになる。

荷物を運び入れてスイカなど食べて4時より撮影。

 

屋根裏は暑いので先ず、蔵で少女観音の続きの撮影を。

夕刻、屋根裏に移動するが、5分としないうちに気分が悪くなり撮影を打ち切る。

上のカットを撮影して次に椅子に移動したところで力尽きた。

 

珠に冷房を導入すれば良いと言われて、

「何故今までそうしなかったのだう」と不思議に思い、

その夜は寝る。

翌日、屋根裏の壁を見て理由は直ぐに分かった。

取り付けれる壁がない。

撮影に使う正面の壁以外に余地はないのだ。

儚い夢だ。

 

翌々日

とれこに手伝ってもらい長椅子などを蔵へ運ぶ。

連日の35度には勝てない。

蔵の自然光はほぼ初めての試み。

北側の窓なので、5時半には薄暗くなる。

2時間半撮影して終了。

翌翌々日

1年以上通われて大阪観光も行ったことがない・・・・等とルナちゃんに呟かれている。

連日暑いし一日逃避することにする。

久しぶりの海遊館。

水が濁っている気がした・・・

 

触れ合い広場のようなものも・・・

ここで鮫を触ったのだが、本当に鮫肌だった。

 

この日の大水槽は透明度は低く、ひと際見えにくかった。

平日に関わらず外国人観光客で満杯だった。

 

新たに出来た北極水槽から海が見える。

 

翌々翌々日

初めて30度を切る少し涼しい雨が。

最終日で撮影を頑張るぞと意気込んだが、

朝方からルナちゃんのくしゃみと鼻水が止まらなくなり、

頭痛も伴い撮影は中止に。

 

良く考えてみたら毎年夏の撮影は一日1時間くらいしかしていない。

長期滞在で数日かけて少しづつ。

10時間くらい寝て、3時間は食事、3時間は風呂。

そして8時間くらい呑んでいる。

一年ぶりの夏なので忘れていた。

 

しかし快適な夏の撮影場所をまた暫く模索する日が続く。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:52 | - | - | - | - |
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