琵琶湖周遊小旅行

8月に入ってサロメちゃんの夏季休暇にタマ親子ととれこと5人で参加することになった。

その前に長らく長距離を走っていないので、7月も終わり頃、奈良はくるみの木に行った。

考えてみたらドライブは5月に骨折をして以来初めてかも知れない。        

            

    

8月の小旅行も近場の琵琶湖にしておいた。

高速で1時間、先ずは昼飯に行く。

2年前、「逢坂の関」があったという、京都と滋賀の県境のうなぎ屋へ行った。

二軒の老舗うなぎ屋が並んでいて大谷茶屋へ入りたかったが、夜の8時で閉店、間に合わなかった。

この時は隣のかねよに行った。かねよも人気だが、京都にも店がある。

そして今回は逢坂の関と言えば「蝉丸」と言うことで蝉丸神社で待ち時間を過ごし、大谷茶屋へ。

 

 

 

子供が騒がしいということで個室に通してもらった。

 

鰻が出てきたら、皆一様に唸るように食べる。

なんとも香ばしく焼かれているのにとてもジューシーだ。

 

蝉丸の有名な和歌。

もっとも坊主めくりで有名かも。

そして4時頃マリオットへ。

 

夕方6時くらいからカヤックをする。7時半の日没まで湖に浮かんでいて、この1時間と少しでカヤックの虜になってしまった。

元々フローターという大型の浮き輪に乗って釣りをするのが好きだったので、カヤックは一度やってみたかった。

 

 

 

水の上に漂うのは本当に楽しい。

 

夜は守山のスプーンへ。

ここも美味しい店だ。

 

翌日は朝食後、近江八幡神宮のたねやへ。

私はかき氷を食べた。

そして近江に来たら「丁稚(でっち)ようかん」を土産に買うべきと主張してみる。

 

こちらも「たねや」の新しい店舗。
フンデルトワッサーみたいな建築だ。
湖東はたねや王国となりつつある。
宮崎映画の風景にも似ている。
炎天下の中、疎水で釣りをしたり撮影をしたり。
膝は随分と良くなっている。
5月にクリニックで抗うつ剤を初めて処方されたが、
10日ほど前からクスリなしでも調子が良い。
既に鬱は晴れたと先週あたり医者に言ったが、どうしても抗うつ剤を処方する。
医者のおかしな習性なのか、一気に治ることはないから飲んでおけと言うことなのか。
今のところ飲まなくても快調だ。
膝と鬱が良くなればまた撮影に励まなくては。
その前に琵琶湖から帰宅後すぐに購入したカヤックに乗りに行かなくては・・・
村田 兼一 | 旅行・行楽 | 22:58 | - | - | - | - |

鬱々日記と 贈られてくる本。

 ここ数ヶ月、心の弾まない日々を過ごしている。

一番の楽しみは食べることだったが、それも少し厭いてきた。

膝の皿を割って2か月以上が経ったが、まだ松葉杖なしでは歩けない。

膝のオペ後は個展在廊に向けてリハビリに集中出来たが、個展も終わると一気にモチベーションが下がり、このひと月は鬱が酷くなった。

そう、認めたくないが「鬱」だった。

 

認知症だ、更年期障害だと他に原因を求めていた無気力状態を、今年に入って鬱だと自覚し始めていた。

膝を割る1週間前、初めて抗うつ剤を飲み出し、クスリが効き過ぎたのか梯子から転落してしまった。

しかし膝のオペをする前までは、まだ抑うつ状態は快方に向かっていたが、オペ後の激痛と高熱で一気に暗転してしまった。

個展も終わりここひと月は鬱々とメダカに餌をやっている。

そう言えばメダカにだけは関心は残っている。

私がゴミにまみれて鬱々していても世の中はまわっていくし、メダカも腹を空かす。

 

 

 

そして昨日、七菜乃さんの写真集が贈られてきていた。

彼女のすごい処は強い意志を持ってやりたい夢を現実に変えていくところだ。

写真集も彼女の悲願だった。
Amazon>> 「My Aesthetic Feeling」

 

印刷も発色もとても素晴らしい。

 一冊の本に世界観が凝縮されている。

 

7月にはもう一人水彩画家のたまさんの作品集(Amazon) も発売されている。

 

こちらは帯の文章を書かせていただいた。

 深層心理を体現した様な不思議な世界をご覧いただきたい。

 

そして10月には珠かな子の写真集を出版する。

タマが撮影したセルフポートレート集だ。

編集を頼まれているのだが、骨格だけ見えてきた。

こちらも素晴らしい世界をお見せできればと思う。

 

 

 5月発売の写真集「月の魔法」の帯文章を書いて頂いたのが「たまさん」で、彼女の本の帯を私が書いた。

そしてタマが本を持つ。

タマとたまさんは勿論別人だ

 

 

9月には杖をついて歩くくらいには良くなっているだろう。

その頃には撮影は復活しているだろうか・・・

 

以前、「景気よく天使がラッパでも吹いてくれないものか」と書いたことがあるが、

でも天使がラッパを吹くとは「世界の終焉を告げている」ことらしい。

そう言えばヨハネの黙示録で、7人の天使が次々とラッパを吹き厄災が巻き起こる。

天使は笛くらいが調度良いようだ。

これを書いている中、空では雷鳴が轟いている。

おそらく梅雨明けの雷だろう気がする。

梅雨が明けて鬱もあけて欲しいものだ。

村田 兼一 | 日常日記 | 00:01 | - | - | - | - |

「月の魔法」展在廊記 6月30日まで開催中

今回の在廊は退院翌日からと不安が一杯。

一ヶ月の入院生活で落ちた体力や車椅子など使わないと移動できないことなど心配は多々ある。

しかし新大阪駅までは新線が開通して従来の半分の時間で行く事が出来た。

京橋や大阪駅を経由しないので人ごみがない。

 

各駅には駅員さんが待ち構えてくれ車椅子ごと電車へと運び入れてくれる。

何より行き帰りの新幹線で多目的室を利用出来たのが良かった。

疲れることなく神保町画廊まで辿り着く事が出来た。

 

在廊の後は、ケガや眠剤を飲んでいることなのどで酒は飲めないが、飲み屋で炭酸を飲みながらアジやイワシの刺身を頂く。

初日はアトリエサードの鈴木編集長や画廊の佐伯さんと行く。

退院して飲み屋に行くのが夢だった。

 

翌日昼飯は病院食では先ず出ないザル蕎麦。

いつもの如く神保町たかせの天せいろを頂く。

 

前回からツーショット写真は撮らなくなったが、とりあえず一枚。

 

 

二日目はサロメちゃんとギャラリーの高橋さん佐伯さんとれこさんなどと、ドイツビールの店へ。

ドイツのノンアルビールは日本のものより少し旨い。

アイスバインのぐみた酸味に惹かれる。

 

夜は青森からお送りいただいた炭酸水を。

ハイボールやビールテイストのものがあり、なかなかいい感じだ。

 

三日目の昼ご飯はオードリーのスープカレー。

これは食べると元気になる。

 

この日は月乃ルナちゃんが来てくれる。

彼女のサインを目がけて沢山の人で賑わう。

嵐の前の静けさ。

 

徐々に人が増えて来て、4時間くらいはずーっとサインをしていた。

 

 

画家の諏訪敦さんとプロレスバトル写真??

 

閉廊近くに七菜乃さんと笠井爾さん。

七菜乃さんは近く写真集を発売される。

笠井さんは5月の出版記念トークショーに飛び入り参加させていただいている。

 

この後、彼等と画廊のお二人、とれとイタリアンレストランへ。

ここでもノンアルビール。

ハムや赤肉が旨かった。

 

そして帰る日のお昼。

つけ麺の勝本を尻目にねいろ屋へ。

苺ラーメンを求めて行くが既にシーズンは終わっていた。

いつものレモンラーメンにする。

 

雨に降られながら靖国通りに出て、東京駅は八重洲口。

ウロウロしていると、偶然八重洲ブックセンターをとれが見付ける。

写真集のコーナーで自分の本と出会う。

 

 

7時半ごろ帰宅。

流石に疲れが出るが、午前零時の月曜から夜更かしを観てから寝る。

沢山のお土産有り難うございます。

ここにないものは既に食べてしまいました。

有り難うございます。

 

そして個展は月末まで続きます。

まだ御覧でない方は是非お越しください。

よろしくお願いいたします。

 

村田兼一写真展「月の魔法」

13時〜19時まで

6/30まで

神保町画廊

村田 兼一 | 展覧会 | 20:22 | - | - | - | - |

6月21〜23日在廊予定 ルナちゃんも来るかもね。

約一ヶ月以上浮世から離れて暮らしている。

個展前に膝の皿が粉々になり、やらなければならないことは何も出来ずにいた。

最初は背中から根が生えてベッドから起き上がる事が出来ない感覚だった。

会話もほとんどない世界に居た。

 

松葉杖で歩けるようになり、たまに外出許可を取ってショッピングモールにでるが、10歩も歩かないうちに目がまわって逃げ帰ってしまう。

あれほど見ていたテレビも見なくなり、新聞も本も読まない、たまのツイート以外は物も書かなければ、撮影案も考えない。または考えれなくなっていた。

ひたすら病院食のサバを食べ、ここの調理師長のサバのレシピの数を数えていた。

そして回復とともに退屈という気持ちか出てくる。

しかしこれはもう「なにもしない罰」だと思い耐えることにした。

そう思うとより意地でも何もしなくなった。

 

能動的にしていることと言えば、リハビリで病院の廊下を松葉杖で歩く、

そしてベッドから窓の景色を眺めているくらいだった。

 

梅雨も近くなり、雨雲が生駒の山肌を舐めるように動く時が好きだった。

雲海が電波塔を飲み込んでいく。

写欲が出てスマホでデジタルズーム、荒い画像だ。ここでも一眼カメラを構える気力は出なかった。

 

先日は満月を探して院内の窓から窓を探し回った。

ふと見ると山の端から丁度月が顔を覗かすのに出くわした。

スマホで何枚か撮り終えると冷や汗が出て来て気分が悪くなり、よろめきながら病室へ戻る。

体力はまだまだ回復していなかった。

 

そして上手くいけば20日木曜日に退院して212223日と上京、神保町画廊に在廊する。

まあ退院が出来なくとも外泊許可を取り上京はする。

 

こんな調子で人と話すのも久しぶり。

上手く対応出来るかどうかは別として、皆さんとお会いできるのを楽しみにしている。

元気には話せなくともサインくらいは出来るのでよろしくお願いいたします。

23日はモデルのルナちゃんも来てくれる予定です。

 

21日は夕方より在廊、22.23日は2時くらいから休み休み顔を出す予定でいます。

村田兼一写真展『月の魔法』

☽☆写真集『月の魔法』出版記念☆☽
6月14日(金)〜30日(日) 

月・火曜休廊 13時〜19時

神保町画廊
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階 

TEL03-3295-1160

 

村田 兼一 | 展覧会 | 23:18 | - | - | - | - |

本日新刊写真集発売、そして6/14からの個展情報

これはまた目出度いタイトルなのだが、

先ずは右足の膝の皿が割れた後日談から。

 

上の画像は膝の皿に差し込まれた6本の釘と針金で巻いた画像だ。

 

twitter上で皆様からの励ましで、結構簡単にオペは終わり、

「あー良く寝た! 足もそんなに痛くないや」と目覚める予定であった・・・

しかし予想は甘かった。

手術台に移され、「麻酔をいれますね」と言われた途端にフッと意識が消えた。

そして夢の外から長い間呼ばれている感じが続き、膝の痛みからこれは現実で、オペをしたことを思い出した。

景色がぼんやりとしか見えなかったのは眼鏡を外していたからだった。

そこからの膝の痛みは石責めの拷問のように12時間以上朝まで続いた。

2度の痛み止めはなんの役にも立たなかった。

そして痛みに波はなく、ずーっと激しく痛いのである。

男性で一番痛いと言われている結石どころではない。

何しろ休みなく激痛だ。

高熱が出ると少しは痛みは休まるが直ぐに再開する。

 

そして一夜が明け、朝食が運ばれて来た。

コーンスープの匂いが漂ってくる。

あれ程の痛みの中、無性に腹が減り飲みたくなる。

しかしスープは目の前にいてあるのだが、あと20センチ手が届かなかった。

自分の空腹感で、これは大丈夫だと思えて眠りについた。

しかし高熱と痛みが激しいので数日個室へ移ることにした。

骨が粉砕していた分、多分肉をかき分けほじくる為に痛みも腫れも酷いのだろう。

2日間はアイスとジュースで飢えを凌いだ。

 

それから約2週間後、一時帰宅をして刷り上がった新刊本「月の魔法」にサインを入れに帰宅。

個展の準備も始める。

 

著者サイトのカルマセレクションでは下記の記念カードやDМなど付けてお送りする。

送料がかからず早いアマゾンや書店でもどうぞ。

 

Amazonではうれしいことに予約段階で天使集と1位2位となっていた。

著者通販サイト

http://kenichimurata.cart.fc2.com/

 

アマゾン

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883753549/atelierthirho-22

 

アトリエサード

http://athird.cart.fc2.com/ca14/263/p-r14-s/

 

個展情報

http://jinbochogarou.com/

 

そして6/10今日、また一時帰宅してファイル作業や本の発送作業をする。

個展間際の搬入で神保町画廊にもご迷惑がかかるが、

なんとか奇跡的に開催できそうだ。

 

6/14から始まる個展に初日からの在廊は無理そうなので、

21.22.23日の三日間に上京を予定しています。

23日にはモデルの月乃ルナちゃんも来てくれるとか。

 

体力がなくヘロヘロですが、よろしくお願いいたします。

 

村田兼一写真展『月の魔法』

☽☆写真集『月の魔法』出版記念☆☽
6月14日(金)〜30日(日) 

月・火曜休廊 13時〜19時

神保町画廊
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1階 

TEL03-3295-1160

 

 

村田 兼一 | 展覧会 | 22:29 | - | - | - | - |

写真集「月の魔法」予約販売と入院中

 

月乃ルナちゃんとの初めての撮影は2015年。

結構作品も溜まり、1冊の写真集にまとめようと話しが出て、

今あるだけではイメージが弱いと、また1年半かけて撮り足しやっと仕上がりました。

例えば初めはこんな感じでした。

このシリーズ等は使わなかったのですが、その分厳選いたしました。

 

 

その他にも幾つか使わないシリーズもありましたが、96ページに凝縮した一冊です。

プロローグ、キノコの話、ペンギンの女神、銀河を集めた鏡、子熊に騙されちゃだめ、

いつも一緒だよ等他、作品毎に分けて作品の頭に散文を掲載。

 

 

過去の作品から新作までを網羅いたしました。

 

 

こんなめでたい話なのですが、原稿が全て仕上った翌日に庭で植木の剪定中、高さ2メートル辺りから梯子が外れて落下。

真下に石灯籠と庭石があり、灯籠か庭石にヒザゲリを食らわし、膝の皿が粉砕しました。

 

そして只今入院中。

 

 

以前、地震の際倒壊した石灯篭、半分修復した上に落ちたようです。

落下地点は石灯篭の支柱の上でした。

 

 

5/21のオペの後リハビリに入ります。

かなり複雑に割れ砕けているので、骨がくっつくまで最低3ヶ月はかかるとのこと。

作品集の通販や6月の神保町画廊での個展など、

様々影響があるとは思いますが、粉骨砕身対応していきたく思います。

個展の在廊は会期の真ん中に延ばし、6月21、22、23日

これを目指してリハビリをいたしますが、明日のオペ次第でまた変わるやも知れません。

 

著者通販サイトは発送を6/10から週一にまとめていたしますので、いつもより遅くなるかも知れません。

サインや特典カード等ございますので、amazon以外の選択肢としてご利用ください。

只今、予約受付中です。

 

著者通販サイト

http://kenichimurata.cart.fc2.com/ca1/22/p-r-s/

 

アマゾン

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883753549/atelierthirho-22

 

アトリエサード

 

個展情報

http://jinbochogarou.com/?p=2188

 

 

 

では、しばらくはtwitterのみでの情報発信となりますが、

よろしくお願いいたします。

ツィッター@ken_murata7

 

 

 

 

村田 兼一 | 作品販売 | 20:47 | - | - | - | - |

平成と令和の狭間日常日記+撮影日誌

 

上の画像は写真集「月の魔法」のゲラ刷りを本に巻いて、

仕上がりのダミーを作ってみた。

実際には金の箔押しなど入り豪華にしてもらう。

 

今回、テレビで矢鱈に平成が終わると喧伝されて何だか年末気分の4月末だった。

そもそも元号は古代中国で皇帝が民の時間をも支配したという強欲で出来た制度だが、

そんな制度も何千年と受け継いできたのは面白いと思い少し踊らされてみた。

 

只、10連休はなんとも迷惑な話だった。

人が多いところはどうも苦手だ。

 

初日4/27

なんとなくボーっと過ごす。

写真集の文章が気になるがゲラ刷りを待つ。

 

冒頭の文章だけ上手くいかない。

他の文章は5分で仕上げて、直しもしていないのに、

プロローグだけ出来ないでいる。

 

2日目4/28

アトリエサードの鈴木さんから写真集のゲラ刷りが届く。

上の画像のような本のダミーを作って遊ぶ。

翌日から色校正をすることを誓う。

 

3日目4/29

ついつい野球のデーゲームを観てしまう。

夜にはNHKの平成30年分の紅白を観て、いよいよ年末気分が盛り上がる。

色校正は翌日にすることにする。

 

4日目4/30

明日には我が家に初訪問の親戚一家が来訪するので、大慌てで一日中大掃除。

なんとも大晦日な行事で疲れ果てる。

色校正は新年からすることにする。

5日目5/1

年明けのような令和元年初日。

親戚来るが、前日の大掃除の疲れでテンションが低い。

夜、ひどい腰痛。

 

文章が気になり推敲する。

素晴らしい文章に仕上がる。

 

6日5/2

突然、谷崎家にお呼ばれ、高速で100キロほど南下。

腰痛で運転が辛い。

すこし海釣りをする。

夜には打ち上げ花火を観る。

 

帰り際に文章を谷崎に見てもらう。

文章を大幅に削って出来上がる。

 

真夜中のサービスエリアで、これが連休かという混雑ぶりを見る。

 

7日目5/3

腰痛と疲労で倒れている。

先日直したプロローグ文章を見直してがっかりする。

しかし夜中に推敲すると素晴らしい文章になる。。

 

8日目5/4

親戚来訪。

夕方から写真集の色校正をする。ほぼ終わる。

文章を見直すが、全然だめだ。

推敲を重ねる。

また素晴らしい文章が・・・

 

9日目5/5

タイマーの誤作動で電気毛布が昼前に作動。

熟睡の為に気付かず、熱中症で朦朧と起きる。

しばらくアイスノンでクビと後頭部を冷やして寝込む。

 

色校正終了。

タマの意見を聞いていると、推敲した文章ではダメだと気付き、プロローグを初めから作り直す。

素晴らしい文章が出来る。

今度こそ気持ちも出ていて最高に良い(はず)。

 

10日目5/6

昼3時半〜5時半、こまりちゃんを撮影。

夜8時に駅に送る。

いよいよ明日にでも原稿を送らなくてはならないので、

新たに書き直したプロローグ部分の文章をLineで何人もの人たちに意見を求める。

書き直した素晴らしい文章が全員から否定される。

まさに「ケツに火が付いた」状態。

 

結局、最初に作っていた文章を何十回目かの推敲をしていく。

みんなの意見を取り入れながら、

明け方に何とか妥当な文章が出来る。

 

これも一日寝かせて見直さなくては・・・

寝かせて化けなければ良いのだが。

 

 

村田 兼一 | 日常日記 | 22:07 | - | - | - | - |

吉野上千本桜と吉水神社。

今年は4月16日と例年より遅くに花見に行く。

奈良県吉野は千本桜だ。

この日はマイカー規制の日で吉野山観光駐車場へ車を入れることは出来ず、

麓の吉野温泉元湯近くの仮設の駐車場へ誘導される。

 

車を降りてしばらく川沿いの道を行き、旅館を横切りると道は急に獣道に。

そして獣道はほぼ垂直の斜面をつづら折りに続いていた。

思いもよらない試練だ。

 

息切れをしながら何度も休み休み斜面を登る。

やっと着いたところが「吉水神社」

ここからは上千本が一望できる。

いつもは下千本が良く見えるところから見るので景色が違う。

 

ここは源義経と静御前、弁慶がしばらく隠れ住んでいたり、

京から逃れてきた後醍醐天皇が皇居として南朝を開いたりと、

なかなかにすごい処だが、吉野の山奥ゆえにどこか垣根が低い。

宮司さんもとても親切でフレンドリーだ。

 

神社の奥、書院建築の建物に入る。

入り口では狩野雪山の襖絵が普通に襖として使われている。

けつまずいて破りそうだ。

 

南朝時代の天皇の玉座。

 

豊臣秀吉も花見に来ている。

書院の部屋は宝物で溢れていた。

 

そして庭から裏門の向こうに金峯山寺が見える。

青い異国の地から来たような大きな仏像を見たくなる。

そこからは慌てて金峯山寺の蔵王権現を目指して急いで歩く。

 

しかし着いた時にはもう参拝時間は過ぎていた。

お参りだけを済ませて帰路に就く。

途中参道のお店で好物の葛切りを頂く。

 

帰り道はつづら折りの獣道を避けて遠回りをして帰る。

こちらの方が道はなだらかだった。

 

そして翌日から腰が痛くて立ち上がれない。

物に掴まって「ヒーヒー」言いながら立ち上がる。

今日20日はこまりちゃんの撮影日だったが、さっと立ち上がれないと撮影にならない。

諦めて一日画像処理をしていた。

 

 

村田 兼一 | 旅行・行楽 | 23:00 | - | - | - | - |

マリアちゃん撮影合宿 (二人続けて眠り姫)

4月5日

蜜マリアちゃん、午後1時半駅に迎えに行く。

前日に購入した花や植木などで「巫女の末裔」のシリーズを考える。

 

3時頃タマが来て先ずはタマにα7R3の設定と使い方を教えながら、

タマがマリアちゃんのモデル撮影をする。

1時間半ほどで終了してケーキタイム。

 

その後、テストを兼ねて5時から30分ほど撮影(一番上の画像など)。

撮影後6時から10時頃まで寝て起きなくなる。

夜中飲む。

2日目

今回、眠剤が変わったのか中々起きてくれない。

3時から撮影。

この日はかなり枚数を撮る。

目の辺りの脂肪が落ちたのか目が大きくなっている。

顔の印象も変わり、胸も少し膨らんだ。

高校卒業後からはかなり印象が変わられた。

3日目

私は昨夜飲み過ぎてすこし疲れ気味。

マリアちゃんは相変わらず起きない。

前回の瑞奈々さんといいモデルが起きない・・・

 

昼食後2時半まで椅子で眠っている。

この日はハードな撮影で3時半から5時半撮影。

 

夜、カラオケに行きたいと言う彼女をなだめて、ギターで伴奏してアニソンを歌ってもらう。

4日目

最終日はタマがもう一度講習会を兼ねてマリアちゃんを撮るはずだったが、来れず。

マリアちゃんはまた食後椅子で寝てしまい。タマが来ていたらどうなっていたのだろうか。

4時からシリーズを数カット撮り足す。

そして彼女の好きなワンピースを着てもらい庭で20分撮影して終了する。

今回の撮影は写真集の編集している最中なので、矢鱈と縦位置写真が多い。

横位置ばかりだと編集がやり辛いので、意識的に縦位置撮影となる。

 

マリアちゃんが帰った後、写真集「月の魔法」の編集に頭を切り替える。

そして表紙案を思い巡らせ、なんとなく案が頭を過った。

「あとがき」もどうするか・・・

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 21:01 | - | - | - | - |

瑞奈々さん撮影合宿から写真集編集作業。

3/25

午後3時頃、瑞奈々さん撮影に来る。去年の8月以来2度目。

衣装も案も決まっていないので撮影は諦めて近況報告など。

4時半からテスト撮影をするが、途中で天秤棒を使うことでアイデアが出てきたので、そのまま本撮影。

この天秤棒は祖父が大正時代から使っていたもの。

どこかで使ってみたかった。

二日目

2時半から撮影するが4時頃にアイデアが枯れる。

昨日から3月初め頃のように鼻水が止まらなくなる。

ヒノキが始まったのかと思う。

3日目

大きな天秤という意味で別の撮影案を試す。

画像はまだ処理できていない。

因みに貼り付けてある画像と実際の撮影の順序はバラバラ。

 

夜に焼酎を1升(1.8L)飲まれる。

モデルさんで、ここまで飲む人は初めてだ。翌日のむくみが不安。

奈々さんは角度によって顔の印象がかなり変わるのだが、

一番の原因はむくみと見た。

最終日

モデルさんは朝食後、そのまま椅子で眠られてしまう。

4時頃から撮影をするが撮影中も虚ろなので5時終了。

まああれだけ飲めば仕方なし。

 

そして写真集「月の魔法」の編集のタイムスケジュールが決まり、

編集作業に入る。

かなりタイトスケジュールで肩や首が凝るが、泣き言は言ってられない。

 

村田 兼一 | 撮影・制作 | 00:26 | - | - | - | - |
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