日々雑事雑感記 七菜乃展告知

 

タマにポケモンgoのステータスを見せろと言われる。

スマホを手渡すと一瞥して、

「ど素人以下やな」と貶される。

スマホゲームなどしたことがないのだから仕方なし。

誘導や課金のさせ方等が巧妙に出来ている。

モンスターの出没に地域格差があるのが悲しい。

 

突然、シン・ゴジラを観に行く。

イントロの政治家のやり取り聞いていて、

今回の熊本地震の時はこんな感じだったのかな・・・等と思ったり

福島の事を考えたり。

日本の政府のことに頭がいってしまい映画に集中出来なかった。

爺だからエンディングの伊福部昭の曲で、この60年に想いを馳せてジーンとなる。

脳味噌が釈然としないまま外に出る。

*マリア観音

今回のモデルさんは実家で週に3回は夕食は素うどんで、2回はカレーだそうだ。

炭水化物で生きている。

しかし彼女の身体は細くて立体的で筋肉がある。

運動部でもない。

これは羨ましいDNAをお待ちのようだ。

私は糖質制限を緩めた途端、中性脂肪が基準値の3倍に跳ね上がった・・・

 

先日、夢で岸から釣りをしていた。

すると池の中から突然、ガバッと水しぶきが上がり巨大なウナギが現れる。

そして次々と人々を呑みこんで行く。

岸にも勢いをつけて上陸して人を襲う。

体が恐怖でこわばって動けない。

最近、ウナギを結構食べているせいだろうか・・・ひつまぶしが旨い。

糖と脂はよく合う。

渡り蟹のクリームパスタも、夢中に食べていると、

「もうこれを食べる為に生きている」気さえする。

あれ程、食事が苦手だったのが、信じられない・・・

最近、夜中にレタッチをしていると、時々以前、作品化しなかった画像で、

「これいいじゃん」と言うものを見つけてレタッチをしては時間を無駄にしている。

1番上と3番目の七菜乃さんの写真もそんなもの。

下の画像は珍しくスナップ。

髪の毛が胸元の良い位置に来て、何故か巨乳に見える。

 

今回はモデルではなく、七菜乃さん撮影の個展が8月19日から始まる。

あと10日程だ。

プリンターとして参加、なかなか良い感じにプリントを出来そうだ。

とれこ制作のDMも出来上がる。

 

七菜乃写真展 私の女神たち -My Venuses-
8月19日(金)〜9月4日(日)

会期中休廊日:月・火 開廊時間:13時〜19時

 

女神とは女性の姿を持つ神の事を言うそうで、性差の話ではなく、カタチの話だそう
です。女性性を強いられる事もないこの呼び名をモデルさんたちに名付けるのはピッ
タリだと直感しました。私はこの女神たちを野に遊ばせ、その姿を切り取ることをい
つしか夢想しました。妄想は脳内で沸々と噴き出し、ついには作品として、深緑の庭
に私の想う女神たちとして降臨したのです。眩い光と風の中、私の女神のイメージを
共有して頂けたら幸いです。(七菜乃)
村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:50 | - | - | - | - |

夏場撮影合宿・マリアちゃん編。

夏場の屋根裏は40度近くなり、フィルム時代はほぼ夏場は撮影をしていなかった。

しかし最近、デジになり、高熱の写真電球を使わずとも撮影が・・・

しかし8月の屋根裏は過酷で、自ずと場所は蔵や庭となる。

 

今回は初めて撮影するマリアちゃん。

去年から二度ほど神保町画廊でお会いしていた。

関西に来るついでにと、8/1から無理矢理撮影を詰め込む。

連日はバテるので、一日はタマがマリアちゃん撮影。

 

 

久しぶりにケーキ撮影などしてみた。

 

流石に若いと笑いに屈託がない。

と言うか、「箸が転げても可笑しい年頃」。

 

話していると、心理学に興味が出てきたとか、学校でキリスト教の授業があるとか、

興味の方向性が似ていて面白いので一方的に話していたら

「おじいちゃんに似ている」と言われる。

NHKを良く観る祖父らしい・・・

 

4日目にやっと撮影らしい感じとなり、

5日目のお昼に京都観光をしに一人出発された。

ご案内したいが、流石に夏の京都は老体には無理でした。

若いので一人歩き回っていたそうだ。

 

連日の大食いをされる話を書きたかったが、

それはまたいつか改めていたします。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:01 | - | - | - | - |

七菜乃プリント合宿+1時間だけ撮影・・・

 

火曜日の夕方にタマが来て、日頃のご愛顧にと高級ヒレ肉を4人分買ってもらう。

その後、七菜乃さんを駅で拾って帰宅。

みんなでステーキを食らう。

 

夜は今回の目的8/19から始まる七菜乃「私の女神たち」のプリント作業・・・

でも実際はまだ、作品の選別もされておらず、そこから始めて朝となる。

七菜乃写真展 私の女神たち -My Venuses-
8月19日(金)〜9月4日(日)

http://jinbochogarou.com/

 

翌日はいつも通り昼頃起きる。

菜乃さんのレタッチをひたすら待ちながら、

何かと物議のポケモンをしている。

「それをすると何か良いことが在るのですか?」と冷たく聞かれる。

 

菜乃さんの撮影は山でおこなわれ、

一日目に14人、二日目には4人撮りおろしたそうだ。

大量の画像の中から33点選んだ。

14人のものは6点、4人のものは27点。

また独特のフィルターワークを駆使している。

 

そして翌々日から私の出番で、i-Padの色味を正確に紙のプリントに出していく。

菜乃さんは人に見えない青い色が見えるようで黒い部分を指差し、

「ここの青が嫌いです」と言う。

「えっ? どこに青があるの??」と何度もそんなやり取りの末、

ついに私にも、黒にしか見えないその青が見え始めた。

 

前回と今回、やってみて分かったことはシアンは大丈夫でブルーに反応すること。

これだけ大胆に色を崩しておいてと思うのだが、人のこだわりなので、ひたすら青い影を消していく。

 

翌翌々日

1時間だけペイデフェの服で撮影を試みる。

これはキューピッドをテーマに考えていたが、

まあ2.3カット撮影してまたプリントに戻る。

まだ問題を色々と残して夜に終了。

ご苦労様でした。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:13 | - | - | - | - |

今年の写真集進捗具合。

先日、友人・向井仁志の個展に行った。

彼の作品は主にスナップや景色、私はヌードだが、私の撮る景色と彼のものとは似通っている気がする。

どこかユーモラスで死の影も覗く。

4月の終わり頃に「魔女の系譜」の最終回を書いて以来、文章を書いていなかった。

編集作業の過程で、後2話分必要だと分かり、5月の後半あたりから2ヶ月も書くネタに悩んでいた。

一度、「もうこれでお終い」と思ったら、なかなかストーリーもアイデアも出てこない。

そして7月ももう直ぐ終わる。〆切があるので出てこないでは済まない・・・

この1週間は徐々に頭を文章モードに切り替えて、この2日間で様々なアイデアや書き出しを試してみた。

追い詰めてやっとナントカなりかけの状況だ。

 

先の友人・向井も実に面白い文章を書く。

しかし彼ももう話を書くのは難しくなってきたと言う。

なんともお互いに頭が回転しなくなって来ているのか。

彼は私を遥かに越える読書家だったが、あれほど好きだった小説は読まなくなったと言う。

私もそうだが、「どうせ頭で考えた話ではないか」と思ってしまうのだ。

昔、あれ程小説のチカラを信じていたのに、これは一体どうしたんだろう。

老化なのか悟りなのか、馬鹿になってしまったのか。

 

そしてもうひとつの写真集「少女観音」の編集作業は、

未だに撮り足しなど考えてしまい、もうこれは迷路だ。

色々と観音シリーズは撮ったが、イマイチ統一感がない。

その辺りを整えると使えなくなる作品が多くなる。

とりあえずは「魔女の系譜」を上梓してしまわないと落ち着かない。

 

ドイツから5月に出版された「Secret Dreams of Erotic Princess」は印刷の評判が良い。

すこし青みがかった紙質にも見える。

左ページの文章はフランス人の日本文学を研究しているアニエスのもの。

初め彼女とは彼女が編集者の時に出会った。そこからもう10年経つ。

前回も海外の本の序文を書いて頂き、お世話になった。

 

 

最後に友人の向井仁志が画廊喫茶エコーにて個展を。

7/3〜31まで 8時半〜18時 木曜日定休

学研都市線・四条畷駅前

電話 072-876-1867

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 23:02 | - | - | - | - |

ルナちゃん久々撮影合宿

ART OSAKAの翌日、久しぶりの月乃ルナちゃんと撮影だが、

こちらへ到着予定時刻に起床されたようで到着は夜となる。

 

梅雨空からの突然の35度を越す猛暑にどう撮影すれば良いのか悩む。

夜に少女観音を2カット撮影。

 

翌日

ギャラリーgreen&gardenの繁道さんと珠が作品の返却にお越しになる。

荷物を運び入れてスイカなど食べて4時より撮影。

 

屋根裏は暑いので先ず、蔵で少女観音の続きの撮影を。

夕刻、屋根裏に移動するが、5分としないうちに気分が悪くなり撮影を打ち切る。

上のカットを撮影して次に椅子に移動したところで力尽きた。

 

珠に冷房を導入すれば良いと言われて、

「何故今までそうしなかったのだう」と不思議に思い、

その夜は寝る。

翌日、屋根裏の壁を見て理由は直ぐに分かった。

取り付けれる壁がない。

撮影に使う正面の壁以外に余地はないのだ。

儚い夢だ。

 

翌々日

とれこに手伝ってもらい長椅子などを蔵へ運ぶ。

連日の35度には勝てない。

蔵の自然光はほぼ初めての試み。

北側の窓なので、5時半には薄暗くなる。

2時間半撮影して終了。

翌翌々日

1年以上通われて大阪観光も行ったことがない・・・・等とルナちゃんに呟かれている。

連日暑いし一日逃避することにする。

久しぶりの海遊館。

水が濁っている気がした・・・

 

触れ合い広場のようなものも・・・

ここで鮫を触ったのだが、本当に鮫肌だった。

 

この日の大水槽は透明度は低く、ひと際見えにくかった。

平日に関わらず外国人観光客で満杯だった。

 

新たに出来た北極水槽から海が見える。

 

翌々翌々日

初めて30度を切る少し涼しい雨が。

最終日で撮影を頑張るぞと意気込んだが、

朝方からルナちゃんのくしゃみと鼻水が止まらなくなり、

頭痛も伴い撮影は中止に。

 

良く考えてみたら毎年夏の撮影は一日1時間くらいしかしていない。

長期滞在で数日かけて少しづつ。

10時間くらい寝て、3時間は食事、3時間は風呂。

そして8時間くらい呑んでいる。

一年ぶりの夏なので忘れていた。

 

しかし快適な夏の撮影場所をまた暫く模索する日が続く。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:52 | - | - | - | - |

ART OSAKA 2016 撤収編。

ART OSAKAの撤収は宅配便の予定だった。

翌日から月乃ルナちゃんの撮影合宿、

それまでにどうしてもやっておかなくてはならない編集作業があった。

 

しかし上手い具合に午後4時頃に区切りがついた。

5時頃家を出て車で祭りの後片付けに出向くことにした。

珠は今日は水色の夏らしいワンピース。

 

先日、京都の展示でお会いした中村きょう・鱗夫妻。

人形作家の伽井丹彌さんと。

 

みうらじろうギャラリーのオーナー三浦さんと。

 

隣の部屋で展示をされていた須藤絢乃さんと。

http://ayanosudo.tumblr.com/

現代アートの視点で色々と模索されていて、

それが上手くカタチに表れて純粋に写真が面白い。

 

厚みのある老紳士がいらしたのでギャラリーの方だと思い、

お亡くなりになられた相野さんの話を切り出したら、

須藤さんのお父上だった・・・撤収に駆り出されたとか。

 

まさに撤収中。

まあ、小じゃれたイタ飯屋へ。

もうこれで秋まで展示はないので制作に集中出来る。

村田 兼一 | 展覧会 | 20:03 | - | - | - | - |

ART OSAKA 2016ルポ

今日はART OSAKAのプレス、招待客などの内覧会へ。

3時に到着して終了する8時頃まで結構楽しめた。

大阪駅から直結しているホテルなので、珍しく電車で赴く。

明日から一般客を招いての本番である。

 

先ずは「みうらじろうギャラリーブース」の会場風景。

 

先日、早歩きをしてまたヒザを痛めて、杖をついている。

 

トイレとバスタブには珠が篭っています・・・

また壁一面に展示をしていた。

今回はアクリルの大作がある。

 

ホテルの26階全フロアを借り切り53のギャラリーが各部屋で、

それぞれの趣向で展示する。

色々なジャンルの作品が一フロアに介する面白さ。

 

今回、フラフラと観て回っていたら160年ほど前の技法、

写真湿板で撮影してくれる部屋があった。

なんと体験型だ。

 

これは是非ともと思い、とれこと撮ってもらうことにする。

レンズも100年前のレンズだそうだ。

 

この技法はプリントは出来ず、ガラス板一枚が唯一のオリジナル。

黒い紙や布の上で銀色の像は浮かび上がり見る事が出来る。

 

「ART OSAKA 2016」

7月2.3日の土日に大阪駅にあるホテルグランヴィア大阪26階。

村田兼一の展示はみうらじろうギャラリブースにて。

 

京都の展示

珠かな子(村田タマ)写真展 7月3日まで

ギャラリーgreen&garden

村田の展示も多数あります。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:59 | - | - | - | - |

珠展、そして7月2.3日ART OSAKA

7月2.3日の土日に大阪駅にあるホテルグランヴィア大阪26階で

「ART OSAKA 2016」みうらじろうギャラリーブースにて展示。

画像は過去展示で今回のものとは違います。

私は1日の内覧会の日に行く予定。

 

今回、ART OSAKAの企画展の記事を見ていて、

ピクチャーフォトスペースの相野さんが亡くなられたことを知った。

私と大して歳も変わらないのに残念なことだ。

ご冥福を祈る。

 

告知はここまでで、今回は

珠かな子(村田タマ)写真展 7月3日まで

ギャラリーgreen&gardenへ行ってまいりました。

ここがタマ展のギャラリーがあるグリーアンドガーデン。

個展が終了して何を食べようか物色中のタマ。

右奥に見えるのが二階にあるギャラリーへの階段。

 

3時に到着して30分もしないうちにトークショーが始まる。

私は急に夏の太陽を浴びて大阪から来たものだから具合悪く無口。

ここから1時間半、タマトークが炸裂・・・

 

会場は軽く2.30人は入れそうな広さがあり、

階段のある部屋を隔ててもう一つ広い空間がある、詳しくは前回のブログを。

トークをしている私らの後ろで石原朱麻さんがライブペイント。

 

出来上がった絵の前で何故か撮影会・・・

今回は暴走気味のタマトークを制御する元気がなかった。

みなさま1時間半お疲れ様でした。

美人絵師・朱麻さんと。

中村きょうさんと鱗さんと。

この近くにお住まいだとか。

 

熊本からお越し頂いたHITOさんと。

オーナーの工夫なのか、二階の床から下が見える。

右がオーナーの繁道さん、椅子にはとれこ、タマ、朱麻さん、左端にオノデラジュンペイくん。

オノデラくんは痩せていて誰だか気が付かなかった。

知った顔では間宮くんと奈良お寺話の同好の士などがご来訪。

私の展示はこんな感じ。

壁展示の他は、階段を上がって直ぐのところにファイルとテストプリントなどが置いてある。

そして階段前の売店には写真集など、みなさんのグッズと共に。

 

ここは個展やグループ展というよりは、

2〜4人同時開催の個展が出来そうなスペースがあります。

京都特有のウナギの寝床と呼ばれる細長い立地も良い感じです。

とても素敵な空間でした。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 21:45 | - | - | - | - |

「夏至」は過ぎて展示はトークショーなど。8月までの告知。

私と知り合いの展示の告知など。

21日は「夏至」等と気付かずに出かけた。

朝方まで激しく降っていた雨は上がり、夏の太陽に焼かれていた。

打ち合わせで出かけたが、11月でのパリの展示をする方向で話はまとまった。

帰り道、ヨドバシでお好み焼きとビールで夏至を祝う。

では、展示の話など>>>>

 

珠かな子(村田タマ)写真展

ギャラリーgreen&garden

京都市中京区三条猪熊町645-1

13時〜19時(月火水休廊)

ゲスト 村田兼一、七菜乃、真理藻、石原朱麻、口枷屋モイラ

 

6月26日にタマとトークショーをする。石原朱麻さんはライブペイントをされる。

ゲストとあるのは展示ゲストであり、トークショーではない。

トークするのはあくまで二人だけです。

 

下の画像はタマの展示。 

こちらは手前が村田兼一、奥が真理藻さん

口枷屋モイラさん

石原朱麻さん

画像にはありませんが、七菜乃さんのセルフポートレートも。

こちらのプリントは先日彼女が滞在中に済ませて納品。

 

そして7月2.3日の土日にホテルグランヴィア大阪26階で「ART OSAKA 2016」

みうらじろうギャラリーブースにて展示。

 

神保町画廊を見ると、6月24日から大塚咲さんが「3P」というタイトルの濃厚な展示が始まる。

続いてクロダミサトさん、七菜乃さんと続く。

七菜乃さん展示ではまたプリンターで参加。

 

大塚咲写真展 6月24日〜7月10日
クロダミサト写真展 7月22日〜8月7日
七菜乃写真展 8月19日〜9月4日

 

展示ではないが、札幌では知り合いが「歌謡バー」なるものをする。

店の名はベストテン。

すすきのにお立ち寄りの際は覗いてみてください。

店主は妖怪似の妖精のはずです。

ザ☆ベストテン

札幌市中央区南4条西3丁目3番地1号

電話080-7736-8833 

 

 

最後に友人の向井仁志が画廊喫茶エコーにて個展を。

7/3〜31まで 8時半〜18時 木曜日定休

学研都市線・四条畷駅前

電話 072-876-1867

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:19 | - | - | - | - |

個展無事終了。京都の展示準備と撮影合宿。


神保町画廊の展示「作家生活20周年を斜めから観る」展にお越し頂いた方、
ツイートリツイート等で拡散頂いた方々、
盛況のうちに無事会期も終わり有り難うございました。
感謝です。
そして会期終了の日、七菜乃さんの撮影合宿がはじまる。
初日はタマの展示に私と七菜乃さんも参加するので、
七菜乃さんの展示プリントをする。

珠かな子(村田タマ)写真展
ギャラリーgreen&garden(京都市中京区三条猪熊町645-1)
6月18日〜7月3日(月火水休廊)13時〜19時


 翌日
菜乃さんの所用で銀行や商業施設へ。
撮影は半分諦めてカキ氷など食べてくつろぐ。

夕方30分だけ撮影。
夜はタマ展の展示の為のプリントや出展物を揃えるのに時間を費やす。
そして朝まで呑んでいる。

翌々日
昼過ぎにギャラリーgreen&gardenのオーナーとタマが来る。
そして出展物25点近くを搬送して頂く。
タマは妊婦なので気の毒にもオーナーの繁道さんにも
チコリやタンポポの根で出来たマズイ珈琲を出す。

4時から撮影。6時終了。


夜中、激しく部屋は汚れていく。
菜乃さんはヘアアイロンでオデコを火傷したのでアイスノンを巻く。
何故かそれぞれにツイートで会話している。

結局朝の6時過ぎまで呑んでしまう。
疲れた。

翌々々日
タマの胸が大きくなった自慢。
妊婦らしく腹も出べそも大きくなっている。



二人を駅に送る前、夏らしい日なので神社で一枚写真を撮る。
京都の展示は18日から。
私は26日のトークショーで在廊予定です。
関西のかたはよろしくお願いいたします。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:00 | - | - | - | - |
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