正月松の内雑感

 

1月松の内

サロメちゃん、来る。

仕事を手伝ってもらうためだが、初日はとりあえず呑む。

しかし翌日タマが来て再びダラダラになる。

 

年末の誕生会を年明けにすると、ケーキを持参して来る。

ケーキは美味かったが、59本のローソクの蝋は大量だ。

 

二日目から四日目まで、3人と赤子で近所のショッピングモールを巡ることになり、

夜は差し入れのビールを呑んでしまう。

 

結局仕事にはならず、なんだか正月が再来したような5日間だった。

年末年始に付いた贅肉とサボり癖を落さなければ・・・

 

三が日辺りに「魔女の系譜」がまた1位に返り咲いていた。

お年玉で買ってくれているのだなあと感謝する。

アマゾン>>

 

作家サイト>>>

今年もよろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 22:21 | - | - | - | - |

1年を駆け足、画像で振り返ってみる。

2016年を画像を少し小さくして一気に振り返ってみた。

 

今年の「制作雑記」のトップも上のサロメちゃんのこの作品からだった。

正月に遊びに来てくれました。

続いて北見えりちゃんの撮影合宿。

 

そして2月には神保町画廊の佐伯さんと近江、奈良の旅。

 

この月に欧州から9冊目の写真集が出ていました。

 

今年初めてモデルされる散歩さん。

風呂場が寒くて泣いてしまうのは面白かった。

世代差って楽しいです。

3月には散歩さんの為に風呂の改修工事の後、七菜乃さんの撮影合宿。

観音とキノコを撮った気がします。

 

5月には母の一周忌。

散歩さんの二度目の撮影。
もう風呂は暖かいはず。

そして5月の下旬からは20周年記念展を神保町画廊で開催。

過去の作品をそれも未公開のものを掘り起こしました。

下の画像はフイルム撮影前のポラのテスト。

 

6月頃から7月にかけて京都で珠展。

7月初旬、アート大阪。

月乃ルナちゃん撮影合宿。

暑くて水族館で遊んでいた。

 

7月の下旬、七菜乃さんの写真展の為のプリントをする。

菜乃さんが沢山の女性を撮影したものです。

私の撮影は30分しか出来ず。

8月は何度かお会いしていたマリアちゃん、今年初めて撮影する。

 

彼女の撮影以降は、「魔女の系譜」の為の推敲を重ねる。

8月下旬から9月、サロメ、タマ、とれ、と小旅行をする。

そして甥の結婚式の為に軽井沢へ。

大阪からは遠い!

 

百合嬢さんのテスト撮影。

10月に「魔女の系譜」発売。

>>>アマゾン販売ページ

10冊目の写真集。

10月hakuさんの母子撮影。

10月は何故か悪い咳に悩まされ、ひと月何も出来なかった。

再びマリアちゃん。

11月大慌てでパリフォトの展示準備と神保町での出版記念の準備をする。

下はパリフォト風景。

神保町画廊での個展で上京。

帰宅後すぐに七菜乃さんの撮影合宿。

「観音から天使へ」(タマが天使だと言うので、導かれたつもりで)

天使案を自分で思い付いたように書いていたら、

タマの激しい突込みが・・・タマセンセーのお導きです。

翌週は吉岡愛花さん。

そして11月の下旬から12月初台湾へ。

とれの紅茶農園へ行きたいという希望の元旅立つ。

 

12月中旬に散歩さんを撮影。

それ以後は少女観音の編集作業とひたすらテレビを観ていまう。

やらなければならない事があればあるほど、テレビに逃避してしまい、

自分でも厄介だ。

 

そして12月30日に59歳の誕生日を迎える。

忘れていたら、サロメちゃんとタマからラインでハッピーバスデーと言われて、

「あっ、そうか!」となる。

誕生日は自分のも他人のもあまり重きを置かないので淡白。

しかし来年は還暦なので盛大にしてみたいなと目論む。

 

そんな中、谷崎榴美夫妻とそのお子様が星田妙見へ訪れた帰り道立ち寄る。初め
て旦那様とお子様にご対面。

 

では、皆さま良いお年を!!

 

 

村田 兼一 | 日常日記 | 01:48 | - | - | - | - |

冬至雑感

なかなか調子の上がらない年末だ。
写真の編集は大体アタリはついたが、文章がまとまりきらない。
写真集なので文章など不要だといえばそうなのだが、
それでは観音様に申し訳が立たない。

 

毎年、冬至や夏至には「それらしいこと」をしようと目論むが、

毎度、その日が冬至だったことすら忘れている。

今年は何とか冬至を覚えていて、太陽の沈む様をスマホで収めておいた。

一年で一番弱った死に逝く太陽だ。

そして明日から新しい年が始まり、太陽は復活していく。

 

冬至の太陽が沈んだ5時頃、花博跡を少し散歩する。

上の巨大なキノコのようなオブジェ、何かしら撮影に使えそうだ。

池の対岸に朽ち行く中国庭園が見える。

6時前には薄暮から夜の帳が、噴水のところに小さなツリーが光っていた。

先日、ベルリンでトラックがクリスマスマーケットに突っ込んで行った。

この現場がベルリンに滞在していた時、よく横切っていた広場だった。

ビアガーデンがあり昼間から皆、楽しそうだった。

 

 

今年も色々と友人知人から美味しいものを戴いた。

しのぶさんからはロイズのチョコポテチやクッキー、

中でもこのシュトーレンは今まで食べた中で一番旨い気がする。

 

ぴかさん、浅見さんからは日本酒が。

冬至なので大工さんから戴いた柚子で風呂に入る。

サロメちゃんから戴いたノドグロの干物は、

ハタハタに次ぐ旨さだと思った。

ウニもあるのでパスタを作ろうかと思ったり。

そんな感じで私の平穏な日々を

当たり前と思い続けたいものだ。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 22:24 | - | - | - | - |

撮影合宿やら編集やら。

12月某日

ひとり野散歩さん撮影合宿が始まるが、

塀の瓦修理を頼んでいた大工さんが好意で屋根瓦も見てくれる。

屋根を頻繁に歩かれるので、屋根裏部屋で撮影が出来ず、この日は諦める。

 

某日

雨模様。

昨日のお天気が嘘のよう。寒くて暗い。

補助光を当てるが、最終的にはない方がやはりいい。

 

散歩さんは以前までお酒を飲まなかったが、

梅酒程度は飲むようになったとか。

しかし元来お酒が強い体質みたいで、これが幾ら飲んでも酔わない。

 

某日

午前中は雨がったが、段々と晴れてくる。

なとんか3カットくらいは撮影が出来る。

某日

写真集「少女観音」の画像を全てL判にプリントして、

対になるものやカテゴリに分かれるものを分類してみて考えていたが、

一気に適当に組んでいくことにする。

 

年末までにはある程度カタチにしたい。

後は頭にある文章も書き出さなくては。

撮影合宿が終わってみれば、今年もあと2週間とは驚きだ。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 02:16 | - | - | - | - |

台湾旅行・結構文章が長くなった・・・

個展や撮影などが終わった頃、

以前からとれこに行きたいといわれていた台湾へ。

欧州の方はよく行くが身近なアジアの都市は行ったことは殆どない。

舶来品に憧れていた古い人間だからだろうか。

唯一タイへメコン大ナマズを釣りに行ったくらいだ。

今回も日月潭という湖で釣りを目論んでいた。

朝が苦手なので関空を夕方旅立った。

飛行機から見る「夜と昼の狭間」

かなりの高度のはずだが、海には漁り火が見える。

 

台北で二泊三日。日月潭近くの街で二泊。

台北では観光地へは行くことなく、街歩きを楽しんだ。

 

 

夜市で旨いものをと思っていたが、

時々臭う謎の腐臭に我慢ならず昼間見ていた小籠包の店へ、

逃げるようにタクシーで行く。

台北の物価は結構高く台北駅で食べたラーメンの価格は二人分で約1700円。

こちらでは日本のチェーン店が多く、それらは結構高い。

しかし、屋台のものはとても安い。

これらの夜店のお祭り状態は毎日で、台北では食事は屋台で済ますと聞く。

 

翌日、臭豆腐と書かれた屋台で、同様の匂いが・・・

正体は「これか?」と思うものの確信はない。

確か台湾からの旅行者が日本の電車の中で食べようとして、

余りの異臭に緊急停車したというニュースを憶えている。

タクシーは他の物価に比べて安い。

車種はトヨタのウイッシュが多いように思う。

台湾では結構日本の高級車が走っているけれど、

服装に関しては一様に無関心でダラダラで小汚い。

 

この時期気温は20度前後だが、

どのタクシーに乗ってもクーラーがガンガン効いて冷える。

運転手は何故かダウンやセーターを着ているが、クーラーは切らないみたいだ。


 

 

今回はお茶の旅ということで茶芸館をいくつか訪れた。

そこで「いいな」と思う急須を見つける。

商品としても売っていたので値段を見ると予想を遥かに越える約14000円。

普段使う急須に「この値段はない」と思うのだが、時として旅は感覚を可笑しくさせる。

 

いつも自分への土産はその土地の石を拾って持ち帰るのみ。

エジプトやらモナコやらトロイやら色んな土地の石をシャーレに入れている。

初めて土産にお金を遣った気がする。

左奥がその件の急須だ。

 

二階が喫茶で一回が茶器などを扱っている。

ここの老婦人は日本語が上手くて、結構色々と話し込んだ。

 

そしてホテル近くの乾物問屋の街を歩く。

ここでは干しエビを買った。

 

その後は台湾の新幹線で台中へ。

そこからまたバスで標高500メートルの街へ行く。

 

台中の新幹線の駅、ロイヤルホストは日式の弁当屋。

 

バスに乗り込み到着は夜、そのまま鍋を食べに行く。

台北と違い食事代がかなり安い。

台北だと日本とそんなに変わらないが、

地方都市だと半分くらいに感じる。

 

この辺りは珍しいキノコも採れるそうで、

キノコと豚肉のトマト鍋を食べた。

地方都市は日本語は勿論、英語もほとんど通じない。

日本人とも出会えなかった。

台北では日本語も結構通じて不便はなかったので、この差に戸惑った。

写真入のメニューもなく、食事を頼む時は困ることが多い。

 

翌日、レンタカーを借りて茶農園へ行く予定が、

街のレンタカー屋は数年前に潰れて今はバイク屋しかないと言う。

バイクで二人乗りで行くしか方法はないらしい。

 

バイクに乗るのは、おそらく25歳でバイクを止めてから約35年ぶり。

バイクと言っても125ccのスクーターのみ。

スクーターはタンクを脚で挟めないので恐いのである。

おまけに「右側通行」という壁・・・・

まあ、この旅でこれが一番の体験だった。

行きは2車線の細い山道を標高700メートルまで約30キロ。

とれこはギャーギャーと五月蝿い。

おまけに曲がりたい方向へ体を倒してくれないので、

上手くカーブが曲がり切れない。

段々と腰が痛くなってくる。

風景は流石に熱帯、亜熱帯と言った感じだ。

茶農園では余り儲からずに、最近は珈琲豆も作っているとか。

 

茶農家ではお婆さんが茶葉からゴミを取り除いていた。

 

農園でお茶を頂き話を聞く。

左端が茶園まで案内してくれたゲストハウスのオーナー。

彼が居なければ、ここまで辿り着けなかっただろう。

 

その後オーナーと別れて、茶芸館を二箇所ほど訪れて、日月潭へ。

茶芸館はどこも洒落た建物だった。

古い建物を本当に綺麗にリノベしている。

一周30キロのカーブだらけの湖水道路を走る。

もう釣りをする気力もないが、ちょいと竿を振ってみる。

帰り道は4車線の国道。

ほとんど高速道路状態。

70キロで走っていても追い越されていく。

下り坂で馬力のあるスクーター、余裕で百は出そうだが、

35年ぶりでオマケにスクーターというのはちょいと恐怖だ。

 

湖畔で食べた三菜一汁というもの。

キノコのスープが絶品で、右の野菜炒めがコリコリと歯ごたえがあり旨かった。

キノコスープも絶品。

日月潭の美しい景色は撮っていないが、旨いものだけ撮っていた。

日月潭>>>http://www.taipeinavi.com/miru/40/

そして街へ着いた頃には首や肩が痛くなっていた。

この旅で二度目のマッサージへ。

旅行でマッサージへ行くことは初めてで、二度も行くとは思わなかった。

 

夜にバイクがあるので台湾全土で有名なチョコレート屋へ。

18度Cと言う名の店は土日は2時間待ちの行列ができるとか。

 

アイスクリームもあり買おうとしていたら、レジのところに偶然オーナーが居て話しかけられた。

日本が好きで大阪にも行ったことがあるという。

日本でもチョコ修行をしていたそうだが、日本語は片言で殆ど英語だ。

彼のお喋りが熱心に続き、レジの後ろに行列が溜まっていくのが気が気でなかった。

18度C>>>http://www.taipeinavi.com/shop/314/

 

最終日は朝飯に入ったカフェで初老夫婦のもてなしにうれしくなる。

飲み物とソーセージ・パンを頼んだが、飲み物とソーセージしか出てこない。

パンを所望するが、「bread 」と書いてもこれがどうしても通じない。

どうやらパンで通じたみたいだ。

植民地時代に日本語のパンをそのまま使ったそうだ。

それからコミュニケーションが好きな主人が色々と話しかけてきてくれて、

英語と漢字を使って1時間くらい話していた。

種無しのオレンジをサービスで頂く。

種無しを主人は説明したくて漢字で説明してくれる。

分かったので日本語で「種無」と書くが通じない。

どうやら「種」は「子」と書くらしい。

「no seed」と書いたら理解してくれた。

「seedless」では通じない。

カフェの隣に駐車場があり、とても大きなマンゴーの樹がある。

「これはマンゴーの樹だ」と聞いた時は驚いた。

マンゴーがこんな大きな木になるとは思いもしないし、

見た事もない大きなマンゴーが落ちていた。

マンゴーには色々な種類があるそうだ。

 

その後バイクを返してバスの停留所へ。

午後1時のバスに乗る。

そして新幹線、飛行機と乗り継いで夜中の12時半ごろ家に辿り着いた。

 

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 00:59 | - | - | - | - |

個展、無事終了いたしました。

11月27日、無事に個展が終了いたしました。

お越しいただいた皆さまには大変感謝です。

また沢山のリツイートや個展のツイートなど有り難うございました。

また長期間の展示、一人で切り盛りしていただいた佐伯さんには多大なる感謝です。

 

私は個展は初日から3日間の短い滞在でしたが、

色々とお相手していただき楽しかったです。

 

私の不在時に、モデルのhakuさん一家が見えられていました。

ご自分のモデル作品と一緒に。

 

また幾原監督もオーナーの佐伯さんが撮影してくれていました。

 

個展滞在の為に3日間上京、戻った翌日から撮影が2週にわたり、

愛花さんの撮影以降は少し筋肉痛でぼんやりしていました。

 

また今年中には纏めたい少女観音。

なんとかカタチに出来る様に頑張ります。

 

上の画像は今回の撮影のもの。

観音シリーズはほぼ光源にライトを使用していましたが、

自然光でも最近試しています。

 

こちらの本が上梓できる頃、

また個展などでお会い出来るかも知れません。

また、よろしくお願いいたします。

村田 兼一 | 展覧会 | 01:33 | - | - | - | - |

個展中だけど、愛花さん撮影合宿。

先週金曜日、七菜乃さん撮影合宿終了。

そのの疲れか、その日は2時頃眠ってしまった。

そして翌日土曜から毎朝9時、10時に起床。

普通の人からすれば「遅い」と思われるが、

毎日朝に寝て昼の1時まで寝ている身にとっては椿事だ。

 

そして月曜日から吉岡愛花さんの撮影合宿。

この日も午前中に車の修理点検と医者と行く。

愛花さんが東京から到着する4時くらいまで色々と用事を済ませ、

6時から7時半まで撮影。

初日は少女観音から始める。

夕食の時は朝のことが、昨日のことのように思えた。

愛花さんはお酒が好きなので、2時頃までは呑むのだが3時までに寝てしまい、

翌日は10時までに起床と椿事が続いた。

そう言えば庭の椿も花をつけている。

お陰で午後1時くらいから撮影が出来、暗くなる4時半まで一日3時間は撮影可能だ。

二泊三日と短期だが、観音2パターンともう一つ屋根裏のシリーズも撮影出来た。

 

しかし、翌日。

椿事は終わり、疲れが出たのか昼の1時まで寝てしまった。

そして、今週27日日曜日で個展が終了する。

まだご覧になっていない方は是非。

村田兼一「魔女の系譜」出版記念展@神保町画廊

11月27日(日)まで開催

開廊時間:13時〜19時

http://jinbochogarou.com/ 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:28 | - | - | - | - |

七菜乃撮影合宿だけど、個展中。

私の中では魔女から観音、観音から女神、天使へと移行している。

何の話かと言えば、撮る時のモデルさんのイメージだ。

闇よりも光を意識している。

しかし光が眩いほど闇も深くなる。

 

今年に少女観音写真集も出して次へ進む予定だったが、

ドイツの写真集と今回の「魔女の系譜」に手こずり、

少女観音まで手が届かなかった。

来年初頭に出せるようにこれから編集作業を集中。

 

しかし思えば今年は撮影が余り出来なかった。

編集が立て込んでいたり、モデルさんの都合もあり、

何よりも雨が多かった。

自然光で撮るようになってからは雨降りは致命傷だ。

七菜乃さんも今年四度目の撮影だけど、

「結構ちゃんと撮った」という気分に初めてなった。
月曜から金曜日までの来訪だが、実質3日間。
1日約1時間半から2時間の撮影。
時間は短いが光の具合が良かったし、
お互いに久しぶりに気合が入っていた。
そもそも付き合いが長く色々と撮り尽した感がお互いにあったので、
最近は軽く流すことが多かった。
いつも会うのは久しぶりだから、朝まで呑んで話し尽くしてしまう。
そして1時頃起きて、どんよりすることが多い。
今回は何か阿吽の呼吸が働いて、
短時間だけど結構キビキビと集中できた。

個展も後半へ入るが、よろしくお願いいたします。

 

村田兼一「魔女の系譜」出版記念展@神保町画廊

11月27日(日)まで開催

会期中休廊日:月・火 開廊時間:13時〜19時

http://jinbochogarou.com/ 

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:15 | - | - | - | - |

在廊日記・後半。個展は27日まで!!

滞在最終日の日曜は豆子ちゃんが来る。

とれにだけウィーン土産を渡し、私にはロイズのチョコポテチ。

 

初日に来訪して頂いていた七戸優画伯。

今回、画像が見つかる。

 

中川さんとも久しぶりな気がする。

 

私の一番古い顧客の小泉さんと。

 

英文タイトル等で何かとお世話になるロジャーと。

 

初めてお会いしたと思う・・・確か岐阜の人。間違っていたら申し訳ない。

 

四日市の紺山さんと。

 

田中さんと。

マッサージをして頂いて、すこし生き返る。

 

広島の方と。カープの話題で盛り上がる。

 

そして翌日14日は母の月命日なのと、

七菜乃さんの撮影合宿があるので、夜の7時に画廊を後にする。

駅弁はほぼ売り切れ状態。

なんとか深川飯をゲット。

貝の炊き込みご飯で、アナゴも乗っていて結構旨かった。

 

11時ごろ帰宅。

色々なお土産を並べて写す。写っていないものは会場で食べてしまいました。

皆さま有り難うございます。

画像の貼り忘れなどはご容赦を。

 

てな訳で、只今撮影合宿中なのだが、

とりあえず在廊記録を。

個展は27日まで続きます。

皆さま、よろしくお願いいたします。

 

Travels of My Unconscious 〜

村田兼一「魔女の系譜」出版記念展

11月11日(金)〜11月27日(日) 開催
休廊日:月・火 開廊時間:13時〜19時

神保町画廊

http://jinbochogarou.com/

 

新刊「魔女の系譜」もよろしくお願いいたします!

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

 

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 21:17 | - | - | - | - |

在廊日誌・前半。個展は11/27まで。

Travels of My Unconscious

村田兼一「魔女の系譜」出版記念展の為に金曜日に上京。

今日も富士山は見えず。

 

日曜に大阪へ帰って来て、翌日から七菜乃さんの撮影合宿。

なかなかゆっくりとブログを書く間もなく、

今回は金・土曜日にお越しになった顔見知り画像を貼り付けていくことに。

日曜日分はまたの日に。

 

4時過ぎに神保町画廊に到着。

モデルの吉岡愛花さんと北見えりちゃんが来てくれる。

ビューティプラスで肌が真っ白。

ELさんと。

 

浅見さんと。

今回も日本酒と蕎麦をどっさりと頂いた。

 

モデルのマリアちゃんと。

 

靴下ネコさんと。

 

ねおさんと。

 

TH鈴木編集長と。

 

人形作家ののあさんと。

 

七菜乃さんと。

 

閉廊後、近所のイタリアンで打ち上げ。

マリアちゃん、菜乃さん、鈴木さん、七戸さん、とれこ等参加。

画像に七戸さんがないことに気付く。

左はオーナーの佐伯さん。

 

翌日、画廊に行く前に丸の内の丸善へ行く。

なんとも洒落オツなビルだ。

 

ここはいつも私の本を平積みにして置いてくれていると聞き、

伺ってみた。

 

柳瀬美月さんと。

 

チョーさんと。

 

上川さんと。

 

仲山さんと。

 

写真家の小林修士さんと。

 

ぴかさんと。

いつも美味しいお酒有り難うございます。

 

ひなちゃんと。

 

なんと大阪のご近所さん亀井さんと。

偶然上京されていたとか。

 

菊池さんと。

久しぶりに合った気が。

 

エリックさんと。

 

洋画家の三嶋哲也さんとも久しぶり。

 

久しぶりの渡邊さん、りょうくんと第二回目の打ち上げに昨日のイタリアンへ。

愛花さんやオーナーの高橋さん、佐伯さん、とれこも一緒に行く。

なかなか料理が旨くて、食べるのが止まらない。

 

では、後半と撮影合宿は後ほどに。

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:44 | - | - | - | - |
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