写真集「少女観音」発売日と個展開催

 

写真集「少女観音」の発売日が決定いたしました。

今回も作家サイトにてサイン、特典カード付きで販売いたします。

よろしくお願いいたします。

 

「少女観音」

発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-259-1
B5判・ハードカバー・96頁・税別3200円
 

作家サイト・カルマセレクション

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

出版社アトリエサード

http://athird.cart.fc2.com/ca2/193/p-r1-s/

 

アマゾンはこちらから。

作家サイトは送料1冊164円かかりますが、サインと特典カード付きです。

*「魔女の系譜」「少女観音」と内容量が100ページ前後と増えている為、

厚みで変わる送料システムゆえ2冊お求めになると510円と高くなります。

この場合は個別に注文されれる方がお安くなります。

 

また個展の方も6月に開催されます。

村田兼一「少女観音」出版記念展〜The Girl as Goddess Kannon

6月2日(金)〜6月18日(日)開催
開廊時間:13時〜19時  会期中休廊日:月曜、火曜

http://jinbochogarou.com/?p=1148

 

在廊は初日から3日間を予定しています。

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

村田 兼一 | 作品販売 | 22:17 | - | - | - | - |

毎日庭師と千本桜

 

先週4月中頃に吉野千本桜を見に行った。

人混みの行楽地は苦手なので60年その姿を見た事がなかった。

吉野は釣りや林間学校などで何度か訪れていたが、

いわゆる千本桜は初めてだった。

 

先ずは下千本、満開らしい。

 

次ははおそらく中千本。

駐車場から金峯山寺へ坂道を歩く、とても辛い。

しかし蔵王堂の蔵王権現が特別に拝観できるとあり、なんとか辿り着く。

http://www.kinpusen.or.jp/zao/

青い巨大な仏像は今までに見たことの無い新鮮な衝撃があった。

 

この時は上千本、奥千本はまだつぼみと言う事だった。

翌日は花粉症が酷くなり一日中意識が朦朧となり、体が痛かった。

 

まあ3月下旬辺りから暖かくなり、花の寄せ植えなどしていた。

すると庭木の延び放題に危機感を感じる。

5月になると毛虫や蜂、暑い太陽など出て来て大変なので、
それまでに刈り込まなければならない。

 

先ずは花の終わった椿や金木犀から始める。
サツキやツツジは後回し。

 

いつもビフォア・アフターがないので、どれだけスッキリしたかが分らない。

屋根を越える樹木の剪定は大変で3日間、毎日梯子の上だった。

そして翌日はクシャミと鼻水が止まらなくなる。

 

低木の剪定は楽だ。

サツキの花がつぼみを付けていると思ったら、もう咲き出している。

 

白いサツキの花の下に赤いはながある。

そこで吉岡愛花さんを撮影をしてもう3年も経っていた。

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 21:09 | - | - | - | - |

入稿と庭と水槽と。

 

5月中頃発売の写真集「少女観音」は、

先日、色校正やデザインの修正など終わり再度プリントアウトして頂いたものを確認するだけとなった。

 

3月はほぼ水槽のアオコとの戦いの日々だった。

3月25日からはほぼ庭仕事の日々だ。

 

 

 

アオコの正式名は藍藻といいシアノバクテリアと言う細菌の一種だ。

これは去年の夏に大発生してから何度も悩まされていた。

水槽一面が緑の絵の具でペイントしたようになる。

ついに3月、60センチ水槽を閉じて新たに30センチ水槽に変え、

流木など全て滅菌した。

 

そこから苔と戦いながら水作りを始めて約20日間ほど。

ようやく水質が安定してきた。

珈琲などを立てて、ゆっくりと水槽を見る余裕も出てきた。

 

ここでサイフォンが新たなブームである。

サイフォンは随分前にタマが持って来たが、使い方が分らずに一度も使っていなかった。

器具を洗うのが面倒だが、その澄んだ雑味のない味わいが良い。

 

下の写真の赤丸は庭でプランターに土を入れている時に見つけたフキノトウである。

全部で10ヶ以上見つけた。

高級食材で毎年、天ぷらにして食べるのが楽しみだったが、

今年は花が咲いてしまい、食べる時期を逸した。

悔しいので場所を記録して、来年は早々に見付けることにする。

 

 

不思議なもので暖かくなると自然と庭に目が向いていく。

プランター等は花を植えたが、庭木の剪定が未だだ。

今年はすこし茂った庭を造りたいので、去年の秋に植木屋の剪定を断った。

半年放置するだけで、庭木は上に伸び放題に延びている。

 

先ずは花の終わった椿や金木犀から刈り始めている。

つつじやサツキは花の終わる来月末にする。

 

我が家の何本かの大きな樹木は枝が殆ど切られてない。

時々街路樹で見る枝が殆ど切られて葉もつけない、

なんの為の街路樹か分らない木と似ている。

 

これは葉っぱが隣近所に飛ばないようにするのと、

大きく枝が張ると収集がつかなくなる恐怖から、このような無様な姿へしてしまった。

 

勿論、後悔だ。

 

評論家の相馬俊樹氏に以前、私の作品と植物の関連を書かれたことがある。

当時は良く意味が分らなかったが、自分が庭を管理するようになってから、

いかに野放図で生い茂った植物が好きなのか思い知らされる。

 

下の図は愛花さんモデルの裏表紙となる。

 

村田 兼一 | エッセイ | 22:27 | - | - | - | - |

サプリで腸内フローラは育ち難く、花粉症と睡眠障害の話。

 

*ブログはサプリや花粉症や腸内フローラなどの話で、

 写真とは関係のない退屈なもの。

 せめて写真だけでも話とは関係なく貼り付けておきます。

 

 

去年の秋くらいからサプリメントがマイブームだ。

今までサプリメントの効果には疑問を持っていた。

一度、「薔薇の香りが体から香る」というサプリを酔っ払った夜中に買っていた。

勿論、飲んでもそんな匂いはせず、家族や知人の笑いものとなった。

 

しかし腸内フローラが流行の今、R-1ヨーグルト、ラクトフェリン、カルピスのアレルケア等、これらは花粉症や慢性的な鼻炎に効いて欲しく飲んでいた。結果としては、効果はみられず半年や1年でやめている。効いた人は羨ましい。

 

去年10月に咳が1ヶ月止まらず、抗菌作用の強い「マヌカハニー」と言う蜂蜜を舐めてみた。全く咳は止まらなかったが、胃の調子が不思議と良くなった。なんでも抗菌作用が強くてピロリ菌にまで効くそうだ。4ヶ月ほど続けて終えた。

効いて欲しいところには効かないけれど、なにかしら効果はあるのだなと思っていたら、今年の花粉症の症状が軽く済んでいた。

 

*去年の夏の庭で。

 

毎年2月20日前後から鼻水や鼻血が出て、鼻が詰まり夜も眠れなくなるのが、今年は軽く済んでいる。殆どの抗ヒスタミン剤は眠くなるので唯一眠くならないアレグラという軽い薬は飲んでいるが、ここまで軽く済んでいるのは「マヌカハニー」で腸内フローラも改善されたのかと、喜んでいた・・・が、天気予報の花粉のピークが過ぎた3/25頃、突然のくしゃみから始まり鼻水と鼻づまり、鼻血が続き微熱まで出る、花粉症が今年は遅れてやってきたようだ。

 

私の遅れてやってきた花粉症のツイートを見た某画家から「今年は自分も3月も中頃にきた」とラインが・・・症例は二人だが、今年の傾向だと決め付ける。

腸内フローラもなにも変わっていない事実を突きつけられた。

体質を変えるというのは至難の技だ。

 

そして昨日効き目が余り無いアレグラが切れたので病院へ行くと、アレグラは弱い薬だから強いアレルギーの薬を出された。

アレルギーの薬はどれも眠くなるので、飲めないと言ったのだが、これは眠くならないからとキプレス錠を処方された。

そんなことを言われて今まで眠くならない抗アレルギー剤などアレグラくらいしかなかったので、無駄な薬と思っていたのだが。

なんと眠くならない、薬の効き目は凄く、1錠で症状は消えた。

これで来年からの花粉症は安心だ。

 

サプリでの体質改善は出来なかったが、眠くならない抗アレルギー剤に出会えた収穫は大きい。

年々薬も進化している。

 

 

*桜の開花予報が今日出たみたいで。

 

そして花粉症には無力だったサプリだが、睡眠に効くサプリがあった。

いつも酔いがクラクラと回るまで寝酒をするものだから「中性脂肪」が基準の3倍も多くなってしまった。

これは何とかしなくてはと思うのだが、呑まないと眠れない・・・おまけに睡眠の質が悪い。

10歳の時から50年続く不眠症だ。

眠剤の量は減ったが、酒量は増えるばかりだ。

 

ふと検索でトリプトファンという睡眠サプリを見つけ、飲み合わせとして昔流行った「メラトニン」と言う睡眠サプリも再度試すことにした。

メラトニンは20年以上前に試した事はあるのだが、睡眠薬でもなかなか眠れないので、効く気がしなくて直ぐにやめていた。

今回はメラトニンの10mgという多めの錠剤を購入。酒量を半分にしてメラトニンを飲んで早くに布団に入った。

これは結構眠り易くなり、睡眠時間も短時間で起きれるようになった。

午後1時過ぎに起きていたのが、最近は午前中に起きれている。

メラトニンの量も5mgに減らしている。

こちらはアメリカではサプリとして売られているが、立派なホルモン剤。

ヨーグルトのように摂るのも恐いものがある。

ところでトリプトファンはたんぱく質で吸収が悪くなるということで、飲み時が難しく、あまり飲んでいない。

 

何か体の不調をググってみると、親切に健康相談に答えてくれていると思えば、売りたいサプリへの誘導が本当に多い。

体に合えば良いのだけど、病気でもなく体質の話、

治療薬でもないので効いて欲しいところにはなかなか効いてはくれないのが実情だろうか。

 

また改善しやすい症状とそうはいかないものもある。

花粉症は一時、サナダムシを飼ってでも治したいと考えていたが、

まあ眠くなる副作用が出ない薬が見つかったので、当分は考えなくてよくなった。

 

*苔玉の桜も満開。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 21:40 | - | - | - | - |

タマのち撮影合宿。

前回の漫然とした雑記の時点よりは、「少女観音」の表紙や諸々完成に近づきつつある。

大体のラフをとれこに渡し、イラストレーターやインデザインをさわる隣で、

「フォントはもっと丸く」とか「そこはかんな感じの罫線で」とか言っていると中々進まない。

 

上の写真は21日から撮影合宿の森之宮遠子ちゃん、以前の名前は散歩ちゃんだったが、

少女観音に名前を掲載するのに合わせて改名した。

 

タマがせいくんを連れてやって来た。

前から強かったが、最近は一段と怪力にも磨きをかけている。

 

先日ニュースで日本の幸福度ランキングが世界で50数位だとか言っていた。

先進国では最下位。

最下位の理由のひとつに「他者に寛容でない」というのがある。

 

タマの話では公園で授乳ケープをして赤子に乳をやっても非難されることがあるとか。

この話には驚いた。

私が成人する頃までは普通に電車で隠しもせず母親と言うものは母乳を与えていた。

それはごく当然のことと思っていた。

規律を守る人が増えたのは良いが、寛容でない世間の目が光っているのは息苦しい。

最近の世間の常識とは、差を感じることが多くなった。

 

昨日から咲き出した桜は今日は1/3まで花を付けた。

水槽横の桜の苔球だ。

遠子ちゃんは早寝早起きで、いつも夜昼逆転の私は迷惑をかけている。

最近はサプリメントのお陰で午後1時の起床から午前11時くらいに改善している。

 

彼女は寝転んだときの顔が良くて、なかなか縦位置の写真が少ない。

今回は意図的に縦位置を撮影してみた。

二日目の撮影はこのヨガの肩立ちのポーズで一日が終わった。

厳しいポーズなので疲労が激しい。

ご苦労様でした。

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:41 | - | - | - | - |

漫然日々雑記

前回の撮影が終わってこの20日間ほど何をしていたのか、

はっきりと思い出せない。

 

確定申告をしたりPCの機材を回りを整えたり、

古いデジタル画像を流し見したり、

親戚の法事に行ったりと、

漫然と過ごしていた。

*上の画像は2003年にフィルム撮影の時にテスト撮影したデジタル。

 

外付けハードディスクを10台に増やし、

Cドライブも256GBのSSDから1TBのSSDへ拡張する。

 

「テレビばかり観てしまいPCの前に行けない」と言っていたら

神保町画廊の佐伯さんに「パソコンの前にテレビを置けば」と言われ、小さな物を置く。

これで画期的にPCの前に座るようになった。

しかし、なんだかやる気が出ない。

脳が働かない感じだ。

姪にバイトを頼んで来てもらい、作業を手伝ってもらいながら色々と話をしていた。

どうも彼女に覇気が見えない、人生の展望も見えて来ない。

話を聞いていると、「どうせバイト人生」と暗く諦めている節がある。

何か喜びも刺激も無い・・・この状態、最近の私に似ていると思った。

 

20代も後半だが、もう一度専門学校にでも行って、新たな刺激や出会い、出来ることを増やせばよいと激励する。

我が身も何か新しいことを始めなくては、漫然と鬱々してしまうのは良くない。

台湾で35年ぶりにバイクに乗った時、何かが刺激され脳が活性化された感じになったのを思い出す。

「少女観音」のレイアウトなどはほぼ出来ているので、

あとは表紙が決まり、色校が出来れば済むのだが・・・

そこからなかなか進まないでいる。

 

次は不眠と糖質、サプリの話、脳の血流の話でも書こうかと思う。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 21:02 | - | - | - | - |

ルナちゃん撮影合宿・後半編。

15日

毎日朝の6時半まで呑んでいると流石に疲れが溜まって来ている。

この日もなんとか二時間ぐらい撮影。

夜には昨夜注文した燻製器で燻製を楽しむ。

ナッツ類やベーコンを燻製にして酒の肴に。

何故か早朝の情報番組でラップを見せられてから就寝。

 

16日

もはや今回のテーマは撮りつくし、ルナちゃんも行きたいライブがあると言う事で、

本日夕方に帰京ということに。

 

次回作のテストを衣装合わせと共におこなって終了。

夕方、近所のイオンモールで買い物とお茶をして最寄り駅へ。
かなり呑み過ぎでお疲れモードの撮影となったが、
満足いくまでイメージは撮れた。
次回、四月初旬に撮影予定。

 

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 22:35 | - | - | - | - |

ルナちゃん撮影合宿途中編

11日

夜遅く、大阪のライブの後にルナちゃんが我が家へ来る。

昨夜は寝ていないと聞いていたので、直ぐに寝るかと思えば、

久しぶりなので朝まで呑んで話し込んでしまった。

大阪で食べたいものリストを渡される。

 

兎に角、急な寒波で酷く寒い、古い我が家はシベリア級だ。

撮影になるか不安であ。。

食わせて寒さを凌がせるしかない。

 

12日

12時半起床。

とれこも同じように寝ていたので昼飯が無い。

食べたいと言っていたうどん屋へ。

そして3時半頃から5時半まで撮影を。

結構光が回っている。

12月の時は4時でももう暗かった。

太陽の回復の早さに驚く。

 

今回の撮影は天使がテーマ。

去年の中頃より「観音から天使へ」と変化してきている。

 

 

13日

12時半起床

3時から5時くらいまで、雲が多くて夕方は諦める。

しかしなかなかに濃い写真が撮れた。

6時までポーズなど色々試す。

11時半から朝の6時半まで呑んだりギターを弾いて唄ってもらったり。

14日

1時半起床

二日酔いはしないのだが、なんだか体がだるい。

流石に7時間も呑んでいると調子が悪い。

4時から5時まで1時間撮影。

その後、梅田へ。

外食は苦手だが、ルナちゃんが東京で四人に勧められたという寿司屋へ。

そこまで勧められれば行くしかない。

お目当ては「うなぎバター寿司」と言うらしい。

カリッとしたうなぎにバターが効いている。

これは美味しい。

 

寿司屋近くのお初天神へ。

ここは大阪駅の直ぐ近く、しかし参拝は初めてだ。

4月頃発売の写真集「少女観音」のポーズ。

 

難転石というのを転ばせている。

こちらはインスタグラムに動画をアップしている。

https://www.instagram.com/ken_murata7/?hl=ja

 

そうそう、忘れていたが、日本カメラ社からヌードのムック本が出ています。

月乃ルナちゃんも2ページ、村田は全6ページ掲載。

アマゾン>>>

 

一息ついて15.16.17日と撮影は続く。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:46 | - | - | - | - |

ここ2ヶ月雑感。明日から撮影合宿。

上の画像は写真集「魔女の系譜」の一枚。

モデルは月乃ルナちゃん。

2015年3月、初めての撮影の時のもの。

著者通販カルマショップ

アマゾン

 

1月の制作雑記はひと月で1回しか更新せず。

これは割と最悪記録かも。

まあそれ程、去年の12月くらいから、やる気の無い日々を過ごしていた。

そして1月後半から大慌てで編集作業。

 

写真集「少女観音」の編集をしていると表向きは装っていたが、

実のところ「あとがき」になかなか進めないで、悶々としているうちに間抜け空間へ引き込まれていた。

 

次々と繰り広げられるトランプ劇場をボーっと観ながら過ごす毎日。

イデオロギーで政治をせず、自国の利益で事を運ぶ。

戦争が不利益と考えているうちはナントも平和な主張だろうか。

民主主義と資本主義を遍く世界へ広めようとするアメリカの余計なお世話が、

鬱陶しいく思っていたのだが、ここまで金だけ主張されると流石に辟易する。

彼は何か映画のキャラクターに見えて仕方がない。

決して好きにはなれないけれど、とりあえず下品で面白い。

 

2月に入り1日2日と近い親族の葬儀、4日5日とお世話になった隣人の葬儀と滅入る毎日。

流石に寒気が止まらなくなり、風邪を引きかけた。

 

明日から月乃ルナちゃんの撮影だけど、雪で新幹線がどうなるか心配なところ。

そして何より極寒の中、撮影がどうなるか。

村田 兼一 | 日常日記 | 02:33 | - | - | - | - |

正月松の内雑感

 

1月松の内

サロメちゃん、来る。

仕事を手伝ってもらうためだが、初日はとりあえず呑む。

しかし翌日タマが来て再びダラダラになる。

 

年末の誕生会を年明けにすると、ケーキを持参して来る。

ケーキは美味かったが、59本のローソクの蝋は大量だ。

 

二日目から四日目まで、3人と赤子で近所のショッピングモールを巡ることになり、

夜は差し入れのビールを呑んでしまう。

 

結局仕事にはならず、なんだか正月が再来したような5日間だった。

年末年始に付いた贅肉とサボり癖を落さなければ・・・

 

三が日辺りに「魔女の系譜」がまた1位に返り咲いていた。

お年玉で買ってくれているのだなあと感謝する。

アマゾン>>

 

作家サイト>>>

今年もよろしくお願いいたします。

 

村田 兼一 | 日常日記 | 22:21 | - | - | - | - |
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