初・撮影合宿のハルカ(仮名)ちゃん。

初めて私のモデルをされるハルカ(仮名)ちゃんだが、

以前から顔見知りなので何となく寛いで撮影が出来た。

 

初日、駅まで迎えに行く時、こちらの体調不良で1時間も駅前で待たせてしまう。

運悪く彼女のスマホの充電が切れてしまい、「遅れる」というメッセージも電話も通じなかった。

 

まあそんな訳で初日は1カットのみ。

上の画像だ。

月末辺りから3日間。
ゆっくりと大体一日1時間半くらいの撮影だった。
天気が良いので4時半くらいまで撮影が出来た。
しかし冬至が近づくと夜が早いので、実質おしゃべりをする時間が殆どだ。
カメラをNikonに変えてから、また上の画像のような逆光の撮影が良い具合にできる。
しかしピントは相変わらず合わせ辛い。
初冬の夜長に他人の人生を聞くのは興味深い。
若者でも波乱万丈な方が多い。
最終日前夜、とれこが突然高熱を出し、翌日は宅配カレーや買い出しに時間を取られた。
突然の39.5度なのでインフルかと思ったが、インフルではなかった。
まあ師走の実感がわかないまま、12月となる。
誕生月の12月、
今年は散々な年だったが、師走くらいは気分よく楽しみたい。
村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:17 | - | - | - | - |

個展終了 二十五来迎像初見

神保町画廊での個展が終了しました。

お越しになられた方、ツイート・リツイートしてくださった方、

有り難うございます。

村田は精進してこれからも作品制作に励みます。

モデル志望の方もよろしくお願いいたします。

では、最近の行楽日記です。

 

テレビを観ていて當麻寺に「二十五来迎像」なるものが映し出された。

いつもいつも本堂にひっそりと鎮座している中将姫を見るために数年に一度訪れていたが、

阿弥陀如来来迎図などは特に好きで、それの像が当麻寺にあるなんて夢のようだ。無知も甚だしいが、なんともうれしい限りだ。

 

来迎図とは、阿弥陀如来が臨終に際して25人の観音の楽隊を連れて浄土から迎えに来てくれるというもの。

それが當麻寺(当麻寺 たいまでら)の奥の院、宝物館にあるという。

それを知ってから数ヶ月、行きたくて行きたくてたまらなかった。

個展が始まり、撮影も一つ終えて個展の終わる頃、やっと来迎像を拝観する事が出来た。

 

 

リカちゃんサイズの観音様の楽隊はなんとも愛らしく緻密に作られていて神々しい。

奥の院の庭も特別拝観の襖絵もそこそこに目指すは宝物館。

存分に仏の楽隊を愛でた。

 

この日はと言うか、この日も夕方からの拝観で直ぐに時間切れとなり、

本堂の中将の姫も見ることは出来ずに帰ることになる。

そして4日後、また当麻寺へ。

 

この日は先ず本堂へ、中将姫の座像を拝見しに行く。

ここの寺には姫の座像は多く、知っているだけで4体は見ている。

しかしこの本堂の薄暗い隅に座しているこの像が一番の出色である。

なんともなまめかしさがある。

薄暗がりの中に白い肌と赤い唇が浮かび上がって見える。

 

しかし久しぶりに見た中将姫はどこか様子が違う。

なんとスポットライトを浴びている。

密やかなる妖艶さはどこか狂気が強く見えてしまっていた・・・残念だ。

 

次は西南院の千手観音、十一面観音、聖観音と秘仏三尊を拝観に。

どれもお顔が素晴らしい。

そして裏庭がなかなか立派なものだった。

池の周りを小高い丘を登りつつ眺める趣向なのだ。

 

そして再び奥の院へ。

25楽隊を愛でる。

今回は曼荼羅図もしっかりと拝見する。

帰り道、寺の掲示板を見て、昔から婦人科系の漢方の中将湯と言うのがあるが、まさかここの姫様が由来だとは知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 00:35 | - | - | - | - |

個展中撮影合宿。

個展もいよいよ今週で終わる。

約3週間の会期は長いようで短い。

24日の日曜までだが、作品プリントにお付き合いできる方、

よろしくお願いいたします。

*月曜、火曜はお休みです。

 

作家としては個展が始まると一息つけて、撮影などをまたすることになる。

*ここからはカメラの話なので、読み飛ばされても大丈夫です。

今回の個展はSONYのα7R掘GM24-70mmf2.8での撮影が殆どであるが、

AFの精度が従来使っていたカメラの比ではなく、またその軽さも比ではなく凄く撮りやすい。

撮影はサクサクと終わっていった。

モニターで見て美しく仕上がって見えるカメラ、落とし穴があった。

プリントにするとなかなか思ったようには仕上がらず、かなり手こずったのだ。

 

撮影の時に時間を要するか、プリントの時に時間を要するか。。。そんな感じだ。

ギャラリーに作品をズラリと並べてみて、精緻で鮮やか、みっちりと色がのっていて美しいが息苦しい。

空中を舞う塵や芥が見えずどうも空気感に乏しい。

柔らかい斜光など苦手なようだ。

上下の作品はD850+24-70mmf2.8

とは言え、モニターで見ても違いは分からないけど。

是非会場で見比べてください。

 

帰宅して直ぐにD850を購入して今回の撮影に臨んだ。

やはりフォトショップでのレタッチや色味など扱いやすい。

何より室内の空気が見える感じが良い。

αはもったいないが手持ち専用での撮影に使うことにした。

今回のモデルさんは森ノ宮遠子ちゃん。

何かイメージが違うなと思ったら髪の毛がストレートになっている。

硬い感じなので珍しく黒っぽい服を着て頂いた。

 

撮影はトランペットを小道具に使ったが、持ち方も怪しく変なのだ。

「吹いてみてもいいですか?」と尋ねられて、「音など出ないよ」と思いながら「どうぞ」と答えたら、これまた立派なラッパの音が轟いた。

なんでも中学生の時にトランペットをやっていたとか・・・

以前、北見えりちゃんも吹いていたが、モデルさんの吹奏楽率が高い。

竃番の娘(かまどばんのむすめ)

村田兼一写真展

11月8日(金)‐11月24日(日)

開廊時間:13時‐19時  休廊:月火

 

 

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 23:23 | - | - | - | - |

在廊日誌 秋晴れの日々

*月曜、火曜と休廊でしたが、明日13日から

 「竃番の娘」神保町画廊にて24日まで開催。

 

 

11月8日

1時前に新幹線に乗り、駅弁を食べる。

恒例行事だ。

そして富士山を見るが雲に隠れていた。

これもここ最近、いつものことだ。

4時前にホテルに着き神保町画廊へ。

秋晴れの良い天気。

 

 

写真家の小林修士さんが来てくれる。

笠井爾示さんもご覧いただいたが、記念写真を止めてから写真を撮るのを忘れることが多い。

 

 

打ち上げに「ビストロ神田小西」というワインと料理のどちらも旨い店に連れて行ってもらう。

THの鈴木編集長、友人のりょうくん、サロメちゃん、とれこ、そして画廊オーナーの佐伯さん。

 

 

11月9日

今日も良い天気。

土曜日は大体いつも手打ちそば「たかせ」へ行く。

神保町は土日には多くの店が閉まってしまう。

 

筆入れのコツメカワウソ。

 

今回も馴染みの人たちと。

ひなちゃんを撮り忘れていた・・・

 

浅見さんが新しいレンズを購入されたというので、試しに撮らせてもらう。

SONYの無印35ミリf1・8・・・カメラはα7掘

 

サロメちゃんが好きな恐い映画風にアレンジしてみた。

ホラーっぽくシアンをかけると、とれこに恐いから止めてくれと言われたので、暖色で。

 

この夜もビストロ神田小西へ。

高橋さん、佐伯さん、とれこと行く。

この複雑な風味の甲州ワインをサロメちゃんが、

今日宅配で送って来てくれた。

 

銀杏とチーズはよく合う。

 

イノシシの肉。

 

鮎のコンフィは絶品だった。

 

11月10日

今日は即位のパレードの日。

皇居が近いので昼から矢鱈とヘリの音がする。

ホバリングしてパレードをゆっくりと追っていた。

 

 

夜になると少し疲れが出て来て、

ゆっくり出来る中華へ。

 

上海焼きそばが、思いのほか旨かった。

 

東京堂書店で七菜乃さん、笠井爾示さん、珠かな子の本が飾り棚に。

 

ホテルで頂いたお土産を並べてみる。

 

11月11日

今日は帰るだけ。

朝昼兼用は青山ティーファクトリーへ。

値段を抑えた良質なセイロンティーが頂ける。

 

羽田空港まで地下鉄で40分くらい。

早目に空港へ行ってラウンジで休む。

マイルが欧州にビジネスで往復出来るくらい溜まっているが、脚の状態を考えると怖い。

当分海外は諦めて国内線で使うことにする。

 

晴れていたが、飛び立つと直ぐに白い雲の中へ突っ込んでいく。

しばらく機体がガタガタと揺れた。

低気圧がいる感じ。

富士山を見たかったが、眼下は白い雲に覆われていた。

 

 

諦め始めた頃、急に前方に富士らしきシルエットが見えてくる。

冠雪と白い雲で見逃すところだった。

4時半頃通過する。

既に夕陽だ。

 

個展はまだまだ続きます。

新作85点、旧作220点 ファイル展示しています。

新作はすべて今年の撮りおろし。

是非、ご覧いただきたい。

竃番の娘(かまどばんのむすめ)

村田兼一写真展

11月8日(金)‐11月24日(日)

開廊時間:13時‐19時  休廊:月火


 

 
 
 

 
 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:21 | - | - | - | - |

甘さからくる個展直前〆切前の撮影など。

神保町画廊での個展は11/8から始まる。

あと数日だ。

しかし未だプリント作業が終わらず連日パソコンの前で作業をしている。

毎度個展前は同じで、どうしてもう少し早めに始めないのかと思われるだろうが、

始めているのはひと月以上前からなのだ。

作品選びやレタッチや色味など、決めることに時間を割きすぎて、実質的な労働がツケのようにラスト1週間にやって来る。

そんな時、タマから「撮影」と言われ、「こんなクソ忙しい時に」と思うが、気晴らしが欲しく受けてしまった。

タマのおしゃべりが止まらず、撮影時間は20分ほど。

 

そして新作は3日前に画廊に届けることが出来て、残りの作業、旧作のプリントファイルを作る前に、タマ撮影のレタッチを始めてしまった。

尚且つ、タマの写真を壁展示に追加で送ることにしてしまった。

こういう油断が積み重なって、一週間前の悪夢は毎度の如く続く。

そう言えば11/1に膝蓋骨折のリハビリは一応終わった。

終わったと言ってもまだ上手く歩けないし、いつヒザが壊れてしまうか分からない状態だそうだ。

ヒザの皿を針金で巻いて釘6本で繋いでいる状態には変わりない。

灯篭か庭石にぶつけて粉となった骨は戻らないらしい。

考えると暗くなるので、ひたすら筋肉を付けるとこだけ考える。

60を過ぎて初めて筋トレをしている。

竃番の娘(かまどばんのむすめ)
村田兼一写真展
118()‐1124()
開廊時間:13‐19時 休廊日:月火

 

恐らく旧作やテストプリントを神保町画廊に届けることが出来るのは11/8当日の朝になりそうな気配だ。

時間がなくあまり宣伝できなくて心許ない。

 
 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 03:32 | - | - | - | - |

撮影合宿挫折と11月個展情報

久々の撮影合宿は2日目でヒザが壊れた。

壊れたは大げさだが、ヒザも体も2日でギブアップだった。

2日目、夕食を食べに行き、帰り立ち寄ったドラッグストアでヒザに激痛が走り、しばらく歩けなくなる。

翌日は全身筋肉痛、マリアちゃんも眠り病を発症、撮影は諦めることにした。

今回の撮影では脚だけではなく上半身の筋肉も鍛える必要を感じる。

半年間の療養生活で下半身のリハビリはしていたが、上半身は何の運動もしていなかった。

撮影時の家具の配置換えで体はバキバキとなる。

 

また個展に向けてプリント作業をしてSONYとの相性を考えた。

カメラというよりレンズとの相性かも知れない。

逆光、反逆光で撮るとSONYのGMレンズのフレアは半端ない。

下の撮影時はフレアが綺麗な形で出てくれたが、天気が良いとハレーションを起こす。

そしてカメラ側の問題としては、私の撮る薄暗い環境下では最大の武器、瞳AFがほぼ使えない。

なんてこったー! 

である。

せめてマニュアルフォーカス時の拡大率が大きければと思う。

そんなAFの使えない、薄暗い部屋で撮影していると、

グリム童話に出てくる魔法使いの部屋などを思い起こす。

下記はDM用の文章で今回の個展のタイトルのお話。

 

竃番の娘

 ここで語る竃番(かまどばん)とは単に飯を炊く人を指しているのではない。火を扱い物を煮込む竃は古来より神に近しい。古代ゾロアスター教では火と交信することで信託を得ていた。竃は薬草を煮込み毒も薬も作る、神父や魔女など異界と交わる人たちの必需品でもある。

 物語の中の竃番には魔女が目立つ。ヘンゼルとグレーテルでは子供を煮込んでいた。シンデレラも竃の灰をかぶり「灰かぶり」と呼ばれていた。貧しい灰かぶり姫は一国の姫君になる。そんな竃番の傍らに彼女達の娘が遊んでいる。仄暗い部屋の片隅で竃の揺らめく焔に想いを駆け巡らせる夢見がちな娘だ。

娘もいずれは母に倣い、焔は継がれていくのだろう。そう、受け継がれるのは竃ではなく焔なのだ。

仄暗い部屋で撮影しているとそんな妄想が頭に宿った。

 

私の子供の頃、我が家にはまだ竃はあった。もう既に使われてはいなかったが、お風呂は薪と石炭で焚いていた。

この風呂焚きの手伝いをよくさせられたが、不思議と嫌ではなかった。

小さな火種から小枝、小枝から徐々に太い薪へ移り最終的に石炭となる。

薄暗い窯の前で揺らめく焔を操るのはなんとも楽しい作業だった。

 

竃番の娘(かまどばんのむすめ)
村田兼一写真展
118()‐1124()
開廊時間:13‐19時 休廊日:月火

 

私の在廊予定は11/8〜10日を考えている。

よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:21 | - | - | - | - |

撮影合宿と11月個展の告知。

11月神保町画廊の個展も迫ってきた中、

今日から久々の撮影合宿でマリアちゃん。

 

1時に駅に迎えに行って2時から撮影などと思っていたが、

マリアちゃんのペースをすっかり忘れていた。

ご飯の後にシャワー、化粧と続いて撮影開始は4時を過ぎてしまった。

部屋が暗くなるまで1時間もない。

いざ撮影となったが、上のほぼ撮って出し画像右側の柳、

これの扱いに結構手間取った。

眠剤の残るロレツのまわらない頭では1時間でも手一杯だった。

 

11/8から始まる神保町画廊での村田兼一個展DMは、

今月18日から始まるタマの同画廊の展示で配布される。

珠かな子写真展『あまくて、かなしい』

http://jinbochogarou.com/

お手に取っていただきたい。

今年は丸々半年撮影が出来なかった。

膝の皿を割ってしまい、一部粉々となった為だ。

作品は5月初旬までに撮りためたもの約100点。

個展の宣伝のために時々制作雑記やTwitterにて公開していきます。

竃番の娘(かまどばんのむすめ)
村田兼一写真展
118()‐1124()
開廊時間:13‐19時 休廊日:月火

 

先日、神保町画廊の佐伯さんから個展のDMの話で電話があった。

この時はまだ背景もタイトルも見えず、どうしようとなっていたが、

その晩に「竃番の娘」という言葉が降りてきた。

DМには老眼の私には眼鏡をかけても読めない小さな文字で背景が書かれている。

 

ではそれはイズレ、撮影が終わった時期にでも掲載いたします。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 19:56 | - | - | - | - |

半年ぶりのリハビリ撮影と個展後三日。

先日、9月の終わりの日、約五か月ぶりに撮影をした。

モデルはリハビリを兼ねて関西にお住まいの方に頼んだ。

撮影は細かいところに気がまわらなくてざっくりした感じだが、

立ったり座ったりでは不自由なく出来た。

驚いたのは半年ぶりにお会いしたモデルさんの変化である。

幼児体系で胸板が薄くて撮影に難しさを感じていたのが、

体全体が厚みが出て、丸顔も脂肪が流れたのか細くなっていた。

20歳の半年とはここまで変化するのかと驚かされた。

乙画廊にての個展は残すところ後三日。

10/5の土曜日までだ。

最終日には在廊しようと思っている。

 

村田兼一「月の魔法」写真展

乙画廊 会期10/5まで

開廊11時〜18時

電話06-6311-3322

アクセス

上の作品は去年の今頃撮影したこれも二十歳の方。

壁展示は月乃ルナちゃんの「月の魔法」が中心だが、ファイル5冊に近作が300点近く収められている。

是非ご覧いただきたい。

かなり古い作品1冊と天使集、巫女の末裔、ペンギンと巡る冒険などの作品がご覧いただける。

今週土曜までなのでよろしくお願いいたします。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 23:26 | - | - | - | - |

3年半ぶりの関西での個展@乙画廊 9/27〜10/5

明日、9/27から大阪で個展が始まる。

大阪駅から15分ほど、淀屋橋から10分くらいにある乙画廊、

3年半ぶりの展示となる。

今回は6月の神保町画廊の「月の魔法」出版記念展をそのまま大阪へ持ってきた感じだ。

 

壁展示20点、ファイルは5冊約300点。

月乃ルナちゃん中心のファイルが2冊、天使集と巫女の末裔ファイルが各一冊、そしてその他1冊。

 

乙画廊  会期9/27〜10/5 日曜休廊 開廊11時〜18時

大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101

TAL&FAX  06-6311-3322

 

同じような道が続き、直ぐに迷います。

是非お電話ください。

 

 

下の画像は展示の様子

 

私の在廊は10月に入ってから。

10/5土曜日までなので恐らく最終日に在廊するかもです。

詳細はまたtwitterなどで流します。

そして出版記念展なので本は勿論置いてあります。

最近は滅多に関西での個展はないので、この機会、是非お越しください。

 

と、告知は以上でここから日常日記。

先日、搬入に画廊を訪れた帰り道、天満橋のジュンク堂へ立ち寄った。

「月の魔法」の他に笠井爾示さんや七菜乃さんの写真集も並んでいた。

大阪駅ルクアに行った時は蔦谷へ訪れ、やはり同じように本を置いてくれているか確認。

もう犬の散歩のように匂いを嗅ぎに行く。

 

画家のたまさんからは梅田のMARUZEN&ジュンク堂で、私達の本が並んでいる画像がツイートで流れてきた。

なかなか外に出ないので自分の本と出くわすこともなく、うれしい知らせだった。

 

ヒザの調子はまだまだ。

5月21日にオペをして早や4か月、治りは遅い。

9月に入って数百メートルは歩けるようになったのだが、何度かヒザ周りの筋がグギッとなり、かなり後退してしまった。

鬱々とメダカの世話と購入したばかりのダイソンで掃除の日々だったが、

この一週間、新たな脚の筋トレを加えることで、やっとひと月前くらいには歩けるようになる。

 

釣りにもカヤックにも行けず、庭でイワシを焼いていた。

旨し。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:52 | - | - | - | - |

9/27個展@大阪 タマの写真集いよいよ大詰め。

 

先日、タマがやって来て「珠かな子写真集」の最終的なチェックをしていた。

 

と、その話の前に、私の個展のDMが届いた話から。

今回は9/27金曜日から大阪は乙画廊にて開催する。

内容は6月に開催した神保町画廊の写真展と同じく写真集「月の魔法」と月乃ルナちゃんを中心に展示する。

在廊日などはまた追って。

 

「月の魔法」写真展

9/27〜10/5 

場所 乙画廊 

大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101

TAL&FAX  06-6311-3322

 

 

話は戻り、届いたゲラ刷りに本を挟み写真集のダミーを作ってみる。

10月は中頃発売予定。

彼女は10月18〜27日に神保町画廊にて記念展。

詳細はまた。

 

 

この日はダイソンV10が届き、タマととれが別件で打ち合わせ中、私は思い存分掃除機をかけていた。

コードレスの掃除機は階下にあるが2階にはない。

コードのストレスからの解放と吸引力にうっとりする。

 

 

タマとの色校正の作業はすぐ済んだので久しぶりにギターを弾いていた。

その後、これも久しぶりにケーキを食べる。

私は無花果のタルト。

タマは自撮りをしていた。

今回は数年に渡るタマの全作品から企画構成、編集をした。

足のケガなどで立ち消えそうな感じだったが、頭の中で編集のイメージが出来上がっていたので、

超ハイスピードで一冊作り上げた感じだ。

うぶな感じの文学少女からラストはクマと闘うマタギと成る構成だ。

上画像 *珠かな子著「いまは、まだ見えない彗星」より

 

そんな訳で、今月は私の個展とタマ写真集の宣伝を何度かさせて頂きます。

私の大阪の個展、タマの本、よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:00 | - | - | - | - |
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