新春 月乃ルナちゃん撮影合宿。

去年の9月からほぼ4ヶ月、ちゃんとした撮影をしていなかった。

写真集の編集や個展の準備など終え、そこから個展や台湾でのサイン会など遠征があり、

バタバタしてモデルさんともスケジュールが上手く合わずにいた。

そうこうする内に鬱々として来て、認知症なのか鬱なのか良く分からない日々が続いていた。

 

1月5日

3時頃、月乃ルナちゃんを最寄り駅へ迎えにいく。

身体も心もかなり重く、直ぐには撮影は出来ず、そのままずーっと話をしている。

夜の10時を過ぎてやっとテスト撮影をする。

10分ほど撮影して後は翌日からの衣装合わせで終わる。

 

 

5時近くまで飲んでいる。

ルナちゃんはスコッチやコニャクなどが好きで、

この日は浅見さんから頂いたイチローズ・モルトを飲んでいた。

 

6日

先ずはリハビリ代わりに去年の初夏の頃に撮影していた作品の撮り足しから。

前回も少し痩せてきたイメージがあったけれど、今回はかなり顔の印象など変わってきた。

2時過ぎから始めて準備に1時間かかる。

4時15分頃、4カットで終了。

日没がすこし延びている感じがする。

7日

新作に入る。

衣装も場面も変えて撮影するが、あまり満足できる結果にならず。

 

夜中、ギターで伴奏、ルナちゃんが歌う。

 

8日

気分を変えて山奥で撮影。
乗り物に強そうなイメージのルナちゃん、山道で酔ってしまわれる。
運転が荒いのを反省する。
その後はヒールで足をとられて苦戦する。
久しぶりだと色々と準備を忘れてしまう。
山での撮影は5年ぶりくらいか。
ちゃんと撮影したのは七菜乃さんのキノコがラストだろうか。

下はオフショットでフルートを構える図(スマホカメラ)。

 

下山してケーキ屋へ行く。

 

ケーキ屋はおっさん達の巣窟で何故か女性はルナちゃんだけだった。

 

その後、くら寿司へ行きたいという希望で外出するが、何故かスシローとなる。

 

9日

ルナちゃんの発案でミシン台を、これもかなり久しぶりに使ってみる。

4時40分近くまでギリギリの明かりで撮影する。

一番上の画像もこの日に撮影したもの。

 

6時40分、ルナちゃんを最寄り駅まで送る。

この数日で何だか頭がすこしスッキリして来た。

撮影不足だったのかも知れない。

 

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:13 | - | - | - | - |

作品で振り返る2018年。

時間に縛られずボーっと生きていると、いつに何をしたのか良く分からなくなる。

特に最近、認知症気味で覚えが悪い。

そんな訳で、この一年間を振り返り記憶を強化しておくことにする。

 

2018年1月

年をまたいで七菜乃さんの撮影合宿。

ペンギンをモチーフにしたものを和テイストで撮る。

久しぶりに着物を着てもらい、久しぶりにライティングする。

また庭などでも撮る。

去年から大阪での撮影会が毎月あるので、撮影機会がこの頃増えている。

 

 

 

中旬

七菜乃さん大阪の撮影会で来阪。

すこし撮影案に行き詰る。

2月

ルナちゃん撮影合宿。

彼女は水色が似合うので水色やブルー系で撮影。

初・興福寺

ここの仏像の良さに興奮する。

薬師如来を眺め「ふり向けば阿修羅」

 

七菜乃さん撮影合宿。

正月に着物で撮ったが今回は自然光撮影にする。

なかなか良いのでこの方向で撮ることにする。

 

森之宮遠子さん撮影合宿。

ここでなんとなく巫女的な要素が出て来る。

 

3月

花粉症と確定申告でほぼ何も出来ない。

 

4月

吉野千本桜

去年からブームでまた行く。

金峯山寺の仏像は面白い。

 

 

 

七菜乃さん撮影合宿。

前回着物が久しぶりで新鮮だったので、その路線で行く。

今年も花粉症は軽く済んでいたのが、4月後半に突然鼻詰まりがひどくなる。

そこから延々と治らない。

 

5月

いつも散歩に行く緑地にタマ親子を連れて散歩

鬱状態の中、個展の準備でひたすらプリント作業。

 

 

不眠症対策にハーブティーを作ってみる。

「眠り姫」と名付けて個展会場で販売する。

 

 

6月

神保町画廊にて個展「人鳥と巡る冒険」

初日から3日間在廊する。

 

 

 

七菜乃さん撮影合宿。

菜乃さんが帰られる頃、大阪で震度6の地震。

灯篭など倒れる。

ヨーロッパからの写真集、編集をかなり具体的にまとめていく。

 

 

 

7月

今年は酷い猛暑だ。

暑さには本当に弱い。

ドイツの写真集、契約書を2度ほど書き直してもらう。

 

後半に撮影が重なる。

「暑くなると撮らない」と言っているが、何故か7月に撮影は集中する。

そして初めて来る方も7月が多い。

去年エアコンを付けたので今年の夏の撮影は増えた。

 

ルナちゃん、

マリアちゃん。

七菜乃さん。

 

8月

前半、猛暑の中ビオトープ作りにはまる。

天然めだか池のことである。

80センチほどの睡蓮鉢を買って中に土や石を入れて作る。

 

昼間にビオトープ作り。

夜に天使集の画像処理など。

 

天川村洞川に蕎麦を食べに行く。翌日は久しぶりに釣りをする。

そして8月は何十匹と産まれてくるメダカの稚魚の世話に忙しい。

 

 

後半、瑞奈々さん初めての撮影合宿。

 

9月

第二室戸台風と同じコースで台風がやって来る。

家が地震のようにガタガタと揺れていた。

 

6月の個展で出会った琴ちゃん初撮影。

彼女は大阪に前乗りしてこの台風を体験したそうだ。

写真集「天使集」の文章に苦戦する。

ここ数年、認知機能が低下しているのか、色々なことが上手く出来ない。

下は写真の並びを考えている。

 

 

10月

個展準備。

モニターはプリントしたものと同じようになるよう調整してあるのだが、

どういう訳か上手くいかない。。。1ヵ月半手こずる。

これはいつも撮影しない夏の強い光のせいかも知れないと後で気付く。

 

THの表紙。

 

11月

神保町画廊個展「巫女の末裔〜天使集出版記念展」

仕上がった写真集。10何冊目かだ。

同じ月にドイツからも出ている。

 

その後、あまりにやる気が出なく鬱々するし認知機能も落ちているので「男の更年期障害」を疑う。

病院で調べてもらうが更年期ではなかった。

関係なくガンを疑われそこから検査が続く。

 

12月

台湾にてサイン会とトークショーをする。

最初は単なる旅行に行くつもりだったが、とれに強く勧められて嫌々ながらする。

しかし言葉や文化の違う人にも支持されていることを知るのは心強かった。

トークショーに合わせて七菜乃さん来台。

翌日からは温泉へ行く。

 

 

この時、2度も忘れ物をして2度警察の世話になる。

パスポート入りの鞄とスマホという、普段ならば忘れないもの・・・認知症確定かもと思う。

今まで海外旅行でも遺失物は無い。

まあ日本でもだが。

 

クリスマスの頃、タマが慌しくケーキを持って来る。

誕生日の前祝らしい。

久しぶりにギターなど弾く。

 

と言う訳で今年もあと一日。

良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

村田 兼一 | 日常日記 | 00:56 | - | - | - | - |

台湾紀行忘備録 後編 温泉へ

 

台湾紀行、「後半は数日後」と書いておきながら、また無為に過ごしてしまった。

では続きを。

12/3

今日は台北から1時間くらいの山間の温泉へ行く。

11時半頃ホテルを出て、近くのカフェでクロワッサン等を食べる。

そのままタクシーで新店まで。そこからホテルのマイクロバスに乗る。

道はくねくねした登り坂、かなり揺れる。

後部座席へ移動しようとして、自分が鞄を持っていないことに気付く。

タクシーかカフェで忘れてきた模様。

財布とパスポートが入っている・・・

 

まずカフェに電話をして鞄が無いかを尋ねるが、見当たらないとのこと。

そこからはホテルのフロントに頼んで探してもらう。

とりあえず部屋の用意は出来たというので移動する。

 

かなり広い部屋に廊下を挟んで風呂場と洗面施設。

温泉と言っても内風呂なので、あまり温泉という感じはしない。

 

とりあえず撮影をしながら、クレジットカード会社にカード利用の停止を求める電話をしてもらう。

5分もしないうちにドアをノックする音。鞄が見つかったとの朗報。

安堵して続きを撮る。

今回、D810からα7R3へ機種変して初めての撮影。

 

 

 

 

ベッドから浴槽へ。

お風呂場で顔がかなり眠そうになる。

 

そしてアフタヌーンティーをいただく。

 

フロントでタクシーを呼ぶかと尋ねられたが、何故か路線バスに乗ってしまう。

激しく体を左右に揺られること40分。

警察署近くに降り立つ。

 

署内に入り「日本語か英語が話せる人はいますか?」と急がしそうに働く警官たちに問いかけると、

「日本人か?」と聞かれ「そうだ」と答えると、落とした鞄をいきなり渡された。

「えっ、なぜ本人確認もせず鞄を渡す!? そもそも鞄の話は一言もしていない・・・」

と思いながらも、忙しそうな署内を出る。

パスポートか免許書で顔を知っていたのかも知れないが、受け取りサインもなしで良かったのかな。

 

菜乃さんととれと三人で喜び合って永康街へ地下鉄で行くが、東門と間違えて西門へと行ってしまう。

またタクシーで移動。

腹が減り、とりあえず鍋の店へ入る。

この時、スマホがないことに気付く・・・本日2回目。

ジタバタしても仕方ないので、鍋を食らいその後、お高いカフェのジャコウネコのうんこ珈琲を飲む。

 

 

5000円近くするが、ジューススタンドで飲んだ380円のジャコウネコ珈琲の方が美味しかった。

濃過ぎて味も香りも分からなかった。

ほとんど残してしまう。

 

 

一旦、ホテルに戻り、フロントに警察へ連絡してもらう。

10分もしないうちに見つかる。

届けられた警察署へ行く。

ここでは、詳細に調書を取られた。

若い美人警官が英語で聴取して、パソコンに入力していた。

本当に眠そうで迷惑かけて申し訳ない気分・・・

 

しかし、今まで海外でも国内でも忘れ物をしたことがないので、今回の事案で自分の認知能力の低下を思い知らされる。

タクシーは一番最初に降りる位置に座ることにする。

ホテルに戻り、七菜乃さんと3時頃までビールを飲んで寝る。

 

12/3

12時チェックアウト。

MRT(空港線の地下鉄)台北駅へ荷物を置いて、国鉄の台北駅へ移動して構内で昼ご飯。

国鉄駅と空港線は歩いて10分ほどの距離だが、地下を歩いていて場所が分からない。

この時、とれは腹痛で台北駅近くのドミトリーで休む。

 

この後、菜乃さんと二人でタクシーで移動してカキ氷、土産物屋などを回る。

彼女はふわふわのカキ氷より普通のが良いらしい。

そして見た目も地味な小豆などの豆系。

 

再びタクシーでMRT(空港線の地下鉄)台北駅へ戻ろうとするが、15分かかる道程を40分かけても台北駅近くをグルグルするだけで辿り着けず。

新しく出来た駅なので、道が分からないらしい・・・そろそろ飛行機の時間が気になりだす。

 

タクシーを乗り換えたが、やはり辿り着けずに1時間が経過・・・台北駅の北口で降りて歩くことにする。

しかし地下道で道が分からず、お婆さんに尋ねる。

親切に道行く人々に尋ねてくれるが、やはり分からず終わる。

 

最後は地上に上がり自分の感を頼りに歩き出し、見覚えのある建物に入るとMRTの端っこの建物だった。

中に地図があり、やっと目指すコインロッカーの場所が判明。とれこと荷物に再会。

空港にはギリギリ間に合い、土産物を買う間もなく搭乗する。

 

さよなら、台湾。

出会いに感謝いたします。

 

 

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 22:43 | - | - | - | - |

台湾紀行忘備録 前半サイン会トークショー編

 

11/29

関空午後4時発→台北 現地時間で7時15分着

台湾の夜景が見えてくる。

 

今回の予定は12/2台湾ジュンク堂でのサイン会と七菜乃さんとのトークショー、

そして温泉慰労会。

先ずは数日、台北でとれことブラブラする予定で出た。

MTRという新しく出来た鉄道で台北駅へ。

そこからタクシーで中山区にあるホテルへ。

 

チェックインして先ずは腹ごしらえ。

ホテルの真向かいにある京県桜という小龍包の美味しい店へ。

 

この店は烏龍茶入りの小龍包が売りなのでそれも頼む。

 

11/30

10時起床

早く寝たので珍しく早起き。

カフェでサンドイッチを食べるがトマトが不味く残念。

中山区を散策する。

乃木大将の母上の墓が鳥居の辺りにあったという公園、

調度ホテルの裏辺り。

 

魔女・谷崎に行天宮に占いに行くように勧められ行ってみる。

 

多くの人が三つの仏像に祈ってから占いを受けていた。

 

二日目で既に2万歩くらい歩いていて、腰が痛い。

前回台湾へ来た時に行ったマッサージ店がホテル近くにあったので行く。

そして、今回サイン会のあるジュンク堂へ打ち合わせに。

 

特設コーナーもエントランス直ぐ横に作って頂き感激。

この後、店長の五島さんと信義地区の四川料理の店へ。

辛くも旨い。

 

こちらへ来てからはホテル隣のファミまで毎夜、竜眼の蜂蜜入りビールを飲んでいる。

一本500円くらいとやや高め。

 

 

12/1

この日は近所のジューススタンドに立ち寄る。

この時期はマンゴーはなく何が美味しいのか分からないので旬の果物を尋ねる。

チェリモヤという果物が今が旬で美味しいと勧められて飲んでみる。

かなりの美味さ。調べると和歌山でも作られている。

そして、フカヒレを目指して老舗店へ。

 

 

しかし、私の口にはフウヒレもアワビも大して美味くは感じられずに残念。

一度食べてみたかったので、善しとする。

 

そして、出かけに寄ったジューススタンドで「ジャコウネコの糞から取ったコーヒー」が売られていたので、

再び立ち寄り飲んでみる。

一杯約380円、安すぎる。普通ならば最低2000円は取られる。

これも一度飲んでみたかった。

偽物かもと思うも香りのよさに豆まで買ってしまう。

これも300g2200円と怪しい安さだ。

でも兎に角美味しいので気にせず購入。

 

夕方から永康街へ、土産物屋の来好などへ。

 

庭の綺麗な喫茶店へ入る。

 

フルーツティーやプラムティーを頼む。

しっかりした香りや味がありかなり美味しい。

 

12/2

七菜乃さん、朝の10時ごろ台湾入り。

とりあえずホテル向かいの京県桜へ。

 

午後1時にジュンク堂入り。

2時からトークショーそしてサイン会と続く。

 

小林修士さんや伴田良輔さんの写真集も見つける。

 

店内はかなりの量の日本の本が。

日本語の本だけで台湾で勝負している。

 

2時、ビルの上の階にある会場へ。

 

五島さんの司会と陳さんの通訳でトークショーは始まる。

 

色々と五島さんが質問していると、七菜乃さんの撮影会に参加した人も3名ほどいた。

私の写真集も持っている人も多く? 一人だけドイツからの出版物も持っているとか。

 

今回はオリジナルプリントをファイルにしてご覧頂いた。

 

恥ずかしながらサイン会。

 

 

 

全員のサインが済むまで残っていた方々と記念写真を撮る。

ここまで来ると今まで海外のイベントに参加しなかったことが悔やまれる。

ローマ、ベルリン、ポーランドなどで個展があったが、頑なに会場には行かなかった。

こうして言葉も文化も違う人たちに応援されていることはすごく励みとなった。

 

終了後、店長の五島さん、陳さんと。

本当にお世話になりました。

 

そして打ち上げに中山区のホテル近くの海鮮屋へ。

店の前にある陳列された魚介類から食材と調理方法を店の人に伝える。

写真に撮っても氷で見えない。

 

この地区は昔は日本街だったらしい。

歓楽街でもあるのか、女性下着が歩道に並んでいる。

 

ホタテとアスパラ。

大きなアスパラが旨い。

 

白子の炒め物。かなり濃厚。

 

渡り蟹と麺の炒め物。

味が濃くて旨い。

 

この他、魚の煮付けが絶品だった。

菜乃さんの好物の生牡蠣。

 

それから中山区の中心へ向かって歩くが、またもや歩き過ぎで腰が痛くなる。

マクドナルドで休む。

日本の高校生に「日本の方ですか?」と話しかけられる。

「日本語が全然通じない」とボヤいていた。

 

そして、七菜乃さんが突然インスタのライブ配信を始め、

腰痛の私のためにそのままタクシーで次のホテルへチェックインする。

 

12時頃から久しぶりに菜乃さんとビールを飲む。

翌日の温泉行き為に深酒は避け、自分としては早目の午前三時ごろに眠る。

 

後半は温泉編へ、また数日後に。

 

 

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 22:14 | - | - | - | - |

個展はあと5日間ですが、とりあえず在廊日誌・後半と魔女のお泊り

日曜日

在廊日誌の続きなので、日曜と言っても11/11のこと。

12時前に神保町から地下鉄に乗ろうとしたら、消防車に取り囲まれていた。

 

どうやら、さぼうるの向かいの店で出火したようだ。

それを横目で見ながら、六本木の七菜乃さんが個展をしている清アートスペースへ。

 

日本の銭湯が後宮のトルコ風呂のよう。

またプレスカメラを使いインスタントフィルムで撮影した作品が緻密で力作ぞろいだった。

 

会場前で偶然出会った神保町画廊の常連・浅見さんと神保町に戻ってラーメン屋でお昼にする。

レモンラーメンはなかなか好みの味であった。

 

浅見さんはカレーライスとラーメンの混ぜ物という、これまた変り種。

 

久しぶりのチョーさん一家。

 

ポピーさん。

 

新人モデルの瑞奈々ちゃん。

カラコンを付けてきたそうで、すこしイメージが変わっている。

 

ひなちゃんにはオーソモレキュラーという健康法を教わった。

 

 

あゆみさん。

 

 

 

 

いつもの皆様と記念写真。

在廊は11日まででしたが、25日まで個展は開催されます。

在廊中、お世話になった皆様有り難うございます。

 

その夜は評論家の飯沢耕太郎さんに会う為に「めぐたま食堂」へ。

七菜乃さんの写真集の相談などする。

これを読んでいる何処かの出版社の人、手を上げて欲しい。

 

 

飯沢さんと奥様のときたまさんに「天使集」の宣伝をしていただく。

 

そして切った髪がすでにかなり伸びている七菜乃さん。

 

 

翌月曜日はかなり疲れている。

背中や腰が痛くてヨロヨロと神保町界隈をマッサージ店を探し歩く。

途中で江戸後期の大きな古地図の前で見入っていると、老人が色々と講義をしてくれた。

 

早々に東京駅へ移動してしばらく休んでから大阪へ帰る。

 

今回も沢山のお土産を有り難うございます。

 

 

そして、しばらくして魔女の谷崎が子連、女学生連れでやって来る。

女学生・菊乃さんと少しお話をして晩御飯後に駅へ送る。

赤い服の女たち。

 

翌日は近所の緑地公園で親子をもてなす。

 

 

点在する遊具を求めて緑地を2/3周する。

2時間後にはぐったりされてしまった。

 

パン屋カフェで親子で口を開けて呆けていた。

お疲れ様でした。

 

前回の個展から会場での撮影は、コンデジを使わずにスマホで撮影していた。

連れて歩きたくなるようなコンデジが欲しいものだ。

今回、スマホからPCへ転送出来ていない画像もあり、撮影したのにブログに掲載出来ていないものもあります。

申し訳ないです。

 

では、神保町画廊「巫女の末裔」

ラスト5日間、25日までよろしくお願いいたします。

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

村田 兼一 | 展覧会 | 21:00 | - | - | - | - |

「巫女の系譜」そして「天使集出版記念」個展在廊日誌・前半

金曜日

 

出発前、大阪駅は良い天気だった。

遠くにぴちょん君が見える。

新大阪駅ではチキラーが集うというチキラーハウス。

駅弁もあるし、チキンラーメン味のソフトクリームすらある。

新幹線には普通の弁当を買って1時10分に乗る。

 

関が原を越えた辺りから天気が悪くなり、東へ行くほど雨粒が強くなる。

東京駅は小雨のせいかタクシー乗り場が混み合い、4時半に遅れて到着。

 

今回からツーショットを止めて何か違う撮り方をしようとするが、

迷ううちに誰も撮れずにいた。

とのあえず一枚。

 

2枚目辺りから、これはポートレート風なのか?

と思い始めるが、やはり撮ること自体を忘れてしまう。

 

アトリエサードの鈴木編集長も撮り忘れている。

下の彼女は編集長から私の写真集を大量に買い、海外で通販をされるAKATAKOさん。

 

日本のサブカルをこよなく愛しているのか、手にはたまさんの絵やトレヴァーブラウンなど、数多くのタトゥが彫られている。

 

七菜乃さんも個展中だが来訪してくれる。

新刊の「天使集」を宣伝。

菜乃さんは六本木の清アートスペースにて27日まで個展

>>>http://www.kiyoshiart.com/

素晴らしかったです。

 

 

夜はアトリエサードの鈴木編集長と七菜乃さん、画廊の高橋さん佐伯さん、それととれこと6人で中華へ。

打ち上げをする。

 

 

土曜日

4時間ほど寝ると目覚めてしまい、今日は眠い。

土曜なので「たかせ」の蕎麦を食べる。

 

 

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今現在、板橋のカフェ百日紅で展示をされている中嶋清八さん。

彼の作る人形や仮面は硬質なリアリティがある。

七菜乃さんの裸像も制作されていた。

ブログ>>>https://53435481.at.webry.info/

 

モデルの蜜マリアちゃん。

 

下は怪しい3人組。

 

スマホを向けると取り乱した格好をするオーナーの佐伯さんととれこ。

 

 

この日は打ち上げで常連客のぴかさん、ネオさん、靴下ねこさん、サロメちゃん、マリアちゃん、画廊の高橋さん、佐伯さん、カメラメーカーの人、とれこと10人で打ち上げに。

 

 

至福の刺身

 

散会前に記念写真を撮る。

 

在廊日誌・後半はまた後ほど。

個展は25日まで続きます。

よろしくお願いいたします。

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 00:08 | - | - | - | - |

個展11/9金曜から。写真集も発送!

実は11/2に写真集「天使集」は届いていた。

銀の箔押しが眩い。

しかし余りに作業が停滞していて、殆ど眠れず作業をする毎日。

中を見る間もなく過ごしていた。

ついには風邪まで引いてしまうという・・・

 

いよいよ11/9金曜日から個展が始まるのだが、

今日やっと神保町画廊へ第2陣の天使集のファイルとテストプリントを発送した。

ギリギリだ。

またカルマセレクションの入金済みの方に本を発送。

その後の我が家は廃墟のように荒んだ有様だった。

 

還暦を過ぎてすこし痴呆気味なのか、プリントがなかなか上手くいかなかった。

原因として「屋根裏に冷房を付け夏場の強い光で撮影した」ことが一番の要因だと思っている。

光が当たっているところに色を合わすと、影がの部分が青くなる。

コントラストもいつもの薄暮とはまるで違う。

 

先日、友人の某教授に一夜の宿を求められ、

久しぶりに楽しく飲み過ぎてしまい、真夜中に楽器まで持ち出してしまった。

色味の話をすると。

彼曰く「自分が正しい色だと思って、描いた色が他人から見ると、とんでもない変な色だったりするよ」と。

ある老画家の肌色が徐々に緑っぽくなっていったそうだ(正確には違うかも知れない)。

画風が変わったと思われていたが、単に作家の目がおかしくなったかも知れないと言う話だ。

最近、色々な認知機能が衰え出している自分にとっては、身につまされる話だ。


今回の個展「巫女の末裔」は写真集「天使集」の出版記念もかねている。

ファイル一冊が新作「巫女の末裔」約60点。

ファイル二冊に旧作「天使集」約120点。

壁展示は約30点近く。「天使集」から新作の堕天使編、そして本題の「巫女の末裔」

下の画像は写真集に収められた堕天使作品。

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

 

在廊日は9日夕方〜11日まで。

初日に新作のテストプリントは間に合わせたが、

過去作のテストプリント、過去作品ファイルは夕方過ぎからになりそうだ。

 

また著者サイトからご購入いただいた方には、画像の特典カードとDMなど同梱いたします。

>>>著者サイト「カルマセレクション」

次の発送は11/14水曜頃になります。

 

では、諸々よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:19 | - | - | - | - |

テストステロンの低下とか告知とか。

毎度のことながら展示ギリギリまでプリント作業をやっている。

昔ならば〆切り2週間前には出来上がっていたのに、このテイタラクはなんだ! 

と、何度かブログに書いた覚えがある。

 

ここ数年、元気がなく、やる気が出ない。特に今年はひどい。

抑うつ感や不安、疲労感、記憶力や集中力の低下など。視野も狭くなっている。

軽い認知症、就寝中の動悸、自律神経失調、皮膚のトラブル・・・

この話をタマにすると「それは男性更年期障害や!」と叫ばれる。

調べるとドンピシャだ!

 

薬で治るかも知れないと期待が! 喜んで検査を受けた。

しかしホルモン値は正常だった・・・

落胆している間もないので、とりあえずプリント作業と告知など。

 

「トーキングヘッズ叢書 No.76

 〜天使/堕天使〜閉塞したこの世界の救済者」

表紙を月乃ルナちゃんで飾らしてもらいました。

なんとなく「天使集」とタイアップです。

 

現在、アマゾンで芸術理論・美学分野で7位と健闘しています。

>>>アマゾン・TH No.76

 

写真集「天使集」

こちらは表紙の銀の箔押し見本が届いた鈴木編集長の画像。

アマゾンと著者サイトで予約受付中。

11/8発売

>>>アマゾン

 

>>>著者サイト「カルマセレクション」

DMや記念特典カード付で。

サインは無理やり入ります。

送料あり。

 

>>>アトリエサード

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

新作のシリーズと写真集「天使集」の出版記念を兼ねて開催。

在廊日は9日〜11日まで。

よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 00:48 | - | - | - | - |

2冊の写真集と個展やサイン会の告知など。

ここのところ体調も良くなく元気がない。

なにより頭が上手く回らない。

回らなくても本が出て個展もあと20日で始まる。

有り難いことだ。

先ずは国内の本と個展の告知を、それから海外の出版やサイン会などを。

 

写真集「天使集」がやっと印刷に。

11月8日に書店販売だが、仕上がりはもう少し早い。

 

こちらは帯び付の画像。

文字は銀箔となる。

表紙モデルは月乃ルナちゃん。

アマゾンや個展会場、書店などで発売いたします。
著者サイトでもサイン本発売。
予約受付中。

 

裏表紙でのモデルは七菜乃さん。

今回は七菜乃さんと月乃ルナちゃんのページが多い。

帯びには蜜マリアちゃん。

そしてあまね飛鳥さん、森之宮遠子さんなどがモデルとなる。

作品は2016年の11月からの制作雑記をご覧頂ければ、

所々掲載されている。

1年半撮影していて半年かけてまとめた。

 

そして個展は「巫女の末裔」

こちらは今年に入ってから意識して撮り始めた。

下はDM画像。

神保町画廊などで配布している。

新しいモデルさんで瑞奈々さん。

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

新作のシリーズと写真集「天使集」の出版記念を兼ねて開催。

 

そして今回発売の写真集「天使集」のサイン会を台北のジュンク堂書店で、

七菜乃さんとのトークを交えて致します。

菜乃さんとトレヴァー・ブラウンの作品集「トレコス」も販売。

七菜乃さんはご自身のDVDなども販売いたします。

詳細は台北ジュンク堂のFBにて。

開催は12月2日なので未だ告知はされていません。

https://www.facebook.com/JunkudoTaiwan/

 

そしてドイツより10月のフランクフルトのブックフェアに合わせて、

「secret dream of erotic princess 2」が発売予定。

発売はおそらく11月くらいだろうか。

 

下記URLはアメリカ・アマゾンの村田の海外本など。

禁輸品ゆえ税関で没収される可能性もある。

日本の作品集も売られている。

https://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss_1?url=search-alias%3Daps&field-keywords=kenichi+murata

 

村田 兼一 | 展覧会 | 00:02 | - | - | - | - |

9月の台風の話とタマ、谷崎親子の来訪など。

 

先ずは先月の台風報告など。

9月のことなのでもうブログに書いているかと思っていたが、

twitterでしか書いていなかった。

兎に角、忙しく頭が回らなかった。

twitter>>>

https://twitter.com/ken_murata7?lang=ja

最近はツイッターの方が使い易くて、多く利用している。

こちらもフォローお願いいたします。

台風の後、緑地公園に散歩に行くと、公園のシンボル的な大木が4本倒れている。

これはなかなか衝撃だった。

自転車置き場が自転車ごと空に舞い上がるくらいだから、

これくらいは当然かも知れないが、まさかの光景だ。

 

これの根などかなり巨大だった。

下の画像は台風前の初夏の頃。

 

下の画像は昨日、日本海を台風が横切る前日、風が強く雲が流れていた。

すすきの穂が風に揺れている。

 

そして台風が日本海に逸れた日に、

谷崎榴美親子がジープでタマ親子を乗せてウチへ来た。

 

谷崎はウチへ来るなり「この間の台風で、村田さんの家、てっきり潰れたと思てたわ」と言う。

確かに築100年近く、潰れても不思議ではない。

常に瓦の心配をしているが、ウチの瓦の吹き替えだけで家が一軒建つと先日、見積もりの人に言われて頭を抱えているところだ。

土台の土が落ちていて修理は不可能らしい。

更地にしてマンションでも建てるほうがマシだ。

 

谷崎親子はオシメ変え中。

 

台風一過の暑い日。

ケーキ食って公園にチラリ行くだけで、皆バテテいた。

タマの言うには私の不調は更年期障害だとか。

 

3人とも性欲がないと言う話になる。

谷崎は「生殖の終わったババァ」と最近聞いた言葉が気に入り連発している。

色気もなく楽だからと褌をはいているとか。

 

私は自分の体の衰えと、何よりも脳の衰えを強く感じる。

「還暦過ぎたジジイ」だから仕方なし。

 

下の画像は帰るところ。

次は山上公園に遊びに行く。

 

 

 

 

村田 兼一 | 日常日記 | 23:44 | - | - | - | - |
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