個展11/9金曜から。写真集も発送!

実は11/2に写真集「天使集」は届いていた。

銀の箔押しが眩い。

しかし余りに作業が停滞していて、殆ど眠れず作業をする毎日。

中を見る間もなく過ごしていた。

ついには風邪まで引いてしまうという・・・

 

いよいよ11/9金曜日から個展が始まるのだが、

今日やっと神保町画廊へ第2陣の天使集のファイルとテストプリントを発送した。

ギリギリだ。

またカルマセレクションの入金済みの方に本を発送。

その後の我が家は廃墟のように荒んだ有様だった。

 

還暦を過ぎてすこし痴呆気味なのか、プリントがなかなか上手くいかなかった。

原因として「屋根裏に冷房を付け夏場の強い光で撮影した」ことが一番の要因だと思っている。

光が当たっているところに色を合わすと、影がの部分が青くなる。

コントラストもいつもの薄暮とはまるで違う。

 

先日、友人の某教授に一夜の宿を求められ、

久しぶりに楽しく飲み過ぎてしまい、真夜中に楽器まで持ち出してしまった。

色味の話をすると。

彼曰く「自分が正しい色だと思って、描いた色が他人から見ると、とんでもない変な色だったりするよ」と。

ある老画家の肌色が徐々に緑っぽくなっていったそうだ(正確には違うかも知れない)。

画風が変わったと思われていたが、単に作家の目がおかしくなったかも知れないと言う話だ。

最近、色々な認知機能が衰え出している自分にとっては、身につまされる話だ。


今回の個展「巫女の末裔」は写真集「天使集」の出版記念もかねている。

ファイル一冊が新作「巫女の末裔」約60点。

ファイル二冊に旧作「天使集」約120点。

壁展示は約30点近く。「天使集」から新作の堕天使編、そして本題の「巫女の末裔」

下の画像は写真集に収められた堕天使作品。

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

 

在廊日は9日夕方〜11日まで。

初日に新作のテストプリントは間に合わせたが、

過去作のテストプリント、過去作品ファイルは夕方過ぎからになりそうだ。

 

また著者サイトからご購入いただいた方には、画像の特典カードとDMなど同梱いたします。

>>>著者サイト「カルマセレクション」

次の発送は11/14水曜頃になります。

 

では、諸々よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:19 | - | - | - | - |

テストステロンの低下とか告知とか。

毎度のことながら展示ギリギリまでプリント作業をやっている。

昔ならば〆切り2週間前には出来上がっていたのに、このテイタラクはなんだ! 

と、何度かブログに書いた覚えがある。

 

ここ数年、元気がなく、やる気が出ない。特に今年はひどい。

抑うつ感や不安、疲労感、記憶力や集中力の低下など。視野も狭くなっている。

軽い認知症、就寝中の動悸、自律神経失調、皮膚のトラブル・・・

この話をタマにすると「それは男性更年期障害や!」と叫ばれる。

調べるとドンピシャだ!

 

薬で治るかも知れないと期待が! 喜んで検査を受けた。

しかしホルモン値は正常だった・・・

落胆している間もないので、とりあえずプリント作業と告知など。

 

「トーキングヘッズ叢書 No.76

 〜天使/堕天使〜閉塞したこの世界の救済者」

表紙を月乃ルナちゃんで飾らしてもらいました。

なんとなく「天使集」とタイアップです。

 

現在、アマゾンで芸術理論・美学分野で7位と健闘しています。

>>>アマゾン・TH No.76

 

写真集「天使集」

こちらは表紙の銀の箔押し見本が届いた鈴木編集長の画像。

アマゾンと著者サイトで予約受付中。

11/8発売

>>>アマゾン

 

>>>著者サイト「カルマセレクション」

DMや記念特典カード付で。

サインは無理やり入ります。

送料あり。

 

>>>アトリエサード

 

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

新作のシリーズと写真集「天使集」の出版記念を兼ねて開催。

在廊日は9日〜11日まで。

よろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 00:48 | - | - | - | - |

2冊の写真集と個展やサイン会の告知など。

ここのところ体調も良くなく元気がない。

なにより頭が上手く回らない。

回らなくても本が出て個展もあと20日で始まる。

有り難いことだ。

先ずは国内の本と個展の告知を、それから海外の出版やサイン会などを。

 

写真集「天使集」がやっと印刷に。

11月8日に書店販売だが、仕上がりはもう少し早い。

 

こちらは帯び付の画像。

文字は銀箔となる。

表紙モデルは月乃ルナちゃん。

アマゾンや個展会場、書店などで発売いたします。
著者サイトでもサイン本発売。
予約受付中。

 

裏表紙でのモデルは七菜乃さん。

今回は七菜乃さんと月乃ルナちゃんのページが多い。

帯びには蜜マリアちゃん。

そしてあまね飛鳥さん、森之宮遠子さんなどがモデルとなる。

作品は2016年の11月からの制作雑記をご覧頂ければ、

所々掲載されている。

1年半撮影していて半年かけてまとめた。

 

そして個展は「巫女の末裔」

こちらは今年に入ってから意識して撮り始めた。

下はDM画像。

神保町画廊などで配布している。

新しいモデルさんで瑞奈々さん。

村田兼一個展「巫女の末裔」

11/9(金)〜25日(日) 月火 休み

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/ 

新作のシリーズと写真集「天使集」の出版記念を兼ねて開催。

 

そして今回発売の写真集「天使集」のサイン会を台北のジュンク堂書店で、

七菜乃さんとのトークを交えて致します。

菜乃さんとトレヴァー・ブラウンの作品集「トレコス」も販売。

七菜乃さんはご自身のDVDなども販売いたします。

詳細は台北ジュンク堂のFBにて。

開催は12月2日なので未だ告知はされていません。

https://www.facebook.com/JunkudoTaiwan/

 

そしてドイツより10月のフランクフルトのブックフェアに合わせて、

「secret dream of erotic princess 2」が発売予定。

発売はおそらく11月くらいだろうか。

 

下記URLはアメリカ・アマゾンの村田の海外本など。

禁輸品ゆえ税関で没収される可能性もある。

日本の作品集も売られている。

https://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss_1?url=search-alias%3Daps&field-keywords=kenichi+murata

 

村田 兼一 | 展覧会 | 00:02 | - | - | - | - |

9月の台風の話とタマ、谷崎親子の来訪など。

 

先ずは先月の台風報告など。

9月のことなのでもうブログに書いているかと思っていたが、

twitterでしか書いていなかった。

兎に角、忙しく頭が回らなかった。

twitter>>>

https://twitter.com/ken_murata7?lang=ja

最近はツイッターの方が使い易くて、多く利用している。

こちらもフォローお願いいたします。

台風の後、緑地公園に散歩に行くと、公園のシンボル的な大木が4本倒れている。

これはなかなか衝撃だった。

自転車置き場が自転車ごと空に舞い上がるくらいだから、

これくらいは当然かも知れないが、まさかの光景だ。

 

これの根などかなり巨大だった。

下の画像は台風前の初夏の頃。

 

下の画像は昨日、日本海を台風が横切る前日、風が強く雲が流れていた。

すすきの穂が風に揺れている。

 

そして台風が日本海に逸れた日に、

谷崎榴美親子がジープでタマ親子を乗せてウチへ来た。

 

谷崎はウチへ来るなり「この間の台風で、村田さんの家、てっきり潰れたと思てたわ」と言う。

確かに築100年近く、潰れても不思議ではない。

常に瓦の心配をしているが、ウチの瓦の吹き替えだけで家が一軒建つと先日、見積もりの人に言われて頭を抱えているところだ。

土台の土が落ちていて修理は不可能らしい。

更地にしてマンションでも建てるほうがマシだ。

 

谷崎親子はオシメ変え中。

 

台風一過の暑い日。

ケーキ食って公園にチラリ行くだけで、皆バテテいた。

タマの言うには私の不調は更年期障害だとか。

 

3人とも性欲がないと言う話になる。

谷崎は「生殖の終わったババァ」と最近聞いた言葉が気に入り連発している。

色気もなく楽だからと褌をはいているとか。

 

私は自分の体の衰えと、何よりも脳の衰えを強く感じる。

「還暦過ぎたジジイ」だから仕方なし。

 

下の画像は帰るところ。

次は山上公園に遊びに行く。

 

 

 

 

村田 兼一 | 日常日記 | 23:44 | - | - | - | - |

新人・琴ちゃん炭水化物撮影合宿。

今回も前回に続き初めてのモデルさん。
6月の神保町画廊での個展で撮影を約束していた方だ。
遠方から3日前に前乗りして大阪を観光をされていたが、
今回の大型台風に遭われてしまい、翌々日に我が家へ。
撮影に関しては前回お会いした時に、胸が大きいとは気付かずにいて、
胸が収まる服がなく困ったことになる。
モデルさんにはいつも食べ物の好き嫌いを尋ねるのだけど、「好物は炭水化物」という答えだった。
初日の夜はお好み焼きにした。
翌日は2食うどん。そしてラーメン、冷麺と続く。
私は連日の炭水化物に便秘になってしまったが、とても満足頂いた。
下の画像は近所の有名ラーメン店。

 

モデル名は琴ちゃんとなる。

5年前、彼女が高校一年の時にtwitterで私に話しかけたことがあるらしい。

その頃から私の写真のモデルが夢だったそうだ。

夢が叶ったと喜んでおられて私もとてもうれしい。

しかし、長く続けて欲しいので、炭水化物は程ほどにと洗脳していく。

毎晩飲まれるが、前回の奈々さん同様でとても強い。

高級な日本酒を2本も持参していただいた。

有り難やである。

しかしこれも糖質だ・・・

 

毎晩飲んでいて、彼女の口から出てくる文学の話は4.50年前にタイムスリップしたような不思議なものだった。

先ず、彼女は私が不条理文学が好きだと踏んでいたらしい。

カフカやカミュの話から始まり何故かゾラへ飛びランボー、そしてドストエフスキーやら谷崎潤一郎、川端康成、太宰、漱石。

そしてマルキドサド。私は10歳から不登校となり親父の書棚で暇な時間を潰していた。

その中に堀口大学訳のサドの「女性への憐憫」「悪徳の栄え」があった。

50年前なので内容は覚えていない。

まあしかしこの辺りまでは文学好きならばと思ったが、とどめに深沢七郎の人間滅亡の・・・が出てきた。

私の小学高学年の頃の愛読書だ。

今までこの本の話を他人としたことがない。勿論、既に内容は綺麗に忘れているが・・・

4晩飲んでいたが懐かしい友達と飲んでいるような楽しい日々だった。

漫画も高橋葉介や吾妻ひでおと懐かしいものを読まれている。

そして幼い頃、ジェニーという人形の雑誌を祖母の家で熟読していたと言う。

私は全巻持っているのでお貸しする。

ついでにジェニーを一体里子に貰って頂く。

色々と人形を見せていたらフランシーが特に気に入られたようで、

オークションで買うことになる。

なんとも趣味の合う飲み仲間が出来たものだと思っている。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:06 | - | - | - | - |

新人奈々さん初合宿。

今回の撮影合宿は久しぶりの新人さんだった。

本当に数年に一度しか新しいモデルさんに出会えないので新鮮。

気に入ったモデルさんに巡り合える時は重なるので、今年は期待できるかも。

 

今回26日から撮影を予定していた。

25日、翌日の準備を終え、午後9時頃twitterを見ていたら、このモデルさん、大阪は京橋の飲み屋に居るとツイートしている。

びっくり。

「前乗りしている!!」と気付き、夜の10時半に最寄り駅まで来ていただき我が家へ引き取る。

飲んで早めに寝ることに。

twitterでのモデル名は瑞奈々さん。
初めは瑞樹奈々だったが、漢字は違うが同姓同名の声優が居ることを知り、一字抜いたとか・・・ユルイ。
彼女のツイートを見ているとユルユルのビッチキャラを演じてられるので、すこし心配な初対面だった。
しかしなかなか礼儀正しく、心配りの出来る方なので少し安堵する。
只、とんでもない野生児なところがあり、驚かされることもしばしば。
兎に角毎晩良く飲まれる。
ビール2Lの後、日本酒720ml瓶を2時間くらいのペースで。
楽しいお酒なのだけど体が心配だ。
「太りやすい体質なので」と、昼食後、突然炎天下の中30分走り出す。
なんともびっくり。
そんなことしなくても、すこし控えればと・・・・
撮影ではかなり彼女の本来持つ野生味を消して、もうひとつの面である母性と幼さを前面に出して頂いた。
撮影は屋根裏部屋、女神シリーズと題している巫女やシャーマンなどモチーフにした撮影。
今回は鈴のリーフを使って弁才天的なイメージで撮る。
まあ愉快な人で良かったという感じで3日間の撮影終了。
帰り際にまた驚かされることがあったが、またの機会に。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:19 | - | - | - | - |

8月前半日記 ビオトープと蕎麦の原点を確認しつつ編集作業を終える話。

7月半ばからの2週間連続の撮影合宿が終わった。

ドイツの出版社との契約にも目処がついた。

安堵から7月の晦日の日には、とれこに誘われて久しぶりに山を散策する。

 

しかし夕方だが酷く暑い。

思わず気持ちが悪くなる。

 

そして時間が出来たら試みたかったビオトープの準備を。

夜中に70センチの睡蓮鉢をネットで購入。

赤玉土や麦飯石なども準備する。

 

ビオトープとは生物生息空間を人工的に造りだすことだが、

そこまでは出来なくとも自然の箱庭を作ってみたくなった。

 

去年から睡蓮鉢でメダカを飼い始めたが、

先月辺りからビオトープなる言葉を知り、自分も作りたくなった。

 

連日37度の暑さの中、

毎日2時間ほど庭に出ていた。

 

暑さでクラクラするが、2.3日すると熱中症のような気持ち悪さにはならなくなる。

3日目くらいでカタチになってきた。

上の画像は苔を生やしたお盆辺りの画像。

 

 

しかし、実のところ7月末に気になるメールが入っていた。

アトリエサードの鈴木編集長からだ。

「秋の神保町画廊の個展に写真集を間に合わせるには、そろそろこちらもよろしくお願いします」と。

 

タイムスケジュールを尋ねるとかなりヤバイ。

先ずは画像処理を全てして、どんな本が出来るのか考えるところから始めなくてはならない。

現在、3パターンの物語本が頭にある。

その中で一番有力な「天使集」に的を絞ることにする。

 

 

大体素案が出来てきた頃、twitterを見ているとタイムラインに天川村洞川の蕎麦屋の画像が・・・

絵描きのたまさんがどうやら大峰山の麓、天川村へ避暑に行かれたようだ。

 

ここの蕎麦は「自分が求める蕎麦」のひとつの味を示してくれていた。

調べてみると、もう11年前のことだった。

私は11年前に蕎麦のひとつの理想形にここで出会っていた。

それを確かめなくてはと思い立つ。

11年前の天川村ブログ

 

お盆の休日前なので、宿は取れた。

ついでにアマゴを釣ることにする。

 

当日、午後2時に蕎麦屋に到着するが既に蕎麦は完売していた。

昼頃起きる私には当日に食すのは無理と予測しての宿だ。

 

大好きな鮎で空腹を満たす。

焼けるまでに20分待たされた。

この日はみたらい渓谷など散策して早々に宿のある黒滝村へ行く。

 

宿の朝は早く7時半に起きて8時には朝食だ。

昼の蕎麦時まで時間を持て余す。

釣りをするが蕎麦が売り切れないか気になる。

 

11時半開店15分前に店に並ぶ。

そしてやっと11年ぶりに「原点の蕎麦」。

蕎麦はやはり旨かった。

しかし、あれからこの新しい食感の蕎麦を随分と食べ慣れて、最早11年前の感動は訪れなかった。

天婦羅はイマイチなのも感動に水を差す。

だがこの食感を蕎麦に求める原点となった逸品なのには違いない。

 

宿のあった黒滝村にも古民家風の美味いと噂の蕎麦屋を見つけた。

名水あるところに蕎麦の隠れた名店が出来るのだろうか・・・

 

そして午後には存分に釣りを楽しんだ。

あまごは釣れず、鮎が4匹で終了。

 

そしてお盆の期間は唸るような速度で「天使集」の編集と画像処理を大体仕上げた。

明日からレイアウトを組んでいく予定だ。

私の編集の仕方はモニターなどは使わずに小さくプリントしたものを

大きな机や部屋一面に並べていく。

右の天辺から始まり3列に展開している。

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 23:38 | - | - | - | - |

〆は七菜乃さん撮影合宿で。

7月中旬から始まった連続撮影合宿はルナちゃん、マリアちゃんときて、〆に七菜乃さんで終了した。

今回は疲れているだろうということで撮影日は1日だけ。

お優しい。

 

初日は台風が接近する中、大阪の撮影会の為に東京から。

そして夜に我が家へお越しになる。

しかし台風が大阪直撃予報で、

NHKの台風情報を肴に飲んでいた。

 

夜中の1時を過ぎた頃より雨風の叩きつける音が物凄い。

そんな中、飲みながら台風が過ぎるのを待つが、北からの風が強くて壁が一部崩落。

雨漏りも5箇所ほど。

翌日

昼から良く晴れている。台風一過というやつだ。

3時からどんどん撮っていく。

前回、立ちポーズばかりだったので今回は寝姿ばかり。

5時に終了、久しぶりに元気なのでカキ氷を食べに行く。

 

菜乃さんと言えばカキ氷と牡蠣(かき)。

美味しいものしか食べないがモットー。

私は年老いて、美味しくないものも我慢して食べれるようになりました。

この変化って何なのかと思う。

しかし主に好きな刺身が常食。

夜中に菜乃さんとアニメを観る。「スペース・コブラ」という古いアニメ。

なんでも菜乃さんは「コブラ展」に出展するそうだ。

私は当時20代だが読んだこともアニメを観たこともないので、1話だけ観てみたが面白そうだった。

ついでに懐かしんで「ダーティペア」も観てみたが、流石に古臭く感じる。

当時はスペースオペラが好きだった。

 

翌々日

午前11時に帰られるという事だったが、寝過ごされたようで私の起床時間と同じになる。

駅までお送りする。

 

アトリエサードの鈴木さんから秋に出版する写真集の画像を求めるメールが・・・

そろそろ突貫工事でやらないとヤバイそうだ。

でもレタッチが全て済んでいない・・・

しかしドイツの方からも「早く画像を」と言って来ている。

ドイツの方はまだまともな契約書を送り直してこない、とりあえず契約書を交わすところからだが、

こちらも今週中に送らないとヤバイ。

 

ラストに七菜乃さんが自撮りしているのを横からスマホで撮ったものを。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:59 | - | - | - | - |

蜜マリアちゃん撮影合宿(爆睡編)

地震、豪雨、災害のような猛暑の次は逆方向から来る台風。

それもかなり大きな台風に直撃されそうだ。

もう屋根瓦が飛んでいかないことを祈るばかり。

 

ルナちゃんが帰られてから2日後に蜜マリアちゃんが来る。

空いている2日間で欧州の写真集の契約書を読み直し、

以前の契約より不利に変更されている箇所を改めてもらう交渉をする。

また「電子書籍」に関しては削除してもらう。

 

マリアちゃんの作品は「少女観音」辺りから欧州の写真集に掲載される。

下の画像は「少女観音」アトリエサード刊より。

マリアちゃんが来る日、午後3時過ぎ、駅に到着したとラインが入る。

迎えに出る。

駐車場まで100mほど歩くが、自分の車が見えて来た時点で急に目の前が暗くなる。

どうやら28度くらいの冷房の部屋から38度の道を歩いていて具合が悪くなったようだ。

慌てて帰り、タクシーで来てもらうことにした。

 

マリアちゃんも具合が悪そうで、6時から20分だけテスト撮影する。

それが一番上の画像。下の画像は最終日撮影。

翌日

マリアちゃん、具合が悪く午後2時頃起床。

夕方1時間ほど撮影する。

この1時間以外は全て彼女は寝ていた。

そして夜の11時頃起きてお酒に付き合ってくれる。

しかし朝の4時頃また寝てしまう。

 

翌々日

2時頃起床。

撮影は最終日なので4時からなんとかカタチになるように撮影をする。

6時20分終了。

夕食を除いて風呂に入る11時までは寝ている。

 

今回はタマから頂いた紺色の天蓋越しに撮影することが多い。

夜中に彼女が今見ているマクロス・フロンティアに付き合う。

最終回まで5話分くらい観る。

今年はヴァイオレット・エバー・ガーデンが良かったと意見が一致する。

 

翌々翌日

彼女は夕方まで寝ていて夕方4時半に駅へ送る。

本来はここから九州へ行く予定だったようだが、東京へ帰られる。

そして明日は七菜乃さんが大阪で撮影会を催される。

その後、夜に我が家へ。

台風の最中、果たしてどうなるのだろうか・・・

七菜乃さんと我が家の安全を祈る。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:36 | - | - | - | - |

月乃ルナちゃん撮影合宿とハーブティ「眠り姫」通販開始

異常な豪雨の後の異常に早い梅雨明け、そして異常な猛暑。

そんな酷暑の中7月は中旬から月末まで撮影が続く。

果たして体は持つのだろうか・・・

兎に角、先ずは月乃ルナちゃんの撮影合宿が始まった。

 

髪色が前回の金髪からグレーへ。

華やかな甘さから落ち着いたクールなイメージになっている。

今回は天使集のシリーズから堕天使のイメージで。

初日の撮影後、明日の女神シリーズの衣装に変更して軽くテストをする。

屋根裏で撮影しているとよく頭を低くなった天井にぶつけるので、私は工事用ヘルメットを被っている。

ルナちゃんはそれをどうしても被りたいらしく、装着して機嫌な感じになる。

 

翌日

昨日より暑くなり室温は正午で既に38度を越えている。

3時までクーラーで冷やして3時頃より撮影。

室温は8度ほど下がっている。

 

この紺色の天蓋と布はタマから頂いたもの。

タマ作品に多く使用されてきたものだ。

今回はルナちゃんは酔っ払うと開脚ストレッチを始める。

3日に一度の15分ヨーガを3ヶ月、ここまで柔軟になったとか。

 

翌々日

前回個展で発売した睡眠系のハーブティが出来ている。とりあえず10缶を通販予定。

著者通販サイト>>http://kenichimurata.cart.fc2.com/

夜にカルマセレクションで販売予定のハーブティ「眠り姫」の宣伝ビデオをスマホで撮る。

もうバテバテで頭が上手く回らないところをルナちゃんが上手く文章をまとめて解説。

リハなしの一発撮り。

感謝。

 

翌々翌日

一日早めに切り上げて撮影合宿は終了。

4日連続は夜になると頭も体もグタグタになる。

兎に角、頭が働かず、1日3時間撮影しているが、いつもの半分も進まない。

集中力が抜けていく。

 

夜に駅まで送り出し、アイスを買って帰る。

翌々日から始まるマリアちゃんの撮影までに、ドイツの出版社と放置してある契約書のことで詰めなければならない。
一瞥すると随分と不利な内容になっているから、かなり修正させる必要がある。
二日でまとまるかな・・・

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:05 | - | - | - | - |
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